★会社の雰囲気は転職前にどう見る?大宮店Aさんが育てる仕事の楽しさ

★会社の雰囲気は転職前にどう見る?大宮店Aさんが育てる仕事の楽しさ

転職で会社の雰囲気を見るなら、社員が楽しそうに見えるかだけではなく、「何に喜びを感じ、どうやって仕事の楽しさをつくっているのか」を見ることが大切です。今回は、入社3年4カ月のAさんとお客様、そして後輩社員とのエピソードか […]

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転職で会社の雰囲気を見るなら、社員が楽しそうに見えるかだけではなく、「何に喜びを感じ、どうやって仕事の楽しさをつくっているのか」を見ることが大切です。今回は、入社3年4カ月のAさんとお客様、そして後輩社員とのエピソードから、ソフネットジャパンが大切にしている「楽しくなけりゃ仕事じゃない」という考え方をご紹介します。

01 転職で会社の雰囲気を見るなら「楽しさのつくり方」を見る

会社の雰囲気を知りたいなら、「楽しそうに見えるか」だけではなく、社員が何に喜びを感じて働いているかを見てほしいと思っています。

こんにちは!株式会社ソフネットジャパン代表の中村です。

転職活動で会社の雰囲気を調べていると、「本当に楽しく働ける職場なのかな?」「実際の社員同士はどんな関係なんだろう?」と思うことはありませんか?

今日は、Dr.ストレッチ大宮店で働くAさんを紹介します。

正社員として3年4カ月。

Aさんは、とにかく明るい。

そして暖かい。

周りから自然と愛されるようなキャラクターの女性トレーナーです。

そんなAさんには、毎回ストレッチが終わると、

「やっぱりAさんのストレッチがいいね」

と言ってくださる指名のお客様がいます。

一方で、最近のAさんは自分のお客様だけでなく、新しく入ってきた社員のことも見るようになりました。

この2つの姿を見ていると、僕たちが大切にしている「楽しくなけりゃ仕事じゃない」という言葉の意味がよく分かります。

ソフネットジャパンでは、このコアバリューを「楽しさと意外性をクリエイトしよう」と定めています。

つまり、「会社が私を楽しませてくれるのを待つ」ということではありません。

自分の仕事に喜びを見つける
誰かを喜ばせる
仲間と楽しさをつくる

僕は、そういう働き方を大事にしています。

ホームページの写真でみんなが笑っている。

社員同士の仲が良さそう。

それも雰囲気を見る材料ではあります。

でも、毎日の仕事は楽しいことだけではありません。

うまくいかない日もあります。

お客様への対応で悩むこともある。

目標になかなか届かないこともあるでしょう。

だから僕が大切にしているのは、ただ笑っている職場ではなく、仕事そのものの中から楽しさを生み出せる職場です。

Aさんの働き方には、それがよく表れています。

02 「やっぱりAさんのストレッチがいいね」

Aさんにとって仕事の喜びの一つは、お客様自身が身体の変化を実感し、それを一緒に喜べることです。

Aさんの日報には、指名してくださっているお客様とのエピソードが書かれていました。

毎回ストレッチが終わると、

「やっぱりAさんのストレッチがいいね」

と声をかけてくださるそうです。

そしてお客様は、

「前はこれもできなかったのに、今はこんなにできるよ」

と、ご自身の変化もAさんに伝えてくださいます。

これはトレーナーにとって嬉しいですよね!

