★「一緒に行くのが申し訳ない」から笑顔へ|Nスタッフの感動創造

★「一緒に行くのが申し訳ない」から笑顔へ|Nスタッフの感動創造

「感動創造」とは、目の前の身体だけを見るのではなく、その人がこの先どんな毎日を送り、何を楽しみたいのかまで想像して行動すること。 今回は、「身体の不調でゴルフを楽しめない」と悩んでいたお客様とNスタッフの実話から、ソフネ […]

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「感動創造」とは、目の前の身体だけを見るのではなく、その人がこの先どんな毎日を送り、何を楽しみたいのかまで想像して行動すること。
今回は、「身体の不調でゴルフを楽しめない」と悩んでいたお客様とNスタッフの実話から、ソフネットジャパンが大切にする仕事への向き合い方をご紹介します。

01「趣味を楽しめない」というお客様の悩み

今回の感動創造は、身体だけではなく、その先にある「またゴルフを楽しみたい」というお客様の日常に目を向けたところから始まりました。

こんにちは!株式会社ソフネットジャパン代表の中村です。

今回紹介したいのは、Dr.ストレッチの現場で生まれた一つの「感動創造」の出来事です。

動画の冒頭に出てくるのは、

お客様

「体が不調で、趣味が楽しめない……」

お客様

「全然ダメっすね」

お客様

「スコアが全然上がんないんすよね」

という言葉でした。

ストレッチを担当していたのは、Nスタッフです。

詳しく話を聞いていくと、お客様は身体が本当に動きにくくなっていて、ゴルフのスイングもしにくくなっていると話してくださいました。

ただ、私がこの動画で特に大切だと感じたのは、さらにその先にあった言葉です。

お客様は、以前のようにプレーできないことで、一緒にゴルフへ行く周囲の方の「足を引っ張っちゃう感じ」があり、

「一緒に行くのが申し訳ないな」

と最近感じていたそうです。

これは、単に「身体が動きにくい」という話だけではありません。

好きなゴルフを思うように楽しめない。

さらに、一緒に回る人たちに申し訳なさまで感じている。

お客様にとっての本当の悩みは、身体の先にある日常や楽しみにまでつながっていたのだと思います。

02Nスタッフが見ていたのは、その先のゴルフ

お客様の言葉を聞き、その人が何を楽しみにしているのかまで考えることが、私たちの接客の出発点です。

Nスタッフは、お客様の話を聞いたあと、

Nスタッフ

「そうだったんですね」

Nスタッフ

「少しでもゴルフのパフォーマンス上がるように」

と伝えていました。

ストレッチをすること自体がゴールではない

ここで大事なのは、ストレッチそのものだけをゴールにしていないことです。

お客様は、ストレッチを受けるためだけに毎日を過ごしているわけではありません。

その先には仕事があり、家族との時間があり、それぞれの趣味や楽しみがあります。

今回のお客様にとって、その大切なものの一つがゴルフでした。

だからこそ、「身体をどうするか」だけで終わるのではなく、

「この方が次にゴルフへ行ったとき、どんな時間を過ごせたらうれしいだろう」

というところまで想像する。

私は、それがトレーナーという仕事の大切な部分だと思っています。

まず相手を知ることから「感動創造」は始まる

私たちのコアバリューである「感動創造」には、

相手にちょっとした驚きとハピネスを生み出し、アイメッセージで喜びを伝えよう。

という考え方があります。

大げさなサプライズをすることだけが感動創造ではありません。

まず相手を知る。

相手が今、何に困っているのかを知る。

そして、その人が本当はどうなりたいのかを想像する。

そこから、自分にできることを考えて行動する。

今回のNスタッフの姿にも、その考え方が表れていました。

感動創造
相手を知る
未来を想像する
行動する
お客様一人ひとりと向き合うソフネットジャパンのスタッフ

03数日後に聞けたうれしい報告

感動の山場は、お客様自身が「報告したい」と戻ってきてくださった数日後にありました。

動画は途中で「〜数日後〜」と場面が変わります。

Nスタッフがお客様に、

Nスタッフ

「ゴルフの調子どうでした?」

お客様

