★女性のキャリアチェンジ|「Tさんだから続けられた」を生んだ接客

★女性のキャリアチェンジ|「Tさんだから続けられた」を生んだ接客

女性のキャリアチェンジでは、前職とまったく違う仕事を選んでも、それまで積み重ねてきた経験や強みがゼロになるわけではありません。 2025年に中途入社した女性トレーナーTさんとお客様の実話から、「これまでの自分」を新しい仕 […]

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女性のキャリアチェンジでは、前職とまったく違う仕事を選んでも、それまで積み重ねてきた経験や強みがゼロになるわけではありません。
2025年に中途入社した女性トレーナーTさんとお客様の実話から、「これまでの自分」を新しい仕事で活かす働き方についてご紹介します。

こんにちは!株式会社ソフネットジャパン代表の中村です。

今日は、女性のキャリアチェンジについて、一人の中途入社社員とお客様の実話からお話ししたいと思います。

「前職とまったく違う仕事に転職したら、これまでの経験は無駄になるのかな?」

そんな不安を感じる方もいるのではないでしょうか。

2025年に中途入社した女性トレーナーのTさんは、前職がパフォーマーでした。

ある意味、ずっと「表現者」として仕事をしてきた人です。

笑顔がとても素敵で、人の前に立ち、自分を表現しながら相手を楽しませてきた経験があります。

ストレッチトレーナーという新しい仕事に移ってからも、その魅力はなくなりませんでした。

むしろ今、その経験が別の形でお客様との関係づくりに生きています。

入社からまだ長い年月が経っているわけではありませんが、早くもお客様から支持される存在になっています。

今回の動画に、その理由が少し見えるエピソードがありました。

僕たちのミッションは、「ストレッチを通じて、健康づくりのパートナーとなり、人々の明るい未来を実現します!」です。

Dr.stretchの現場で一人ひとりと向き合い、日常の変化と前向きな未来づくりを支えることを大切にしています。

Tさんとある男性のお客様との時間は、まさに「パートナーって何だろう?」と考えさせてくれるものでした。

01 女性のキャリアチェンジ|前職の経験は新しい仕事でも活かせる

キャリアチェンジでは、前職と仕事内容が違っても、そこで身につけた人との関わり方や強みまでゼロになるわけではありません。

パフォーマーとストレッチトレーナー。

仕事内容だけを見れば、かなり違う職種に見えると思います。

でも、Tさんを見ていると共通する部分があります。

相手を見る
反応を感じる
言葉で伝える
笑顔にする

相手を見る。

相手の反応を感じる。

自分の表情や言葉で伝える。

そして、その場にいる人に前向きな気持ちになってもらう。

表現者として積み重ねてきたものが、今はお客様と信頼関係をつくる力になっているように僕には見えます。

もちろん、ストレッチには新しく覚えなければならない技術があります。

前職が違うから、最初からすべてできるわけではありません。

それでも、転職前に身につけたものの中には、新しい仕事へ持っていけるものがある。

Tさんは、それをすごく分かりやすく見せてくれている社員の一人です。

キャリアチェンジは、これまでの自分を捨てることではありません。これまでの経験に、新しい力を足していくことだと僕は考えています。

02 最初はストレッチだけでもつってしまったお客様

今回のお客様との関係は、決して最初から順調だったわけではありません。

Tさんを指名してくださっていた男性のお客様がいました。

初めて担当した頃は、少しストレッチをかけるだけでも身体がつってしまったり、つりそうになったりしていたそうです。

身体の一部を押さえただけでも「痛い、痛い」と声が出るほどの状態でした。

そこからTさんは、お客様にストレッチの良さを知っていただきながら、一緒に身体の変化を目指していきます。

僕は「健康づくりのパートナー」という言葉で、大事なのはこの「一緒に」という部分だと思っています。

トレーナーが一方的に身体を変えてあげるわけではありません。

お客様自身にも「良くなりたい」という気持ちがある。

トレーナーは、その気持ちに対して技術や知識、コミュニケーションで応えていく。

会社のインタビューでも、僕はパートナーについて「相手がもっとどうなったらいいか」を考え、それ以上の価値を提供し続けようとする関係だと話しています。

Tさんとお客様も、そんな関係を少しずつつくっていきました。

 

