★人間関係が良い会社とは?全員参加の経営に見るソフネットの魅力

★人間関係が良い会社とは?全員参加の経営に見るソフネットの魅力

人間関係が良い会社を見極めるときは、「社員同士が仲良さそうか」だけではなく、社員が自分の意見を言えるか、その声を会社が受け止めているかを見ることが大切です。この記事では、ソフネットジャパンが大切にする「チーム家族精神」と […]

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人間関係が良い会社を見極めるときは、「社員同士が仲良さそうか」だけではなく、社員が自分の意見を言えるか、その声を会社が受け止めているかを見ることが大切です。この記事では、ソフネットジャパンが大切にする「チーム家族精神」と「全員参加の経営」から、転職先の会社の雰囲気を見極めるヒントをご紹介します。

01 人間関係が良い会社は「社員の声」が経営に届いている

株式会社ソフネットジャパン代表取締役社長の中村浩一です!

転職先を考えるとき、「次は人間関係が良い会社で働きたい」「会社の雰囲気で失敗したくない」と思う方もいるのではないでしょうか。

僕たちが大事にしているコアバリューの一つが、「チーム家族精神」です。

これは単に、みんなで仲良くしようという意味ではありません。

オープンな関係を築き、仲間として支え合う。
それが僕たちの考える「チーム家族精神」です。

今回の動画では「ソフネットの魅力を教えてください!」という質問に対して、僕は「全員参加の経営」について話しました。

「人間関係が良い会社」と聞くと、どんな職場を想像するでしょうか。

いつも笑顔がある会社。上司が優しい会社。社員同士で食事に行く会社。

もちろん、それらも会社の雰囲気を見る材料の一つです。

でも僕は、それだけでは足りないと思っています。

本当に大事なのは、社員が考えていることを言えるか。そして会社が、その声を受け止めようとしているか。ということです。

動画の中で僕は、ソフネットジャパンについて「全員参加の経営ですよね」と話しています。

経営方針を決めるときも、経営者や幹部だけですべてを決めるのではありません。

社員の声を幹部が拾い、一人ひとりの意見を取り入れながら経営方針をつくっていきます。

なぜ、そこまで社員の声を大事にするのか。

会社は、社長一人だけでつくるものではないからです。

お客様と毎日接している人がいる。店舗をまとめている人がいる。後輩を教えている人がいる。

それぞれの立場、それぞれの場所だからこそ見えているものがあります。

だから、声を出してほしい。

そして僕たち経営側も、その声を聞く努力をし続けなければいけないと考えています。

ソフネットジャパンの社員が集まり話し合っている様子
社員一人ひとりの声を大切にしながら、みんなで会社をつくっていきます。

02 ソフネットの魅力は「全員参加の経営」

ソフネットジャパンでは、「会社から言われたことをする」だけではなく、自分たちも会社づくりに参加することを大事にしています。

転職するとき、仕事内容や給与、休日を確認する方は多いでしょう。

それと同じくらい、僕は「自分の意見を言える会社なのか」も見てほしいと思っています。

中途入社だからこそ持ち込める経験がある

特に中途入社の場合、すでに社会人として経験してきたことがあります。

「前の職場では、こういう工夫が良かった」

「お客様から、こんな声をいただいた」

「このやり方を変えたら、もっと良くなるかもしれない」

そんな気づきが生まれることもあるでしょう。

その経験は、新しい会社にとっても価値があります。

せっかくいろいろな経験を持って入社してくれたのに、「昔からこのやり方だから」と声を閉じてしまったら、もったいないですよね。

一人ではなく、チームとして結果を出す

僕たちは、全員がチームとして結果を出す行動を積み重ね、お客様、社員、会社にとって良い状態をつくっていくことを目指しています。

