■ストレッチトレーナーのやりがい|2年ぶりの再会で生まれた信頼

■ストレッチトレーナーのやりがい|2年ぶりの再会で生まれた信頼

ストレッチトレーナーのやりがいは、その場で体を楽にすることだけではありません。店舗を離れた後の日常にも役立つものを残し、「またあなたに相談したい」と思っていただける関係を築くこと。今回は、2年間会っていなかったお客様との […]

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ストレッチトレーナーのやりがいは、その場で体を楽にすることだけではありません。店舗を離れた後の日常にも役立つものを残し、「またあなたに相談したい」と思っていただける関係を築くこと。今回は、2年間会っていなかったお客様との再会から、私たちが目指す「健康づくりのパートナー」という仕事についてお伝えします。

01 ストレッチトレーナーのやりがいは、2年空いても続く信頼にある

ソフネットジャパンの社長、中村です!

最近、改めて感じたことがあります。

人との信頼関係は、会っている時間だけでつくられるものではない。

会っていない時間にも、その人に伝えたことや、そのときの関わり方が残っていることがあります。

皆さんは、2年間会っていなかった方から、

「この日を待っていたのよ!」

と言ってもらえた経験はありますか?

今回は、ドクターストレッチ国立店で実際にあったお話です。

私はこのエピソードに、ストレッチトレーナーのやりがいと、私たちが目指す「ストレッチを通じて、健康づくりのパートナーとなり、人々の明るい未来を実現する」というミッションが、そのまま表れていると感じました。

今回のお客様が国立店へ来店されたのは、約2年ぶりでした。

普段はアメリカに住んでいるため、定期的に店舗へ来ることはできません。

旦那様のお仕事の関係で日本へ帰国されたタイミングに、再び国立店へ足を運んでくださいました。

担当トレーナーにとっても、久しぶりの再会です。

しばらく店舗でストレッチを受けていなかったため、担当トレーナーは、

「前回以上に体が硬くなっているかもしれない」

と考えていました。

ところが、お客様から出てきたのは予想とは違う言葉でした。

お客様

「あなたが教えてくれたやつ、毎日ではないけど継続的にやってるわよ!」

これは嬉しいですよね!

