★会社の雰囲気で転職先を選ぶなら|「楽しくなけりゃ仕事じゃない」の意味

★会社の雰囲気で転職先を選ぶなら|「楽しくなけりゃ仕事じゃない」の意味

転職で会社を選ぶときは、給与や休日、仕事内容だけでなく、「どんな人たちと、どんな雰囲気の中で働くのか」を見ることも大切です。ソフネットジャパンが掲げる「楽しくなけりゃ仕事じゃない」に込めた意味と、楽しく働ける会社を見分け […]

Dr.ストレッチで働く 社是・Mission・コアバリュー はじめての方へ 働き方・制度 研修・接客 社長ブログ 会社・文化

転職で会社を選ぶときは、給与や休日、仕事内容だけでなく、「どんな人たちと、どんな雰囲気の中で働くのか」を見ることも大切です。ソフネットジャパンが掲げる「楽しくなけりゃ仕事じゃない」に込めた意味と、楽しく働ける会社を見分けるヒントをお伝えします。

01 転職で会社の雰囲気を見るなら、「楽しい」の中身を見る

こんにちは!株式会社ソフネットジャパン代表の中村です。

転職活動で求人を見ていると、給与、休日、勤務地、仕事内容など、いろいろな条件が目に入りますよね。

もちろん、それらはどれも大事です。

でも、僕がもう一つ見てほしいと思っているのが会社の雰囲気です。

毎日のかなりの時間を過ごす場所だからこそ、「この人たちと一緒に働きたいと思えるか」「ここで気持ちよく仕事ができそうか」という感覚は、転職先を考えるうえで無視できません。

ソフネットジャパンには、「楽しくなけりゃ仕事じゃない」というコアバリューがあります。

会社として掲げている意味は、誰かから楽しませてもらうことを待つのではなく、楽しさと意外性を自分たちでクリエイトしようということです。

真剣に仕事をしながら、人との時間や成長の過程そのものも楽しむ。それが、僕たちの考える「楽しい会社」です。

「楽しくなけりゃ仕事じゃない」と聞くと、

「仕事なのに遊んでいいの?」
「楽しいことだけやる会社なの?」

と思う人もいるかもしれません。

でも、僕たちが言っている「楽しい」は、楽をするという意味ではありません。

お客様のために考える。
仲間と意見を出し合う。
うまくいかないことがあれば、次はどうするかを考える。

そういう仕事そのものを、前向きに楽しもうということです。

仕事だから真面目な顔をしていなければならない。

仕事だから苦しくて当たり前。

僕は、そうは考えていません。

真剣にやることと、楽しくやることは反対ではないんですよね。

むしろ、自分たちが楽しみながら一生懸命やっているからこそ、その明るさがお客様や一緒に働く仲間にも伝わっていく。

僕たちが大事にしているのは、そんな状態です。

02 「楽しくなけりゃ仕事じゃない」は直感から生まれた

ソフネットジャパンの社員が交流している様子

この言葉は、経営の理屈を並べてつくったというより、僕自身の仕事に対する感覚から自然に出てきた言葉です。

動画の中でも話しましたが、「楽しくなけりゃ仕事じゃない」という言葉は、頭で一生懸命考えてつくったものではありません。

どちらかというと、直感で出てきた言葉なんです。

僕は、社員のみんなに遊んでいるように楽しく仕事をしてほしいと思っています。

なぜなら、僕自身が仕事を「苦しいもの」だとは考えていないからです。

そもそも仕事って、楽しいものだと思っているんですよね。

もちろん、仕事をしていれば大変なこともあります。

思うような結果が出ないこともありますし、お客様のためにもっと良い方法を考えなければならない場面もあります。

それでも、そこで誰かと一緒に考えたり、できなかったことができるようになったり、お客様が喜んでくれたりする。

そこには、仕事だからこそ味わえる面白さがあります。

既存のインタビューでも僕は、「遊ぶように仕事をする」という考えについて、仕事は苦しいものではなく、そもそも楽しいものだと話しています。

社員に会うこと自体が楽しく、冗談を言いながら大笑いしつつ、会議では真剣に話し合う。そんな働き方を大切にしています。

転職を考えているあなたは、今の仕事でどんな時間を過ごしていますか?