「今日、本当報告したくて」

お客様

「前回めちゃめちゃ良かったんですよ」

Nスタッフ

「本当ですか!?」

お客様はさらに、

お客様

「すごい体回るし」

お客様

「一緒に回った中で2番目くらいに良くて」

お客様

「本当すごかったです」

と話してくださいました。

動画に映っているのは、お客様自身が感じた変化についての率直な報告です。

もちろん私たちは、この結果だけを切り取って「誰でも同じようになる」と約束することはしません。

身体の状態も感じ方も、一人ひとり違うからです。

それでも、数日前には「一緒に行くのが申し訳ない」と話していたお客様が、今度は自分から「報告したくて」と話してくださった。

その変化を知ることができたこと自体、私にとって非常に印象的でした。

そして、その話を聞いたNスタッフが伝えた言葉が、

「私も嬉しいです」

でした。

私は、この一言に仕事の本質が詰まっていると思います。

お客様の喜びを自分の喜びとして受け止めるスタッフ

04なぜこの出来事が「感動創造」なのか

感動創造とは、目の前の作業をこなすことではなく、お客様が喜んでいる未来を想像して行動することです。

動画の最後には、

“お客様の感動”を想像しながら行動する。
それがソフネットの仕事。

というメッセージが映ります。

まさに今回の出来事を表す言葉です。

お客様が「ゴルフを楽しめない」と悩んでいる。

それを聞いて終わるのではありません。

「だったら、次のゴルフが少しでも楽しみになるように、自分は何ができるだろう」

と考えて行動する。

そして後日、お客様の喜びを聞いたときには、自分も一緒になって喜ぶ。

これが、私たちの考える「感動創造」です。

相手の言葉の、その奥まで考える

ソフネットジャパンには、

「相手はどんな人で、何を求めているのか?」

「相手のために、私は何ができるか?」

という大切な問いがあります。

今回の出来事でも、まずお客様の話に耳を傾けなければ、本当に困っていたことは分かりませんでした。

単に「身体が動きにくい人」と捉えていたら、その奥にある「仲間とゴルフを楽しみたい」という気持ちまでは見えてこなかったかもしれません。

仕事では、知識や技術はもちろん大切です。

でも私は、それと同じくらい「相手に関心を持つ力」が大切だと考えています。

05人の喜びを自分の喜びにできる仕事

ソフネットジャパンで大切にしているのは、お客様の喜びを、自分の喜びとして感じられる姿勢です。

転職を考えている20代、30代の女性の中には、

「次はもっと、人の役に立っている実感がある仕事がしたい」

「これまでの接客経験を、もっと一人ひとりと深く関われる仕事で生かしたい」

「転職したいけれど、自分に向いている仕事がまだ分からない」

と考えている方もいると思います。

私は、そんなときに給与や休日などの条件だけではなく、

自分は仕事を通じて、誰のどんな瞬間を喜べる人になりたいのか。

という視点も持ってほしいと思っています。

Nスタッフが、お客様から「本当すごかったです」と聞いたあとに、「私も嬉しいです」と返していたように、人の喜びを自分のことのように喜べる。

これは、私たちが一緒に働く仲間に大切にしてほしい姿勢です。

最初から完璧である必要はありません

以前から私は、「人に喜んでもらいたい」「人の役に立ちたい」「人の笑顔を見ることが好き」という人は、私たちの仕事に向いていると考えてきました。

人の喜びを自分の喜びとして感じられる人は大歓迎です。

だからといって、特別に話が上手でなければいけないわけではありません。

最初からすべて完璧にできなければいけない、ということでもありません。

大切なのは、目の前の人に関心を持ち、

「この人のために、自分は何ができるだろう」

と考え続けることです。

未経験から新しい仕事へ挑戦するときは、「自分にできるだろうか」と不安になることもあると思います。

でも、技術や知識は学んでいくことができます。

その土台にある「人に喜んでもらいたい」という気持ちこそ、私たちがとても大切にしているものです。

06転職先の会社の雰囲気を見るときに大切なこと

会社の雰囲気を知りたいなら、掲げている言葉だけでなく、その価値観が現場の行動に表れているかを見ることが大切です。

