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★ストレッチトレーナーの仕事内容|夫婦の未来が動いたTさんの接客
ストレッチトレーナーの仕事は、身体を伸ばすだけではありません。 目の前のお客様が「これからどんな毎日を送りたいのか」まで考え、その未来に少しでもプラスをつくる仕事です。 今回は、入社8年目の副店長Tさんとご夫婦のお客様と […]
ストレッチトレーナーの仕事は、身体を伸ばすだけではありません。
目の前のお客様が「これからどんな毎日を送りたいのか」まで考え、その未来に少しでもプラスをつくる仕事です。
今回は、入社8年目の副店長Tさんとご夫婦のお客様との実話から、ソフネットジャパンが大切にする「目的志向と未来プラス」を紹介します。
株式会社ソフネットジャパン代表の中村です!
ストレッチトレーナーの仕事内容を知りたいけれど、「身体を伸ばす以外に、どんな価値をお客様へ届ける仕事なんだろう?」と感じている方もいるのではないでしょうか。
今日は、Dr.ストレッチ ナカノサウステラ店で働く、入社8年目のTさんとお客様の実話を紹介します。
Tさんは副店長で、トレーナーとしてはスペシャリスト。
今回いただいたランク資料では、スペシャリストは、身体のお悩みに関する知識や、そのお悩みを緩和するための技術を身につけたトレーナーとして紹介されています。
そして何よりTさんは、超がつくほど明るいムードメーカー!
優しい笑顔で、その場を明るくしてくれる存在です。
そんなTさんが大切にしている目標があります。
そして、「目指せ無重力ストレッチ」
明るいTさんらしい言葉ですが、今回の日報を読むと、目標の奥にある「相手のためにどうなりたいか」という姿勢がよく伝わってきました。
僕たちのコアバリューには、「目的志向と未来プラス」があります。
意味は、目的志向で行動し、「相手の未来プラス」を心から喜ぼうということです。
今回の出来事は、まさにその考え方が現場で形になった話だと思っています。
01 ストレッチトレーナーの仕事内容は、その人の「この先」まで考えること
ストレッチトレーナーの仕事内容で大事なのは、今日の身体だけを見るのではなく、その方がこれからどんな毎日を送りたいのかまで考えることです。
Tさんが今回日報に書いてくれたのは、現在ご夫婦で通ってくださっているお客様のお話です。
もともとは奥様との関わりがあり、今ではご主人も一緒にストレッチへ来てくださっています。
ご主人は以前、脳腫瘍を患われたことがあると伺っていました。
日報では、身体を動かすときに使う部分を意識したり、運動に取り組んだりするとかなり疲れる様子で、予定がない日は長い時間眠ってしまうこともあると記されています。
ここで僕が大事だと感じるのは、病気そのものについて僕たちが判断することではありません。
トレーナーとして向き合えるのは、
という部分です。
身体の状態だけを見れば、「今日はここを伸ばそう」で終わることもできます。
でも、僕たちが考える仕事はそこで終わりません。
相手の先にある生活を見る。
そこから、今日できることを考える。
これが「目的志向」につながります。
02 ご夫婦で通ってくださるようになったお客様
Tさんは、ご夫婦がストレッチによる身体の変化を感じてくださる時間を積み重ねてきました。
現在は、ご夫婦そろってストレッチへ通ってくださっています。
動画の日報には、
と書かれていました。
ストレッチを受けたときの変化はもちろん嬉しい。
でも今回、Tさんの心に特に残ったのは、その後に奥様からいただいた一言でした。
「旦那を連れ出してくれてありがとう」
Tさん自身は「何もと言いたいところですが」と振り返りながら、その言葉を素直に受け取ったそうです。
僕もこの言葉は、とてもいいなと思いました。
「身体が楽になりました」
「よく動くようになりました」
という言葉とは、少し違いますよね。
奥様が見ていたのは、ご主人の日常の変化でした。

03 「旦那を連れ出してくれてありがとう」
お客様にとって価値があったのは、ストレッチの時間だけではなく、その時間をきっかけに日常が少し動いたことでした。
奥様の「ありがとう」という言葉の背景には、ストレッチへ来る時間が早くなったことや、ご主人が自転車を引っ張り出してきた出来事があったとTさんは書いています。
以前は、予定がないと長く寝てしまうこともあったというご主人。
そんな中で、ストレッチへ出掛ける。
そして、自転車をまた出してくる。
この出来事についてTさんは、ストレッチによって少しでも気持ちが前向きになったと捉えていますという趣旨で振り返っています。
もちろん、僕たちがストレッチだけを理由にすべての変化が起きたと決めつけることはできません。
でも、お客様の毎日の中に何か小さなプラスが生まれ、それを奥様も喜んでくださった。
そして、その喜びをトレーナーへ言葉にして返してくださった。
それは現場で働く社員にとって、本当に嬉しい瞬間だと思います。
今回のご夫婦の話にも、その考え方と重なるものがあります。
04 Tさんが喜んだのは、身体の変化だけではなかった
「未来プラス」とは、大きな成果だけではなく、その人の日常に前向きな変化が一つ増えることも含まれます。
Tさんは日報の中で、こんな考えを書いています。
そして、
「その結果、お客様に何か少しでも未来プラスになることができればと思います!」
と続きます。
最後には、
「お客様の未来プラスを心から喜べた事例です。」
と締めています。
ここが今回、僕が一番紹介したかった部分です。
Tさんが喜んでいるのは、「自分のストレッチがすごかった」ということではありません。
お客様の生活に、少し良いことが起きた。
それが嬉しいんです。
数字だけでは表せない仕事の成果
あなたが転職先を探すとき、仕事の成果と聞いて何を想像するでしょうか?
売上。
件数。
役職。
もちろん、仕事ですから数字も必要です。
でも僕たちの現場には、数字だけでは表しきれない成果もあります。
好きなことへの再挑戦
家族の喜び
「外へ出るきっかけになった」
「また好きなことをやってみようと思った」
「家族が喜んでくれた」
そんな変化を、担当した本人が心から喜べる。
僕はこれも、仕事を続ける理由になると思っています。