03 少しずつ積み重なった3カ月の変化

お客様の変化は、Tさんだけではなく、お客様自身が日々取り組んだからこそ生まれていきました。

お客様は、柔らかくなりたいと思ってくださるようになりました。

ほぼ毎回、水を持参して来店。

セルフストレッチもきちんと続けていたそうです。

こういう話を聞くと嬉しいですよね。

店舗に来てストレッチを受ける時間だけでなく、自分の日常でも身体のために行動している。

そして少しずつ柔軟性がついてきました。

以前のようにつりそうになることもなくなっていき、最初は痛がっていた部分も見違えるほど柔らかくなっていったそうです。

Tさんは、その変化をお客様と一緒にたくさん喜びました。

ここが僕は好きなんです。

結果が出たから、トレーナーだけが「やった!」ではない。

一緒に喜ぶ。

健康づくりのパートナーとは、こういう関係なのではないでしょうか。

身体の変化を「やってあげた」で終わらせず、お客様と一緒に喜ぶ。その積み重ねが、健康づくりのパートナーとしての関係につながっていきます。

僕たちのストレッチの仕事は、来てくださった人と明るい希望を見つけ、その希望を現実にするプロセスを一緒につくっていく仕事だと考えています。

身体の変化を一緒に喜べることも、その仕事の大きな魅力です。

04 突然の「横浜へ引っ越すことになって」

関係が深まってきたところで、お客様から思いがけない話がありました。

ある日、

お客様

「実は横浜に引っ越すことになって……」

と伝えられました。

せっかく身体も変わってきた。

Tさんとの関係もできてきた。

でも、生活する場所が変われば、今までと同じように通うことが難しくなる場合があります。

Tさんは、横浜でもストレッチを続けることを提案しました。

お客様にとって身体が良い方向へ向かっているのであれば、場所が変わっても継続してほしい。

担当者として自然な気持ちだったと思います。

ところがお客様は、柔らかくなってきて、ちょうど3カ月ほどで区切りもいいから、と話されました。

そして、その後に続いた言葉がありました。

お客様の健康づくりを支えるDr.stretchのトレーナー

05 「Tさんだから続けられた」という言葉

お客様から届いたのは、トレーナーの技術だけでは測れない、とても嬉しい言葉でした。

お客様はTさんに、こんな趣旨の言葉を伝えてくださいました。

「あとはTさんだから続けられたんですよ!!」

これは嬉しいですよね。

動画の中でもTさんは、めちゃめちゃ嬉しかったこと、一緒に頑張ってきて良かったと感じたことを振り返っています。

僕もこの話を聞いて、「早くもお客様から支持されている理由がここにあるな」と感じました。

もちろん、トレーナーなので技術は大事です。

知識も必要です。

でも、お客様が数カ月にわたって通い続ける中では、それだけではないものも生まれてきます。

「今日もこの人に会いたい」

「この人とだったら頑張れそう」

「この人に任せたい」

そんな関係です。

Tさんが前職で何年も表現者として人と向き合ってきた経験が、今の仕事でどこまで直接影響しているのかを、僕が勝手に決めつけることはできません。

ただ、笑顔や相手への伝え方、人の前で自分を表現してきた経験は、今のTさんらしい接客にも確かにつながっていると僕は感じています。

06 表現者としての経験が健康づくりのパートナーにつながる

健康づくりのパートナーになる方法は、一つではありません。その人がこれまで積み上げてきた個性も、お客様との関係をつくる力になります。

転職すると、「前の仕事と違うから、一から全部やり直し」と考えてしまうことがあります。

でも本当にそうでしょうか?

