★「Amazing!!」と次回予約へ|所沢店に見るストレッチトレーナーの仕事

★「Amazing!!」と次回予約へ|所沢店に見るストレッチトレーナーの仕事

ストレッチトレーナーの仕事は、ただ身体を伸ばすことではありません。お客様一人ひとりを知り、その日の状態や目的に合わせて「前回よりもっと良い結果を届ける」ことも大切な仕事です。今回は、Dr.stretch所沢店で働くアドバ […]

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ストレッチトレーナーの仕事は、ただ身体を伸ばすことではありません。お客様一人ひとりを知り、その日の状態や目的に合わせて「前回よりもっと良い結果を届ける」ことも大切な仕事です。今回は、Dr.stretch所沢店で働くアドバンスランクのトレーナーの実話から、ソフネットジャパンが大切にする「プロとして行動」について紹介します。

株式会社ソフネットジャパン代表の中村です!

今日は、Dr.stretch所沢店で実際にあったお客様とのエピソードをご紹介します。

転職を考えている方の中には、「ストレッチトレーナーの仕事内容って、施術をすることが中心なのかな?」と感じている方もいるかもしれません。

もちろん技術は必要です。

でも、僕たちが大事にしているのは、その先です。

目の前のお客様が何を求めているのかを知り、前回よりも良い時間、良い変化、良い体験を届けようとすること。

今回の話には、僕たちが掲げているコアバリューの一つ、

「プロとして行動。前回を毎回上回る結果を出すのがプロ。あらゆる準備をし、相手に驚く結果をもたらそう。」

という考え方が、とてもよく表れていると感じました。

01 ストレッチトレーナーの仕事内容は、身体を伸ばすことだけではない

ストレッチトレーナーの仕事には、お客様を知り、その方に合わせた方法を考え続けることも含まれています。

今回登場するのは、Dr.stretch所沢店で働く、アドバンスランクのトレーナーです。

Dr.stretch所沢店
アドバンス
中途採用
プロとして行動

このトレーナーが掲げている目標の一つが、

「来てくれたお客様一人一人に幸せをばらまく」

というものです。

僕は、この言葉がいいなと思っています。

「ストレッチをする」ではなく、その先にいるお客様がどうなったら嬉しいのかを見ているからです。

お客様によって、来店する理由は違います。

身体を軽くしたい方もいれば、趣味をもっと楽しみたい方もいる。日常生活を少し楽にしたい方もいるでしょう。

だから、同じことをすべてのお客様へ提供すればいいわけではありません。

相手を知るところから仕事が始まります。

今回の動画にも、それがよく分かる出来事がありました。

02 言葉が十分に通じなくても「Amazing!!」につながった接客

言葉の壁があっても、相手を知ろうとする姿勢と技術を組み合わせることで、お客様に喜んでいただけることがあります。

ある日、所沢店へ新規のお客様が来店されました。

アメリカ出身で、日本人の奥様と結婚して来日された方でした。

その日はスマートフォンを修理している間、「暇だから来てみた」というきっかけで来店されたそうです。

日本語はあまり話せず、単語や英語を交ぜながらのコミュニケーション。

普通なら、「うまく会話できるだろうか」と戸惑う場面かもしれません。

でも、このトレーナーはそこで終わりませんでした。

分かる英語とジェスチャーで、まず相手を知る

自分なりに分かる英語やジェスチャーを使いながら、ご来店された目的や現在の目標についてヒアリングしました。

さらに、共通の話題を見つけ、会話も盛り上がったといいます。

流暢な英語を話せたから成立した接客ではありません。

「この方は何を求めているんだろう?」

そこを知ろうとしたからこそ、できたコミュニケーションだったのではないでしょうか。

僕たちの仕事では、話すことだけがコミュニケーションではありません。

表情を見る。
身体の反応を見る。
途中で確認する。
相手が理解しやすい方法を探す。

こうした一つひとつも、お客様と向き合うための方法です。

言葉で伝えにくいなら、身体で変化を感じてもらう

そして、この日の接客でもう一つ印象的だったのが、「言葉ではうまく説明できないからこそ」という発想でした。

途中のチェックやストレッチ後の感覚を、お客様自身にしっかり感じてもらえるようにストレッチを行ったそうです。

すると、終了後に返ってきた言葉が、

お客様

Amazing!!

