■応募前に自分軸を見つける方法とは?後悔しない会社選びの4つの質問

■応募前に自分軸を見つける方法とは?後悔しない会社選びの4つの質問

「ソフネットジャパンの社長ナカムラです!」 僕たちの社是は、「人の心に泉を造る。」です。 これは、お客様や仲間、地域の人の心に、前向きな変化や喜びが湧く状態をつくるという考え方です。 最近、学生さんと話していて、改めて感 […]

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「ソフネットジャパンの社長ナカムラです!」

僕たちの社是は、「人の心に泉を造る。」です。
これは、お客様や仲間、地域の人の心に、前向きな変化や喜びが湧く状態をつくるという考え方です。

最近、学生さんと話していて、改めて感じることがあります。
それは、会社へ応募する前に就活の自分軸を見つけることの大切さです。

みなさんは、就活を始める前に考えたことがありますか?

「私は何が好きなんだろう?」
「どんな時に最高!と思えるんだろう?」
「誰の役に立てたら、やったー!と思えるんだろう?」

ここを飛ばして、いきなり会社説明会へ行ったり、目についた求人へ次々に応募したりすると、途中で判断がブレることがあります。

給与、休日、勤務地を見ることは、もちろん必要です。
ただ、それだけで決めてしまうと、入社後に「なんか違う」「しんどい」「もうヤダ!」と感じるかもしれません。

就活は、誰よりも早く応募すれば勝ちというものではありません。
自分が大切にしたいものを知り、自分の言葉で会社を選ぶことが重要です。

応募前に就活の自分軸を見つけるべき理由

最初に答えを伝えると、自分軸がある人は、会社選びで迷いにくくなります。

自分軸とは、自分が仕事や会社を選ぶ時に大切にしたい判断基準です。
給与や休日といった条件だけでなく、仕事を通じて得たい喜びや、目指したい人物像も含まれます。

例えば、次のようなものです。

  • 人に喜んでもらえる仕事がしたい
  • 若いうちから新しい役割に挑戦したい
  • 明るく前向きな仲間と働きたい
  • 人として学び続けられる場所を選びたい
  • 誰かの日常や人生に良い影響を与えたい

こうした基準があると、会社を見る時の視点が変わります。

「有名な会社だから」
「友達が受けているから」
「なんとなく安定していそうだから」

それだけで動くのではなく、「この会社で、自分が大切にしたいことを実現できるか」と考えられるようになります。

会社から選ばれることだけを考える就活は、苦しくなりがちです。
一方で、自分はどのように働き、どんな人生を送りたいのかを考える就活は、入社後にもつながります。

就活の主役は会社ではありません。
みなさん自身です。

自分軸がないまま動くと会社選びがブレる

ここで押さえてほしいのは、判断基準がないまま情報を集めると、周囲の意見に振り回されやすくなることです。

就活を始めると、たくさんの情報が入ってきます。
SNS、口コミサイト、友人、家族、先輩、企業の説明会など、見るものや聞くものが一気に増えます。

「大手へ行った方がいい」
「若いうちはベンチャーで経験を積むべき」
「休日の多さを重視した方がいい」
「福利厚生を細かく確認した方がいい」

どれも一つの意見です。
間違いとは限りません。
しかし、その考え方が自分に合っているかどうかは別の話です。

自分軸がないと、昨日は「この会社が良さそう」と思ったのに、別の意見を聞いた翌日には「やっぱり違うかも」と迷ってしまいます。

動くことは大事です。
実際に説明会へ参加し、働く人の話を聞くことで分かることもあります。

ただし、動く前に一度、自分へ問いかけてみてください。

「私は、働くうえで何を大切にしたいのか?」

完璧な答えは必要ありません。
今の自分なりの仮説を持つだけでも、企業を見る目は変わります。

就活の自分軸を見つける4つの質問

自分軸は、過去に心が動いた経験と、これからなりたい姿を整理すると見つけやすくなります。

1.何をしている時に楽しいですか?

楽しいと感じる瞬間には、自分の価値観が表れます。

人と話している時ですか?
体を動かしている時ですか?
チームで一つの目標へ向かっている時ですか?
誰かに「ありがとう」と言ってもらえた時ですか?

