★ストレッチトレーナーの仕事内容|誕生日の一言から生まれた感動創造

★ストレッチトレーナーの仕事内容|誕生日の一言から生まれた感動創造

ストレッチトレーナーの仕事は、技術を提供するだけではありません。お客様の好きなものや何気ない会話を覚え、「この人が喜ぶことは何だろう?」と考えて行動することも、僕たちが大切にしている仕事の一つです。今回は、Dr.stre […]

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ストレッチトレーナーの仕事は、技術を提供するだけではありません。お客様の好きなものや何気ない会話を覚え、「この人が喜ぶことは何だろう?」と考えて行動することも、僕たちが大切にしている仕事の一つです。今回は、Dr.stretch三鷹店で働く9年目・マスターランクのトレーナーの実話から紹介します。

01 ストレッチトレーナーの仕事内容は「相手を知ること」から始まる

株式会社ソフネットジャパンの中村です!

今回は、ストレッチトレーナーの仕事内容の中でも、技術だけではなかなか伝わらない「お客様を喜ばせる仕事」について紹介します。

登場するのは、Dr.stretch三鷹店で働く、9年目・マスターランクのトレーナーです。

動画には、彼が普段担当しているお客様との「感動創造秘話」が紹介されていました。

僕たちが大切にしているコアバリューの一つが「感動創造」です。

これは、相手にちょっとした驚きとハピネスを生み出し、自分を主語にした言葉で喜びを伝えていこう、という考え方です。

感動創造のスタートは、「何をプレゼントするか」ではなく、「目の前の相手をどれだけ知っているか」だと思います。

今回の話を見ていると、感動というのは大きなイベントを企画しなければ生まれないものではないと感じます。

普段の何気ない会話を覚えている。

相手が好きなものを知っている。

そして、「この人が喜ぶことは何だろう?」と考えて実際に動く。

そこから生まれた実話です。

動画の中で彼は、

「基本的に担当しているお客様は誕生日は把握しており、いつも感動創造費で何か購入させて頂いています。」

と振り返っています。

僕が注目したのは、プレゼントを渡したことだけではありません。

その前に、担当するお客様の誕生日を把握していることです。

誕生日を知らなければ、この行動自体が始まりません。

つまり感動創造のスタートは、「何を買うか」ではなく、相手を知っていることなんですね。

接客の仕事では、こちらが伝えたいことばかりに意識が向くことがあります。

でも、お客様が何を話していたのか。

何が好きなのか。

何を楽しみにしているのか。

何気ない会話の中に、その人を知るヒントがあります。

Dr.stretchでお客様と向き合うストレッチトレーナー

02 「旦那に貰ったやつより嬉しい!」が生まれた瞬間

お客様が以前話していた「好き」を覚えていたことが、予想以上の喜びにつながりました。

あるお客様には、大好きなお菓子があることを以前から知っていました。

そこで誕生日に、そのお菓子をたくさんプレゼントしたそうです。

すると、お客様から返ってきたのが、

「わー!嬉しい!旦那に貰ったやつより嬉しい!」

という言葉でした。

本人も日報の中で「大喜びでした(笑)」と振り返っています。

いいですよね!

