★「人を笑顔にできる仕事がしたい」お客様の夢を生んだストレッチトレーナーの仕事

★「人を笑顔にできる仕事がしたい」お客様の夢を生んだストレッチトレーナーの仕事

ストレッチトレーナーとして働く姿そのものが、お客様の将来の夢につながることがあります。 今回は、Dr.stretch立川店で実際にあったエピソードから、身体を楽にするだけではないストレッチトレーナーの仕事の魅力を紹介しま […]

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ストレッチトレーナーとして働く姿そのものが、お客様の将来の夢につながることがあります。
今回は、Dr.stretch立川店で実際にあったエピソードから、身体を楽にするだけではないストレッチトレーナーの仕事の魅力を紹介します。

01 ストレッチトレーナーの仕事が、誰かの夢になった

こんにちは!株式会社ソフネットジャパン代表の中村です。

今日は、Dr.stretch立川店の日報に書かれていた、僕自身も胸が熱くなったお客様とのエピソードを紹介します。

転職を考えていると、「次はどんな仕事をしよう」「今までの接客経験をどう生かそう」と悩むことがありますよね。

仕事内容や給与、勤務地を見ることはもちろん必要です。

でも、もう一つ考えてみてほしいことがあります。

自分の仕事を見た誰かが、「自分もこんな仕事をしてみたい」と思ってくれる。そんな働き方ができたらどうでしょうか。

今回の話は、まさにそんな出来事でした。

このエピソードを書いたのは、Dr.stretch立川店の店長・古見トレーナーです。

古見トレーナーは現在グランドランクで、Dr.stretchのトレーナーとして14年目。

長く現場に立つ古見トレーナーが日報の中で紹介してくれたのは、テコンドーに打ち込む専門学生のお客様でした。

Dr.stretch立川店
店長
グランドランク
トレーナー14年目

02 テコンドーが終わったあと、疲労困憊で来店するお客様

そのお客様にとってDr.stretchは、テコンドーで疲れた身体を楽にするために通う場所でした。

お客様は専門学校に通う男性で、テコンドーをされています。

いつもテコンドーを終えた帰りに来店してくれるそうです。

練習後なので、来店したときには疲労困憊。

ストレッチが始まると、すぐに眠ってしまうこともあると古見トレーナーは書いていました。

そして施術が終わると、

「あーすごい楽になりました!ありがとうございます!」

と伝えてくれるそうです。

僕は、この短いやり取りだけでも、ストレッチトレーナーという仕事の一つの価値が表れていると思います。

身体を使って頑張ってきた方が店に来る。

その日の状態を見ながらストレッチをする。

そして帰るときには「楽になった」と言ってもらえる。

自分の目の前で、お客様の変化を感じられる仕事です。

もちろん、毎回劇的な出来事が起きるわけではありません。

でも、こうした一回一回の積み重ねが、その方の日常の一部になっていきます。

古見トレーナーも、「いつも来てくれるだけでも嬉しい」と日報に書いていました。

ところが、このお客様には、その先の話がありました。

Dr.stretch立川店のトレーナー

03 「トレーナーの皆さんのように、人を笑顔にできる仕事がしたい」

お客様はDr.stretchでの体験をきっかけの一つとして、柔道整復師を目指して専門学校に通っていました。

古見トレーナーが知ったのは、そのお客様が柔道整復師の専門学校に通っているということでした。

しかも、Dr.stretchを利用し始めたのは立川店からではなく、国分寺の頃からだったそうです。

なぜ柔道整復師を目指したのか。

お客様が話してくれたのは、

「トレーナーの皆さんのように、人の身体を楽にして笑顔にできる仕事をしたい」

という思いでした。

僕は、この言葉がすごくいいなと思いました。

お客様から「楽になった」「ありがとう」と言っていただけることは、本当に嬉しい。

でも今回は、それだけではありません。

日々働いているトレーナーの姿そのものが、一人のお客様にとって「こういう仕事をしたい」という憧れになっていたんです。

古見トレーナー自身も、それを初めて知ったとき「すごく嬉しかった」と書いています。

そして、

人に憧れられること。
誰かに夢を与える仕事にもなっていること。

それに気づき、「凄く胸が熱くなりました」と振り返っています。

これは僕にとっても、とても印象に残る言葉でした。

お客様は、働いている姿そのものを見ている

働いている本人は、いつもの仕事をしている感覚だったかもしれません。

でも、お客様はその姿を見ています。

言葉遣いも、接し方も、技術に向き合う姿勢も、その人との時間そのものも見ている。

仕事には、こういう影響の広がりがあるんですよね。

Dr.stretchの店舗で働くトレーナー

04 お客様の未来まで応援する関係

身体を楽にするだけで終わらず、その方が目指している未来を一緒に応援できることも、この仕事の面白さです。

お客様が柔道整復師を目指していることを知った古見トレーナーは、日報の最後にこう書いています。

そのお客様が柔道整復師になったあとも、理想としてもらえるように頑張っていく。

ここが僕は好きです。

「自分たちを見て柔道整復師を目指してくれて嬉しい」で話を終わらせていません。

これから自分自身も、お客様から見られる存在として頑張ろうとしている。

相手からもらった言葉が、自分の仕事への姿勢をもう一段引き上げているんです。

テコンドーの世界大会も応援

さらに、そのお客様は2026年8月にテコンドーの世界大会へ出場する予定でした。

古見トレーナーが声をかけると、こんなやり取りがありました。

古見

「金メダル首にかけて帰ってきてね!笑」

お客様

「はい!笑。そうします!」

2026年8月5日の日報を書いた時点では、まだ大会の結果は分かっていません。

