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★会社の雰囲気の見分け方|奥多摩の新卒研修で育つチーム家族精神
会社の雰囲気を見分けたいなら、制度や求人票だけでなく、社員同士がどのように相談し、声を掛け、助け合っているかを見てほしいと思っています。 今回は、奥多摩で行った新卒研修の「素材からつくるカレー作り」を通して、ソフネットジ […]
会社の雰囲気を見分けたいなら、制度や求人票だけでなく、社員同士がどのように相談し、声を掛け、助け合っているかを見てほしいと思っています。
今回は、奥多摩で行った新卒研修の「素材からつくるカレー作り」を通して、ソフネットジャパンが大切にする「チーム家族精神」と、就活で会社の人間関係を見るポイントを紹介します。
01 会社の雰囲気の見分け方は「人の関わり方」に出る
こんにちは、株式会社ソフネットジャパン代表の中村です!
就活をしていると、
「会社の雰囲気の見分け方が分からない」
「入社してから人間関係で悩まないか不安」
「説明会では、どの会社も良く見えてしまう」
そんなふうに感じる人もいるのではないでしょうか。
求人票には給与や休日、勤務地、仕事内容などが書かれています。
もちろん、どれも会社選びでは大事な情報です。
でも、そこで働く人たちがどんな空気で関わっているのかは、数字だけでは分かりません。
「アットホームな会社です」「仲の良い職場です」と言葉で説明することはできます。
ただ、本当に見てほしいのは、その言葉が実際の行動として表れているかどうかです。
先輩が後輩へどう声を掛けているか。
誰かが困っているときに、周りの人がどう動くのか。
失敗した人に対して、責めるのか。それとも一緒に次の方法を考えるのか。
そうした何気ない場面に、会社の本当の雰囲気は出ると思っています。
今回紹介する奥多摩での新卒研修にも、僕たちが大切にしているコアバリュー「チーム家族精神」がよく表れていました。
02 奥多摩の新卒研修で、素材からカレーを作る
今回の新卒研修では、机に座って話を聞くだけではなく、チームで一つのカレーを完成させました。
僕も、まさにそう思っています。
知識として「チームワークは大切です」と聞くことと、本当に仲間と相談しながら一つのものを完成させることは違います。
そこで今回は、材料を選ぶところから自分たちで考えました。
STEP 1 準備
STEP 2 肉を炒める
STEP 3 野菜を炒める
STEP 4 水・ルーを入れる
STEP 5 みんなで食べる
STEP 0|牛・豚・鶏から、チームで肉を選ぶ
カレー作りのスタートは食材選びです。
牛肉、豚肉、鶏肉。
どの肉を使うかをチームごとに話し合って決めます。
最初から誰かが答えを用意しているわけではありません。
自分は何を食べたいのか。相手はどう思っているのか。みんなが納得できる選択は何なのか。
ここですでに、チームとしてのコミュニケーションが始まっています。
STEP 1|道具をそろえ、拭き、準備する
食材が決まったら、次は調理の準備です。
必要な道具をそろえる。調理台や道具を拭く。何から始めるか確認する。
一見地味な工程ですが、仕事でも同じように、良い結果は準備から始まります。
STEP 2〜4|肉、野菜、水、ルー。みんなで一つの鍋を仕上げる
準備ができたら肉を炒め、野菜などの食材を加えてさらに炒めます。
その後、水を加え、最後にカレールーを入れて、みんなで鍋をかき混ぜながら仕上げていきます。
料理そのものはシンプルです。
しかし、その過程には、チームで働くときに必要なことがたくさん詰まっています。
「誰が何をする?」
「次に必要なのは何?」
「こっちはやるから、そっちをお願い」
「大丈夫?手伝おうか?」
こうした声かけが自然に生まれていきます。
STEP 5|最後は、みんなで食べる
そして最後は、自分たちで完成させたカレーをみんなで食べます。
完成したものだけを見れば、一皿のカレーです。
でも、その一皿ができるまでには、相談し、役割を決め、声を掛け、助け合った時間があります。

