★ストレッチトレーナーの仕事内容|「ぜひあなたにやって欲しい!」を生んだ接客

★ストレッチトレーナーの仕事内容|「ぜひあなたにやって欲しい!」を生んだ接客

ストレッチトレーナーの仕事は、技術を提供するだけではありません。 目の前のお客様を知り、その人に伝わる方法を考え、一緒に前向きな変化をつくっていく仕事です。 今回は、Dr.ストレッチ立川店で働く入社7年目のYさんと、ある […]

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ストレッチトレーナーの仕事は、技術を提供するだけではありません。
目の前のお客様を知り、その人に伝わる方法を考え、一緒に前向きな変化をつくっていく仕事です。
今回は、Dr.ストレッチ立川店で働く入社7年目のYさんと、ある新規のお客様との実話をご紹介します。

こんにちは!株式会社ソフネットジャパン代表の中村です。

今日は、ストレッチトレーナーの仕事内容について、Dr.ストレッチ立川店で実際にあったお客様とのエピソードからお話しします。

今回登場するのは、入社7年目のYさん。

幹部補佐を務めながら、トレーナーとしては「スペシャリスト」のランクで働いています。

笑顔が優しくて、どちらかというと安心感のあるお兄さんタイプです。

スペシャリストは、今回いただいたランク資料では、身体のお悩みに関する知識と、お悩みを緩和するための技術を身につけたトレーナーとされています。評価の視点には「経験・技術・視診力・知識」が示されています。

そんなYさんが今回向き合ったのは、日本の方ではない新規のお客様でした。

日本語は話せる。

ただ、難しい言葉や身体についての説明になると、なかなか伝わりにくい。

このときYさんが考えたのは、

「もっと詳しく説明しよう」ではなく、
「どうすれば、このお客様に伝わるだろう?」

ここに僕は、僕たちが掲げる「健康づくりのパートナー」という仕事の本質を感じました。

僕たちのミッションは、「ストレッチを通じて、健康づくりのパートナーとなり、人々の明るい未来を実現します!」

Dr.ストレッチの現場で一人ひとりと向き合い、日常の変化と前向きな未来づくりを支えることを大切にしています。

01 ストレッチトレーナーの仕事内容は「伝わる方法を探す」ことから始まる

ストレッチトレーナーの仕事内容には、技術を提供するだけでなく、その人に合った伝え方を考えることも含まれています。

同じ説明をしても、伝わり方は人によって違います。

身体について詳しい方もいる。

初めて聞く言葉ばかりという方もいる。

言葉だけでイメージしやすい方もいれば、実際に動きながら説明した方が分かりやすい方もいます。

今回のお客様は、日本語で日常的な会話はできても、身体について難しい言葉を使うと伝わりにくい方でした。

そこでYさんは、二つのことを意識しました。

身体の変化を実感してもらう
ジェスチャーを使う
説明をシンプルにする

まず身体の変化を実感してもらうこと。

そして、ジェスチャーをうまく使い、身体についての説明をシンプルにすること。

僕はこの判断がいいなと思ったんですよね。

7年目だから、難しい専門用語をたくさん知っている。

スペシャリストだから、身体についての知識も積み重ねている。

でも、知っていることを全部話すのがプロではありません。

大事なのは、自分がどれだけ説明したかではなく、目の前のお客様に伝わったかどうかです。
Dr.ストレッチ立川店で働くトレーナー
一人ひとりに合わせた伝え方を考えることも、トレーナーの大切な仕事です。

02 伝わりにくいなら、伝え方を変える

相手に伝わらないときに「分かってもらえない」で終わらず、自分の伝え方を変えることが、パートナーへの第一歩です。

ストレッチを進める中で、Yさんは上半身を中心にアプローチしていきました。

すると、お客様からこんな言葉が出ました。

お客様

「すごい!こんなに変わるんですか!」

お客様

「まだそんなに時間経ってないのに、もう軽いです!」

嬉しいですよね!