だから、ここで結果を想像して書くことはしません。

ただ、こうして競技のことも知り、目標を応援しながら関係を築いていること自体に、僕たちの仕事らしさが表れていると感じます。

ストレッチをする人と、される人。それだけの関係ではないんですよね。
Dr.stretchのトレーナーと店舗の様子

05 なぜこの実話が「感動創造企業。」につながるのか

感動は、派手なサービスだけから生まれるものではなく、目の前の相手に向き合い続けた結果として生まれることがあります。

ソフネットジャパンでは、企業理念として「感動創造企業。」を掲げています。

僕たちが考えているのは、単に「お客様を驚かせよう」ということではありません。

健康、美容、採用、教育という活動を、人の成長や感動につながるものとして考えていくことです。

今回、古見トレーナーが何か特別な演出をしたから、お客様が柔道整復師を目指したわけではありません。

少なくとも、日報にはそのようなことは書かれていません。

確認できるのは、国分寺の頃からDr.stretchを利用してくださっていたこと。

テコンドーで疲れた身体をストレッチで楽にしてきたこと。

そして、その中で接してきたトレーナーたちの姿を見て、

「自分も人の身体を楽にして笑顔にできる仕事をしたい」

と思ってくれたことです。

理念をエピソードに当てはめるのではない

この順番が重要だと思っています。

理念が先にあって、エピソードを理念に無理やり当てはめるのではありません。

現場で一人のお客様と向き合う。

その積み重ねが相手の中に残る。

結果として、職業への憧れや夢にまでつながった。

その出来事を振り返ったときに、僕たちが目指す「感動創造企業。」という言葉と重なって見えてくるんです。

06 転職するとき、「何をするか」と同じくらい考えてほしいこと

中途採用で僕が伝えたいのは、職種名だけではなく「その仕事を通じて、誰にどんな影響を与えたいか」も考えてほしいということです。

20代、30代で転職を考えていると、今までの経験を捨ててしまうような不安を感じる方もいると思います。

特に接客業や販売職で働いてきた方なら、

「接客経験は次の仕事で役に立つのかな」

「専門的な仕事に変えるのは難しいかな」

と感じることもあるでしょう。

接客経験で培った「相手を見る力」

僕たちが現場で大事にしているのは、相手を見ることです。

今日はどんな状態なのか。

何を頑張っているのか。

どうなりたいのか。

言葉だけでなく、その方に関心を持って関わる。

接客経験の中で培ってきた「相手を見る力」は、こういう仕事でも生かされる部分があります。

そしてストレッチトレーナーは、お客様の身体への関わりを通して、その方の日常や気持ちにも影響することがある仕事です。

今回のように、その姿が誰かの職業選択につながることまであります。

もちろん、すべてのお客様に同じことが起きるわけではありません。

だからこそ、今回の出来事は古見トレーナーにとっても僕にとっても嬉しいエピソードでした。

会社選びでは、社員が何を喜びとしているかも見てほしい

転職先を探すとき、求人票を見るだけでなく、そこで働く人が何を喜びとしているのかも見てみてください。

「自分もこういう関わり方をしてみたい」

そう感じられるかどうか。

それも会社の雰囲気や、自分との相性を考える一つの材料になると思います。

07 「誰かの憧れになる仕事」を、これからも

ストレッチトレーナーとして目の前のお客様に向き合う日々が、知らないうちに誰かの夢につながることがあります。

古見トレーナーはグランドランク、トレーナー経験14年目。

その長いキャリアを紹介すること以上に、今回僕が伝えたかったのは、お客様からもらった一つの言葉です。

「トレーナーの皆さんのように、人の身体を楽にして笑顔にできる仕事をしたい」

これ以上に、その仕事の意味を感じさせてくれる言葉はなかなかありません。

僕たちの「感動創造企業。」という理念は、壁に掲げて終わる言葉ではなく、こういう現場の出来事の中で少しずつ形になっていくものだと考えています。

転職を考えている方も、ぜひ一度、

「次の職場で、自分は誰をどんな気持ちにしたいだろう?」

と考えてみてください。

条件を比較することと同じくらい、自分がどんなストレッチトレーナー、どんな働く人になりたいのかを見ることも、長く働く場所を選ぶヒントになるはずです。

08 よくある質問(FAQ)

ストレッチトレーナーは、身体を楽にすることだけが仕事ですか?

ストレッチを通じてお客様の身体に向き合うことが基本ですが、お客様との関係はそれだけにとどまりません。今回の実話では、トレーナーたちの姿がお客様の職業への憧れにつながりました。日々の接し方そのものが、相手に影響を与えることがあります。

接客業からの転職経験はストレッチトレーナーの仕事に生かせますか?

相手の話を聞き、状態や要望を考えながら接する経験は、この仕事を考えるうえでもつながる部分があります。必要となる技術については入社後に学ぶ機会もありますので、具体的な仕事内容や募集条件については採用情報をご確認ください。

ソフネットジャパンの「感動創造企業。」とはどんな考え方ですか?

期待値を超える感動を生み、健康、美容、採用、教育を人の成長と感動につながる活動として捉える考え方です。今回のように、日々のお客様との関わりが、結果としてその方の夢や前向きな変化につながることも、理念を考えるヒントになる出来事だと僕は感じています。

ソフネットジャパンはどんな人と一緒に働きたいと考えていますか?

人に喜んでもらうことや、人の役に立つことに喜びを感じられる方は、僕たちの考え方と重なる部分があると思います。今回の古見トレーナーのように、お客様の変化だけでなく、その方が目指していることまで一緒に喜べる姿勢を、僕たちは大事にしています。

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