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■女性のキャリアアップ転職|肩書より「信頼される人」を目指せる会社へ
女性がキャリアアップできる会社かどうかは、役職の数だけでは判断できません。大切なのは、挑戦や失敗をどう受け止め、日々のどのような行動を評価している会社なのかを見ることです。この記事では、ソフネットジャパンのコアバリュー「 […]
女性がキャリアアップできる会社かどうかは、役職の数だけでは判断できません。大切なのは、挑戦や失敗をどう受け止め、日々のどのような行動を評価している会社なのかを見ることです。この記事では、ソフネットジャパンのコアバリュー「プロとして行動」と、信頼を積み重ねて店長になった社員の実例を通じて、転職先選びのポイントをお伝えします。
01女性のキャリアアップ転職で確認したいこと
こんにちは!株式会社ソフネットジャパン代表取締役の中村です。
女性のキャリアアップ転職を考えるとき、「役職を目指せるか」「未経験でも評価されるか」「職場の人間関係は良いか」と、不安になる方も多いのではないでしょうか。
僕たちが大切にしているコアバリューの一つに、「プロとして行動」があります。
これは、肩書を持っている人だけに求める考え方ではありません。
前回を上回る結果を目指して準備し、相手の期待を超えるために行動する。その積み重ねを、僕たちはプロの姿勢だと考えています。
求人票を見ると、給与、休日、福利厚生、勤務地など、数字で比較しやすい情報が並んでいます。もちろん、どれも生活に関わる大切な条件です。
ただし、入社後に前向きに働き続けられるかどうかは、数字だけでは見えない部分にも左右されます。
失敗を学びに変える
評価基準が明確
専門職の道がある
意見を伝え合える
女性のキャリアアップ転職では、「どんな役職に就けるか」と同じくらい、「どのような行動が評価されるか」を見てほしいと思います。
役職だけが増えても、周囲から信頼されるための経験を積めなければ、長く活躍するのは難しいからです。
02理念は壁に飾る言葉ではない
僕が伝えたいのは、理念や方針は、日々の判断に使われて初めて意味を持つということです。
ソフネットジャパンの社是は、「人の心に泉を造る。」です。
お客様や仲間、地域の方の心に、喜びや希望、前向きな気持ちが湧くような関わりを目指しています。
企業理念は「感動創造企業」
相手の期待を少しだけ上回ればいい、という話ではありません。準備を重ね、想像を超える体験をつくることで、人の心が動く瞬間を生み出そうという考え方です。
Dr.stretch事業のミッション
「ストレッチを通じて、健康づくりのパートナーとなり、人々の明るい未来を実現します!」
ストレッチトレーナーは、単に身体を伸ばす人ではありません。
身体が軽くなったことで、外出を楽しめるようになる。仕事に集中しやすくなる。好きなスポーツを続けられるようになる。お客様の身体に起きた変化は、生活や気持ちにもつながっていきます。
だからこそ、「プロとして行動」するためには、施術の技術だけでなく、目の前のお客様が何を望んでいるのかを知ろうとする姿勢が欠かせません。
決められた施術をこなすのではなく、その方の明るい未来を想像して、必要な準備と提案を重ねる。それが、現場で理念を行動に変えるということです。

03全社員との関係づくりを続けた社員が店長になるまで
はっきり言います。信頼は、役職を与えられた日から急につくれるものではありません。
ある店舗で、店長とスタッフがキャリアについて話していました。
入社する前から、店長を目指していたんですか?