Aさん自身も、お客様が変化を教えてくださることを嬉しく感じています。

僕たちの仕事では、トレーナーだけが「良くなりましたね」と話すのではなく、お客様自身が、

「前よりできるようになった」

「身体が変わった」

と実感してくださる瞬間があります。

しかも、その喜びを担当トレーナーに伝えてくれる。

そこには、単にサービスを提供する側と受ける側という関係以上のものが生まれているんだと思います。

Dr.ストレッチで働くトレーナー

「あなたがいい」と言ってもらえる仕事

技術職ですから、もちろん技術は磨かなければいけません。

でも、お客様からいただいた言葉は、

「ストレッチがいい」

だけではなく、

「Aさんのストレッチがいい」

なんですよね。

僕はここが、とても嬉しいです。

同じ仕事でも、目の前のお客様との関係は一人ひとり違います。

明るいAさんだからつくれる空気がある。

暖かいキャラクターだから安心して話せるお客様もいるでしょう。

自分という人間そのものが、仕事の価値の一部になっていく。

接客の仕事の面白さは、そこにもあると思います。

03 楽しい仕事は、お客様の喜びから生まれる

僕たちが考える「楽しく働く」は、楽をすることではなく、誰かの喜びを自分の喜びにできることです。

Aさんは日報の最後に、

「ひとりでも多くの方に、ドクターストレッチに通ってて良かったと思っていただけるような技術と接客を提供していきたいです」

と書いていました。

いいですよね。

自分が褒められて嬉しかった。

そこで終わらず、

「もっと多くのお客様にそう感じていただきたい」

という方向へ気持ちが向いています。

僕自身、仕事はそもそも苦しいものではなく、楽しいものであってほしいと考えています。

社員にも遊ぶように楽しく働いてほしい。

そして社員自身が感じている楽しさや喜びが、お客様や仲間にも伝わっていく会社でありたいと話してきました。

Aさんがお客様の変化を一緒に喜んでいる姿は、その考え方と重なります。

あなたは転職先を考えるとき、「自分は何をしているときに仕事が楽しいと感じるだろう?」と考えたことはありますか?

給与や休日ももちろん大事です。

でも、「誰かに喜んでもらったときに自分も嬉しい」と感じる方なら、接客の仕事には大きな楽しさがあると思います。

ソフネットジャパンで働く社員

04 入社3年4カ月、今度は新卒社員を応援する側へ

Aさんは今、自分自身の結果を追うだけでなく、新しく入った社員が仕事を楽しめるように関わる立場へ変わってきています。

今回の動画のテロップには、Aさんのもう一つの姿がありました。

新年度になり、自分の結果を追いながらも、新卒社員への関わりを視野に入れて仕事をすることが増えたそうです。

経験のある社員にとっては当たり前になっていることも、新卒社員からすると初めて知ることがあります。

それをAさん自身も意識しています。

初めて新規のお客様を獲得して、嬉しそうにしている姿。

練習を終え、お客様対応へ向かう前に、

「頑張ってきます!」

と言ってくれる姿。

そうした後輩たちを見ながら、Aさんは一人ひとりが自己成長しようと吸収していることを感じていました。

3年4カ月前は、Aさん自身にも「初めて」がたくさんあったはずです。

それが今では、後輩の初めてを見る側になっている。

社員のこういう変化を見られるのは、僕にとっても嬉しいことです!

教えるだけではなく「背中で見せる」

動画でAさんが書いていた中で、僕が特にAさんらしいと思った言葉があります。

「私も背中で見せつつ」

という部分です。

先輩だから、何でも口で教えればいいわけではありません。

自分がお客様とどう向き合っているか。

どう技術を磨いているか。

お客様から「Aさんのストレッチがいい」と言っていただける仕事をどう積み重ねているか。

後輩は、そういう普段の姿も見ています。

明るくて、人に愛されるAさんだからこそ、言葉だけではない伝わり方もあるんでしょうね。

05 喜ぶ日も悔しい日もある。それでも楽しく働く

「楽しくなけりゃ仕事じゃない」は、悔しいことや失敗をなくすという意味ではありません。

動画の中でAさんは、新卒社員について、嬉しそうにしているときもあれば、悔しそうにしているときもあると振り返っています。

そして、

たくさんチャレンジして、失敗も経験してもらいながら、楽しく仕事をしてもらえるように関わっていきたい。

という考えを記していました。

僕は、この感覚がとても好きです。

仕事を楽しくするために、失敗させないよう全部先回りする。

それでは、自分でできた喜びも小さくなってしまいます。

初めてお客様に入る。

やってみる。

うまくいく。

嬉しい!