言葉で長く説明する前に、まず身体で変化を感じてもらう。

そのうえで、必要なことをシンプルに伝えていく。

Yさんは、お客様に合わせてコミュニケーションの方法そのものを変えました。

「自分はこう説明するから、分かってください」ではなく、

「この人には、どうしたら伝わるかな?」

と考えている。

僕たちはパートナーという言葉を、相手を思いやり、相手がもっとどうなったらいいかを考え、それ以上の価値を提供し続けようとする関係だと考えています。

相手に合わせて伝え方を変えるのも、その一つだと思います。

03 「こんなに変わるんですか!」から始まった信頼

身体の変化を感じてもらった後も、Yさんは「今後どうすればよいか」まで、お客様が理解できる形で伝えました。

途中の身体の確認でも、Yさんはジェスチャーを使いました。

これからアプローチした方がよい筋肉について伝え、お客様自身に今後何が必要なのかを説明します。

すると、お客様はストレッチを継続することについて、かなり前向きに考えてくださるようになったそうです。

ここで大切なのは、ただ、

「続けた方がいいですよ」

と言ったのではないことです。

お客様自身が理解できるようにする

今、身体がどう変わったのか。

これから、どこへアプローチしていくのか。

自分には何が必要なのか。

それを、お客様が分かる方法で伝えた。

だからこそ、ご本人もこれからのことを考えやすくなったのだと思います。

「相手はどんな人で、何を求めているのか?」
「相手のために、私は何ができるか?」

ストレッチトレーナーの仕事内容は、こちらが答えを一方的に渡して終わりではありません。

今回のYさんは、まさに目の前のお客様を見ながら、その答えを探していました。

Dr.ストレッチのトレーナーがお客様と向き合う様子
身体の変化だけでなく、その先の未来まで一緒に考えていきます。

04 「ぜひあなたにやって欲しい!」につながったもの

Yさんがお客様から指名された背景には、会話を無理に盛り上げるのではなく、身体の変化と相手の反応に集中した時間がありました。

今回、僕が特にYさんらしいと思った部分があります。

Yさんは、その後も無理に会話を盛り上げようとはしませんでした。

身体の変化を出すことに集中しながら、

「お客様の表情が、どこで変化するのか」

を見てストレッチを続けたそうです。

いいですよね。

接客というと、とにかく会話が上手でなければいけないと思う方もいるかもしれません。

でも、相手が求めていることは一人ひとり違います。

たくさん話したい方もいれば、まず身体の変化を感じたい方もいる。

Yさんは、そのお客様の反応を見ながら関わり方を探っていました。

そして動画では、お客様はその場で入会を決め、指名についても、

お客様

「ぜひあなたにやって欲しい!」

と言ってくださいました。

これは嬉しいですよね!

Yさん自身は今回の経験を、

「0から変化を生み出し、ここに来れば身体が変わるんだと思ってもらえたからこその内容だった」

と振り返っています。

僕も、そこが大切だと思います。

ただ契約していただいたから成功、ではないんです。

最初は身体の説明が伝わりにくかったお客様が、実際に変化を感じ、自分の身体についてこれからのことを前向きに考え、最後には「あなたにやってほしい」と言ってくださった。