「毎日をただ終わらせるだけになっている」

もしそんな感覚があるなら、次の職場では仕事内容や条件に加えて、自分がどんな気持ちで働きたいかも考えてみてほしいと思います。

03 楽しい会社は、冗談と真剣さを両立できる

僕たちが目指しているのは、笑いがあるから真剣ではない会社ではなく、笑いも真剣さも両方ある会社です。

動画には、実際に社員たちが会議をしている場面も出てきます。

僕たちは会議でも笑います。

冗談を言って、大笑いすることもあります。

でも、話し合っている内容については真剣です。

冗談を言いながらも、必要なことはきちんと話し合う。

僕にとっては、それが自然なんです。

ずっと緊張していなければ良い仕事ができないわけではありません。

逆に、ただ仲良くしていれば良い結果が出るわけでもない。

大事なのは、安心して話せる空気がありながら、仕事についてはちゃんと向き合えることです。

笑える
相談できる
失敗から学べる
真剣に話し合える

ソフネットジャパンでは、失敗した人を責め続けるのではなく、「次はどうすればもっと良くなるか」を仲間と考える文化を大切にしてきました。

相手の欠点を見るのではなく、次にお客様や仲間がもっと喜ぶためには何ができるかを考えるという姿勢です。

僕は、この空気も「楽しくなけりゃ仕事じゃない」につながっていると思っています。

笑えること。

相談できること。

失敗を次へつなげられること。

そして、必要な場面では真剣になれること。

会社の雰囲気は、ホームページに「風通しが良い」と書いてあるかどうかだけでは分かりません。

実際に働いている人同士がどう話しているか。

そこを見ると、その会社が大事にしているものが少しずつ見えてきます。

04 中途転職で大事なのは、自分がどんな毎日を送りたいか

ソフネットジャパンで働く社員の様子

中途転職では「何をするか」だけでなく、「どんな人たちと、どんな空気の中で働くか」まで考えることが、入社後のギャップを減らすヒントになります。

初めて転職する方ほど、

「今より条件が良い会社を探さなきゃ」

と考えやすいかもしれません。

それ自体は間違いではありません。

生活がありますから、給与も休日も勤務地も大事です。

ただ、条件表だけを見ても分からないことがあります。

例えば、

朝、職場へ行ったときにどんな気持ちになるのか。

困ったときに相談できる人がいるのか。

自分の意見を話しやすいのか。

周囲の人が楽しそうに仕事をしているのか。

こうしたことは、実際の働きやすさや「この場所で続けたい」という感覚に関わってきます。

転職先を選ぶときは、「何をする会社か」と同じくらい、「そこで自分がどんな毎日を送りたいか」も考えてみてください。

特に20代、30代で転職を考えるときは、今までの経験を全部捨ててゼロから始める必要はありません。

接客経験があるなら、人の表情を見る力。

販売経験があるなら、相手の希望を聞く力。

チームで働いた経験があるなら、周りと協力する力。

一見すると違う業界の経験でも、次の仕事に持っていけるものはたくさんあります。

05 会社の雰囲気を見分ける3つの視点

社員同士がコミュニケーションを取りながら働く様子

転職で会社の雰囲気を見分けたいなら、言葉だけではなく、実際に働く人の表情・会話・行動を見ることをおすすめします。

1. 社員同士が自然に話しているか

面接や会社見学のとき、社員同士の会話を見てみてください。

必要最低限のやり取りだけなのか。

ちょっとした雑談や笑いがあるのか。

立場に関係なく話しやすそうか。

もちろん、一度の訪問だけですべては分かりません。

それでも、会社の空気を知る材料にはなります。

2. 真剣な話をするときに意見が言えるか

仲が良さそうに見えることと、良いチームであることは同じではありません。

仕事では、ときには意見が違うこともあります。

そんなときに、立場だけで誰かの意見が決まるのではなく、お互いに話し合えるか。

ここはぜひ見てほしい部分です。

僕たちも笑いながら会議をしますが、必要なことは真剣に話します。

「楽しい」と「真剣」は両立できるんです。

3. 会社が掲げる言葉と、現場の行動がつながっているか

ソフネットジャパンでは、「楽しくなけりゃ仕事じゃない」をコアバリューとして掲げています。

でも、壁に言葉を書いて終わりでは意味がありません。

実際の会議で笑いがあるか。