店舗へ来られない2年間も、以前担当トレーナーがお伝えしたセルフストレッチを続けてくださっていたのです。

02 店舗にいない2年間も、セルフストレッチが続いていた

一度のストレッチで終わらず、お客様の日常に役立つものを残すことが、長く続く信頼につながります。

店舗にいない時間まで役に立てる

セルフストレッチとは、自分自身で行うストレッチのことです。

私たちの役割は、店舗でストレッチをして、その時間だけ体を楽にして終わることではありません。

自宅でもできることを伝える。

その方が自分の体について知るきっかけをつくる。

そして、店舗を離れた後の日常でも、少しでも良い状態をつくれるようにする。

今回のお客様が2年間セルフストレッチを続けてくださっていたということは、担当トレーナーが以前伝えたことが、お客様の生活の中に残っていたということです。

ストレッチをした時間そのものは限られていても、その時間に伝えたことがお客様の日常に残れば、関われる時間はもっと長くなる。

私はそこに、この仕事の面白さを感じます。

店舗に来ている60分、80分、100分だけがお客様との関わりではありません。

その時間の中でお伝えしたことを、お客様が自分の生活に持ち帰ってくださる。

そして次に会ったとき、「続けているよ」と教えてくださる。

これは、単に知識を伝えたということではなく、その方の健康づくりの中に自分たちの仕事が残っているということだと思います。

ドクターストレッチでお客様と向き合うトレーナーの様子

03 「この日を待っていた」の一言に表れた仕事の価値

お客様が求めていたのはストレッチの技術だけではなく、「この人に相談したい」と思える関係でした。

久しぶりのストレッチを進めながら、担当トレーナーは以前とは違う体の悩みについて分析していました。

すると、お客様からいろいろな質問が出てきます。

お客様

「筋膜リリースガンって効果あるの?」

お客様

「何かいいシューズないかな〜」

お客様

「そこのお店、美味しい?」

体についての質問だけではありません。

健康器具のこと。

シューズのこと。

近くのお店のこと。

次から次へと話題が出てきました。

担当トレーナーが、

トレーナー

「今日は気になること盛り沢山ですね!」

お客様

「前に来た時もそうだったけど、〇〇さんに聞けば色んな情報が出てくるから、この日を待っていたのよ〜」

この一言、私はすごくいいなと思いました。

お客様にとって担当トレーナーが、

「ストレッチをしてくれる人」

だけではなく、

「何かあったら相談してみたい人」

になっていたということだからです。

「この人に聞いてみたい」と思われる関係

皆さんにも、「これならあの人に聞いてみよう」と自然に顔が浮かぶ相手はいませんか?

