元プロチアリーディング経験者・高村さん。中途入社1年目で感じた「自分からオープンになる」大切さ

元プロチアリーディング経験者・高村さん。中途入社1年目で感じた「自分からオープンになる」大切さ

元プロチアリーディング経験者が選んだ次のステージ。中途1年目・高村さんが大切にする「まず自分からオープンになる」 Dr.stretch所沢店で働く高村さんは、中途入社1年目のアドバンストレーナー。 そして以前は、プロのチ […]

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元プロチアリーディング経験者が選んだ次のステージ。中途1年目・高村さんが大切にする「まず自分からオープンになる」

Dr.stretch所沢店で働く高村さんは、中途入社1年目のアドバンストレーナー。
そして以前は、プロのチアリーディングの世界で活動していました。
新しい仕事で高村さんが大切にし始めたのが、
「まず自分からオープンになる」ということ。
プロスポーツで培ったチームワークや人にエネルギーを届ける力が、
「相手の関心に関心を持つ」「チーム家族精神」「楽しくなけりゃ仕事じゃない」
という仕事の価値観につながっていく姿を紹介します。

01元プロチアリーディング経験者が選んだ次のステージ

ソフネットジャパン社長の中村です。

今回は、Dr.stretch所沢店で働く高村さんを紹介します。

高村さんは中途入社1年目。
現在はアドバンスとして、お客様と日々向き合っています。

そして高村さんには、もう一つ大きなバックグラウンドがあります。

元プロのチアリーディング経験者です。
所沢店
中途入社1年目
アドバンス
元プロチア
相手の関心に関心を持つ
チーム家族精神

チアリーディングは、笑顔や華やかな演技だけのスポーツではありません。

仲間との呼吸、タイミング、信頼関係、体力、柔軟性、表現力。

そして、自分一人の判断だけではなく、チーム全体を見ながら動く力が必要です。

スタンツや演技では、一人の動きがチーム全体に影響します。

サッカーやバスケットボール、バレーボールなどと同じように、強いチームワークが求められるスポーツです。

そんなプロスポーツの舞台で培った経験を、高村さんは今、ストレッチトレーナーという新しいステージで少しずつ仕事につなげています。
Dr.stretch所沢店で働く中途1年目の高村さん

02「楽しかった」で終わらせないのが高村さんらしい

今回、高村さんが動画で話してくれたのは、5月に行われた
「飲みニケーション」
についてでした。

高村さんにとって、入社後2回目の参加。

もともと飲むことが好きということもあり、今回も仲間と楽しい時間を過ごしたそうです。

瓶ビールを海賊飲みするほど楽しんだという話からも(笑)、高村さんがその場を全力で楽しんでいた様子が伝わってきます。

ここには、僕たちが大切にしている、

「楽しくなけりゃ仕事じゃない」

という考え方にも通じるものがあります。

ただ、僕が高村さんの話を聞いて特にいいと思ったのは、
「楽しかった」で終わらなかったことです。

高村さんは、その時間を通じて、

「飲みの場だからこそできる話があり、みんながオープンになれる時間だと改めて感じた」

と話していました。

そして、その気づきを次の仕事につなげようとしています。

経験を「楽しかった」で終わらせず、「仕事に活かせることは何だろう」と考え、次の行動へ変える。そこが高村さんのいいところだと思います。
所沢店のスタッフ同士がコミュニケーションを取る様子