そのプロセスに価値があります。

05 入社7年目のスペシャリストYさんに感じること

経験を積んだトレーナーほど、持っている知識を見せるのではなく、相手に合わせて使えることが強みになります。

Yさんは入社7年目です。

幹部補佐でもあり、スペシャリストでもあります。

でも、今回やっていることは決して派手ではありません。

ジェスチャーを使う
説明をシンプルにする
身体の変化をつくる
表情を見る
反応に合わせる

一つひとつは、とても基本的なことにも見えます。

でも、こういうことを相手によって変えながら自然にできるのは、積み重ねがあるからだと思います。

全員が同じキャラクターになる必要はない

そして僕は、Yさんの優しい笑顔や、お兄さんのような雰囲気も、その人らしい接客の一部だと思っています。

全員が同じキャラクターになる必要はありません。

すごく明るく盛り上げる人もいれば、落ち着いて話を聞く人もいる。

大事なのは、自分らしさを持ちながら、そのお客様には何が必要なのかを考えられることです。

知識も技術も、相手に届いて初めて意味を持ちます。

7年目のYさんを見ていて、あらためてそう感じました。

06 中途転職で活かせる接客経験

中途で接客の仕事を選ぶなら、その会社が「良い接客」をどのように考えているかを見ることも大切です。

未経験から新しい仕事へ転職するとき、

「専門知識がないけれど大丈夫かな?」

「接客経験は活かせるのかな?」

と不安になる方もいると思います。

ストレッチトレーナーには、身体について新しく学ばなければならないことがあります。

一方で、これまでの仕事で身につけてきた経験が生きる場面もたくさんあります。

相手の表情を見る
分かりやすく伝える
相手に合わせて言葉を変える
反応を感じ取る

今回のYさんの話を見ても、専門知識だけで仕事が完成するわけではないことが分かります。

接客業、販売、サービス業などで培った「相手を見る力」は、ストレッチトレーナーの仕事でも活かすことができます。

そして身体についての知識や技術は、入社してから学び、積み重ねていくことができます。

転職先を見るときは、研修制度だけでなく、そこで働いている人たちが、お客様一人ひとりにどのように向き合っているのかも見てみてください。

07 僕たちが目指す「健康づくりのパートナー」

僕たちが目指しているのは、単にストレッチをする人ではなく、お客様の「健康づくりのパートナー」です。

目の前の人に明るい希望を一緒に見つけ、その希望を現実にしていくプロセスを一緒につくる。

それが僕たちのストレッチの仕事だと考えています。

今回のYさんも、最初からお客様と完璧に意思疎通できたわけではありません。

難しい説明が伝わりにくい。

だったら、ジェスチャーを使ってみる。

言葉をシンプルにする。

まず身体の変化を感じてもらう。

そして表情を見ながら次の関わり方を考える。

相手を知り、伝わる方法を探し、一緒に前向きな変化をつくる。

こうした一つひとつの行動が、「健康づくりのパートナー」という仕事につながっているのだと思います。

転職活動中の方は今日、気になる会社の社員ブログやインタビューを一つ読んでみてください。

そして、

「この会社では、お客様一人ひとりの違いにどう向き合っているだろう?」

という視点で見てみる。

仕事内容や社風を知るヒントになると思います。

ストレッチトレーナーの仕事内容は、技術だけではありません。

これからも僕たちは、「ストレッチを通じて、健康づくりのパートナーとなり、人々の明るい未来を実現します!」というミッションを、日々の現場で積み重ねていきます。

08 よくある質問(FAQ)

ストレッチトレーナーの仕事内容は、身体をストレッチすることだけですか?

ストレッチ技術だけでなく、お客様の状態や目的を知り、その方に合った伝え方でサポートすることも大切な仕事です。

今回のYさんは、説明が伝わりにくいお客様に対して、ジェスチャーやシンプルな言葉を使いました。身体の変化だけでなく、その後どうしていくかまで一緒に考える関わりをしています。

ソフネットジャパンの「健康づくりのパートナー」とは何ですか?

一人ひとりと向き合い、日常の変化と前向きな未来づくりを支える存在です。

会社のミッションとして「ストレッチを通じて、健康づくりのパートナーとなり、人々の明るい未来を実現します!」を掲げています。相手がもっとどうなったらいいかを考えながら関わることを大切にしています。

身体についての説明がお客様に伝わりにくい場合はどうしていますか?

今回のYさんの事例では、お客様に合わせて説明方法そのものを変えています。

ジェスチャーを使い、身体についての説明をシンプルにし、まず身体の変化を実感していただくことを意識しました。同じ説明方法を全員に当てはめるのではなく、相手を見ながら伝え方を工夫した一例です。

スペシャリストランクとはどのようなトレーナーですか?

今回いただいたランク資料では、身体のお悩みに関する知識と、お悩みを緩和するための技術を身につけたトレーナーとされています。

「経験・技術・視診力・知識」が示され、身体の不快感を緩和したい方や予防したい方におすすめのランクとして紹介されています。Yさんは入社7年目で、幹部補佐を務めながらスペシャリストとして働いています。

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