仕事をするなら、キャリアを積みたいという気持ちはありました。
ソフネットジャパンでは、店長を目指す社員が、自分の考えや店舗への提案を伝えるプレゼンを行います。
ただし、その内容だけで決まるわけではありません。普段のお客様への接し方、仲間との関係づくり、困ったときの行動なども踏まえて選考し、幹部との面談を経て決定します。
入社してからやったのは、全社員と絶対にコミュニケーションを取ることです。
知らなかったです。
まあ、言ってないもんね。
研修があれば、その場にいる人へ自分から声をかける。懇親会では、できる限り全員の席を回って話す。普段関わる機会の少ない社員とも、関係を持とうとする。
当時、社員数は100人を少し超えていました。100人以上と関係を築くのは、決して簡単ではありません。
声をかけても会話が続かない日があったかもしれません。疲れていて、今日は動きたくないと思う日もあったでしょう。それでも続けたのです。
「自分を評価してほしい」とアピールするためではなく、自分のことを知ってもらい、相手のことも知るために動いた。
僕は、このやり取りが好きです。大きなことをしていると自慢するのではなく、必要だと思ったことを淡々と続ける。その姿勢が、結果として周囲からの信頼につながったのだと思います。

04プロとして行動する人は、役職の前に信頼をつくる
ここで押さえてほしいのは、プロ意識とは、完璧で失敗しないことではないという点です。
僕たちが掲げる「プロとして行動」には、前回を上回る結果を目指し、そのために準備するという意味があります。
説明を練習する
仲間へ声をかける
失敗後に相談する
昨日より、少し丁寧にお客様の話を聞く。前回うまく説明できなかったことを、次は伝えられるように練習する。忙しそうな仲間がいたら、自分から声をかける。失敗した後、同じことを繰り返さないために相談する。
こうした行動も、立派なプロの姿です。
役職に就いてから周囲との関係づくりを始める人と、役職がなくても周りを見て動ける人。皆さんは、どちらの人と一緒に働きたいでしょうか?
僕たちが店長や副店長に求めているのは、後者です。
転職活動では、「最短で店長になれるか」だけを確認するのではなく、「店長になるまでに、どんな経験を積むのか」「周囲からどのような信頼を得る必要があるのか」まで質問してみてください。
答えの中に、その会社が考えるキャリアアップの本当の意味が表れます。
05店長だけではない、ストレッチトレーナーのキャリア
一番大事なのは、自分がどのような形で人の役に立ちたいかを考えることです。
店舗での会話では、別のスタッフも自分の目標を話していました。
あるスタッフは、施術技術を磨くスペシャリストを目指し、認定選考を受けました。しかし、本人の感触では結果が厳しかったようです。
また、別のスタッフは、副店長を目指す理由について、これまで多くの先輩や周囲の人に支えてもらったから、今度は自分が誰かを支える番になりたいと話していました。
僕は、こうした言葉を聞くとうれしくなります。自分が評価されたいという思いだけではなく、受け取ったものを次の人へ返したいという気持ちがある。その循環が、チームの雰囲気をつくっていくからです。
キャリアの選択肢
副店長
スペシャリスト
代表トレーナー
新人育成
お客様に長く頼られる存在
どの道にも価値があります。
管理職を目指す人だけが向上心のある人ではありません。技術を深めたい人、後輩を支えたい人、目の前のお客様に長く向き合いたい人も、それぞれの形でプロを目指せます。
女性のキャリアアップ転職を考える際は、昇進の道だけでなく、専門性を高める道があるかも確認してみてください。

06失敗や不合格を次の準備に変える
端的に言えば、失敗した後の行動に、その人のプロ意識が表れます。
認定選考に通らなかったときは、悔しいものです。
「頑張ったのに」「自分には向いていないのかもしれない」と考えて落ち込むこともあるでしょう。転職後、年下の社員より覚えるのが遅いと感じたり、前職との違いに戸惑ったりすることもあります。
しかし、一度の失敗で、その人の価値が決まるわけではありません。
次に何を学ぶか
誰に相談するか
どんな準備を増やすか
ここを整理することで、次の行動が変わります。
ソフネットジャパンには、「失敗オッケー」というコアバリューもあります。
これは、何をしても許されるという意味ではありません。挑戦の結果として起きた失敗を学びに変え、明るく次へ進もうという考え方です。
プロとして行動することと、失敗を認めることは矛盾しません。
むしろ、失敗を隠さず、振り返り、次回を上回る準備につなげられる人こそ、長く成長できる人だと僕は考えています。