ときには、思ったようにいかない。

悔しい。

練習する。

そして、もう一度やる。

その繰り返しの中に、仕事の面白さがあります。

「楽しい会社」というと、いつも笑っていて大変なことがない会社を想像する人もいるかもしれません。

僕たちが目指しているのは、そういう意味ではありません。

真剣にやるから嬉しい
悔しいから再挑戦する
仲間がいるから頑張れる
お客様の喜びが成長につながる

真剣にやるから嬉しい。

悔しいからもう一度やってみたくなる。

仲間がいるから頑張れる。

お客様が喜んでくれるから、もっと上手になりたいと思う。

その全部を含めて、「楽しくなけりゃ仕事じゃない」なんです。

06 転職先の会社の雰囲気を知るために見てほしいこと

転職で会社の雰囲気を見分けたいなら、先輩社員が後輩やお客様についてどんな言葉で話しているかを見てみてください。

求人情報には、仕事内容や条件は書けます。

でも職場の空気は、数字だけでは伝わりません。

そこで働いている社員が、

「お客様が喜んでくれて嬉しい」

「後輩が初めてできたことを一緒に喜びたい」

「失敗しても、またチャレンジしてほしい」

「楽しく仕事をしてほしい」

と話しているのか。

こうした日常の言葉には、その職場が何を大事にしているのかが出ます。

Aさんは、自分がお客様から愛されるトレーナーとして仕事をしながら、今度は後輩たちが仕事を楽しめるように関わり始めています。

こうやって、楽しさが次の人へつながっていく。

僕はそこに、ソフネットジャパンらしさを感じています。

中途入社だからこそ「今の社員の姿」を見る

中途で入社する方にも、最初から完璧であることを求めているわけではありません。

大事なのは、新しいことを吸収しながら、目の前のお客様や仲間との関係の中に、自分なりの仕事の面白さを見つけていくことです。

転職先を調べるときは、気になる会社の社員インタビューやブログを一つ読んで、

「この人たちは、何を楽しんで仕事をしているんだろう?」

という視点で見てみてください。

会社の雰囲気を知るヒントになるはずです。

07 楽しさは、お客様から仲間へつながっていく

Aさんの姿から見えてくるのは、仕事の楽しさは一人の中だけで完結するものではないということです。

お客様が身体の変化を喜んでくださる。

その言葉を受け取ったAさんが嬉しくなる。

もっと良い技術と接客を提供したいと思う。

そして今度は、そのAさんが新しく入った仲間の挑戦を応援する。

後輩が初めて成果を出して喜ぶ。

うまくいかず悔しい思いをしたら、また挑戦する。

その姿を先輩が支える。

僕は、こうやって仕事の楽しさが人から人へつながっていく会社でありたいと思っています。

「楽しくなけりゃ仕事じゃない」。
楽しさと意外性を、自分たちでクリエイトしていく。

お客様の喜びを自分たちの喜びに変えながら、その楽しさを仲間へつないでいく。

ソフネットジャパンは、これからもそんな職場をつくっていきたいと思っています。

転職を考えていて、「少し話を聞いてみたい」「自分に合う会社か知りたい」と感じた方は、ぜひ採用情報もご覧ください。

08 よくある質問(FAQ)

ソフネットジャパンの「楽しくなけりゃ仕事じゃない」とはどういう意味ですか?

与えられる楽しさを待つのではなく、自分たちで楽しさと意外性をつくっていくという考え方です。コアバリューでも「楽しさと意外性をクリエイトしよう」と定めています。お客様の変化を一緒に喜ぶことや、仲間の挑戦を応援することも、仕事の楽しさにつながっています。

転職で会社の雰囲気を見分けるには、何を見るとよいですか?

社員の具体的なエピソードを見ることがおすすめです。お客様への接し方だけでなく、先輩が後輩の失敗や挑戦にどう関わっているかも確認してみてください。「社員同士は仲が良いですか?」だけでなく、「新人が失敗したときはどうしていますか?」と面接で聞く方法もあります。

ストレッチトレーナーの仕事で楽しいのはどんなところですか?

今回のAさんの事例では、お客様自身が身体の変化を実感し、その喜びを一緒に共有できることが仕事の楽しさにつながっています。「前はできなかったことが今はできる」とお客様から伝えていただけるのは、トレーナーにとって嬉しい瞬間です。

経験を積むと後輩育成にも関わりますか?

Aさんの場合、正社員として3年4カ月働く中で、新卒社員への関わりも増えています。動画では、初めての成果を喜ぶ姿や悔しそうにする姿を見ながら、自分も背中で見せ、たくさん挑戦や失敗を経験して楽しく仕事をしてほしいと考えていました。今回確認できるのはAさんの事例であり、すべての社員が同じ時期・役割になるという意味ではありません。

ソフネットジャパンに興味を持った方へ

「少し話を聞いてみたい」「自分に合うか知りたい」という方も大歓迎です。新卒・中途を問わず、お気軽にご連絡ください!

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