★ソフネットジャパンの社風|Aさんの会話に表れた「相手への関心」

★ソフネットジャパンの社風|Aさんの会話に表れた「相手への関心」

転職で会社の雰囲気を知るなら、制度や求人条件だけでなく、そこで働く社員が「お客様をどう見ているのか」にも注目してみてください。今回は、Dr.ストレッチ昭島モリタウン店で働く入社5年目・エキスパートランクのAさんの姿から、 […]

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転職で会社の雰囲気を知るなら、制度や求人条件だけでなく、そこで働く社員が「お客様をどう見ているのか」にも注目してみてください。今回は、Dr.ストレッチ昭島モリタウン店で働く入社5年目・エキスパートランクのAさんの姿から、ソフネットジャパンが大切にする「相手の関心に関心を持つ」という考え方をご紹介します。

こんにちは!株式会社ソフネットジャパン代表の中村です。

ソフネットジャパンの社風を知りたい。転職後はどんな考え方でお客様と接するのだろう。

そんな方に今日は、Dr.ストレッチ昭島モリタウン店で働く、入社5年目のAさんのお話を紹介します。

Aさんは、僕から見るととても冷静な人です。

何かを一気に派手にやるというより、必要なことを一つずつ、コツコツ積み上げていくタイプ。

今ではエキスパートランクのトレーナーとして働く、頼りになる存在です。

今回の動画でAさんが書いていたのは、指名してくださっているお客様との何気ない会話についてでした。

一見すると、小さな出来事かもしれません。

でも僕は、こういう普段の関わり方にこそ、その人の接客観や会社の文化が表れると思っています。

ソフネットジャパンが大事にしているコアバリューの一つが、「相手の関心に関心を持つ」です。

会社では、「情熱を持ち、いつでも『相手の関心』に関心を持とう」と定めています。

今回のAさんの話は、この言葉を現場でどう実践するのかが、とても分かりやすく表れたエピソードでした。

01 「相手の関心に関心を持つ」とは

相手の関心に関心を持つとは、自分が何を話したいかではなく、目の前の相手が何に興味を持ち、何を大事にしているのかへ意識を向けることです。

ストレッチトレーナーというと、

「身体について詳しく説明する人」

「技術で身体を伸ばす人」

というイメージが強いかもしれません。

もちろん技術や知識は必要です。

ただ、お客様と過ごす時間の中では、身体の話だけをしているわけではありません。

Aさんも、指名のお客様をストレッチしながら、ご本人のお話を聞いたり、時にはAさん自身の話をしたりしているそうです。

話題も毎回同じとは限りません。

そこでAさんが意識しているのは、一方的に自分の知識を話すことではなく、お互いが興味を持っていることから会話を広げることです。

相手はどんな人で、何を求めているのか。
相手のために、私は何ができるか。

僕たちの会社では、この二つを中心的な問いとして大切にしています。

身体について考えるときも、会話するときも、この視点は同じです。

相手を知らないままでは、本当にその方に合った関わりはなかなかできません。

ソフネットジャパンのトレーナーとお客様の様子

02 指名のお客様とのストレッチ中に生まれる会話

Aさんは、お客様の話を聞くだけでも、自分が話し続けるだけでもなく、お互いの興味がつながる会話を大事にしています。

動画の中でAさんは、

「ストレッチしている中で、ご自身のお話を聞いたり、自分側のお話も時々させていただいています」

という内容を書いています。

これ、普通のことに見えるでしょうか?