07人間関係の良い職場を見分け、未来の自分を考える
問題が起きたときの関わり方を見る
会社の雰囲気を知りたいなら、仲が良さそうかだけでなく、意見や失敗をどう扱っているかを見てください。
人間関係の良い職場というと、いつも笑顔で、社員同士が仲良く話している様子を想像するかもしれません。もちろん、明るい雰囲気は大切です。
しかし、本当に確認したいのは、問題が起きたときの関わり方です。
立場に関係なく意見を言える
相談できる相手がいる
目標を周囲が応援する
方針と現場のズレを見直す
ソフネットジャパンでは、経営方針書や各種方針、動画マニュアルを日々の判断に使っています。
ただし、「書いてあるから従ってください」で終わりにはしません。実際に行動し、結果を確認し、うまくいかなかった理由を考え、より良い方法へ変えていきます。
「この決まりは、本当にお客様のためになっているか」「社員に無理が重なる仕組みになっていないか」「理念と現場の対応に矛盾はないか」。違和感があれば、店長や役員が共有し、必要に応じて見直します。
お客様・社員・会社の「三方良し」
僕たちが目指すのは、お客様、社員、会社の三者にとって良い状態をつくる「三方良し」の経営です。
お客様に喜んでいただけても、社員が疲れ切ってしまう方法では続きません。反対に、社員にとって楽でも、お客様へ届ける価値が下がってはいけません。会社に利益が残らなければ、教育や新しい取り組みに投資できなくなります。
三者にとってより良い方法を探すためには、現場の声が必要です。
会社説明会や面接では、ぜひ「失敗した社員に、上司はどのように関わりますか?」と尋ねてみてください。制度の名前を聞くより、その会社の日常が見えてくる質問です。
転職先で、どんな人になりたいですか?
最後に伝えたいのは、「どんな会社に入るか」と同じくらい、「そこでどんな人になりたいか」を考えてほしいということです。
給与や休日は、必ず確認してください。生活を守るために必要な条件ですし、遠慮することではありません。
そのうえで、3年後の自分も想像してみてください。
周囲の変化に気づく
失敗から次を考える
後輩の目標を応援する
ソフネットジャパンには、入社前から店長やスペシャリストを目指す人もいれば、働く中で目標を見つける人もいます。最初から明確なキャリアプランがなくても問題ありません。
未経験であっても、学ぶ姿勢と人への関心があれば、できることは増やしていけます。
「プロとして行動」とは、最初から高い能力を持っていることではありません。目の前の相手により良い価値を届けるため、前回の自分を少しずつ上回る。その準備と行動を続けることです。
女性のキャリアアップ転職で迷っている方は、まず会社説明会や面接で、社員同士の会話を見てみてください。
誰かの目標を周りがどう受け止めているか。失敗した人に、どんな言葉をかけているか。そこには、求人票だけでは分からない会社の考え方が表れています。
08よくある質問(FAQ)
ソフネットジャパンでは、どのように店長を選びますか?
店長を目指す社員がプレゼンを行い、選考や幹部との面談を経て決定します。発表内容だけでなく、普段のお客様への対応、仲間との関係づくり、困ったときの行動なども大切です。役職に就く前から、周囲の信頼を積み重ねているかを見ています。
ストレッチトレーナーには、どのようなキャリアがありますか?
店長や副店長のほか、施術技術を磨くスペシャリストや、会社を代表するトレーナーなどの道があります。新人育成や店舗運営を支える役割、お客様に長く頼られる存在を目指す道にも価値があります。
未経験の女性でもストレッチトレーナーを目指せますか?
未経験からでも目指せます。現時点での知識や技術だけでなく、学ぼうとする姿勢や、お客様の変化に関心を持てるかを重視しています。身体だけを見るのではなく、その方の生活や気持ちまで考えようとする人は、この仕事に向いています。
選考や認定に落ちても、もう一度挑戦できますか?
再び目指すことは可能です。うまくいかなかった理由を振り返り、必要な知識や技術を学び直すことが次の力になります。失敗を隠すのではなく、次回を上回るための準備へ変えることを大切にしています。
人間関係の良い職場か、転職前にどう見分ければよいですか?
社員同士が楽しそうかだけでなく、失敗や異なる意見をどう扱っているかを確認してください。説明会や面接で、「社員が失敗したとき、上司はどう対応しますか」「現場の意見で制度が変わった例はありますか」と尋ねると、その会社の関係性や価値観が見えやすくなります。
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