★ストレッチトレーナーのやりがい|調布店・渡邊さんの感動創造秘話

★ストレッチトレーナーのやりがい|調布店・渡邊さんの感動創造秘話

ストレッチトレーナーのやりがいは、身体の変化をつくることだけではありません。 お客様の話に耳を傾け、その人にとって「今日ここに来てよかった」と思える時間をつくることも、この仕事の大切な価値です。今回は、Dr.stretc […]

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ストレッチトレーナーのやりがいは、身体の変化をつくることだけではありません。
お客様の話に耳を傾け、その人にとって「今日ここに来てよかった」と思える時間をつくることも、この仕事の大切な価値です。今回は、Dr.stretch調布店で働く入社4年目・アドバンスランクの渡邊さんの実話から、僕たちが大切にする「チーム家族精神」について紹介します。

01 ストレッチトレーナーのやりがいが見えた調布店の実話

こんにちは、株式会社ソフネットジャパン代表の中村です!

今日は、ストレッチトレーナーのやりがいについて、Dr.stretch調布店で実際にあったお客様とのエピソードからお話しします。

今回登場するのは、入社4年目、アドバンスランクの渡邊さんです。

中途採用向け
入社4年目
アドバンス
チーム家族精神

転職を考えていると、「実際にはどんな仕事なんだろう」「お客様とはどこまで関わるのだろう」「職場ではどんな人間関係がつくられているんだろう」と気になる方もいると思います。

