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★ストレッチトレーナーの仕事内容|「コンペで優勝しました!」を聞けた14年目の接客
株式会社ソフネットジャパン代表の中村です! 今回は、ストレッチトレーナーの仕事内容について、Dr.stretch昭島モリタウン店で実際にあったお客様とのエピソードから紹介します。 登場するのは、トレーナー経験14年目、ア […]
株式会社ソフネットジャパン代表の中村です!
今回は、ストレッチトレーナーの仕事内容について、Dr.stretch昭島モリタウン店で実際にあったお客様とのエピソードから紹介します。
登場するのは、トレーナー経験14年目、アドバンスランクの田中トレーナーです。
14年という数字を見ると、「もうベテランだから、いつものやり方が完成しているのでは?」と感じる方もいるかもしれません。
でも今回の動画から伝わってきたのは、その反対でした。
お客様の身体をより分析する。
必要な場所を考える。
前回より変化を感じてもらうために、アプローチを続ける。
僕たちが大事にしているコアバリューの一つに、
「プロとして行動」
があります。
「前回を毎回上回る結果を出すのがプロ。あらゆる準備をし、相手に驚く結果をもたらそう。」
という考え方です。
今回の田中トレーナーの実話は、この言葉を現場で考えるうえで、とても分かりやすいエピソードでした。
ストレッチトレーナーの仕事内容は「毎回同じ」ではない
ストレッチトレーナーの仕事内容には、お客様の目的と今の身体を見ながら、必要なアプローチを考えることも含まれます。
今回登場するのは、田中トレーナーを指名してくださっている、ゴルフをされているお客様です。
来店の目的は、
ゴルフのパフォーマンスアップ。
最初から田中トレーナーを指名していたわけではありません。
動画では、お客様の最初の様子について、
「ストレッチも良さそうなら続けます。」
というような感じだったと紹介されています。
つまり、最初からストレッチへの期待が非常に高かった、とこちらで言い切れる状況ではありません。
だからこそ田中トレーナーは、より変化を感じてもらえるように取り組みました。

最初は「良さそうなら続けます」というお客様だった
信頼は最初からあるものではなく、毎回の小さな体感や変化を積み重ねる中で形になることがあります。
田中トレーナーが行ったのは、お客様の身体をより細かく分析することでした。
そして、
必要なところからアプローチしていく。
ここが今回のポイントです。
「ゴルフをする方だから、このストレッチ」と決めつけるのではない。
今のお客様の身体を見て、必要な部分を考える。
来店するたびに少しでも変化を感じてもらえる状態を目指していきました。
すると、お客様から少しずつ言葉が返ってくるようになります。
「この動きがよくなってきました。」
「肩甲骨が前よりも動かせるようになってきた気がします」
こうして、ご自身から身体の変化を伝えてくださるようになりました。
さらに動画では、ストレッチ中のお客様の表情も明るくなってきたと振り返っています。
こういう変化は嬉しいですよね!
トレーナーが「良くなりました」と一方的に伝えるのではなく、お客様自身から「ここが変わった」と言っていただける。
毎回の積み重ねが、少しずつお客様の実感になっていったことが分かります。

身体を分析し、必要なところからアプローチする
「プロとして行動」は、ただ経験年数を重ねることではなく、前回より良い結果を目指して考え続ける姿勢です。
ソフネットジャパンでは、「プロとして行動」を、前回を上回る結果を目指し、準備を重ね、相手の期待を超えることと位置づけています。
今回の田中トレーナーも、
前回と同じことを繰り返して終わりではありません。
「もっと変化を感じてもらうには?」
という視点から身体を分析し、必要なところからアプローチしています。
プロという言葉を聞くと、何でも知っていて、失敗せず、一人で完璧にできる人を想像する方もいるかもしれません。
僕たちの考え方は少し違います。
昨日より今日。
前回より今回。
目の前のお客様に対して、さらに良くできる部分を探す。
経験を重ねても、その姿勢を止めないことを大事にしています。
あなたが転職先を考える時、その職場では「経験が長い人」がどんな姿勢で働いているでしょうか?
そこを見ると、その会社が考えるプロ像も少し見えてくると思います。
「会社のコンペのドラコンで優勝したんですよ!」
身体の変化を積み重ねていたお客様から、ある日、田中トレーナーへ嬉しい報告がありました。
直近で担当した際、お客様がこんな話をしてくださったそうです。
「そういえばこの前会社のコンペのドラコンで優勝したんですよ!」
さらに、
「今まで上位にも行ったことないのに!」
「周りからもスイングとか飛距離伸びたね!と言われました」
という報告もありました。
これは嬉しい!
もちろん、この優勝がストレッチだけによって生まれた結果だと、この記事で因果関係を断定することはできません。
ただ、お客様自身は身体の変化を感じていて、周囲からもスイングや飛距離について声をかけられたと話してくださいました。
さらに、
「自分でも変わってきたなと思ってたけど、周りからも言われると嬉しいですよね!」
「やっぱりストレッチやってきてるおかげなんですかね!」
という言葉もいただいたそうです。
自分で感じていた変化を、周りの人からも言葉にしてもらえる。
そして、その先で嬉しい結果を報告していただけた。
トレーナーにとっても、すごく嬉しい瞬間だったと思います。
「僕も成果に繋げられて嬉しいです!」
田中トレーナーは、お客様の報告を聞いて、
「僕も成果に繋げられて嬉しいです!」
と伝えています。
そして、
「もっとお身体良くなるので、もっともっとゴルフ向上します!引き続き頑張って行きましょう!」
と声をかけました。
結果が出たから「良かったですね」で終わらない。
次を見ています。
もっと身体が良くなったら。
もっとゴルフが良くなったら。
その先をお客様と一緒に考える。
これも「前回を毎回上回る」という姿勢につながっていると僕は感じました。