社員に会うことを僕自身が楽しみにしているか。

失敗したときに次を考えられるか。

理念は、日常の行動に出て初めて意味を持つものだと思っています。

転職活動で企業を見るときも、「この会社の理念は何ですか?」だけではなく、

「その考え方が、普段の仕事ではどんな行動になっていますか?」

と聞いてみるのも良いと思います。

答えの内容だけでなく、話す社員の表情や具体性からも、その会社の雰囲気が見えてくるはずです。

06 ソフネットジャパンが一緒に働きたい人

ソフネットジャパンで僕が一緒に働きたいと思うのは、経歴がきれいにそろっている人だけではありません。

人に喜んでもらうことが好き。

誰かの役に立てたら嬉しい。

仲間と一緒に仕事を楽しみたい。

そんな気持ちを持っている人です。

既存のインタビューでも、「人に喜んでもらいたい」「人の役に立ちたい」「笑顔が好き」という人が向いていると伝えています。

僕が見たいのは、「今まで何をしてきたか」だけではありません。

「これからどんなふうに働きたいのか」も同じくらい大切です。

未経験の仕事へ転職するときには、不安もあると思います。

でも、これまで接客や販売、サービス業、チームでの仕事などを経験してきた人なら、その中で身につけた力は新しい職場でも生かせます。

技術や知識は入社してから学べるものもあります。

一方で、人に喜んでもらうことを嬉しいと思える気持ちや、仲間と一緒により良い仕事をつくろうと思える姿勢は、とても大事だと僕は考えています。

人を喜ばせたい
人の役に立ちたい
仲間と働きたい
仕事を楽しみたい

07 「楽しくなけりゃ仕事じゃない」が意味すること

転職は、条件を比べるだけの作業ではありません。

これから自分が多くの時間を過ごす場所を選ぶことでもあります。

僕たちの「楽しくなけりゃ仕事じゃない」は、仕事を軽く考える言葉ではありません。

真剣な仕事だからこそ、自分たちで楽しさと意外性をつくる。それが「楽しくなけりゃ仕事じゃない」に込めている意味です。

お客様に喜んでもらうために真剣になる。

仲間と意見を出し合う。

失敗したら、次にもっと良くする方法を考える。

そして、その過程そのものを楽しむ。

そんな人たちが集まれば、仕事の時間は単に「終わるのを待つ時間」ではなくなっていくと思っています。

もし今、転職先を探しているなら、気になっている求人を一つ開いてみてください。

そして、給与や休日、仕事内容を見るのと同時に、

「この会社で働く人は、どんな表情をしているだろう?」

「自分もこの人たちと一緒に働きたいと思えるだろうか?」

という視点でも見てみてください。

仕事内容とは少し違うところから、自分に合う会社が見えてくるかもしれません。

08 よくある質問(FAQ)

「楽しくなけりゃ仕事じゃない」とは、楽な仕事という意味ですか?

いいえ、楽をするという意味ではありません。仕事には真剣に向き合いながら、自分たちで楽しさや意外性をつくっていこうという考えです。ソフネットジャパンでは、笑いや冗談がある一方で、会議やお客様への対応には真剣に取り組むことを大切にしています。

転職で会社の雰囲気はどうやって確認すればいいですか?

実際に働く人同士の会話や表情を見ることが一つの方法です。面接や会社見学では、社員同士が自然に話しているか、質問に具体的に答えてくれるかにも注目してみてください。理念が日常の行動にどう表れているかを質問するのもおすすめです。

未経験からの転職でも応募できますか?

募集職種や時期によって応募条件が異なる場合がありますので、最新の条件は採用サイトで確認してください。一方、ソフネットジャパンでは、人に喜んでもらいたい、人の役に立ちたいという気持ちを大切にしています。これまでの経験の中で培った接客力やコミュニケーション力も、新しい仕事で生かせるものがあります。

ソフネットジャパンはどんな人に合う会社ですか?

人の喜びを自分の喜びとして感じられ、仲間と一緒に仕事を楽しみたい人とは価値観が合いやすいと考えています。一方で、「楽しい」が単に楽をすることだと考えていると、イメージは違うかもしれません。お客様や仲間のために真剣になりながら、その過程も楽しみたい人と一緒に働きたいと思っています。

ソフネットジャパンに興味を持った方へ

「少し話を聞いてみたい」「自分に合うか知りたい」という方も大歓迎です。新卒・中途を問わず、お気軽にご連絡ください!

↑ ページ上部へ戻る