そこには、知識量だけでは説明できない信頼があります。

もちろん、すべての質問に何でも答えればいいわけではありません。

専門外のことを無責任に断定することはできません。

それでも、相手が何に関心を持ち、何に困り、何を知りたいのかに関心を持つことはできます。

目の前のお客様を理解しようとする。

役立てることがあれば学ぶ。

分からないことは、分からないと伝える。

そうした日々の積み重ねによって、

「この人に聞きたい」「この人にまた会いたい」という関係ができていく。

私はそう感じています。

お客様との信頼関係を大切にするストレッチトレーナー

04 健康づくりのパートナーとは、その場だけで終わらない関係

健康づくりのパートナーとは、目の前のストレッチだけを見るのではなく、その方がこれからどうなりたいのかを一緒に考える存在です。

ソフネットジャパンのミッションは、

「ストレッチを通じて、健康づくりのパートナーとなり、人々の明るい未来を実現します!」

です。

私たちが考えるパートナーとは、一方的に何かを提供して終わる関係ではありません。

相手がもっと良くなるためには何ができるのかを考え、その先の価値まで届けようとする関係です。

今回のエピソードを振り返ると、特別に派手なことをしたわけではありません。

セルフストレッチを伝える
生活の変化を知る
今の体を確認する
疑問や関心に向き合う

以前お伝えしたセルフストレッチがお客様の日常に残っていた。

久しぶりに会ったときには、今の体の状態を見ながら新しい悩みを考えた。

体以外の質問も含めて、お客様が「聞いてみたい」と思える関係が続いていた。

そして、お客様から、

「この日を待っていたのよ〜」

と言っていただけた。

これこそ、私たちが「パートナー」という言葉に込めている関わり方の一つです。

ストレッチそのものは、お客様の未来をつくるための手段です。

本当に大切なのは、その先にある日常です。

動きやすくなった体で何をしたいのか。

どんな毎日を送りたいのか。

何歳になっても、どんなことを楽しみ続けたいのか。

そこまで考えて関わることが、健康づくりのパートナーとしての仕事だと考えています。

05 2年間会わなくても信頼は消えていなかった

信頼とは、会う回数だけで決まるものではありません。目の前の相手に本気で向き合った経験は、時間が空いても相手の中に残ることがあります。

さらに帰国する際には、お客様から、

お客様

「また受けに来るの楽しみにしてる!」

と言っていただけました。

店舗へ来られない期間が長いからといって、そこで関係が終わるわけではない。

間が空いても、信頼され続ける関係を築く。

動画の最後にもあるように、私たちはそんな行動を積み重ねていきたいと考えています。

ストレッチトレーナーは、お客様の体に直接触れる仕事です。

だからこそ、技術はもちろん必要です。

一方で、その方が普段どんな生活をしているのか、何に困っているのか、どうなったら嬉しいのかを知ろうとする姿勢も欠かせません。

「またあなたにお願いしたい」

「あなたに聞いてみたい」

「会える日を楽しみにしていた」

そんな言葉をいただけたら、やったー!となりますよね。

お客様の体の変化だけではなく、その方の人生の一部に自分の仕事が残っていく。それがストレッチトレーナーという仕事ならではの喜びです。

06 中途転職で、これまでの接客経験をどう活かせるか

転職では、これまでの経験を「誰かのためにどう使いたいか」という視点から見直すと、仕事選びの見え方が変わることがあります。

今、中途で転職を考えている方の中には、

「今までの接客経験を次の仕事でも活かせるだろうか」

「人と関わる仕事は好きだけれど、もっと深く誰かの役に立てる仕事がしたい」

と考えている方もいるかもしれません。

今回の担当トレーナーの姿から分かるのは、接客とは単に会話をすることではない、ということです。

相手の話を聞く
変化に気づく
求めていることを考える
必要な情報を届ける
変化を一緒に喜ぶ

相手の話を聞く。

以前との違いに気づく。

何を求めているのかを考える。

必要な情報を届ける。

そして、その方の毎日が少し良くなることを一緒に喜ぶ。

こうした姿勢は、ストレッチトレーナーとしてお客様と向き合うときにも生きてきます。

技術は入社後に学べても、人に関心を持つ姿勢は大きな強みになる

ストレッチトレーナーという仕事に興味はあっても、「自分には専門知識がないから難しいのでは」と考える方もいるでしょう。

もちろん、体に触れる仕事ですから、必要な知識や技術を身につけることは欠かせません。

ただ、それだけでお客様から信頼されるトレーナーになれるわけではありません。

接客や販売、サービス業などで培ってきた、

「相手の話をきちんと聞く」

「相手の表情や小さな変化に気づく」

「どうしたら喜んでもらえるか考える」

という経験は、お客様との関係づくりに活かせる大切な力です。

07 人の喜びを自分の喜びにできる仕事を探している方へ

私たちが一緒に働きたいのは、人の喜びを自分のことのように嬉しいと感じられる方です。

これは、ソフネットジャパンが以前から大切にしている人物像でもあります。

転職先を考えるとき、皆さんはそこで「何ができるか」だけでなく、

「誰に、どんな価値を届けたいか」

まで考えたことはあるでしょうか。

もし、

「目の前の方に喜んでもらえる仕事がしたい」

「誰かの変化を近くで応援したい」

「この人に会えて良かったと思ってもらえる関係をつくりたい」

と感じるなら、ストレッチトレーナーという仕事を知ってみてほしいです。

2年間会っていなくても、

「この日を待っていた」

と言ってもらえる。

その言葉の背景には、2年前に目の前のお客様に本気で向き合った時間があります。

そして、そのときに伝えたセルフストレッチが日常に残り、信頼も残っていた。

そんな関係を一つひとつ増やしていくことが、私たちの目指す「健康づくりのパートナー」につながっています。

仕事は、決められた作業をこなすだけのものではありません。

自分の関わりによって、誰かの毎日が少し良くなる。

誰かに必要としてもらえる。

そして、時間が経っても「また会いたい」と言っていただける。

私は、そんな仕事には大きなやりがいがあると思っています。

08 よくある質問(FAQ)

ストレッチトレーナーのやりがいは何ですか?

お客様の体の変化だけでなく、その方の日常やこれからの生活にも関われることです。今回のように、店舗で伝えたセルフストレッチを長く続けていただいたり、「またあなたにお願いしたい」と言っていただいたりすることも、この仕事ならではの喜びです。

「健康づくりのパートナー」とはどういう意味ですか?

ストレッチを提供して終わるのではなく、お客様がこれからどうなりたいのかを一緒に考える関係です。ソフネットジャパンでは、相手がもっと良くなるために何ができるかを考え、その先の明るい未来につながる関わりを大切にしています。

お客様との信頼関係を築くために大切なことは何ですか?

相手が何を求めているのかを知ろうとすることです。体の状態だけを見るのではなく、以前との変化や会話の中の小さな関心にも目を向け、一人ひとりに合った関わりを積み重ねることが信頼につながります。

接客経験はストレッチトレーナーの仕事にも活かせますか?

相手の話を聞き、希望や困りごとを感じ取ってきた経験は活かせる部分があります。ストレッチの技術とは別に、「どうしたらこの方に喜んでもらえるだろう」と考える姿勢は、お客様との関係づくりに欠かせません。

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