★接客業から転職する女性へ|店舗一丸で「良い変化」を生み出す仕事

★接客業から転職する女性へ|店舗一丸で「良い変化」を生み出す仕事

接客業から転職を考えている女性に知ってほしいのは、ストレッチトレーナーは目の前の施術だけではなく、お客様のその先の生活や未来まで考える仕事だということです。今回は、Dr.stretch調布店で働く3年目・アドバンスランク […]

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接客業から転職を考えている女性に知ってほしいのは、ストレッチトレーナーは目の前の施術だけではなく、お客様のその先の生活や未来まで考える仕事だということです。今回は、Dr.stretch調布店で働く3年目・アドバンスランクの山崎トレーナーの実話から、その仕事の魅力を紹介します。

株式会社ソフネットジャパン代表の中村です!

今回は、接客業から転職を考える女性にも知ってほしい、Dr.stretchの仕事について紹介します。

登場するのは、Dr.stretch調布店で働く、3年目・アドバンスランクの山崎トレーナーです。

入社3年目
アドバンス
Dr.stretch調布店

今回の動画で山崎トレーナーが振り返っていたのは、特定のお客様一人との出来事というより、店舗全体でお客様にどう向き合ったかという話でした。

4月は新規のお客様がとても多かった。

だからこそ、

「来てくださるお客様たちに少しでもお身体の変化を出して、より良い人生を過ごしてもらえるように」

店舗一丸となって挑んだそうです。

この言葉を見た時、僕たちのミッションである、

「ストレッチを通じて、健康づくりのパートナーとなり、人々の明るい未来を実現します!」

が、そのまま現場の行動になっていると感じました。

このミッションでは、Dr.stretchの現場で一人ひとりと向き合い、日常の変化と前向きな未来づくりを支えることを大切にしています。

01 接客業から転職する女性に知ってほしい「その先を見る仕事」

ストレッチトレーナーは、目の前の時間だけではなく、お客様がその後どんな毎日を過ごせるかまで考える仕事です。

接客業から転職を考えている方の中には、

「人と関わる仕事は好きだけれど、もっとお客様の変化に深く関われる仕事をしてみたい」

と感じている方もいるかもしれません。

今回の動画で印象的だったのは、山崎トレーナーが「身体の変化を出す」というところで終わらず、

「より良い人生を過ごしてもらえるように」

と考えていたことです。

身体が少し動きやすくなった。

以前より日常を過ごしやすくなった。

好きなことへ向かうきっかけになった。

どんな未来につながるかは、お客様によって違います。

だから僕たちは、ストレッチそのものを最終目的として考えているわけではありません。

会社として考える「パートナー」とは、相手がもっとどうなったらいいかを考え、その先にある希望を一緒に見つけ、実現するプロセスに関わる存在です。

今回の調布店の取り組みには、その考え方がよく表れています。

Dr.stretch店舗で働くトレーナーの様子

02 新規のお客様が多かった4月、店舗一丸で挑んだこと

お客様が多い時こそ、一人ひとりに少しでも良い変化を届けようと考え、店舗全体で向き合いました。

動画では、

「4月は店舗全体で新規のお客様がとても多い月でした。」

と振り返っています。

新しいお客様が多ければ、当然、一人ひとり身体の状態も違います。

来店する理由も違う。

ストレッチに期待していることも違うでしょう。

そこで調布店では、

「少しでもお身体の変化を出して、より良い人生を過ごしてもらえるように店舗一丸で、挑みました。」

とあります。

ここで僕がいいと思ったのは、山崎トレーナーが「自分が頑張った」という話だけにしていないことです。

店舗一丸で挑んだ。

ストレッチは一対一で行う仕事ですが、お店は一人だけではつくれません。

自分が担当するお客様だけを見ればいいのではなく、店舗に来てくださった方にどうしたら良い時間を届けられるかを、みんなで考える。

この姿勢は、会社の雰囲気を転職前に知りたい方にも見てもらいたいところです。

職場の雰囲気は、仲が良さそうに見えるかだけではありません。

同じ目的に向かって、一緒に仕事ができるか。

そこにも表れると思っています。

03 感謝の言葉が「いいきっかけ」になった

店舗で取り組んだ結果、お客様から感謝の言葉をいただき、山崎トレーナー自身にも次を考えるきっかけが生まれました。

動画では、その後について、

「その甲斐あってたくさんのお客様から感謝のお言葉も頂いたり、いいきっかけ作りが出来ました。」

と振り返っています。

今回の資料には、個々のお客様の具体的な発言まではありません。

だから、こちらで言葉を作ることはしません。

ただ、山崎トレーナー本人が「感謝のお言葉を頂いた」と振り返り、それを「いいきっかけ作り」と受け止めていることは確認できます。

お客様から「ありがとう」と言われた時、それをゴールにすることもできます。

でも山崎トレーナーの視線は、そこで止まっていませんでした。

動画の最後では、

「今現在来ていただいているお客様ももちろんのこと、これから新たに来てくださる方たちにも良い変化を生み出せるように頑張っていきたいと思いました。」

と書いています。

今いるお客様。

これから出会うお客様。

両方を見ています。

一度うまくいった経験を、「良かった」で終わらせず、次の人にもつなげたい。

この姿が、健康づくりのパートナーとして働く一つの形だと思います。

Dr.stretchでお客様と向き合うトレーナーの様子

04 健康づくりのパートナーとは何をする人なのか

健康づくりのパートナーとは、相手の身体だけを見るのではなく、その人がこれからどうなったら良いかを考え続ける存在です。

僕たちのミッションは、