03元プロチアだからこそ分かる「自分から空気をつくる」こと

チアリーディングには、自分から周囲へエネルギーを届ける力が求められます。

観客が盛り上がってくれるのを、ただ待つわけではありません。

自分たちから笑顔を見せる。

声を出す。

全身で表現する。

仲間と息を合わせる。

自分たちから、場の空気をつくっていくスポーツです。

僕は、高村さんが動画で語っていた、

「まず自分がオープンになる」

という言葉を聞いて、元プロチアリーディング経験者らしい考え方だなと感じました。

相手が話してくれるのを、ただ待つのではない。

まず自分から心を開く。

自分から笑顔で接する。

自分から話しやすい雰囲気をつくる。

それによって、相手も少しずつ自然体になっていく。

「相手が変わってくれるのを待つ」のではなく、まず自分から関わり方を変える。

これはチアリーディングでも、ストレッチトレーナーの仕事でも、大切な姿勢だと思います。

自分から明るいコミュニケーションをつくるストレッチトレーナー

04新規のお客様にも「まず自分からオープンになる」

高村さんは今回の気づきを、お客様とのコミュニケーションにも活かしたいと話しています。

特に新規のお客様を担当するとき、

まず自分自身がオープンになり、相手が話しやすい環境をつくっていきたい。

そして、安心してストレッチを受けてもらえるようにしたい。

そう語っていました。

ここは、僕たちのコアバリューである、

「相手の関心に関心を持つ」

にもつながります。

初めて店舗に来るお客様にとって、担当するトレーナーは初対面の人です。

「どんな人だろう」

「自分の悩みをうまく伝えられるかな」

「身体のことをちゃんと分かってくれるかな」

そんな気持ちを持って来店する方もいると思います。

そこでトレーナー側が固いままだったら、お客様も話しにくい。

だからこそ、まず自分からオープンになる。

そして相手の話を聞く。

「何を話そう」と考える前に、「この人は何を大切にしているんだろう」と考える。

ランニングが好きなのか。

サッカーをしているのか。

野球やバスケットボールを楽しんでいるのか。

筋トレやジム通いが生活の一部なのか。

テニス、バドミントン、水泳、マラソンなどを続けているのか。

大切なのは、競技名だけを知ることではありません。

「この人はなぜそれを続けているんだろう」

「何を大切にしているんだろう」

そこへ関心を向ける。

僕は、そこから信頼関係が始まると思っています。

新規のお客様とコミュニケーションを取るストレッチトレーナー

05チアリーディングとストレッチトレーナーに共通するチームワーク

高村さんの話を聞いていると、
「チーム」
も一つの大きなキーワードだと思います。

チアリーディングでは、一人だけが上手でも良い演技にはなりません。

仲間の状態を見る。

タイミングを合わせる。

相手を信頼する。

自分の役割を果たす。

一人ひとりが自分の役割を果たすことで、チーム全体のパフォーマンスが生まれます。

これは店舗でも同じです。

一人のトレーナーだけで店舗が成り立っているわけではありません。

お客様を迎える人がいる。

ストレッチを担当する人がいる。

困っている仲間をフォローする人がいる。

声を掛ける人がいる。

みんなの動きがつながって、一つの店舗になります。

僕たちが大切にしている、

「チーム家族精神」

も、こうした日々の積み重ねです。

ただ一緒に働いているからチームなのではありません。

相手を知ろうとする。

困っていれば声を掛ける。

自分のことも話す。

必要なときには助けてもらう。

お互いにオープンになり、助けたり助けられたりできる関係をつくる。それが、僕たちの考えるチーム家族精神につながります。

高村さんが飲みニケーションを通して、
「みんながオープンになれる」
と感じたことも、その一つだと思います。

チームで協力して働くDr.stretch所沢店のスタッフ

06プロスポーツ経験は「次の仕事」でも武器になる

チアリーディングだけではありません。

サッカー、野球、バスケットボール、バレーボール、テニス、陸上、水泳、フットサル、ダンスなど、本気でスポーツに取り組んできた人には、その競技の外でも活かせるものがあります。

継続する力。

チームで動く力。

相手を見る力。

身体への関心。

目標に向けて努力する習慣。

失敗しても、もう一度挑戦する力。

競技で身につけたものは、「競技が終わったら終わり」ではありません。

プロや競技者としてのキャリアが一区切りしたとき、

「自分には、そのスポーツしかない」

と考えてしまう人もいるかもしれません。

でも、そんなことはありません。

競技で身につけたものは、形を変えて次の仕事でも活かすことができます。

高村さんも、プロのチアリーディングという舞台から、今はストレッチトレーナーという新しい舞台へ進んでいます。

職種は変わっても、

人を見ること。

自分から空気をつくること。

チームで動くこと。

身体と向き合うこと。

そこには共通する部分があります。

スポーツ経験者にとって転職は、「競技を捨てること」ではなく、競技人生で得たものを別の形で活かす選択肢にもなります。
スポーツ経験を新しい仕事で活かすストレッチトレーナー

