★ソフネットジャパンの仕事内容|入社1年目Sさんが支えた「できること」の変化

★ソフネットジャパンの仕事内容|入社1年目Sさんが支えた「できること」の変化

ソフネットジャパンのストレッチトレーナーは、身体を伸ばすだけの仕事ではありません。 お客様が「できなくなったこと」の先にある、「もう一度やりたいこと」まで一緒に考え、日常の変化を支えていく仕事です。 今回は、入社1年目の […]

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ソフネットジャパンのストレッチトレーナーは、身体を伸ばすだけの仕事ではありません。
お客様が「できなくなったこと」の先にある、「もう一度やりたいこと」まで一緒に考え、日常の変化を支えていく仕事です。
今回は、入社1年目の女性トレーナーSさんと、あるお客様との実話をご紹介します。

01 ソフネットジャパンの仕事内容が見える、入社1カ月目の実話

こんにちは!株式会社ソフネットジャパン代表の中村です。

ソフネットジャパンの仕事内容を知りたい方に、今日は入社1年目の女性トレーナーSさんと、あるお客様との実話を紹介します。

ストレッチトレーナーの仕事というと、「身体を伸ばす仕事」というイメージがあるかもしれません。

でも僕たちが目指しているのは、そこだけではありません。

会社のミッションは、

「ストレッチを通じて、健康づくりのパートナーとなり、人々の明るい未来を実現します!」

一人ひとりと向き合い、日常の変化と前向きな未来づくりを支えることを大事にしています。

今回のSさんのエピソードを見ていると、その意味がとても分かりやすく伝わってきます。

ストレッチトレーナーの仕事は、お客様が「できなくなったこと」の先にある、「もう一度やりたいこと」まで一緒に考える仕事です。

Sさんは入社1年目。

ダンスが大好きで、小柄ながらとても努力家です。

そして、新しいチャレンジが大好き。

早くもトップトレーナーを目指し、自分の目標として「ランクアップ」も掲げています。

そんなSさんが今回の日報を書いたのは、まだ入社して1カ月目のことでした。

担当していたのは、指名のお客様です。

その方は前年に両肩を手術しており、腕がなかなか上がらない状態で来店されました。

手術前はジムへ通い、テニスも楽しんでいたそうです。

でも手術後は、それまで好きだったことができなくなってしまった。

仕事も退職されたと動画には記されています。

そして、お客様から出てきたのが、

「本当は身体を動かすのが好きだから、元の身体に戻りたい」

という思いでした。

さらに、

「今は犬の散歩が精いっぱい」

という言葉もありました。

好きだったことができない。

以前の生活から変わってしまった。

そこにSさんは向き合いました。

ソフネットジャパンで働くストレッチトレーナー

02 「本当は身体を動かすのが好き」その一言から始まった

Sさんが見ていたのは肩の状態だけではなく、その先にある「もう一度、好きなことをしたい」というお客様の希望でした。

お客様の話を聞いたSさんは、

「絶対にまた動ける身体にしましょう!」

と伝えました。

そして、通っていただけることになります。

この言葉、入社1カ月目ですよ。

僕は頼もしいなと感じました。

もちろん、入社したばかりですから、覚えなければいけないことはたくさんあります。

技術も知識も、ここからまだまだ積み上げていく段階です。

でも、お客様が何をしたいのかを聞き、その希望に対して「一緒に目指しましょう」と言える。

健康づくりのパートナーになるうえで、とても大事な姿勢だと思います。

僕たちは「パートナー」を、単に施術する側と受ける側という関係ではなく、相手がもっとどうなったらいいかを考え、より良い状態を一緒につくっていく関係だと考えています。

Sさんとお客様の目標も、「肩を伸ばすこと」だけではありませんでした。

その先には、また身体を動かしたいという希望があったんです。

03 3回目の来店で見せてくれた嬉しい変化

通っていただく中で、お客様の身体だけでなく、日常の行動にも少しずつ変化が現れました。

3回目の来店の日。

いつもよりお客様が元気そうだったので、Sさんが、

「何かいいことありましたか?」

と聞きました。

するとお客様が、

「ここまで腕が上がるようになったの!」

と、腕を真上まで上げる姿を見せてくれたそうです。

さらに、

「身体の調子が良くなったから、散歩の距離も増やしたし、来週からジムにもまた通うことにしたの!」

と教えてくれました。

これは嬉しいですよね!

初めて来店されたのが4月半ば。

そこから1カ月も経たないうちの出来事でした。

ただ、ここでSさんは「自分が良くした」とは考えていません。

お客様は週1回欠かさず通い、自宅でもセルフストレッチを続けていました。

だからSさんは、

「週1回欠かさず来てくださっていますし、ご自宅でもセルフストレッチを頑張っていただいているからですよ!ありがとうございます!」

と伝えています。

お客様自身の努力をちゃんと見て、一緒に喜ぶ。

この関係が僕はすごくいいなと思います。

04 「ここに来て、できることが増えた」

僕たちが目指すのは、身体の状態だけを見るのではなく、お客様の日常に「できること」が増えていくことです。

そのお客様から、さらに嬉しい言葉をいただきました。

「ここに来てできることが増えて、来て本当によかった」

Sさんはその言葉を聞いて一緒に喜び、その後は「これからしたいこと」についても話したそうです。

腕が上がるようになった。

犬との散歩の距離が伸びた。

そして、またジムへ行こうと思えるようになった。

こうして並べると、店舗での時間だけで終わらず、お客様の日常へつながっていることが分かります。

僕たちがミッションで掲げる「明るい未来」は、何か大げさな話ではありません。

好きな運動をまたやってみたい。

もう少し遠くまで散歩したい。

出掛けてみたい。

そんな、その人にとって嬉しい日常を取り戻していくことも、その一つだと僕は考えています。

あなたなら、仕事を通じて誰かから「できることが増えた」と言ってもらえたら、どう感じるでしょうか?