「ストレッチを通じて、健康づくりのパートナーとなり、人々の明るい未来を実現します!」

です。

「パートナー」という言葉は、僕たちにとって大事です。

先生と生徒のように、一方的に正解を与えるだけではない。

お客様が何を望んでいるかを知る。

一緒に変化を見る。

次はどうなったらいいかを考える。

そして、自分たちも学び続ける。

今回、山崎トレーナーの日報を読むと、最後の「自分たちも学び続ける」という部分もよく分かります。

05 3年目でも、自分から先輩のストレッチを受けに行く

お客様の未来を支えるためには、トレーナー自身も学び続ける必要があります。

山崎トレーナーは、別の日の日報で、昭島モリタウン店の増田トレーナーのストレッチを受けに行ったことを書いています。

増田トレーナーがその月で退職するため、

「その前に会いたがっていそうだなと思ったので行かせていただきました。」

という、山崎トレーナーらしい書き方でした。

実際にストレッチを受けると、

「マスターはやっぱりすごいなと感じ」

と振り返り、自分の身体の状態に的確にアプローチしてもらったことで、翌日の身体の調子が非常に良かったと書いています。

ここで大切なのは、単に「先輩はすごかった」という感想だけではありません。

山崎トレーナー自身が3年目になっても、別のトレーナーの技術を自分の身体で受け、違いを感じていることです。

人にストレッチを提供する側だからこそ、自分が受ける側になることで気づくこともあります。

「こういう体感になるのか」

「こういうアプローチがあるのか」

そうした経験を自分の中に増やしていくことは、次にお客様と向き合う時の材料にもなります。

今回の日報には、具体的に何を技術として取り入れたかまでは書かれていません。

そのため、そこはこちらで推測しません。

ただ、先輩の技術を受けて「すごい」と感じ、自分自身の身体でも変化を感じたという経験は、本人にとって一つの学びになったことが読み取れます。

06 懐かしい仲間との関係も、働く時間の一部になる

以前一緒に働いていた仲間に迎え入れてもらえる関係も、山崎トレーナーの日報から見える職場の一面です。

山崎トレーナーは以前在籍していた昭島モリタウン店を訪れた際、

「自分が在籍していた時の昭島メンバーも非常にウェルカムに迎え入れてくださった」

と書いています。

そして最後には、

「なぜか最後看板撤収だけ手伝わされました。」

とのこと(笑)。

でも本人は、

「昭島の先輩達らしさがあり、とても懐かしさを感じました。」

と振り返っています。

このエピソード、僕は好きですね。

大げさな「仲良しエピソード」にする必要はありません。

久しぶりに行った店舗で歓迎される。

最後は普通に看板撤収を手伝わされる(笑)。

それも含めて、昔一緒に働いていた仲間との距離感が伝わってきます。

転職では、仕事内容や条件を見ることはもちろん大切です。

そのうえで、自分がどんな人たちと学び、どんな関係をつくりながら働くのかも、長く仕事を続けていくうえでは大事な要素ではないでしょうか。

07 3年目の山崎トレーナーが次に目指していること

今回の動画から見えるのは、一度の成功を語る姿ではなく、これから出会うお客様にも良い変化を届けようとする姿です。

山崎トレーナーは3年目、アドバンスランクです。

今回の情報だけから、技術力や社内評価をこちらで推測することはしません。

確認できるのは、

4月に新規のお客様が多い中、店舗一丸で身体の変化を生み出そうとしたこと。

お客様から感謝の言葉をいただいたこと。

現在通っているお客様だけではなく、これから来る方にも良い変化を届けたいと考えていること。

そして、自分自身も先輩のストレッチを受けに行き、学ぶ機会を持っていることです。

健康づくりのパートナーになるというミッションは、一度達成して終わる目標ではありません。

新しいお客様と出会うたびに、

「この方にとっての良い変化とは何だろう?」

と考え直す仕事です。

僕たち自身も、人と関わりながら成長していく必要があります。

接客業から転職する女性で、「人を喜ばせる仕事を続けたい」「自分自身も学びながら働きたい」と考えている方には、会社を選ぶ時に、そこで働く社員がお客様の“その先”まで見ているかを確認してみてほしいと思います。

山崎トレーナーの今回の言葉、

「これから新たに来てくださる方たちにも良い変化を生み出せるように」

は、僕たちのミッションを現場から表してくれた言葉だと感じました。

08 よくある質問(FAQ)

接客業から転職する女性の経験はストレッチトレーナーで生かせますか?

今回の調布店の実話では、来店したお客様に身体の変化を感じてもらうことだけでなく、その先のより良い生活まで考えて接しています。相手のことを考える、変化を一緒に喜ぶといった接客経験と重なる部分はあります。具体的な応募条件については募集情報をご確認ください。

ソフネットジャパンの「健康づくりのパートナー」とはどういう意味ですか?

相手がもっとどうなったらいいかを考え、ストレッチを通じて日常の変化と前向きな未来づくりを支えるという考え方です。会社のミッションとして「ストレッチを通じて、健康づくりのパートナーとなり、人々の明るい未来を実現します!」を掲げています。

経験を積んだ後も、ほかのトレーナーから学ぶことはありますか?

今回の山崎トレーナーは3年目ですが、昭島モリタウン店へ行き、増田トレーナーのストレッチを実際に受けています。本人の日報では、自分の身体へのアプローチや翌日の体感について「マスターはやっぱりすごい」と振り返っています。今回の資料からは、経験を積んだ後も他者の技術に触れている姿が確認できます。

ソフネットジャパンに興味を持った方へ

「少し話を聞いてみたい」「自分に合うか知りたい」という方も大歓迎です。新卒・中途を問わず、お気軽にご連絡ください!

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