03 食材選びから始まる「相談する力」
僕が今回の研修で大切だと思っているのは、「正解のカレー」をつくることではありません。
自分たちで相談して、一つの答えをつくっていくことです。
牛肉を選んでも正解。豚肉でも正解。鶏肉でも正解です。
大切なのは、どうやってその答えにたどり着いたかです。
自分の意見だけを通すのではなく、相手の話を聞く。
逆に、周りに合わせるだけでもなく、自分の考えを伝える。
意見が違ったら、みんなが納得できる方法を考える。
これは、仕事でも必要になる力です。
店舗では、一人で完結できないことがたくさんあります。
ストレッチトレーナーがお客様と一対一で向き合う時間はありますが、店舗づくり、練習、情報共有、相談などはチームで行います。
だから新卒の段階から、
「自分だけができればいい」ではなく、「みんなで良くなるにはどうすればいいか」
という経験をしてほしいと思っています。
カレー作りは、そのための小さなチーム活動でもあります。
04 チーム家族精神は、役割分担と声かけから始まる
ソフネットジャパンには、「チーム家族精神」というコアバリューがあります。
ただ仲良くする、という意味ではありません。
オープンな人間関係をつくり、仲間として支え合う。
そのために、自分から関わることを大切にしています。
今回のカレー作りでも、食材を扱う人、肉を炒める人、野菜を入れる人、鍋を見る人、ルーを入れる人、周りを確認する人など、それぞれ違う役割が生まれます。
役割は違っていても、目指しているものは一つです。
みんなで、おいしいカレーを完成させること。
仕事も同じです。
店舗では担当するお客様も違えば、得意なことも、経験年数も違います。
それでも、チームとして目指す方向は一緒です。
分からないことがあれば聞く。
気づいたことがあれば伝える。
忙しそうな仲間がいれば、自分にできることを考える。
失敗した仲間がいれば、責め続けるのではなく「次はどうしたらうまくいくか」を一緒に考える。
新人のうちは、分からないことがあって当然です。
僕は、分からないことそのものよりも、分からないまま一人で抱え込んでしまうことの方が心配です。
仲間に聞く。
教えてもらったら、やってみる。
そして、自分ができるようになったら、今度は誰かを助ける。
そんな循環があるチームは強いと思っています。
05 新卒研修で学んでほしいのは、技術だけではない

就活で「研修制度が充実した会社か」を見る人は多いと思います。
そのとき、ぜひ確認してほしいことがあります。
「何を教えてくれる会社なのか」だけではなく、「どんな人になってほしいと考えている会社なのか」ということです。
もちろん、ストレッチトレーナーとして働く以上、技術や身体についての知識を身につけることは欠かせません。
でも、技術だけあれば良い仕事ができるわけではありません。
目の前のお客様が何を求めているのかを考える。
仲間の状況を見る。
困ったときに助けを求める。
自分にできることがあれば動く。
人から教えてもらったことを、次の人へつなげていく。
こうした「人との関わり方」も、社会人として必要な仕事の力です。
だから僕たちは、研修の中に「一緒に何かをつくる」という時間も取り入れています。
カレー作りで誰か一人が全部やってしまえば、もっと早く完成するかもしれません。
でも、それでは今回の研修の目的とは違います。
それぞれが役割を持つ。
途中で声を掛け合う。
困ったら助けてもらう。
自分に余裕があれば仲間を手伝う。
そして、同じ完成を一緒に喜ぶ。
その経験にも、新卒研修としての意味があります。
06 就活生に見てほしい、会社の雰囲気を知るポイント
会社の雰囲気の見分け方で迷っているなら、福利厚生や制度だけでなく、社員同士の実際の関わり方を確認してみてください。
たとえば会社説明会や面接で、こんな質問をしてみるのもおすすめです。
新卒社員が困ったとき、誰に相談できますか?
研修では、同期同士で関わる機会がありますか?
新人が失敗したとき、先輩はどんなふうにフォローしますか?
店舗やチームで大切にしていることは何ですか?