一人だけで結果を出すのではない。

誰か一人の考えだけで会社を動かすのでもない。

みんなで考え、みんなで良くしていく。
それが「全員参加の経営」です。

この考え方は、僕たちが大切にしている「チーム家族精神」と、とても近いものだと思っています。

ソフネットジャパンの社員がチームで活動している様子
立場や年次に関係なく、チームとしてより良い会社づくりを目指します。

03 経営方針発表会は社員が主役になる時間

経営方針発表会で僕たちが大事にしているのは、方針を伝えることだけではなく、社員やチームの頑張りにスポットライトを当てることです。

動画では、経営方針発表会についても話しました。

この発表会は全体で約10時間行いますが、僕が経営方針について話すのは、そのうち約1時間です。

では、その後は何をしているのか。

頑張った社員やチームを表彰する時間をつくっています。

社員に舞台へ上がってもらったり、店舗の取り組みをVTRで紹介したりしながら、みんなで「晴れの舞台」をつくっていきます。

僕は動画の中で、

質問

ソフネットの魅力を教えてください!

中村

表彰されたり、晴れの舞台に上がったりすることって、なかなかないじゃないですか。

社会人になると、「できて当然」と扱われることも増えてきます。

でも、そこに至るまでには、一人ひとりの努力があります。

工夫した人がいる。

仲間を支えた人がいる。

お客様のために動いた人がいる。

だからこそ、ちゃんと見つけて、ちゃんと伝えたい。

経営方針発表会の第二部、第三部では、個人やチームの表彰を行っています。

僕の方針発表より、そちらの方をみんなが喜んでいるくらいです(笑)。

でも、それでいいと思っています!

社長が目立つ会社ではなく、働いているみんなが主役になれる会社でありたい。

それも、僕が考えるソフネットジャパンの魅力の一つです。

04 「チーム家族精神」は仲良しだけを意味しない

チーム家族精神とは、遠慮して何も言わない関係ではなく、互いに声を出し、支え合えるオープンな関係をつくることです。

僕たちのコアバリューには、

「チーム家族精神を育て、オープンな人間関係でいよう。」

とあります。

ここで大事なのは、「オープン」という部分です。

家族や仲間だから、何でも我慢する。

仲が良いから、反対意見を言わない。

それでは、本当に良いチームにはなりにくいと僕は考えています。

言えること、聞けることの両方が大切

「私はこう思っています」

「ここで困っています」

「もっとこうしたら良くなると思います」

そういう声を出せること。

そして、誰かが声を出したときに「そんなこと言うなよ」と否定するのではなく、まず聞いてみること。

それがチームとして仕事をするうえで欠かせないと考えています。

困っている仲間を「自分には関係ない」で終わらせない

ソフネットでは、失敗した人を責め続けるのではなく、「次はどうしたらもっと良くなるか」を先輩や後輩が一緒に考える文化も大事にしています。

誰かが困っていたら、自分には関係ないで終わらせない。

仲間が良くなることを一緒に考える。

チーム家族精神は、特別なイベントだけで生まれるものではありません。

日々の小さな行動の積み重ねによって育っていくものだと思っています。

05 転職で会社の雰囲気を見極めるために

会社の雰囲気を見極めたいなら、「社員同士は仲が良いですか?」だけでなく、意見や相談がどう扱われているかを聞いてみてください。

求人情報だけで、本当の人間関係を完全に判断するのは難しいと思います。

では、転職の面接や会社見学では何を見ればいいのでしょうか。

僕なら、次のような質問をおすすめします。

質問例

現場の意見が会社の方針に反映された例はありますか?

質問例

困ったときは、誰に相談できますか?

質問例

社員やチームの頑張りを共有する機会はありますか?

質問例

中途入社した社員が意見を出す機会はありますか?

