★新卒の研修制度が充実した会社とは?ソフネットジャパンが教える「聞く力」

★新卒の研修制度が充実した会社とは?ソフネットジャパンが教える「聞く力」

新卒で会社を選ぶときは、研修制度の「期間」や「回数」だけでなく、その会社が新人に何を身につけてほしいと考えているのかにも注目してみてください。ソフネットジャパンの新卒研修では、接客の基礎として「聞く力」を学び、コアバリュ […]

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新卒で会社を選ぶときは、研修制度の「期間」や「回数」だけでなく、その会社が新人に何を身につけてほしいと考えているのかにも注目してみてください。ソフネットジャパンの新卒研修では、接客の基礎として「聞く力」を学び、コアバリューである「相手の関心に関心を持つ」を実際の行動へつなげていきます。

こんにちは、株式会社ソフネットジャパン代表の中村です!

新卒で会社を選ぶとき、「研修制度が充実した会社か」は気になるポイントではないでしょうか。

僕たちの新卒研修で最初に大事にしているのは、難しいテクニックを覚えることだけではありません。お客様の話を聞き、相手が何を求めているのかを考えることです。

ソフネットジャパンには「相手の関心に関心を持つ」というコアバリューがあります。自分が話したいことを優先するのではなく、相手が何を望み、何を大事にしているのかへ関心を向ける。今回の研修は、その考え方を接客の基礎へ落とし込む時間でもあります。

01 新卒研修で「聞く力」を学ぶ理由

ストレッチトレーナーの接客では、上手に話すことよりも、相手が安心して話せる状態をつくることが土台になります。

研修ダイジェストは、僕から研修を始める場面からスタートします。新人だけではなく店長も一緒に学び、「聞く姿勢とリアクションの基礎」「第一印象は表情・声・言葉遣いから」といったテーマを確認していきます。