高価なものだったから喜んでいただけた、という話ではありません。

「私がこれを好きなことを覚えてくれていたんだ」

そんな背景も含めて、喜びにつながったのではないかと僕は感じます。

動画で本人が実際に振り返っていたのは、

「そのお客様が喜ぶことは何だろうと考え、実行したことで、今回のようにすごく喜んで頂けた」

ということでした。

そして、

「常にその方の為の行動をしていきたいと思いました。」

と締めています。

僕たちの「感動創造」は、小さな驚きと喜びを生み出すという考え方です。

まさに今回の行動は、普段の会話から相手の好きなものを知り、それを具体的な行動に変えた例だと思います。

03 感動は偶然ではなく、普段の会話からつくられる

感動を生む接客には、目の前のお客様に合わせて会話や提案を変えていく日々の積み重ねがあります。

今回、別のお客様について書かれた本人の日報にも、その姿勢が表れていました。

ゴルフコースの新規のお客様を担当した時のことです。

本人は、

「まず最初からコミュニケーションを上手く取ることが出来ていたので、いい雰囲気の中で進行することが出来ました」

と振り返っています。

お客様からは、

「身体がものすごく硬いので~」

という話がありました。

そこで彼は、以前にも柔軟性の状態によって、ゴルフコースを進める以前にストレッチを優先した例があったことを踏まえ、

「そういう方もいたので場合によってはそういうプランもあります。」

と、あらかじめ伝えました。

本人は、この一言によって、

「お客様にも通うイメージが着きやすかったのかなと思いました。」

と振り返っています。

決めつけているわけではないんですね。

まず身体を見て、そのうえで場合によっては別の進め方もあると伝える。

選択肢を先に共有することで、お客様がこれからのイメージを持ちやすいようにしています。

お客様とコミュニケーションを取りながらストレッチを行うトレーナー

04 身体の話とプライベートの話、その割合まで考える

コミュニケーションでは、ただ会話量を増やすのではなく、そのお客様に合う内容とバランスを考えることも大切です。

このお客様は普段から運動をしていて、身体に対する感覚が鋭い方だったそうです。

本人の日報では、

「1手技でもだいぶ感覚の違いを感じて頂けていました。」

とあります。

身体への関心が高いお客様だからこそ、身体について話すことには意味があります。

一方で、ずっと身体の説明だけでもありません。

彼は、

「プライベートの話と身体の話の割合を気にしながら進められたので、コミュニケーションの質自体も良かったんじゃないかなと思いました。」

と振り返っています。

ここは9年目のトレーナーらしい視点だなと僕は思いました。

ただたくさん話すのではなく、「何を、どのくらい話すか」まで相手を見ながら変えていく。

身体の話をしたいお客様もいる。

雑談を楽しみたいお客様もいる。

今日はたくさん話したい日もあれば、ゆっくり過ごしたい日もあるでしょう。

正解を一つに固定するのではなく、その人を見て考える。

ストレッチトレーナーの仕事内容には、こうした接客も含まれています。

05 初回の体感と小さなコミュニケーションが指名へ

指名につながる理由は一つとは限らず、技術による体感と小さなコミュニケーションの両方が積み重なることがあります。

本人の日報には、さらに別の振り返りがあります。

初回で担当したお客様が、その後一度フリーで来店。

そして3回目には、彼を指名して予約してくださいました。

本人は、その要因について、

「初回の体感と前回いらした時に少しだけですけどコミュニケーションを取れていたことが要因かなと思います。」

と分析しています。

ここでも、本人は「自分の技術がすごかったから」と一つに決めつけていません。

初回で感じてもらえた身体の体感。

その次に来店した際の、ほんの少しのコミュニケーション。

どちらもお客様との関係をつくる材料になったのではないか、と振り返っています。

こういう振り返りを続けるから、次のお客様への接客にも生かせるのだと思います。

Dr.stretch店舗で働くストレッチトレーナー

06 9年目・マスターになっても続く「相手を見る接客」

経験を積んでも、お客様一人ひとりを見て「何をしたら喜んでもらえるか」を考え続けることが、今回の3つのエピソードに共通しています。

今回紹介したトレーナーは9年目で、現在はマスターランクです。

今回の資料から実際に分かるのは、9年目になった今も、

「そのお客様が喜ぶことは何だろう」

と考えていること。

新規のお客様に対しても、身体の状態や会話のバランスを見ながら接客していること。

そして、指名につながった時にも「なぜそうなったのか」を振り返っていることです。

僕たちは会社として、人の喜びを自分の喜びに感じられる人を大切にしています。

「感動創造」という言葉だけを見ると、何か特別なことを毎回しなければならないように聞こえるかもしれません。

でも、今回のトレーナーの行動を見ると、始まりはすごく日常的です。

誕生日を覚えておく。

好きなお菓子の話を覚えておく。

身体について何を不安に感じているのかを聞く。

プライベートと身体の話のバランスを考える。

前に少し話したお客様にも声をかける。

そういう小さな積み重ねの先に、「わー!嬉しい!」という言葉が生まれることがあります。

07 接客業から転職を考えている方へ

人と関わる仕事を続けたい方には、「何を提供する会社か」だけでなく、「お客様をどう喜ばせようとしている会社か」も見てほしいと思っています。

接客業から転職を考える女性の中には、

「今まで身につけた接客経験を生かしたい」

「もっと一人のお客様と深く関われる仕事をしたい」

「技術も接客も磨ける仕事に興味がある」

という方もいるかもしれません。

今回の実話で紹介したのは、採用のためにつくった架空の成功談ではなく、実際の動画と日報に残された日々の接客です。

感動創造とは、小さな驚きと喜びをつくること。

そのためには、まず目の前の人を見る必要があります。

転職先の会社の雰囲気を知りたい時には、制度だけでなく、そこで働く社員が「お客様のどんなところを見ているのか」を確認してみるのも一つの方法だと思います。

08 よくある質問(FAQ)

ストレッチトレーナーの仕事内容は、ストレッチ技術だけですか?

A. 技術だけではありません。今回の三鷹店の実話では、お客様の誕生日や好きなものを知ること、新規のお客様へ今後の選択肢を伝えること、身体の話とプライベートの話のバランスを考えることなども、日々の接客として行われていました。

ソフネットジャパンの「感動創造」とは何ですか?

A. 相手にちょっとした驚きとハピネスを生み出し、自分を主語にした言葉で喜びを伝えていこうというコアバリューです。今回は、お客様が好きなお菓子を覚えて誕生日にプレゼントした行動が、大きな喜びにつながりました。

接客業からの転職経験はストレッチトレーナーで生かせますか?

A. 今回の事例を見ると、相手の話を聞く、身体の反応を見る、会話の内容や割合を相手に合わせるといった接客の要素が仕事の中にあります。接客経験との共通点はありますが、具体的な応募条件や必要な経験については募集情報をご確認ください。

経験を積んだトレーナーも接客を振り返りますか?

A. 今回の9年目・マスターランクのトレーナーは、指名につながった理由について、初回の体感だけでなく「前回少しコミュニケーションを取れたこと」も要因ではないかと振り返っています。今回の資料からは、経験年数にかかわらず、お客様との関わりを振り返って次へ生かそうとする姿が確認できます。

ソフネットジャパンに興味を持った方へ

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