この喜びは、ストレッチトレーナーという仕事ならではの面白さの一つです。

お客様の健康づくりを支えるストレッチトレーナー

05 Sさんの目標と「健康づくりのパートナー」

Sさん自身の目標と、お客様に届けたい価値は、きれいにつながっています。

Sさんは自分の目標を公表しています。

「フィジカルヘルス、マインドポジティブ!」

そして、

「ランクアップ」

「いつまでも好きなことができる身体作り」

を目指しています。

今回のお客様の話を知ったとき、僕はこの目標とすごく重なるなと感じました。

お客様はもともと、ジムやテニスなど身体を動かすことが好きだった。

でも、手術をきっかけにできなくなってしまった。

そんな方に対して、Sさんが目指しているのが「いつまでも好きなことができる身体作り」です。

自分がダンスを大好きだからこそ、好きなことを続けられる身体の価値も、本人なりに大事にしているのでしょう。

一方で、Sさん自身もまだスタートしたばかりです。

トップトレーナーを目指す。

ランクアップする。

新しいことへどんどん挑戦する。

小柄な身体で、コツコツ努力を積み上げています。

そしてSさん自身も、

「引き続きお客様のパートナーとして、出来ることを一緒に増やしていきます!」

と動画の中で決意しています。

僕はこの「一緒に増やしていく」という言葉が好きです。

お客様だけが頑張るのでもない。

トレーナーだけが頑張るのでもない。

同じ方向を向いて、それぞれができることを続ける。

それが僕たちの考える「健康づくりのパートナー」です。

06 入社1カ月目でも、お客様との出会いから成長できる

今回のエピソードのもう一つのポイントは、Sさんがこの経験をしたのが入社してわずか1カ月目だったことです。

Sさんは、この出来事について、

「入社した1カ月目でこんなに素敵な経験ができた」

と振り返っています。

もちろん、入社した瞬間から何でも一人でできるわけではありません。

技術を覚える。

身体について学ぶ。

お客様との会話を学ぶ。

先輩からアドバイスをもらう。

そして、教わったことを実際のお客様との関わりの中で一つずつ生かしていく。

Sさん自身も、この経験を自分一人の力とは考えていません。

いつも多くのことを教えてくれる調布店の先輩たちのおかげだと感謝しています。

そこもSさんらしいところです。

努力家で、トップトレーナーを目指している。

でも、一人だけで上へ行こうとしているわけではない。

教わったことを吸収して、それを目の前のお客様へ返していく。

成長することと、お客様に喜んでいただくことが、同じ方向につながっている仕事です。

07 転職を考える方に知ってほしい、この仕事の面白さ

転職先としてソフネットジャパンを見るときは、技術を身につける仕事であると同時に、誰かの「やりたい」を支える仕事だという点も知ってほしいです。

入社して間もない社員でも、お客様との関わりの中で、今回のような経験をすることがあります。

転職を考えていると、

「自分にできるかな」

「新しい仕事で本当に役に立てるかな」

と不安になることもあるでしょう。

そんなときは求人票を見るだけではなく、そこで働く社員が、お客様のどんな変化を喜んでいる会社なのかも見てみてください。

ソフネットジャパンの仕事内容を知る一つの方法として、こうした現場の日報や社員のエピソードがあります。

身体だけを見るのではなく、その人がこれから何をしたいのかを見る。

ストレッチを通じて、健康づくりのパートナーになる。

Sさん自身もトップトレーナーを目指しながら、これからたくさんの「できるようになった!」に出会っていくはずです。

転職活動中の方は今日、自分が次の仕事で「誰の、どんな変化を一緒に喜びたいか」を一つ考えてみてください。

仕事選びを見る目が、少し変わるかもしれません。

08 よくある質問(FAQ)

ソフネットジャパンのストレッチトレーナーはどんな仕事をしますか?

お客様のお身体と向き合い、ストレッチを通じて日常の変化や前向きな未来づくりを支える仕事です。今回のSさんの事例では、身体の状態だけではなく、散歩の距離が伸びたり、再びジムへ通おうと思えたりした日常の変化も一緒に喜んでいます。

ソフネットジャパンの「健康づくりのパートナー」とはどういう意味ですか?

相手がもっとどうなったらいいかを考え、一緒により良い状態を目指していく関係です。会社のミッションでも、ストレッチを通じて一人ひとりと向き合い、日常の変化と明るい未来づくりを支えることを掲げています。

入社1年目でもお客様を担当する中で成長できますか?

今回のSさんは、入社1カ月目にこのお客様との経験をしています。ただし、誰もが同じ時期に同じ経験をするという意味ではありません。Sさん自身も、調布店の先輩から多くのことを教えてもらったことへの感謝を動画で伝えています。

ストレッチトレーナーとして目標を持って働く社員もいますか?

Sさんはトップトレーナーを目指し、「ランクアップ」「いつまでも好きなことができる身体作り」を自分の目標として公表しています。また、「フィジカルヘルス、マインドポジティブ!」を掲げ、新しいチャレンジにも積極的に取り組んでいます。

ソフネットジャパンに興味を持った方へ

「少し話を聞いてみたい」「自分に合うか知りたい」という方も大歓迎です。新卒・中途を問わず、お気軽にご連絡ください!

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