そして、答えの内容だけを見るのではありません。
質問された社員がどんな表情で話しているか。
具体的なエピソードが自然に出てくるか。
先輩と後輩が普段どのように話しているか。
社員同士がお互いの話を聞いているか。
そうした部分も見てみてください。
職場の人間関係が自分に合うかどうかを、入社前に100%判断することは難しいと思います。
だからこそ、会社説明会、面接、採用サイト、社員インタビュー、研修の様子などから、できるだけ「実際の姿」を見ることが大切です。
「仲が良いです」という言葉より、実際に仲間同士が助け合っているエピソードがある。
「研修が充実しています」という言葉より、どんな研修を、どんな目的で行っているのかが見える。
そうした会社の方が、入社後の姿を想像しやすいのではないでしょうか。

07 一緒に学び、一緒につくり、仲間になる
今回の奥多摩研修でカレー作りを行った目的は、料理が上手になることではありません。
食材を選ぶところから相談する。
道具を準備する。
役割を決める。
肉や野菜を炒める。
水やルーを入れながら、同じ鍋を囲む。
そして最後は、自分たちでつくったものを一緒に食べる。
そのすべての過程が、仲間との関係をつくる時間です。
会社から「今日から同期です」と言われた瞬間に、本当の意味で仲間になるわけではないと思っています。
一緒に考えた。
一緒に動いた。
失敗もした。
助けてもらった。
一緒に笑った。
そういう時間を重ねることで、少しずつ関係がつくられていきます。
僕たちソフネットジャパンが大事にする「チーム家族精神」も、特別な場面だけの言葉ではありません。
日々の仕事の中で、困っている仲間に声を掛けること。
自分が困ったときには、素直に相談すること。
一人だけで成果を出そうとするのではなく、チーム全体が良くなる方法を考えること。
今回のカレー作りは、その考え方を入社前から体験する時間でもあります。
これから会社を選ぶみなさんには、ぜひ「どんな仕事をするか」だけでなく、「どんな人たちと、どんな関係をつくりながら働きたいか」も考えてみてほしいと思っています。
気になる会社があれば、今日その会社の採用ページを開いてみてください。
研修の内容や社員同士の関わりについて、具体的な姿が紹介されているでしょうか。
会社を見る視点が一つ増えるだけでも、自分に合う会社を見つけるヒントになると思います。
▼採用サイトを確認する
https://sofnetjp.com/recruit
▼会社概要・代表メッセージを見る
https://sofnetjp.com/company
▼社長の考え方や会社の文化を知る
https://sofnetjp.com/archives/category/column/column-president-blog
▼ソフネットジャパンの情報をまとめて見る
https://lit.link/sofnet
08 よくある質問(FAQ)
ソフネットジャパンの新卒研修では、技術以外のことも学びますか?
はい。ストレッチの技術や知識だけでなく、人との関わり方やチームで動く姿勢も大切にしています。今回の奥多摩研修では、チームで食材を選び、役割を決め、素材からカレーを完成させました。相談、声かけ、協力など、仕事でも必要になることを実際に体験する時間にしています。
「チーム家族精神」とは、社員同士が仲良くするという意味ですか?
仲の良さだけを意味する言葉ではありません。オープンな人間関係をつくり、仲間として支え合うことを大切にする考え方です。分からないときには相談し、誰かが困っていれば自分にできることを考える。チーム全体が良くなるために関わる姿勢につながっています。
会社の雰囲気の見分け方で、就活生が見るべきポイントは何ですか?
社員同士の実際の関わり方を見ることをおすすめします。会社説明会や面接、社員インタビューなどで、先輩後輩の会話、質問への答え方、相談しやすさ、失敗への向き合い方などを確認すると、求人票だけでは分からない会社の雰囲気が見えやすくなります。
新卒で会社の人間関係になじめるか不安でも大丈夫ですか?
最初から全員と自然に話せる必要はありません。一緒に何かを経験し、少しずつ声を掛け合うことで関係はつくられていきます。ソフネットジャパンでも、新卒研修などを通じて同期同士が一緒に考え、動き、仲間として関われるきっかけを大切にしています。
ソフネットジャパンに興味を持った方へ
「少し話を聞いてみたい」
「会社の雰囲気をもっと知りたい」
「自分に合う会社か確かめたい」
そんな段階でも大歓迎です。まずは採用情報や、実際に働く人たちの様子を見てみてください。