僕は、けっこう大事なことだと思っています。

接客の場では、「会話を盛り上げないと」と思うほど、自分から次々と話題を出したくなることがあります。

でも、本来の主役はお客様です。

その方は最近、何に興味があるのか。

どんなことを気にしているのか。

何の話なら楽しそうに話してくれるのか。

そこへ関心を向ける。

Aさんは冷静なタイプなので、無理やり場を盛り上げるというより、相手の話を受け取りながら会話をつくっていくのが似合っているなと感じます。

03 自分の個性を生かした接客でいい

接客は、全員が同じ話し方をする必要はありません。大切なのは、自分らしい関わり方で目の前のお客様へ関心を向けることです。

接客の仕事というと、

「とにかく明るく、たくさんしゃべれる人が向いている」

と考える方もいるかもしれません。

でも、人との関わり方は一つではありません。

Aさんのように、落ち着いて話を聞く人もいる。

そこから興味を持ったことについて、少しずつ会話を深める人もいます。

大事なのは、誰かの接客をそのまま真似することではなく、

目の前のお客様へ、本当に関心を向けられているか。

僕はそこだと思っています。

自分の性格まで無理に変える必要はありません。

明るく話すことが得意な人もいれば、落ち着いて相手の話を受け取ることが得意な人もいる。

それぞれの個性を生かしながら、相手を知ろうとすることが大事です。

お客様とのコミュニケーションを大切にするトレーナー

04 豆知識から会話が広がっていく

Aさんの場合、相手の話題について自分が詳しいときには、知っていることを少し返すことで会話がさらに広がっています。

動画では、話題によってAさん自身が詳しい場合、

「その話について豆知識みたいなものも伝えて」

いることが紹介されています。

そして、お客様にも喜んでいただけているそうです。

さらにお客様から、

「今度そこ気にかけてみます!」

という反応が返ってくることもあると書かれていました。

僕はこのやり取りがいいなと思いました。

「僕はこんなに知っています」と見せるための知識ではないんです。

相手が興味を持っている。

そこへAさんも関心を向ける。

自分が知っていることがあれば返してみる。

すると、お客様からまた言葉が返ってくる。

そうやって会話が一方通行ではなくなっていきます。

Aさん自身も、

「お互いの興味関心に関心を持ってコミュニケーションを取ることで、より会話が広がっていく」

と感じたことを動画で振り返っています。

この気づきが、今回のエピソードで一番伝えたいところです。

05 会話のテクニックより大切なこと

大切なのは「何を話せばいいか」という会話のテクニックよりも、「この人のことをもっと知りたい」と関心を向けられるかどうかです。

「接客で何を話したらいいですか?」

これは新人の頃ほど悩みやすいことだと思います。

でも、「この話題を話せば成功」という正解があるわけではありません。

お客様は一人ひとり違いますからね。

だから僕たちは、会話のネタをたくさん持つこと以上に、相手の関心そのものを見ることを大事にしています。

僕たちが考える「パートナー」とは、相手がもっとどうなったらいいのかを考え、そのための価値を提供し続けようとする関係です。

その入口になるのが、

「この方は何に関心があるんだろう?」

という問いなのだと思います。

身体の悩みだけではありません。

仕事のこと。

趣味のこと。

家族のこと。

スポーツのこと。

今楽しみにしていること。

目の前の人を少しずつ知っていくことで、ストレッチの時間そのものも、その方にとってより価値のある時間になっていきます。

ソフネットジャパンのストレッチトレーナー

06 エキスパートランクでも続ける小さな積み重ね

入社5年目でエキスパートランクになっても、Aさんが続けているのは、目の前のお客様との小さな関わりを一つずつ積み重ねることです。

経験
技術
視診力
知識

今回いただいたエキスパートランクの資料では、評価の軸として「経験」「技術」「視診力」「知識」が示されています。

また、運動能力向上につながる技術方法を身につけたトレーナーとして、スポーツのパフォーマンスや日常生活、身体の不快感の予防・緩和などに関わるランクとして説明されています。

こういうランクを見ると、どうしても「すごい技術を持っている人」という部分に目が向きます。

もちろん、それも重要です。

でも僕がAさんを見ていて頼りになると感じるのは、ランクだけではありません。

冷静に、必要なことをコツコツ続けられる。

今回の会話についても、

「そのような関係性を作っていけるように、まずはこちらが相手の興味関心に関心を向けていきます」

と締めています。

もう5年目だからできて当然。

エキスパートだから完成した。

そうではなく、今も「まずはこちらから」と考えているんですよね。

僕は、こういう積み重ねがプロの土台になると思っています。

技術を覚える。

知識を増やす。

身体を見る力を磨く。

そして、お客様自身にも関心を持つ。

どれか一つだけではなく、それぞれを少しずつ積み上げていく。

Aさんらしい働き方です。

経験を積み重ねるエキスパートランクのトレーナー

07 転職で会社の雰囲気を見るときに知ってほしいこと

転職で会社の雰囲気を見るなら、制度だけでなく、社員がお客様とどんな関係をつくろうとしているのかにも注目してみてください。

会社の雰囲気は、ホームページの写真だけではなかなか分かりません。

そこで働く人が、

「お客様をどう見ているか」

「何を良い接客だと考えているか」

「経験を重ねたあとも何を学び続けているか」

そんなところにも社風は表れます。

Aさんの場合、今回の目標はとてもシンプルです。

「まずはこちらが、相手の興味関心に関心を向けていく。」

派手な言葉ではありません。

でも、5年間コツコツ積み上げ、エキスパートランクになったトレーナーが、今もこういう基本を大事にしている。

僕はそこにAさんの良さを感じます。

これまで社員を見てきて感じるのは、技術だけを磨けば終わりではないということです。

仕事を通じて、相手を見る力、聞く力、伝える力も少しずつ深くなっていく。

それはストレッチトレーナーとしてだけでなく、一人の人間としての財産にもなります。

転職先を調べている方は、気になる会社の記事を一つ読んで、「この会社では、お客様との関係をどんな言葉で語っているだろう?」と見てみてください。

ソフネットジャパンの社風を知るうえでは、僕たちが掲げる言葉だけでなく、Aさんのような社員の日々の行動も見てもらえたら嬉しいです。

「相手の関心に関心を持つ」。
相手を知ろうとするところから、良い関係は始まります。

08 よくある質問(FAQ)

ソフネットジャパンの「相手の関心に関心を持つ」とは何ですか?

自分の都合ではなく、相手が何を望み、何を大事にしているのかへ関心を向けるという考え方です。

コアバリューでは「情熱を持ち、いつでも『相手の関心』に関心を持とう」としています。Aさんのように、普段の会話の中でお客様の興味を知ろうとすることも、その実践の一つです。

接客では会話が得意でないとストレッチトレーナーは難しいですか?

今回のエピソードから言えるのは、たくさん話すことだけがコミュニケーションではないということです。

Aさんは、お客様自身の話を聞きながら、必要に応じて自分の話や知識を返しています。相手に関心を向け、やり取りを積み重ねることを大事にしています。

エキスパートランクのトレーナーとはどのような人ですか?

今回いただいた資料では、経験・技術・視診力・知識を備え、運動能力向上につながる技術方法を身につけたトレーナーとして紹介されています。

スポーツのスコアアップ、日常生活を快適にしたい方、身体の不快感の予防や緩和を望む方などに向けたランクとして説明されています。

転職で会社の雰囲気を見分けるには何を確認するとよいですか?

社員の具体的な行動や、お客様・仲間への向き合い方を見る方法があります。

「社風が良い」という言葉だけで判断せず、社員紹介や現場のエピソードを確認してみてください。どんな行動を会社が大事にしているのかを見ると、自分との相性を考えやすくなります。

ソフネットジャパンに興味を持った方へ

「少し話を聞いてみたい」「自分に合うか知りたい」という方も大歓迎です。新卒・中途を問わず、お気軽にご連絡ください!

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