表情

言葉遣い
相づち
うなずき
聞く姿勢

新卒1年目では、「何か気の利いたことを言わなければ」「会話を途切れさせてはいけない」と焦ることもあると思います。

でも、接客で大切なのは、自分を目立たせることではありません。

目の前のお客様に「この人なら話しても大丈夫」と感じてもらう。その安心感が、信頼関係の入口になります。

だからこそ、僕たちは新卒研修の段階から「何を話すか」だけではなく、どう聞くか、どう受け止めるかを学びます。

02 「話す1:聞く9」―話し上手より、聞き上手

教材の中で象徴的なのが、「話す:聞く=1:9」という考え方です。

お客様に9割話してもらい、自分は1割。短い相づちで受け止め、必要なときに続きを促す。会話のスポットライトを相手に当て続けます。

研修資料のテーマは、「話し上手より、聞き上手」。自分がたくさん話すことではなく、相手が安心して話せる時間をつくることを大切にします。

まずは「全肯定の空間」をつくる

研修では「全肯定の空間を作る」という考え方も扱っています。

相手を評価しない。急がせない。「でも」「いや」から入らず、まず「そうですね」「なるほど」と受け止める。

これは、相手の意見に何でも賛成するという意味ではありません。相手が安心して自分のことを話せる状態を先につくるということです。

接客の入り口でこの姿勢があるかどうかは、その後の会話や信頼関係に大きく影響すると僕は考えています。

会話の主役はトレーナーではなく、お客様

「自分が面白い話をしなければ」と考えると、会話の中心が自分になってしまいます。

反対に、「この人は何を伝えようとしているのだろう」「もう少し聞いてみたい」と考えれば、自然と会話の中心は相手へ移ります。

話し上手になる前に、聞き上手になる。これは、新卒研修だけでなく、接客の現場でも大切にしてほしい基本です。

03 「相手の関心に関心を持つ」とは何か

「相手の関心に関心を持つ」とは、自分の知識を見せることよりも、相手の感じ方・困りごと・目標へ視点を移すことです。

研修資料では、「私」を主語にした会話と、「あなた」を主語にした会話を比較しています。

「私」が主語になっていないか

たとえば、

「私はこのストレッチが良いと思います」

と伝えるだけでは、自分の知識や意見が会話の中心になりやすくなります。

もちろん、プロとして必要な説明や提案をすることは大切です。しかし、それより前に知っておかなければならないのが、目の前のお客様自身のことです。

「あなた」を主語にすると会話が変わる

一方で、

質問例

「どんな時に痛みを感じますか?」

質問例

「〇〇さんは、どう思われますか?」

質問例

「身体が変わったら、何をしてみたいですか?」

と聞けば、相手に関心を向けることができます。僕たちが大事にしたいのは、まさにこちらです。

ストレッチトレーナーが見ているのは、身体だけではありません。その人が「何に困り、どうなりたいのか」まで知ろうとすることが、「相手の関心に関心を持つ」第一歩です。

ストレッチトレーナーは身体に触れる仕事ですが、見ているのは身体だけではありません。

どんな時に困っているのか。どうなったらうれしいのか。何を続けたいのか。

そこへ関心を持てると、同じストレッチでも、伝え方や提案の意味が変わってきます。

皆さんなら、初対面の相手からどんな質問をされると「自分のことを分かろうとしてくれている」と感じるでしょうか。

その問いを考えること自体が、「相手の関心に関心を持つ」練習になります。

04 質問攻めではなく、受容と関心から始める

ただし、質問すれば何でも良いわけではありません。

相手のことを知りたい気持ちが強すぎて、質問を次々に重ねてしまえば、お客様は「尋問されているようだ」と感じてしまうかもしれません。

研修では、否定や上書き、矢継ぎ早の質問をNG例として扱い、まず受け止め、そのうえで関心を持って聞くことを学びます。

NG

相手の話を否定したり、自分の考えで上書きしたりする。

GOOD

「そうなんですね。続き、ぜひ聞かせてください」と受け止める。

NG

答えを待たず、次々と質問を重ねる。

GOOD

「どんな時に気になりますか?」と、相手が話しやすい質問をする。

動画でも、「相手を評価しない。急がせない」「否定より受容。質問攻めより関心」という流れが示されています。

うなずき、柔らかい表情、短い相づち。

こうした一つひとつの反応が、お客様にとって「ここでは話していい」という空気をつくります。

否定より受容。質問攻めより関心。大切なのは、質問の数ではなく「あなたのことを知りたい」という姿勢です。

05 未経験の新卒でも基礎から練習する

聞き方やリアクションは、生まれつきの性格だけで決まるものではありません。意識して練習できるスキルとして研修します。

今回の教材は新人〜初級トレーナーを対象にしており、まず聞く姿勢とマインドセットを整える構成です。

教材内では、1日1スライドを確認し、朝礼や休憩時間などに5分ほどロールプレイングする方法も紹介されています。

1日1テーマ
5分ロープレ
小さく実践
振り返る
また試す

最初から100点を目指さない

また、「うまく話そう」としすぎず、まずは笑顔と傾聴から始める考え方も扱います。

