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新卒研修は奥多摩へ!ソフネットジャパンの2泊3日研修・1日目「ソフネットカフェ」に密着
ソフネットジャパンでは、毎年5月頃に東京都奥多摩で2泊3日の新卒研修を実施しています。この記事では、研修会場のOKUTAMA+や、1日目に社長自ら行う独自研修「ソフネットカフェ」の内容と大切にしている考え方 […]
ソフネットジャパンでは、毎年5月頃に東京都奥多摩で2泊3日の新卒研修を実施しています。この記事では、研修会場のOKUTAMA+や、1日目に社長自ら行う独自研修「ソフネットカフェ」の内容と大切にしている考え方をご紹介します。
01ソフネットジャパンの2泊3日新卒研修とは?
ソフネットジャパンでは、同期や会社への理解を深めるため、奥多摩で2泊3日の新卒研修を行っています。
「入社したら、どんな研修があるんだろう?」「知らない同期と2泊3日って緊張する…。ちゃんと馴染めるかな?」「堅苦しい研修ばかりだったら、正直しんどい!」
就職活動中、仕事内容や給与、福利厚生はチェックしていても、意外と分からないのが「入社した後、どんな時間を過ごすのか」ですよね。
入社直後は、新しい仕事、新しい先輩、新しい同期と、環境が一気に変わります。覚えることも多く、「もう頭がいっぱい!ついていけるかな…」と不安になることもあるでしょう。
だからこそソフネットジャパンでは、普段働く場所を少し離れ、東京都奥多摩の自然豊かな環境で新卒研修を行っています。仕事を覚えるだけではなく、同期や会社への理解を深めることも大切にしているからです。

02研修場所「OKUTAMA+」とは?
OKUTAMA+は、廃校の雰囲気を残しながら、仕事・研修・宿泊ができる奥多摩の施設です。
今回の新卒研修の舞台となるOKUTAMA+(オクタマプラス)は、東京都西多摩郡奥多摩町にあります。JR青梅線の川井駅から徒歩約13分。自然に囲まれた場所にありながら、館内には研修や宿泊に必要な設備が用意されています。
公式サイトでは「学校×オフィス×ホテル」をコンセプトに掲げており、研修形式では最大約50席を利用できるワークスペースもあります。
学校らしさと快適な研修環境
施設には、研修形式で利用できるワークスペース、昔ながらの雰囲気が残る普通教室、ラウンジ・談話室、団体用・個室の宿泊スペース、多目的スタジオ、パティオなどがあります。
学校だった場所なので、どこか懐かしい。でも、館内は研修や宿泊ができるように整備されています。「学校なのに泊まれるの!?なんか楽しそう!」というワクワク感があるのも、この研修ならではです。
なぜ会社を離れて奥多摩で研修するの?
普段とは違う場所で一緒に過ごすと、自然と会話が生まれます。店舗や職場だけでは見えにくい、同期の性格や考え方にも触れられます。
研修だけをして帰宅するのではなく、同じ場所で2泊3日を過ごす。その時間そのものが、お互いを知るきっかけになります。
03新卒研修1日目は、社長による「ソフネットカフェ」!
研修1日目には、社長自ら新卒社員と向き合う独自研修「ソフネットカフェ」を実施します。
名前だけを聞くと、「カフェ!?コーヒーを飲む研修?」と思うかもしれません。しかし、ソフネットカフェは、ただ楽しくおしゃべりするだけの時間ではありません。
社長自らが、新卒社員一人ひとりに向き合って行う研修です。
新卒社員にとって、社長はどうしても「遠い存在」に感じやすいものです。「社長と話すなんて緊張する!」「何を話せばいいの!?」と感じる人もいるでしょう。
それでも、入社して間もない時期だからこそ、会社を率いる社長が何を考え、何を大切にしているのかを直接知ることには意味があります。