お客様

Next!! あなたでお願いします!

そして、次回予約にもつながりました。

これは嬉しいですよね!

言葉が十分に通じなくても、自分にできる方法を探す。

そして、技術だけに頼るのでもなく、気持ちだけに頼るのでもなく、その両方で相手に向き合う。

この経験をした本人も、これからさらに英語を勉強し、ストレッチ技術を磨き、「どうやったらお客様が感動してくれるか」を考えながら働いていきたいと振り返っています。

そこで終わらず、次を考えていることが僕はすごくいいと思いました。

Dr.stretch所沢店で働くトレーナー

03 「前回を毎回上回る」を感じたお客様の声

プロとして行動するとは、一度喜んでもらって終わるのではなく、「次はもっと良くするには?」を考え続けることです。

このトレーナーの日報には、別のお客様とのこんな出来事も残っています。

以前担当したお客様から、

お客様

前回のストレッチの後、すごく調子良かったです。

という嬉しい言葉をいただきました。

そのお客様は、その日は富士山に登った後のケアで来店されていました。

ストレッチ後には、

お客様

今日も軽くなった!

お客様

今月でメンバーシップ辞める予定だったけど、もう少し来ようかな。

とも言っていただけたそうです。

別のお客様からは、

お客様

長めでお願いいたします!

お客様

過去最高に富士山登りやすかったです!

