■ストレッチトレーナーの仕事で学ぶ「プロとして行動」|立川店の感動創造秘話

■ストレッチトレーナーの仕事で学ぶ「プロとして行動」|立川店の感動創造秘話

こんにちは!株式会社ソフネットジャパン代表の中村です。 今日は、ストレッチトレーナーの仕事について、ドクターストレッチ立川店で実際にあった出来事からお話しします。 僕はこの話を聞いたとき、すごく嬉しくなりました。 なぜな […]

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こんにちは!株式会社ソフネットジャパン代表の中村です。

今日は、ストレッチトレーナーの仕事について、ドクターストレッチ立川店で実際にあった出来事からお話しします。

僕はこの話を聞いたとき、すごく嬉しくなりました。

なぜなら、その場では分からなかった仕事の価値が、2〜3年という時間を越えて返ってきた話だったからです。

仕事をしていると、頑張ったことがすぐ結果につながるとは限りません。

「ちゃんと届いていたのかな」

そんなふうに感じる日もあります。

でも、一人のお客様に一生懸命向き合ったことは、思っている以上に相手の中へ残っていることがあるんです。

今回のエピソードはこちらです。

ストレッチトレーナーの仕事は、一人への向き合い方で価値が変わる

結論:ストレッチトレーナーの仕事の価値は、目の前のお客様をよく見て、その方に必要なことへ全力を尽くす中で生まれます。

今回の話は、立川店でいつも担当しているトレーナーがお休みになり、別のスタッフが代わりにお客様を担当したところから始まります。

実はそのスタッフは、そのお客様を以前にも一度担当していました。

それは2〜3年前。

お客様が3回券を利用されていた頃のことでした。

一度しか担当していなかったのですが、スタッフは当時のことをとてもよく覚えていたそうです。

お客様は、

「身体の悩みの原因は何だろう」

「ストレッチで良くなるのだろうか」

と、とても不安そうにされていました。

身体に悩みがあるとき、その先が見えないのは不安なものです。

良くなりたい。

でも、本当に変わるのか分からない。

そんな様子を見たスタッフの中に生まれたのが、

「私が何とかしてあげたい!!」

という気持ちでした。

僕たちが大事にしているのは、決められたことをただこなすことではありません。

目の前にいる方が何に困り、何を求めているのかを見ること。

そして、自分にできることを考えることです。

プロの仕事は、そこから始まるのだと思います。

2〜3年前、一度だけ担当したお客様

結論:その場で分かりやすい結果につながらなくても、丁寧に向き合った姿勢がなくなるわけではありません。

当時、そのお客様は3回券を更新されませんでした。

仕事をしている側からすれば、結果だけを見ると、

「届かなかったのかな」

と感じる場面だったかもしれません。

ところが後日、お客様からメールが届きました。

そこには、そのスタッフの対応が素晴らしかったという感謝の言葉が書かれていたそうです。

これは、とても大きなことだと思うんです。

結果にはいろいろな形があります。

契約や指名のように、その場ですぐ数字として見えるものもあります。

一方で、

「この人は一生懸命やってくれた」

「安心できた」

「また来たい」

と相手の心に残るものもあります。

もちろん、プロである以上、結果を求める姿勢は欠かせません。

だからこそ僕たちは、コアバリューとして「プロとして行動」を掲げています。

前回を毎回上回る結果を出すのがプロ。あらゆる準備をし、相手に驚く結果をもたらそう。

この考え方は、ただ数字を追いかけるという意味ではありません。

目の前のお客様に対して、

「前回より良い時間にするには何ができるだろう」

「もっと喜んでいただくには何ができるだろう」

と考え続けることです。

「あのときのトレーナーさんですよね」と言ってもらえた再会

結論:2〜3年前のたった一度の接客を、お客様は覚えてくださっていました。

それから月日が流れ、お客様は再びドクターストレッチへ通い始めてくださいました。

そのときは別のトレーナーを指名されていたため、以前担当したスタッフがストレッチに入る機会はありませんでした。

ところが今回、いつもの担当者がお休みになり、久しぶりにそのスタッフが担当することになったのです。

2〜3年前の話になり、スタッフはお客様へ伝えました。

「当時のことをすごく覚えています。またドクターストレッチに帰ってきてくれたのが、すごく嬉しかったです!」

すると、お客様から返ってきたのが、

「やっぱり、あのときのトレーナーさんですよね!」

という言葉でした。

さらに、

「すごく印象的だったので覚えていますよ」

「いつもストレッチをしていて、人気のトレーナーさんなんだなと思っていました」

「やっぱり上手ですね」

と話してくださいました。

