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★接客業から転職する女性へ|「肩甲骨ってこうなるの?」を生んだ工夫
プロとして働くとは、毎回同じことを繰り返すことではありません。お客様の身体や目的、その日の状態を見ながら、「前回より良い結果につなげるために何を変えるか」を考え続けること。今回は、Dr.stretch秋津店で働く2年目・ […]
プロとして働くとは、毎回同じことを繰り返すことではありません。お客様の身体や目的、その日の状態を見ながら、「前回より良い結果につなげるために何を変えるか」を考え続けること。今回は、Dr.stretch秋津店で働く2年目・アドバンスランクの大原トレーナーの実話から、ソフネットジャパンが大切にする「プロとして行動」を紹介します。
01 接客業から転職する女性に伝えたい「プロ」の仕事
こんにちは!株式会社ソフネットジャパン代表の中村です。
今回は、接客業から転職を考える女性にも知ってほしい、Dr.stretchの現場での「プロとして行動する」という考え方について、一人のトレーナーの実話から紹介します。
登場するのは、Dr.stretch秋津店で働く2年目・アドバンスランクの大原トレーナーです。
僕たちが掲げているコアバリューの一つに「プロとして行動」があります。
という考え方です。
今回の動画と日報を見ると、この言葉が単なる技術力の話ではないことがよく分かります。
プロとして働くとは、決まったやり方を繰り返すのではなく、相手の状態を見ながら、その時できる最善を考えることです。
ストレッチトレーナーという仕事を見ると、「専門技術を身につける仕事」という印象が強いかもしれません。
もちろん技術は必要です。
ただ、お客様の身体も目的も毎回同じではありません。
だからこそ、
「この方にはどう伸ばしたらいいだろう」
「前回より良い体感につなげるには何を変えよう」
「今日はどこまで行うのがいいだろう」
と考えることが必要になります。
今回、大原トレーナーが動画で紹介していたお客様も、まさにそうした工夫から関係が始まりました。

02 120分受けても残念な気持ちが残っていたお客様
今回のお客様は、肩のつらさと肩甲骨周りの違和感があり、これまでにもマッサージや整体へ通っていた方でした。
動画では、先月に新規で来店され、その後、大原トレーナーを指名してくださっているお客様として紹介されています。
初回来店時には、
「肩がツラく肩甲骨周りがいつも気持ち悪い」
という悩みがありました。
これまでマッサージや整体などにも通っていたものの、ご本人としては根本的な改善には至っておらず、ストレッチにも興味を持って来店されたそうです。
身体についてヒアリングを進めると、以前受けた整体についても詳しく話してくださいました。
担当した整体師の方は、25年間「肩甲骨はがし」を極めてきたという自信があり、お客様もかなり期待していたそうです。
当初60分だった予約を90分へ変更。
さらに施術中、
「30分延長させて欲しい」
と言われ、承諾しました。
合計120分。
それでも期待していた状態にはならず、お客様には残念な気持ちが残っていたといいます。
この話を聞いて、大原トレーナーはどうしたのか。
動画では、
「その話を聞いてより一層僕にも熱が入り」
と振り返っています。
お客様の過去の体験を聞いて終わるのではなく、「では、自分はこの方に何ができるだろう」と考えたんですね。
03 「肩甲骨ってこうなるの!?」が生まれた工夫
大原トレーナーは、筋肉の繊維や伸ばし方などを意識しながらストレッチを行いました。
すると、お客様から、
「うわ!肩甲骨はがれる感じがします!」
さらに、
という反応が返ってきました。
そしてストレッチ後には、
「肩周りがこんなにスッキリするのは何年ぶりだろう。ちょっと感動してます。」
と喜んでくださったそうです。
いやあ、これは嬉しいですよね!