という声もありました。

こういう言葉は、トレーナーにとって本当に嬉しいものです。

ただ、僕が注目したいのは「褒めてもらえた」という結果だけではありません。

前回良かったから今回も同じことをする、ではなく、その日の身体、その日の目的、その後に待っている生活まで考える。

毎回、お客様は同じ状態ではありません。

だからプロとして必要なのは、「昨日できたから今日も大丈夫」ではなく、今日のお客様に対してもう一度考えることです。

前回を毎回上回る結果を出すのがプロ。
あらゆる準備をし、相手に驚く結果をもたらそう。

僕たちが掲げる「プロとして行動」は、まさに日々の接客の中で磨いていく価値観だと思っています。

04 キャンセルを減らしたい。その発想もお客様から始まる

キャンセルを単なる予定変更として終わらせず、「次にもっと良くするために何を知ればいいか」と考える姿勢も仕事の一部です。

本人が「もっとどうなったらいい?」と考えた時、挙げていたのが、

「キャンセルがないような状態」

でした。

そして、そのために考えているのが、

「キャンセルのお客様にお体の状態をお聞きして、次がキャンセルにならないような状態にする」

ということです。

ここにも、お客様を見る姿勢が出ています。

ただ「キャンセルされた」で終わらない。

今のお身体はどうなのか。
何か変化があったのか。
次に来ていただく時、何ができるのか。

目の前で起きたことを、次のより良い接客につなげようとしているんですね。

もちろん、お客様にはそれぞれ事情があります。

だから、キャンセルそのものを一方的に悪いこととして見るわけではありません。

重要なのは、その出来事をきっかけに「もっと相手を知れないか」と考えることです。

05 「一人一人に幸せをばらまく」を仕事にする

本人が掲げている、

「来てくれたお客様一人一人に幸せをばらまく」

という目標。

僕は、この言葉の中にストレッチトレーナーという仕事の面白さが詰まっていると思います。

身体を伸ばしたこと自体がゴールではありません。

例えば、身体が楽になって仕事に集中できるようになる。

趣味の登山をもっと楽しめるようになる。

「前回より動きやすかった」と感じてもらう。

そうしたお客様の生活の先にある変化まで考えることが、僕たちの仕事です。

ソフネットジャパンのミッションは、

「ストレッチを通じて、健康づくりのパートナーとなり、人々の明るい未来を実現します!」

です。

パートナーだからこそ、来店している時間だけを見るのではなく、その方の日常にも関心を持つ。

「この人がもっと良くなるためには、自分に何ができるだろう?」と考える。

その積み重ねが、お客様との長い信頼関係にもつながっていくと僕は考えています。

06 中途入社を考える方に伝えたいこと

転職先を考える時は、「何をする仕事か」だけでなく、「その仕事をどんな姿勢でするのか」も見てほしいと思っています。

ストレッチトレーナーの仕事内容を調べている方の中には、経験がないことを不安に感じている方もいるでしょう。

また、接客業から転職を考えていて、「今まで培った人との関わり方を次の仕事でも生かしたい」という方もいるかもしれません。

今回のエピソードでお伝えしたかったのは、特別な成功談ではありません。

分からない言葉があれば、分かる英語とジェスチャーを使う。

言葉で伝えにくければ、途中の身体の変化を確認する。

一度喜んでもらえたら、次はさらにどうしたらいいかを考える。

キャンセルという出来事があれば、お客様の状態を知ろうとする。

こうした毎日の小さな行動の積み重ねが、「プロとして行動する」ということにつながっていきます。

最初から何でもできる人でなければならない、という話ではありません。

分からないことがあった時に、「自分には無理だ」で終わるのではなく、

「だったら、今の自分にできることは何だろう?」

と考えて一歩動く。

そして、お客様の反応から学び、次はさらに良くしていく。

そんな仕事の仕方に魅力を感じる方には、ストレッチトレーナーという仕事をぜひ知ってほしいと思います。

07 「プロとして行動」できる仲間と働きたい

ソフネットジャパンでは、人に喜んでもらいたい、人の役に立ちたい、笑顔が好きという方を歓迎しています。

僕たちが大切にしているのは、ただ決められた仕事をこなすことではありません。

昨日より今日。

前回より今回。

そして今回より次回。

目の前のお客様のために、少しでも良くしようと考え続けることです。

転職で職場を見る時、給与や休日、勤務地などの条件はもちろん大事です。

そのうえで、ぜひこんなことも考えてみてください。

「自分は誰を喜ばせる仕事がしたいのか?」

「前回より良くしようと思える仕事に出会いたいか?」

「来てくれたお客様一人一人に幸せをばらまく」。

この言葉を、毎日の仕事の中で行動に変えていく。

そんな仲間と一緒に仕事ができたら、僕は嬉しいです!

08 よくある質問(FAQ)

ストレッチトレーナーの仕事内容は、ストレッチをすることだけですか?

いいえ。お客様の目的や身体の状態を知り、その方に合わせた関わり方を考えることも大切な仕事です。今回の所沢店の事例でも、ヒアリングや途中の確認、言葉が通じにくい中でのコミュニケーションなど、施術以外の工夫がお客様の体験につながっていました。

接客業からの転職経験はストレッチトレーナーの仕事に生かせますか?

人の話を聞くことや、相手に合わせて伝え方を工夫する経験は、ストレッチトレーナーの仕事にも生かせる場面があります。今回の事例でも、お客様に合わせたコミュニケーションが重要な役割を果たしていました。個々の採用条件や選考については募集情報をご確認ください。

ソフネットジャパンの「プロとして行動」とはどんな考え方ですか?

「前回を毎回上回る結果を出すのがプロ。あらゆる準備をし、相手に驚く結果をもたらそう」というコアバリューです。一度うまくいったことに満足せず、お客様のその日の状態に合わせて次を考える姿勢として、日々の接客にもつながっています。

所沢店のエピソードから分かる仕事の特徴は何ですか?

お客様にどうすればもっと喜んでもらえるかを考え、日々の接客を振り返っていることです。「Amazing!!」や「過去最高に富士山登りやすかったです!」という声を結果だけで終わらせず、次に何を磨くかまで考えている点にも、「プロとして行動」という考え方が表れています。

ソフネットジャパンに興味を持った方へ

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