そして、当時のストレッチについても、「一番伸びていた」と感じていたことを伝えてくださったそうです。

スタッフは、嬉しさのあまり涙目になりました。

僕は、この場面がすごく好きです。

一度しか担当していない。

しかも、その当時は3回券の更新にはつながらなかった。

それでも、お客様の中にはそのときの記憶が残っていたんです。

何年も前の一生懸命が、消えていなかった。

仕事って、こういうことがあるんですよね。

自分では「結果が出なかった」と思っていた出来事が、相手にとっては忘れられない出来事になっていることがあります。

数年後まで残ったものが教えてくれた「プロとして行動」

結論:「プロとして行動」とは、一度うまくいったら終わりではなく、次はもっと良いものを届けようと積み重ねる姿勢です。

お帰りの際、お客様は、

「今日はすごくラッキーでした!」

「何かあったら、またお願いします」

と言ってくださいました。

今回は急なトレーナー変更でした。

本来であれば、お客様にご迷惑をおかけしてしまった場面でもあります。

それを「ラッキーでした」と言っていただけた。

最高ですよね!

僕は、この話の中にプロの仕事のヒントがあると思っています。

プロというと、

「技術が高い人」

「失敗しない人」

「すぐ結果を出せる人」

というイメージを持つ方もいるかもしれません。

もちろん技術は欠かせません。

でも、それだけではない。

目の前のお客様をよく見る。

不安を感じ取る。

もっと良い結果を届けたいと考える。

そして次にお会いするときも、前回を上回ろうとする。

そうした積み重ねが、その人の仕事をつくっていきます。

今回のお客様が再会したスタッフに「やっぱり上手ですね」と伝えてくださったことも、僕にはとても印象的でした。

数年前の記憶と、今の体験がつながったからこその言葉だからです。

「プロとして行動」は、一日で完成するものではありません。

毎回の仕事で、

「前より少し良くできたか」

「もっとできることはなかったか」

と考える。

その繰り返しです。

派手ではありません。

でも、こういう日々の積み重ねこそが、何年たっても色あせないものをつくるのだと思います。

転職で考えてほしい、どんな姿勢を身につけたいか

結論:転職先を見るときは、仕事内容と同時に、その職場でどんな仕事観を身につけられるかを見るのも一つの考え方です。

20代、30代で転職を考えていると、給与、休日、勤務地など確認したいことはたくさんあります。

どれも生活に関わることですから、もちろん確認していい。

そのうえで、もう一つ考えてみてほしいことがあります。

「次の職場で、私はどんな仕事の仕方を身につけたいだろう?」

ということです。

販売や接客など、人と関わる仕事を経験してきた方なら、お客様の表情や言葉の小さな変化に気づいた経験があるかもしれません。

そうした感覚は、ストレッチトレーナーとしてお客様と向き合うときにも、とても大事な視点です。

僕たちが一緒に働きたいのは、最初から何でも完璧にできる人というより、

「次はもっと良くしたい」

「目の前の方に喜んでもらいたい」

と考えられる方です。

今回の立川店の話のように、仕事の価値はその日に全部分かるとは限りません。

数年後に、

「あのときのことを覚えています」

と言っていただけることもある。

そんなストレッチトレーナーの仕事に少しでも惹かれたなら、ソフネットジャパンがどんな考え方でお客様と向き合っているのか、ぜひ知ってもらえたら嬉しいです!

よくある質問

Q1. ストレッチトレーナーの仕事で大切なことは何ですか?
A. 技術だけでなく、目の前のお客様が何を求めているかを考える姿勢です。 身体の状態や不安は一人ひとり違います。その方をよく見て、自分に何ができるかを考え、毎回より良い結果を目指すことをソフネットジャパンでは大事にしています。

Q2. ソフネットジャパンの「プロとして行動」とはどういう意味ですか?
A. 前回を毎回上回る結果を目指し、必要な準備をして相手に驚く結果を届けようとする姿勢です。 一度うまくいったことに満足せず、「次はどうすればもっと良くなるか」を考え続けることを意味しています。

Q3. すぐ結果につながらなかった仕事にも意味はありますか?
A. 今回の立川店の実話では、その場で更新につながらなかった対応を、お客様が2〜3年後まで覚えてくださっていました。 すべての仕事が同じ結果になるわけではありませんが、真剣に向き合った姿勢が相手の記憶に残ることがあります。

Q4. 接客業からの転職経験はストレッチトレーナーの仕事に活かせますか?
A. お客様の話を聞いたり、相手の変化に気づいたりしてきた経験は、活かせる場面があります。 ストレッチトレーナーも、一人ひとりのお客様と向き合う仕事です。これまでどんな思いでお客様に接してきたのかは、大事な経験の一つだと僕は考えています。

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