07中途入社1年目でも、気づきを行動に変えられる

高村さんは、まだ中途入社1年目です。

だから、すべてが完成しているわけではありません。

これから覚えることも、経験することもたくさんあります。

それでも現在は、アドバンスとして現場に立ち、お客様と向き合っています。

僕が大切だと思うのは、経験年数以上に、

「経験したことから、何を学ぶか」

です。

飲みニケーションが楽しかった。

そこで終わるのではなく、

「みんながオープンになれる時間だった」

と気づく。

さらに、

「だったら新規のお客様に対しても、まず自分がオープンになろう」

と行動につなげる。

経験 → 気づき → 次の行動。このサイクルを回せる人は、経験年数に関係なく成長していきます。

スポーツでも同じですよね。

チアリーディングでも、サッカーでも、野球でも、バスケットボールでも、一度の練習や試合から何を学び、次にどう変えるかで成長は変わります。

仕事も同じです。

中途入社1年目で成長を続ける高村さん

08中途・第二新卒で仕事を探しているスポーツ経験者へ

もし今この記事を読んでいるあなたが、中途や第二新卒で転職を考えていて、

「スポーツに関わる仕事がしたい」

「競技経験を活かせる仕事がしたい」

「人と関わる仕事がしたい」

「チームで何かを成し遂げるのが好き」

と思っているなら、ストレッチトレーナーという仕事も一つの選択肢になるかもしれません。

特にチアリーディングやダンス経験者だけでなく、サッカー、野球、バスケットボール、バレーボール、陸上、水泳、テニス、バドミントン、フットサルなどに打ち込んできた人には、

自分では当たり前だと思っている力が、仕事で活きることがあります。

大切なのは競技名や実績ではなく、「そのスポーツを通して、どんな力を身につけたか」です。

一方で、スポーツ経験だけで活躍できる仕事でもありません。

相手に関心を持つこと。

仲間と協力すること。

学び続けること。

自分から動くこと。

こうした姿勢が必要です。

だからこそ僕は、

「何の競技をしていたのか」

だけではなく、

「その経験を通して、どんな人になったのか」

を大切にしたいと思っています。

中途・第二新卒から新しいキャリアに挑戦するスタッフ

09高村さんのこれからが楽しみです

元プロのチアリーディング経験を持ち、中途入社1年目でアドバンスとして働く高村さん。

今回の動画で僕が一番感じたのは、

自分の経験から得た気づきを、次の行動につなげようとしていることです。

仲間との楽しい時間から、

「オープンになることの大切さ」

に気づいた。

そして、その気づきを、

「お客様に対しても、まず自分からオープンになろう」

という行動につなげようとしている。

そこには、

「楽しくなけりゃ仕事じゃない」

「チーム家族精神」

「相手の関心に関心を持つ」

という、僕たちが大切にしている価値観が自然に重なっています。

プロのチアリーディングで培ったチームワーク。

人にエネルギーを届ける力。

自分から場の空気をつくる力。

そこに、ストレッチトレーナーとしての技術や経験が加わっていく。

高村さんにしかつくれないトレーナー像が、これから少しずつ形になっていくのだと思います。

スポーツで培った力は、競技を終えた瞬間になくなるものではありません。

次のステージでも、活かせる場所があります。

高村さんの姿が、スポーツ経験を活かして新しい仕事に挑戦したい中途・第二新卒の方にとって、一つのヒントになれば嬉しいです。

10よくある質問(FAQ)

ストレッチトレーナーになるには、チアリーディングやスポーツ経験が必要ですか?

必須ではありません。

チアリーディングやスポーツ経験がある場合、チームワーク、継続力、周囲を見る力など、競技を通して培ったものを仕事で活かせる場面があります。

一方で、競技経験の有無だけで決まる仕事ではなく、人に関心を持つことや学び続ける姿勢も大切です。

チアリーディングやダンス経験は、トレーナーの仕事でどのように活かせますか?

今回の高村さんのエピソードでは、自分から場の空気をつくること、仲間と息を合わせること、自分からオープンになることなどが、仕事でのコミュニケーションにつながっています。

競技の技術そのものを直接使うというより、競技を通して身につけた考え方や姿勢を、人との関わりに活かしていく形です。

中途・第二新卒で、トレーナー未経験でも挑戦できますか?

最新の応募条件については、その時点の募集要項をご確認ください。

今回紹介した高村さんは中途入社1年目で、現在アドバンスとして働いています。

大切なのは、これまでの経験をどう活かすかだけではなく、新しい仕事で学び、気づきを次の行動へ変えていく姿勢です。

スポーツ経験を、次のキャリアでも活かしたい方へ

「スポーツに関わる仕事がしたい」
「競技経験を次の仕事でも活かしたい」
「人と関わる仕事が好き」
「チームで働くことにやりがいを感じる」

まだ選考を受けるか決めていなくても大丈夫です。
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