答えの内容だけでなく、質問したときの相手の反応も会社を知る材料になります。

制度の名前があるかどうかだけではなく、その仕組みが実際にどう使われているのかを聞いてみると、会社の雰囲気が少し見えやすくなるはずです。

「転職してから社風が合わないと分かった」

そんな入社後のギャップを少しでも減らすためにも、選考中に遠慮せず質問してみてください。

会社が求職者を見るのと同じように、求職者も会社を見ていいんです。

06 中途入社だからこそチームに遠慮しなくていい

中途で入社する人にも、これまでの経験を持ち寄り、チームの一員として意見を伝えてほしいと僕は考えています。

中途採用で入社すると、

「まだ入ったばかりだから言わない方がいいかな」

「前の会社との違いを話したら嫌がられるかな」

と遠慮することもあるかもしれません。

でも、新しく入った人だからこそ気づけることがあります。

違う仕事を経験してきたからこそ出せるアイデアもあるでしょう。

僕たちが大事にしているのは、年齢や入社年次ではなく、チームとしてより良い方向へ進むことです。

もちろん、何でも自分の意見を押し通すという意味ではありません。

相手の話を聞く
自分の考えを伝える
違いを話し合う
一緒に良くする

相手の話も聞く。

自分の考えも伝える。

違いがあれば話し合う。

そして、お客様や仲間にとって何が一番良いかを一緒に考える。

そんなオープンな関係を目指しています。

人間関係が良い会社へ転職したいと思っている方は、次に会社を見るときに、

「この会社では、社員の声がどのように扱われているだろう?」

という視点を一つ加えてみてください。

僕たちの「チーム家族精神」も、特別なイベントだけでつくられるものではありません。

日常の中で声を聞く。

頑張りを見つける。

仲間の存在を認める。

一緒に良くしていく。

その積み重ねが、ソフネットジャパンらしいチームをつくっていると僕は考えています!

07 ソフネットジャパンに興味を持った方へ

転職先を選ぶとき、給与や休日、仕事内容はもちろん大切です。

でも、毎日長い時間を過ごす場所だからこそ、「どんな人たちと、どんな関係で働くのか」もぜひ見てほしいと思っています。

ソフネットジャパンが目指しているのは、単に仲が良いだけの会社ではありません。

社員一人ひとりが声を出し、互いの考えを聞き、困っている仲間がいれば支え合う。

そして、会社そのものをみんなで良くしていく。

「全員参加の経営」と「チーム家族精神」は、働く一人ひとりが会社の主役になるための考え方です。

「少し話を聞いてみたい」

「自分に合う会社か知りたい」

「実際に働いている人の雰囲気をもっと知りたい」

そんな方も大歓迎です。

まずは採用サイトや社長ブログ、公式LINEなどから、ソフネットジャパンのことを知っていただけたらうれしいです!

08 よくある質問(FAQ)

人間関係が良い会社は転職前にどう見分ければいいですか?

社員同士が仲良さそうかだけでなく、社員の意見や相談がどのように扱われているか確認することをおすすめします。面接では「現場の声が会社の方針に反映された例はありますか?」など、具体的な質問をしてみてください。制度の名前だけでなく、実際にどう運用されているのかを聞くことで、会社の雰囲気を考える材料になります。

ソフネットジャパンの「チーム家族精神」とは何ですか?

オープンな人間関係を築き、仲間として支え合うというコアバリューです。単に仲良くすることではなく、意見や悩みを伝え合い、仲間のために一緒に考え、より良い方向へ進んでいく関係を大切にしています。

ソフネットジャパンでは社員の意見を経営に反映していますか?

経営方針をつくる際にも、社員一人ひとりの声を取り入れることを大事にしています。経営者や幹部だけですべてを決めるのではなく、現場の社員の声を拾いながら会社をつくっていく「全員参加の経営」を目指しています。

中途入社でも会社に意見を伝えてよいのでしょうか?

僕たちは、中途入社の方にもチームの一員として考えを伝えてほしいと思っています。これまでの職場や接客などで得た経験が、新しい気づきにつながることもあります。相手の話を聞きながら自分の意見も伝える、そんなオープンな関係を大事にしています。

ソフネットジャパンで、一緒に働きませんか?

「少し話を聞いてみたい」「自分に合う会社か知りたい」という方も大歓迎です。まずは気になるページから、ソフネットジャパンの雰囲気をのぞいてみてください!

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