転職活動で「会社の雰囲気」を調べても、ホームページには「風通しが良い」「人を大切にしている」と書かれている会社がたくさんあります。

だからこそ私は、その会社が掲げている価値観が、実際の仕事でどのように表れているのかを見てほしいと思います。

ソフネットジャパンで言えば、「感動創造」という言葉があります。

でも、大切なのは言葉を覚えていることではありません。

価値観は、毎日の小さな行動に表れる

お客様の何気ない一言を聞き逃さない。

その背景を知ろうとする。

相手が喜ぶ未来を想像する。

自分にできる行動へ変える。

そして、相手が喜んでくれたら、自分も一緒に喜ぶ。

こうした日々の行動があって初めて、価値観は会社の文化になっていきます。

何を大切にしている会社か
現場でどう行動しているか
社員がお客様にどう向き合うか

今回の約1分の動画には、私たちが大切にしたい仕事の姿勢が凝縮されていると感じています。

転職先を探していて、

「人に喜んでもらえる仕事がしたい」

「もっと相手に向き合う接客がしたい」

「ただ業務をこなすだけではなく、人の役に立てた実感がほしい」

と感じている方には、ぜひこうした現場の姿も会社選びの材料にしてほしいと思います。

07「人に喜んでもらえる仕事がしたい」と思う方へ

感動創造は、特別な一日のためだけにあるものではありません。

目の前のお客様の言葉に耳を傾け、その人のその先を想像し、小さな行動を積み重ねる。

その結果、お客様から「良かった」「ありがとう」「報告したくて」と言っていただけたとき、自分も心からうれしいと思える。

私は、そんな瞬間がこの仕事の大きなやりがいの一つだと思っています。

転職を考えていると、

「自分に向いている仕事は何だろう」

「未経験でも本当にできるだろうか」

「次の職場では、もっと人の役に立てる仕事がしたい」

と迷うこともあると思います。

そんな方に、ぜひ一度考えてみてほしいことがあります。

誰かが喜んでくれたとき、自分もうれしくなるか。

もしその答えが「はい」なら、私たちが大切にしている価値観と重なる部分があるかもしれません。

経験だけで仕事を選ぶ必要はありません。

「人に喜んでもらいたい」

「誰かの役に立ちたい」

「一人ひとりのお客様としっかり向き合いたい」

そんな思いも、立派な転職の軸だと思います。

ソフネットジャパンは、これからも「お客様の感動を想像しながら行動する」という仕事を大切にしていきます。

08よくある質問(FAQ)

ソフネットジャパンの「感動創造」とは何ですか?

相手にちょっとした驚きとハピネスを生み出し、その喜びを自分自身も伝えるという考え方です。目の前の業務だけを見るのではなく、「相手は何を求めているのか」「自分に何ができるか」を考え、具体的な行動に変えることを大切にしています。

今回の動画のどこに感動創造が表れていますか?

お客様の身体の悩みだけでなく、「もう一度ゴルフを楽しみたい」というその先の気持ちに目を向けている点です。数日後、お客様が自ら良かったことを報告してくださり、Nスタッフも「私も嬉しいです」と喜びを共有していました。

人と関わる仕事が未経験でも、こうした仕事に向いている人はいますか?

人に喜んでもらうことや、人の役に立つことをうれしいと感じる人は、私たちが大切にしている価値観と重なる部分があります。最初から完璧であることよりも、相手に関心を持ち、自分に何ができるかを考え続ける姿勢を大切にしています。

転職時に会社の雰囲気を見分けるには何を確認すればいいですか?

会社が掲げる理念や言葉だけでなく、それが社員の日常の行動にどのように表れているかを見ることが大切です。社員がお客様へどう接しているか、相手の話をどう受け止めているか、失敗や課題にどう向き合っているかなど、具体的なエピソードを見ると会社の価値観をイメージしやすくなります。

人の喜びを、自分の喜びにできる仕事をしませんか?

「少し話を聞いてみたい」「自分に合う仕事か知りたい」という方も大歓迎です。
新卒・中途を問わず、お気軽にご連絡ください!

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