05 入社8年目でも「この人はどうなったら嬉しいか」を考える
経験を積んだ社員ほど、技術を見せることではなく、その技術を誰のために使うのかが重要になります。
Tさんは入社8年目です。
副店長という役割もあり、スペシャリストとして技術や知識も積み重ねてきました。
でも今回の日報に出てくるのは、難しい技術の自慢ではありません。
「お客様が、こうなったらいいな」
を想像するという、とてもシンプルな姿勢です。
8年間働いてきても、最後に戻ってくるのは目の前の一人なんですよね。
その方に何が必要なのか。
今日のストレッチが、その人の明日にどうつながるのか。
家に帰ったあと、どんな良いことが起きたら嬉しいのか。
これを考え続ける。
役職が上がっても変わらない二つの問い
僕たちが会社として大切にしている中心的な質問も、
「相手のために、私は何ができるか?」
というものです。
副店長でも、スペシャリストでも、この問いに終わりはありません。
そしてTさん本人が掲げる、
「お客様もスタッフも、よりどころになれるような人で在りたい」
という目標も、今回の行動とつながっているように僕には見えます。
技術があるだけではなく、
「あの人に会えば安心する」
「あの人に相談してみよう」
と思ってもらえる。
Tさんには、そんな存在をこれからも目指してほしいと思っています!

06 中途転職で知ってほしい、ソフネットジャパンの接客観
中途で次の職場を考える方には、仕事内容だけでなく「その仕事は誰のどんな未来を良くするのか」という視点でも会社を見てほしいと思っています。
ストレッチトレーナーの仕事内容には、技術や身体の知識があります。
一方で、今回のTさんのように、お客様の日常やその先まで想像して関わる部分もあります。
接客経験がある方なら、
「この方は何を求めているんだろう?」
と考えた経験があるかもしれません。
その力は、仕事が変わっても活かせることがあります。
僕たちが大事にしている「目的志向と未来プラス」は、目の前の作業をこなすためだけの言葉ではありません。
その結果、相手のこれからにどんなプラスをつくりたいのか。
そこまで考えるための言葉です。
これまで若手からベテランまで多くの社員を見てきて感じるのは、役職や経験年数が上がっても、人に喜んでもらえることを喜べる人は強いということです。
07 仕事選びでも考えてほしい「相手の未来プラス」
転職先を選ぶときには、給与や休日、仕事内容だけでなく、「この仕事を通じて、誰のどんな未来を良くできるのか」という視点も持ってみてほしいと思います。
転職を考えている方は今日、気になっている求人を一つ開いて、
と考えてみてください。
ストレッチトレーナーの仕事内容を見るときにも、技術や業務だけではなく、その先にいるお客様の姿まで想像してもらえたら嬉しいです。
Tさんが今回喜んだのは、ご主人が自転車を引っ張り出したという小さな日常の変化でした。
その変化を奥様も喜んでくださり、「ありがとう」という言葉になってトレーナーへ返ってきた。
こうした出来事には、僕たちが大切にする「目的志向と未来プラス」がよく表れていると思います。
僕たちはこれからも、そんな一つひとつの「未来プラス」を心から喜べるチームでありたいと思っています。
08 よくある質問(FAQ)
ストレッチトレーナーの仕事内容は、身体を伸ばすことだけですか?
技術を提供するだけでなく、お客様がその先でどんな生活を送りたいのかを考えながら関わる仕事でもあります。
今回のTさんは、ご夫婦の身体の変化だけでなく、ご主人の日常に起きた小さな変化も一緒に喜んでいました。目の前の身体と、その先の生活の両方を見ることを大事にしています。
ソフネットジャパンの「目的志向と未来プラス」とは何ですか?
目的から行動を考え、相手の未来が良くなることを自分の喜びにするという考え方です。
コアバリューでは「目的志向で行動し、『相手の未来プラス』を心から喜ぼう」と定めています。今回のTさんのように、お客様の日常の良い変化を喜ぶことも、その実践の一つです。
スペシャリストとはどのようなトレーナーですか?
今回いただいたランク資料では、身体のお悩みに関する知識と、お悩みを緩和するための技術を身につけたトレーナーとして紹介されています。
Tさんは入社8年目で、副店長を務めながらスペシャリストとして現場に立っています。ただ技術を持つだけでなく、その技術を目の前のお客様のためにどう使うかも大事にしています。
中途転職で接客経験は活かせますか?
相手が何を求めているのかを考えた経験は、新しい接客の仕事でも活かせる場合があります。
ストレッチトレーナーには新しく学ぶ技術や知識がありますが、お客様の話を聞くことや、その方の先を考えることも仕事の重要な部分です。応募先を見るときは、経験そのものだけでなく、自分がこれまで人とどう関わってきたかも振り返ってみてください。
ソフネットジャパンに興味を持った方へ
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