接客経験も、スポーツ経験も、誰かを楽しませた経験も活かせる

接客をしてきた人なら、人の表情を見る力があるかもしれない。

スポーツを続けてきた人なら、コツコツ練習する大変さを知っているかもしれない。

誰かを楽しませる仕事をしてきた人なら、相手が喜ぶ瞬間を考える習慣があるかもしれません。

Tさんの場合は、パフォーマーという表現者としての経験がありました。

転職後はそこに、ストレッチの技術や身体についての知識を新しく積み上げている。

前職を消して、新しい人になるわけではないんですよね。

これまでの自分に、新しい力を足していく。

キャリアチェンジの面白さは、そこにもあると思います。

07 中村がTさんを見て感じていること

Tさんの魅力は、前職の肩書きではなく、持っている強みを目の前のお客様のために使っているところです。

Tさんは2025年の中途入社です。

まだ入社してから何年も経っている社員ではありません。

それでも、すでにお客様から支持を集める存在になってきています。

笑顔が素敵。

表現力がある。

これは間違いなく彼女の強みです。

でも、それだけなら「感じの良い人」で終わるかもしれません。

今回のエピソードでは、身体がつりそうになるところから始まったお客様と約3カ月、一緒に変化を積み重ねてきました。

セルフストレッチを続けるお客様を支え、変化を一緒に喜び、最後には「Tさんだから続けられた」と言っていただいた。

僕が嬉しいのはそこです。

健康づくりのパートナーというのは、資格や経験年数だけで決まるものではありません。

「相手はどんな人で、何を求めているのか」「相手のために、自分は何ができるか」を考え続けることが土台になります。

これは僕たちが会社として大切にしている中心的な問いでもあります。

Tさんもこれから、まだまだ新しい経験をしていくでしょう。

うまくいくことばかりではないと思います。

それでも、表現者として培ってきた良さを残しながら、ストレッチトレーナーとして新しい力を身につけていってほしい。

そして、もっとたくさんのお客様の健康づくりのパートナーになってくれたら嬉しいです!

転職を考えている方へ

中途で新しい仕事を探している方も、今日は一度、「前職で身につけた、自分らしい強みは何だろう?」と3つだけ書き出してみてください。

女性のキャリアチェンジは、過去を捨てることではありません。

これまで積み重ねたものを、新しい場所でどう活かすか。

Tさんの姿は、その一つの例だと思っています。

08 よくある質問(FAQ)

異業種からストレッチトレーナーへキャリアチェンジしても、前職の経験は活かせますか?

仕事内容が違っても、前職で身につけた強みを活かせる場面はあります。

Tさんの場合はパフォーマーからの転職でしたが、表現する経験や笑顔といった本人の良さを持ちながら、新しくストレッチの仕事に取り組んでいます。

前職と同じ技術が必要という意味ではなく、自分の経験をどうお客様のために使うかが大事です。

ソフネットジャパンが考える「健康づくりのパートナー」とは何ですか?

一人ひとりと向き合い、ストレッチを通じて日常の変化と前向きな未来づくりを支える存在です。

一方的にサービスを提供するだけではなく、相手がもっとどうなったらいいかを考え、同じ方向を見ながら関わっていくことを大切にしています。

未経験転職で大切にしていることは何ですか?

これまでの職種名だけではなく、人にどう向き合ってきたかも大切だと考えています。

会社としても「人に喜んでもらいたい」「人の役に立ちたい」「笑顔が好き」という方を歓迎しています。

Tさんのように、異なる仕事で培った良さが新しい仕事で生きることもあります。

お客様から支持されるトレーナーにはどんな特徴がありますか?

今回のTさんの事例では、技術だけでなく、お客様と変化を喜びながら関係を積み重ねていたことが印象的です。

実際にお客様からは「Tさんだから続けられた」という趣旨の言葉をいただきました。

誰にでも同じ方法が当てはまるわけではありませんが、目の前の相手を知ろうとする姿勢は、パートナーになるための大事な土台だと考えています。

ソフネットジャパンに興味を持った方へ

「少し話を聞いてみたい」「自分に合うか知りたい」という方も大歓迎です。新卒・中途を問わず、お気軽にご連絡ください!

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