「最高!」と思えた場面を、できるだけ具体的に書き出してみてください。

好きなことは、単なる趣味とは限りません。
好きな行動には、その人が自然に力を出せる理由が隠れています。

2.どんな時に悔しいと感じますか?

悔しさの中にも、自分が大切にしている価値観があります。

人の役に立てなかった時。
準備不足で力を出せなかった時。
仲間に迷惑をかけてしまった時。
自分の考えを伝えられなかった時。

どうでもいいことに、人は強く悔しがりません。
悔しかったということは、そこに本気で大切にしたいものがあった証拠です。

失敗した経験を「ダメだった」で終わらせず、「なぜ悔しかったのか」まで考えてみてください。

3.誰を喜ばせたいですか?

仕事は、誰かの役に立つ行動です。
その「誰か」が見えると、仕事選びはかなり分かりやすくなります。

目の前のお客様ですか?
一緒に働く仲間ですか?
困っている人ですか?
健康に悩んでいる人ですか?

相手はどんな人で、何を求めているのか。
その人のために、自分は何ができるのか。

この二つを考えることは、「人の心に泉を造る。」という社是にもつながります。
相手の心に前向きな変化を生み出すには、まず相手への関心が必要だからです。

4.どんな人間になりたいですか?

僕が一番考えてほしいのは、この質問です。

どの会社へ入るかも大事です。
しかし、それ以上に大切なのは、その会社でどんな人間になりたいかです。

人に感謝される人。
仲間を大切にできる人。
失敗を学びへ変えられる人。
困っている人を元気にできる人。
自分で考えて行動できる人。

なりたい姿が見えたら、その姿に近づける会社や仕事を探してください。

応募前に自分軸を見つけることは、内定を取るためだけの作業ではありません。
自分の人生を、自分の意思で選ぶために必要な時間です。

条件だけで会社を選ぶ前に見てほしいこと

はっきり言います。条件は大切ですが、条件だけでは入社後の自分を想像できません。

給与、休日、勤務地、福利厚生。
どれも生活に関わる重要な情報です。
曖昧なまま応募するのではなく、しっかり確認してください。

ただ、条件表だけでは、その会社でどのような人と働くのか、失敗した時にどう扱われるのか、どのような考え方が日常の行動になっているのかまでは分かりません。

だから、次の点も見てほしいと思います。

  • 働いている人がどのような表情で話しているか
  • 新人や若手の失敗へどのように向き合うか
  • 上司が部下の話を聞く文化があるか
  • お客様の喜びを本当に大切にしているか
  • 入社後にどのような役割へ挑戦できるか

僕は、仕事はお金を得るだけの場所ではなく、人間力を高める場でもあると考えています。

人を思いやる力。
感謝を言葉にする力。
準備して挑戦する力。
失敗した時に、次の方法を考える力。

若いうちは、うまくいかないこともあります。
落ち込む日も、ムカつく!と思う日もあるでしょう。

でも、失敗した人を責めるのではなく、「次はどうしたらもっと良くなるだろう」と一緒に考えてくれる場所なら、その経験は次へ進む力になります。

ストレッチトレーナーは人の人生に関わる仕事

ストレッチトレーナーは、身体を伸ばすだけではなく、お客様の明るい日常を支える仕事です。

僕たちのミッションは、ストレッチを通じて健康づくりのパートナーとなり、人々の明るい未来を実現することです。

パートナーとは、ただサービスを提供する相手ではありません。
お客様がこれからどうなりたいのかを知り、その実現を一緒に考える存在です。

身体が楽になることで、外出を楽しめるようになる人がいます。
仕事や趣味へ前向きに取り組めるようになる人もいます。

トレーナーの関わりが、お客様の日常や気持ちを変えることがあります。
だから、技術だけでは足りません。

相手の話を聞くこと。
小さな変化に気づくこと。
目の前の人が何を望んでいるのかを考えること。

人に喜んでもらうのが好きな人。
誰かの変化を一緒に喜べる人。
身体を動かしながら、人と深く関わりたい人。

自分軸がこうした方向にある人にとって、ストレッチトレーナーは大きな喜びを感じられる仕事だと思います。

ソフネットジャパンが大切にする会社選び

僕たちは、人の喜びを自分の喜びとして受け取れる人と働きたいと考えています。

ソフネットジャパンでは、「人の心に泉を造る。」という社是を大切にしています。
相手を喜ばせようとすること、相手の良いところを見ること、失敗を責めるのではなく次の方法を一緒に考えることが、その実践です。