最初から100点を求めるのではなく、できたことを確認し、小さな成功体験を重ねていく。新人にとって、この積み重ねはとても大きいと僕は感じています。

たとえば、会話が思うように続かなかった日でも、

「今日は、お客様の目を見てうなずくことができた」

と、一つできたことを言葉にする。

新しい職場では、できないことの方が目につきやすいものです。だからこそ、小さな「できた」を見つけ、次の練習へつなげます。

研修は、知識を渡すだけではなく、新人の自信を少しずつ育てていく時間でもあると考えています。

06 新人も店長も一緒に学び、現場で磨く

研修ダイジェストには、新人だけではなく、店長も一緒に学ぶ場面があります。

役職に関係なく、相手と向き合う基本を確認する。

そうすることで、新人も「自分だけができていない」と抱え込むのではなく、会社の共通言語として接客の基本を練習できます。

動画の最後には、ここからプロへの一歩が始まり、相手と向き合う力を仲間と一緒に磨いていく、というメッセージが出てきます。

僕もその通りだと思います。

研修で「分かった」だけでは、仕事の力にはなりません。現場で試し、振り返り、また試す。その繰り返しが、学んだ言葉を自分の行動へ変えていきます。

僕たちの会社には、失敗した人を責めるのではなく、「次はどうすればもっとお客様や仲間が喜ぶか」を一緒に考える文化があります。

学ぶときも同じです。

できなかったことを隠すより、次の行動へ変えていく。その方が、現場で本当に使える力になっていきます。

新人だから学ぶ、店長だから教える、という一方向だけではありません。

立場が変わっても、お客様の話を聞くこと、相手の関心へ関心を向けることは変わらない。だからこそ、みんなで繰り返し確認していくことに意味があります。

07 会社選びで研修制度を見るポイント

就活で研修制度を見るときは、「研修制度があるか」だけでなく、その研修で何を学び、どんな人に育ってほしいと考えている会社なのかまで見てみてください。

研修期間や研修回数は、もちろん大切な情報です。

ただ、それと同じくらい見てほしいのが、

「その会社は、新人に最初に何を身につけてほしいと考えているのか?」

という部分です。

ソフネットジャパンの今回の研修で扱っているのは、聞き方、リアクション、安心感、相手を主役にする会話です。

これは単なる会話術ではありません。

お客様との関係をどう考えるかという、仕事に対する姿勢そのものにつながっています。

会社説明会では「育て方」を質問してみる

給与や休日を見るのと同じように、採用サイトや会社説明会で研修内容を一つ具体的に確認してみてください。

たとえば、こんな質問です。

質問例

「新卒研修では、最初にどんなことを学びますか?」

質問例

「新人が最初につまずきやすいことは何ですか?」

質問例

「うまくいかなかった時は、どんなふうに教えていますか?」

「何を教える会社なのか」を見ると、「どんな人を育てたい会社なのか」も少しずつ見えてきます。

会社の雰囲気を知りたいなら、研修のテーマにも注目してみてください。

数字の達成だけを扱うのか。技術だけを磨くのか。それとも、人との関わり方まで扱うのか。

研修には、その会社が日々の現場で大切にしたいものが表れます。

僕たちが新卒のみなさんと一緒に磨きたいのは、うまく話す力だけではありません。目の前の相手をよく見て、よく聞いて、その人が大事にしていることへ関心を向ける力です。

それが「相手の関心に関心を持つ」という僕たちの価値観であり、ストレッチトレーナーの仕事の土台だと考えています。

もし今、会社選びで迷っているなら、今日できることは一つです。

気になる会社の採用ページを開き、「新卒研修で何を学ぶのか」を具体的に一つ確認してみてください。

研修制度が充実した会社かどうかを、自分なりの言葉で判断する材料になるはずです。

08 よくある質問(FAQ)

新卒研修ではどんなことを学びますか?

今回の基礎研修では、聞き方とリアクションを中心に学びます。表情・声・言葉遣い、相づち、うなずき、相手を主役にする質問、受容的な聞き方などを教材で確認します。

新卒・未経験でもついていけますか?

今回の研修資料は、新人〜初級トレーナーを対象に、基礎から学ぶ構成です。聞き方やリアクションを小さく練習し、できたことを一つずつ積み上げていきます。採用条件や入社後の正式な研修内容については、募集要項や会社説明会でご確認ください。

「相手の関心に関心を持つ」とはどういう意味ですか?

自分の都合や自分が話したいことではなく、相手が何を望み、何を大事にしているのかへ関心を向けることです。接客では、相手を主役にして話を聞き、その人に合った関わり方を考える姿勢につながります。

就活で研修制度が充実した会社をどう見分ければいいですか?

研修の有無だけでなく、対象者、学ぶ内容、練習方法、現場でどのように活用するのかまで確認すると判断しやすくなります。会社説明会では「新卒研修では最初に何を学びますか?」「新人がつまずいた時はどのように教えていますか?」と質問してみるのも一つの方法です。

ソフネットジャパンに興味を持った方へ

「少し話を聞いてみたい」「自分に合う会社か知りたい」という方も大歓迎です。新卒・中途を問わず、お気軽にご連絡ください!

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