14年目でも、前回を上回ることを考える
今回の記事で伝えたいのは、14年目という経験年数の長さそのものではなく、今もお客様の変化を追い続けている姿です。
田中トレーナーは、経験14年目。
それでも、今回の動画の最後では、
「これからもお客様から嬉しいご報告をたくさん頂けるように頑張っていきます。」
と振り返っています。
経験を積めば、知っていることも増えていくでしょう。
一方で、目の前にいるお客様は一人ひとり違います。
昨日うまくいった方法が、そのまま今日の正解になるとは限らない。
だから身体を分析する。
必要な場所を考える。
お客様の反応を見る。
そして次を考える。
この繰り返しが、ストレッチトレーナーという仕事の一つの特徴です。
接客業から転職を考えている方の中には、「これまでの経験を生かしつつ、技術も磨いていきたい」と考えている方もいるのではないでしょうか。
今回の実話から見えるのは、技術と接客が別々ではないということです。
身体をよく見ること。
お客様の言葉を聞くこと。
変化を一緒に喜ぶこと。
次回はもっと良くする方法を考えること。
そうした全部が、お客様との時間につながっています。
「皆の成長を誰よりも喜ぶ」という次の目標
田中トレーナーが掲げている目標は、お客様への技術だけではなく、周囲の人の変化にも目を向けた言葉です。
本人の目標は、
「皆の成長を誰よりも喜ぶ人間になります!」
です。
僕たちの会社には、人の喜びを自分の喜びとして感じることを大事にする文化があります。会社紹介でも、人に喜んでもらいたい、人の役に立ちたいという人と一緒に働きたいと伝えています。
今回のお客様に対しても、自分の成果として喜ぶだけではなく、
「僕も成果に繋げられて嬉しいです!」
と、お客様の結果を一緒に喜んでいました。
そして、本人が「もっとどうなったらいい?」と考えた時に挙げているのが、
「最後まで職務を全うする。」
という言葉です。
この言葉について、資料にない背景までこちらで推測することはしません。
ただ、14年目の今も、お客様には「もっと良くなる」と伝え、自分自身には「最後まで職務を全うする」と置いている。
そこからは、今やるべきことを最後までやり切ろうという本人の意識が見えます。
「プロとして行動」とは、肩書きや経験年数で完成するものではありません。
目の前のお客様に対して、前回より何ができるかを考える。
嬉しい結果が出たら、一緒に喜ぶ。
そして、そこで止まらず次を見る。
転職で会社の雰囲気を知りたい時には、そこで長く働く社員がどんな言葉を持ち、どんな姿勢でお客様と向き合っているのかも、ぜひ見てみてください。
今回の田中トレーナーの実話は、僕たちが「プロとして行動」という言葉で何を大事にしているのかを、現場から教えてくれたエピソードでした。
よくある質問
Q1. ストレッチトレーナーの仕事内容は、毎回同じストレッチをすることですか?
A. 今回の昭島モリタウン店の実話では、お客様の身体を分析し、必要なところからアプローチしています。お客様から「この動きがよくなった」「肩甲骨が前より動かせるようになった気がする」という反応を受けながら、毎回の変化を確認していました。
Q2. ソフネットジャパンの「プロとして行動」とは何ですか?
A. 「前回を毎回上回る結果を出すのがプロ。あらゆる準備をし、相手に驚く結果をもたらそう」というコアバリューです。 今回は、より変化を感じてもらうために身体を分析し、必要な部分へアプローチを続けた行動に、その考え方が表れています。
Q3. 経験を重ねたトレーナーも、さらに良い接客を考え続けますか?
A. 今回確認できる田中トレーナーは14年目ですが、動画の最後でも「これからもお客様から嬉しいご報告をたくさん頂けるように頑張っていきます」と振り返っています。また、本人の目標として「皆の成長を誰よりも喜ぶ人間になります!」、「最後まで職務を全うする。」という言葉も掲げています。
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