僕たちは、仕事を苦しいものだけにはしたくありません。
明るく大笑いする時間も大事にしながら、仕事ではプロとして真剣に向き合います。

楽しいだけでは、お客様の期待に応えられません。
厳しいだけでは、人の心は前向きになりません。

楽しさと真剣さの両方を持ち、仲間と支え合いながら成長していく。
そんな職場をつくることが、社長である僕の役割です。

採用の場で学生さんと話していると、「やりたいことが分からない」と不安そうに話す人がいます。

今すぐ完璧な答えを出す必要はありません。
説明会や面接で社員と話しながら、自分の考えがはっきりしていくこともあります。

ただし、会社に答えをすべて委ねないでください。

自分は何が好きなのか。
誰を喜ばせたいのか。
どのような時に力が湧くのか。
どんな人間になりたいのか。

まずは、今日この4つを紙やスマートフォンのメモへ書いてみてください。
それが、就活の自分軸を見つける最初の行動です。

まとめ|自分軸は、自分の未来を選ぶためにある

僕が伝えたいのは、自分軸を持つことで、会社選びと入社後の行動に自分なりの理由が生まれるということです。

早く応募することだけが就活ではありません。
有名な会社から内定をもらうことだけが成功でもありません。

自分は何を大切にしたいのか。
誰の役に立ちたいのか。
仕事を通じて、どんな人間になりたいのか。

その答えを持って、会社を見てください。

迷っても大丈夫です。
途中で自分軸が変わることもあります。
いろいろな人や仕事を知り、考えが深まった結果なら、それも前進です。

ただ、自分の心に嘘をつく就活にはしてほしくありません。

「人の心に泉を造る。」

僕たちは、お客様や仲間の心に、前向きな気持ちと喜びが湧く関わりを目指しています。

あなたは、誰の心にどのような変化を生み出したいですか?
そして、そのためにどんな人間になりたいですか?

まずは4つの質問への答えを書き出し、自分なりの会社選びの軸を一つ言葉にしてみてください。
その言葉が、これからの会社選びを支えてくれるはずです。

よくある質問

就活の自分軸とは何ですか?

就活の自分軸とは、仕事や会社を選ぶ時に、自分が大切にしたい判断基準です。
給与や休日などの条件に加えて、誰の役に立ちたいか、どのような仲間と働きたいか、どんな人間になりたいかも含まれます。

応募前に自分軸を決める必要はありますか?

完璧に決める必要はありませんが、今の自分なりの仮説を持っておくことは大切です。
仮の自分軸でも、説明会や求人を見る時の判断基準になります。企業と出会う中で変化しても問題ありません。

就活でやりたいことが分からない時はどうすればいいですか?

好きなことや、心が強く動いた過去の経験を書き出してみてください。
楽しかったこと、嬉しかったこと、悔しかったことを振り返り、その理由を考えると、自分が大切にしているものが見えやすくなります。

条件を重視して会社を選ぶのは良くないことですか?

条件を重視すること自体は悪くありません。
ただし、条件だけでなく、働く人、育成の考え方、失敗への向き合い方、仕事を通じて得られる経験も確認すると、入社後のミスマッチを減らしやすくなります。

ストレッチトレーナーに向いているのはどんな人ですか?

人の喜びや変化を自分のことのように嬉しく感じられる人です。
人と話すことや身体を動かすことが好きな人、相手の悩みに関心を持てる人、学びながら技術を高めたい人に向いています。

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私たちソフネットジャパンは、社員一人ひとりが成長し、その成長がお客様の笑顔につながり、会社の発展へとつながる「三方良し」の経営を大切にしています。

あなたとお会いできる日を、社員一同楽しみにしています。