04「誰と働くか」を知るのも新卒研修
新卒研修は、仕事内容を学ぶだけでなく、一緒に働く人や会社の価値観を知る機会でもあります。
就活中は、どうしても「自分が会社からどう評価されるか」を意識します。面接でも、「きちんと答えなきゃ!」「変なことを言ったらイヤだ!」と緊張しますよね。
でも、就職は会社が学生を選ぶだけではありません。学生のみなさんも、会社を選んでいます。
だからこそ、「この会社の人たちは何を大切にしているんだろう?」「社長はどんなことを考えているんだろう?」「ここで働く自分を好きになれそうかな?」という視点も大切です。
ソフネットカフェは、社長の言葉を通じて、会社の価値観をより深く知っていく時間でもあります。
05毎年続けているからこそ感じる、新卒研修の価値
ソフネットジャパンが奥多摩研修を続ける理由は、同じ時間を共有することで生まれる関係性を大切にしているからです。
ソフネットジャパンでは、ここ数年にわたり、毎年5月頃にOKUTAMA+で新卒研修を行っています。研修を続けるなかで感じるのは、職場とは違う環境で一緒に過ごす時間には、大きな意味があるということです。
入社したばかりの頃は、同期同士でもまだ少し遠慮があります。「これを聞いたら変かな?」「まだそこまで仲良くないし…」という空気もあるでしょう。
しかし、一緒に奥多摩へ行き、研修を受け、同じ施設で時間を過ごすなかで、少しずつ会話が増えていきます。
同期は、これから仕事をしていくなかで、悩んだり、成長したり、ときには壁にぶつかったりする時間を一緒に過ごす存在です。研修が終わった瞬間に、無理に仲良くなる必要はありません。
少しずつ「この同期がいてよかった!」と思える関係をつくっていけばいい。2泊3日の新卒研修は、その最初のきっかけです。

06「研修が怖い…」と思っている就活生へ
新卒研修は試されるだけの場所ではなく、会社や同期を知るためのスタート地点でもあります。
新卒研修という言葉を聞くと、「厳しそう…もうイヤだ!」「怒られたりするのかな?」「同期についていけなかったらしんどい!」と不安になる人もいると思います。
特に専門学生、大学生、短大生など、初めて社会人になる人にとっては、分からないことだらけです。でも、最初から何でもできる新卒社員はいません。だからこそ研修があります。
ソフネットジャパンの新卒研修も、ただ何かを覚えるだけではありません。
就活では、仕事内容や条件だけでなく、「入社した後にどんな経験ができる会社なのか」まで見てみてください。会社選びが、少し違って見えるかもしれません。
07奥多摩から始まる、ソフネットジャパンの新卒生活
2泊3日の奥多摩研修は、新卒社員が会社と仲間をより深く知るための大切な時間です。
入社してすぐは、誰でも緊張します。社会人生活も初めてで、同期との関係もこれからです。「ちゃんとできるかな…」と思うのは当然です。
だからこそ、ソフネットジャパンでは、人と人との関係をつくる時間も大切にしています。東京都奥多摩のOKUTAMA+で行う2泊3日の新卒研修。そして、1日目の「ソフネットカフェ」。そこから少しずつ同期を知り、会社を知り、ソフネットジャパンでの社会人生活が始まっていきます。
動画では、そんな新卒研修1日目のリアルな雰囲気をご紹介しています。「会社の研修って、こんな感じなんだ!」「なんか楽しそう!こんな同期がいたら最高!」と感じてもらえたら嬉しいです。
仕事を選ぶことは、これから多くの時間を過ごす環境を選ぶことでもあります。仕事内容だけでは分からない「会社の空気」まで知ったうえで、自分に合った会社を探してみてください。

08よくある質問(FAQ)
奥多摩での新卒研修は何泊ですか?
2泊3日です。ここ数年は、毎年5月頃に東京都奥多摩のOKUTAMA+で実施しています。
ソフネットカフェとは何ですか?
ソフネットジャパン独自の、社長自らが行う研修です。2泊3日の新卒研修では、1日目にソフネットカフェを実施しています。
OKUTAMA+は普通の学校ですか?
現在は、研修や宿泊などに利用できる施設です。学校らしい雰囲気を残しつつ、ワークスペースや宿泊設備などが整えられています。
入社後の研修は奥多摩研修だけですか?
いいえ。ソフネットジャパンでは、接客フロー、ストレッチ技術、解剖学などを学ぶ約2ヶ月のカリキュラムも設けています。未経験からでも、必要な知識や技術を一から段階的に学べる研修環境を整えています。
ソフネットジャパンで、新しい一歩を踏み出しませんか?
ソフネットジャパンでは、通年で新卒採用・中途採用を実施しています。会社や研修についてもっと知りたい方は、下記からご覧ください。