ただ、僕が注目したいのは、「すごい反応をもらえた」という結果だけではありません。
そこに至る前に、大原トレーナーがお客様の話を聞き、これまでの体験を知り、そのうえで筋肉の繊維や伸ばし方を意識して取り組んだことです。
プロとして行動するとは、毎回同じ手順を正確に繰り返すだけではない。
目の前のお客様に対して、「今日はどうするか」を考えることも含まれるのだと思います。

04 普段は指名しないお客様からいただいた言葉
このお客様は、普段はさまざまな人の施術を受けたいという理由で、指名をつけることがなかったそうです。
それでも大原トレーナーが指名を提案した際、
「いつもは整体とかマッサージ行っても色んな人に診てもらいたいから指名とか付けないんだけど」
と前置きしたうえで、
と言っていただきました。
大原トレーナーは、
「言われた瞬間とても嬉しかった」
と振り返っています。
2年目だからこそ、この言葉は本人にとって大きな出来事だったのではないでしょうか。
ただし、ここで完成ではありません。
本人は最後に、
「もっと技術を高めて、お客様の明るい未来を実現できるように日々精進していきたいと思います。」
と締めています。
喜んでもらえたから終わりではなく、もっと高めたいと考える。
ここにも「プロとして行動」が表れています。
05 体調が変わったお客様には、やり方も変える
別のお客様の日報からは、その日の身体に合わせてやり方を変える姿も見えます。
こちらは大原トレーナーを指名してくださっている、週に2〜3回ほど卓球をしているお客様です。
もっとスムーズに卓球ができるようになりたい、という目的で通っていました。
ところが約2ヶ月前、帯状疱疹になり、動くこと自体がつらい状態になったとお客様から聞いたそうです。
それでもお客様は、
「何もしないとまた元に戻ってしまう」
と来店を続けていました。
大原トレーナーは、身体の状態に気をつけながら、「自分にできること」を探しつつストレッチを行いました。
するとお客様から、
「やっぱり少し受けるだけでも身体の感覚が全然違いますよ!」
という言葉をいただきました。
ここで重要なのは、帯状疱疹そのものをストレッチで改善したという話ではありません。
本人の日報から確認できるのは、体調がそれまでと違う中で、状態に配慮しながら試行錯誤していたということです。
良くなったと聞いても、いきなり元通りにはしない
その後、お客様から体調がかなり良くなったと聞き、
「まためいっぱい伸ばしてください笑」
と言っていただきました。
そこで大原トレーナーは、強度を確認しながら、前回よりも少し強度を高めてストレッチを行っています。
お客様は休んでいた卓球も再開したとのこと。
大原トレーナーが、
「僕も嬉しいです!」
と伝えると、
「いやーほんと大原さんのおかげですよ!色々と試行錯誤もしてくれていましたし助かりました笑」
と言っていただきました。
本人も、とても嬉しかったと日報に残しています。
06 「プロとして行動」は前回と同じことをすることではない
ソフネットジャパンの「プロとして行動」は、前回を毎回上回る結果を目指し、そのための準備をするという考え方です。
今回の二つのエピソードには、共通している部分があります。
一人目のお客様には、これまでの施術経験を詳しく聞き、筋肉の繊維や伸ばし方を意識して取り組んだ。
もう一人のお客様には、体調が大きく変わった時期に、無理にいつも通りに戻すのではなく、状態を見ながらできる方法を探した。
そして体調が良くなったという話を聞いたあとも、強度を確認して少しずつ変えています。
「前回を上回る」というのは、単純に毎回強くすればいいという意味ではありません。
相手の状態によっては、慎重に進めることも必要です。
何を変えるか。
何を変えないか。
その判断のために、お客様を見る。
僕は、そこまで含めてプロの仕事だと考えています。
07 2年目でも技術を磨き続ける意味
手に職をつけたい女性の転職を考える時には、「技術を覚えられるか」だけでなく、覚えた後もどう磨いていく仕事なのかを見ることも一つの視点です。
今回の大原トレーナーは2年目、アドバンスランクです。
この情報だけから、能力や実績をこちらで勝手に評価することはできません。
ただ、今回の動画と日報からは、お客様から喜びの言葉をいただいた後にも、
「もっと技術を高めたい」
「お客様のパートナーとしてサポートできるように日々成長していきたい」
と振り返っていることが分かります。
僕たちは、「ストレッチを通じて、健康づくりのパートナーとなり、人々の明るい未来を実現します!」というミッションを掲げています。
だから技術も、「上手になること」だけが目的ではありません。
その技術で、目の前のお客様にどんな時間や変化を届けられるか。
そこまで考えることが仕事になります。
接客業から転職を考えていて、人と関わる経験を次でも生かしたい方。
手に職をつけながら、技術を磨き続ける仕事に興味がある方。
会社を見る時には、「その職場では何をプロと呼んでいるのか」にも注目してみてください。
ソフネットジャパンでは、前回より良いものを目指して考え、準備し、相手に向き合うことを「プロとして行動」と呼んでいます。
今回の大原トレーナーの二つの実話は、その考え方が現場でどう行動になるのかを見せてくれたエピソードでした。
08 よくある質問(FAQ)
Dr.stretchのトレーナーは毎回同じストレッチをするのですか?
A. 今回の実話では、同じやり方を繰り返すのではなく、お客様の話やその日の状態を踏まえて工夫しています。肩周りに悩むお客様には筋肉の繊維や伸ばし方を意識し、体調が変化した別のお客様には強度を確認しながら進めていました。
ソフネットジャパンの「プロとして行動」とは何ですか?
A. 「前回を毎回上回る結果を出すのがプロ。あらゆる準備をし、相手に驚く結果をもたらそう」というコアバリューです。単に強いストレッチをするという意味ではなく、今回のように相手の状態を見ながら工夫や準備を重ねる行動にもつながっています。
接客業からの転職経験はストレッチトレーナーの仕事に生かせますか?
A. 今回の実話には、お客様の話を詳しく聞く、反応を確認する、状態に合わせて提案や対応を変えるといった接客の要素があります。接客経験と重なる部分はありますが、具体的な採用条件や必要経験については募集情報をご確認ください。
2年目のトレーナーも技術を磨き続けていますか?
A. 少なくとも今回の大原トレーナーは、お客様から嬉しい言葉をいただいた後にも「もっと技術を高めて」と振り返っています。別の日報でも、試行錯誤を重ねながらお客様をサポートし、今後も日々成長していきたいという意思を書いています。
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