僕は、会社の雰囲気は制度や求人票の言葉だけではなく、現場で人が人にどう向き合っているかに表れると思っています。

今回の感動創造秘話は、それがとてもよく分かる出来事でした。

ストレッチトレーナーのやりがいは、お客様の身体だけではなく、その人が過ごす時間そのものを少し前向きにできることにもあります。

渡邊さんを指名してくださっている、あるお客様がいます。

お悩みは、肩や首から腰にかけての不調でした。

長年の悩みで、整体やマッサージなどにも定期的に通っていたそうですが、あまり変化を実感できず、その中でDr.stretchを選んでくださいました。

施術を重ねていくうちに、渡邊さんとお客様の間では、身体についてだけではなく、さまざまな話をするようになりました。

お客様はとてもお話が好きな明るい方で、ストレッチ中も会話が続くそうです。

しかし、その会話の中で渡邊さんは、お客様がこれまで歩んできた大変な時間についても知ることになります。

02 身体の悩みから始まったお客様との関係

お客様が話してくださったのは、身体の状態だけではなく、ご家族やこれまでの人生についてでした。

お客様は、ここ数年の間に旦那様を亡くされ、さらにハンディキャップを抱える2人のお子さんを支えていることを話してくださいました。

今は明るく振る舞われているそうですが、そこに至るまでには、とてもつらい時期もあったといいます。

ストレッチ中、ときどき急に重い話題になったり、表情が変わったりすることもあるそうです。

渡邊さんがそこで意識しているのは、無理に話題を変えることでも、簡単な言葉で励ますことでもありません。

その話をきちんと受け止めながら、できるだけマイナスな気持ちや流れだけで終わってしまわないように会話を続け、最後には笑顔でいられるようにすることです。

ここに、僕は接客という仕事の大切な部分があると思っています。

Dr.stretch調布店での様子

03 身体だけではなく、安心して話せる時間をつくる

相手を知ろうとすることで、ストレッチの時間は身体を整えるだけの時間ではなくなっていきます。

旦那様が亡くなられた頃から、お客様は身体の調子も悪くなり、肩や首、腰がつらい状態が当たり前になっていたそうです。

そんなお客様から、ストレッチを受けた後に、とてもありがたい言葉をいただきました。

お客様

「すごく気持ちいいです。こんなにガッツリやってくれたところはない」

お客様

「出会えてよかったです」

お客様

「なかなか誰かにこんな話をする場所がないんだよね」

お客様

「こんな話を聞いてくれてありがとうございます」

僕は、この言葉にはストレッチトレーナーという仕事の大きな意味が表れていると思います。

人は身体だけを持ってお店に来るわけではありません。

仕事のこと、家庭のこと、最近うれしかったこと、つらかったこと。

その人の日常を全部抱えて来店されます。

もちろん、トレーナーがすべてを解決できるわけではありません。

でも、目の前の人の話をきちんと聞くことはできる。

身体が少し楽になって、話をしたことで気持ちも少し前向きになり、「今日来てよかった」と思っていただける。

それは、とても価値のある仕事だと思っています。

04 渡邊さんが大切にしている接客姿勢

渡邊さんは、お客様にとって楽しく、身体も楽になれる時間をつくり続けたいと考えています。

今回の動画の中で渡邊さんは、会話をすることで、心も身体もサポートすることができているのではないかと感じていることを伝えています。

そして、自分自身にとっても、毎回のストレッチが「あっという間」に過ぎる楽しい時間だといいます。

「これからもお客様が楽しい+身体が楽になる、唯一無二の場所・時間を提供し続けていける様に頑張ります。」

僕がいいなと思うのは、渡邊さんが「自分が何をしてあげたか」ではなく、「お客様にどんな時間を提供できるか」を考えているところです。

技術を提供する。

会話をする。

身体の変化を見る。

そのすべての中心に、お客様がいる。

ストレッチトレーナーの仕事内容を知りたい方には、ぜひこの部分まで知ってもらいたいと思います。

Dr.stretch調布店での接客の様子

05 別のお客様の日報にも表れている向き合い方

今回とは別のお客様の日報を見ても、渡邊さんがお客様の変化と次の目標を継続して考えていることが分かります。

ここで混同しないようにお伝えすると、以下は動画に登場する方とは別のお客様の事例です。

そのお客様は、肩や首周りの硬さがあり、頻繁に頭痛を感じていました。

普段のデスクワークや海外出張などで、長時間座っていることも多かったそうです。

渡邊さんは初回から上半身へ重点的にアプローチしながら、姿勢も関係しているのではないかと考え、骨盤から下肢にかけても少しずつアプローチしていきました。

その結果、お客様からは「翌日の頭痛をあまり感じなくなってきました」と、身体の変化を実感する言葉が出るようになりました。

そして現在は、頭痛への対応だけではなく、ゴルフのパフォーマンスアップという新しい目的に向けて取り組んでいます。

僕がここで注目したいのは、「不調が軽くなったら終わり」ではないところです。

今のお客様は何を求めているのか。

次はどうなりたいのか。

目的が変われば、向き合い方も変わる。

一人のお客様と継続して関わるからこそできる仕事です。

06 「チーム家族精神」と仕事のやりがい

僕たちが大切にする「チーム家族精神」は、人と人がオープンに関わり、相手を一人にしない関係を育てていく考え方です。

ソフネットジャパンのコアバリューには、

「チーム家族精神を育て、オープンな人間関係でいよう。」

という言葉があります。

これは、単に「仲が良い会社にしよう」という意味ではありません。

困ったときに話せる。

うまくいかなかったときに相談できる。

相手の話を聞き、自分のことも話せる。

そういう関係をつくっていくことだと僕は考えています。

僕たちは、失敗した人を責めるのではなく、「次はどうしたらもっとお客様や仲間が喜ぶだろう」と一緒に考える文化を大切にしてきました。

社員同士でそういう関係を大事にしているからこそ、お客様に対しても、一人の人として向き合うことを大切にしてほしいと思っています。

今回のお客様が「なかなか誰かにこんな話をする場所がない」と話してくださったこと。

その言葉を渡邊さんが受け止めたこと。

僕はそこにも、オープンな人間関係を大切にする姿勢が表れていると感じます。

07 転職で会社の雰囲気を見たい方へ

転職先の会社の雰囲気を知りたいなら、その会社で働く人が「誰のために、どんな仕事をしているか」を見てほしいと思います。

給与や条件を見ることはもちろん大切です。

でも、長く働いていく場所を選ぶなら、人間関係や仕事への考え方も同じくらい大事ではないでしょうか。

ストレッチトレーナーは、人と深く関わる仕事です。

身体の変化を一緒に喜ぶこともあれば、お客様の日常の話を聞くこともあります。

だから、僕たちが一緒に働きたいのは、最初から何でも完璧にできる人だけではありません。

「人の話を聞くことが好き」
「誰かが喜んでくれるとうれしい」
「仲間と協力しながら成長したい」
そんな気持ちを持っている人です。

人に向き合う仕事だからこそ、自分自身の人との関わり方も磨かれていく。

そこにも、ストレッチトレーナーのやりがいがあります。

転職活動中の方は、求人票を見るときに一つだけ、「この会社では、人と人がどう関わっているだろう?」という視点を加えてみてください。

仕事内容だけでは見えない、その会社らしさが見えてくると思います。

08 よくある質問(FAQ)

ストレッチトレーナーのやりがいは何ですか?

お客様の身体の変化だけでなく、その方の目標や日常に継続して関われることが大きなやりがいです。今回の渡邊さんの事例では、身体を楽にすることに加えて、お客様が安心して話せる時間をつくることにも価値が生まれていました。

ストレッチトレーナーはお客様とどのように関わる仕事ですか?

ストレッチを提供するだけではなく、お客様の身体の状態や目的を知り、その時々の変化に合わせて向き合う仕事です。会話からお客様の希望や新しい目標が見えてくることもあります。

ソフネットジャパンの「チーム家族精神」とは何ですか?

「チーム家族精神を育て、オープンな人間関係でいよう」というコアバリューです。仲間同士で相談し、支え合える関係を育てることを大切にしており、お客様に対して一人の人として向き合う姿勢にもつながっています。

転職で会社の雰囲気を見極めるには何を確認すればよいですか?

制度だけでなく、実際に働く人の行動や人間関係を見ることが大切です。社員がお客様や仲間についてどのように話すのか、困ったときに相談できる文化があるのかを見ると、その会社が大切にしている価値観が分かりやすくなります。

ソフネットジャパンに興味を持った方へ

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という方も大歓迎です。
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