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★「やっぱり来てよかった」をつくる|ソフネットジャパンの社風と感動創造
ソフネットジャパンの社風を知るには、社員がお客様の「その先の未来」までどのように考えているかを見ると分かりやすいと思います。 今回は、Dr.stretch秋津店の店長・平井さんと二人のお客様との実話から、「感動創造企業。 […]
ソフネットジャパンの社風を知るには、社員がお客様の「その先の未来」までどのように考えているかを見ると分かりやすいと思います。
今回は、Dr.stretch秋津店の店長・平井さんと二人のお客様との実話から、「感動創造企業。」という理念が現場でどのように表れているのかを紹介します。
01 ソフネットジャパンの社風は、お客様との関係に表れる
こんにちは!株式会社ソフネットジャパン代表の中村です。
転職先を探していて、ソフネットジャパンの社風や実際の接客の雰囲気を知りたい方もいると思います。
会社の価値観って、ホームページに書いてある言葉だけでは、なかなか分かりませんよね。
僕は、社員がお客様とどんな関係をつくっているかを見ると、その会社が大切にしているものがよく見えると感じています。
今回紹介するのは、Dr.stretch秋津店の店長・平井さんのお客様との実話です。
平井さんはトレーナー6年目、スペシャリストとして働いています。
店長
トレーナー6年目
スペシャリスト
感動創造企業。
僕たちが掲げる企業理念は、「感動創造企業。」。
期待値を超える感動を生み、健康や教育などの活動を、人の成長と感動につながるものとして考えています。
では、その言葉は現場でどんな姿になるのでしょうか。
今日は二つのお客様とのエピソードから考えてみます。
動画で紹介されていたのは、昔から秋津店へ通ってくださっていたお客様との話でした。
長く担当する中で、平井さんとは身体のことはもちろん、仕事や日常のことまで自然に話す関係になっていました。
そんな中、お客様から転職することになったという報告がありました。
新しい仕事では海外にいることが多くなり、これまでのようにストレッチへ継続して通うことが難しくなるとのことでした。
仕事の引き継ぎや新しい環境への準備もあり、大変な時期だったのだと思います。
それでも来店した時には、いつものように会話をしながらストレッチの時間を過ごしてくださっていた。
平井さんにとっても、その時間は変わらず楽しいものでした。
一方で、
という寂しさもあったと、動画では振り返っています。
長く担当していれば、通ってくださることが当たり前のように感じる瞬間もあるかもしれません。
でも、生活が変われば会えなくなることもあります。
だからこそ、一回一回の時間には意味があるんですよね。

02 転職で通えなくなるお客様との最後の時間
平井さんが考えたのは、来店できなくなった後も、お客様の身体にとってプラスになることでした。
4月末。
最後の予約になる予定の日がやってきました。
海外へ行っても身体がつらくならないように。
そんな思いから、平井さんはストレッチ器具をプレゼントしました。
店に来られなくなったら関係が終わり、ではありません。
その方が次の場所で生活している時にも、少しでも身体を動かすきっかけになればいい。
そう考えて行動したことが、このエピソードで僕が好きなところです。
「来週、何時でもいいから空いてる日ある?」
ところが、その日の帰り際、お客様から思いがけない言葉がありました。
「来週、何時でもいいから空いてる日ある?」
忙しい中でも、もう一度予約を入れてくださったそうです。
最後だと思っていたところに、もう一度会える時間ができた。
これは嬉しいですよね!
サービスを提供する側が「また来てください」と思うことはあります。
でも、お客様自身から「もう一度」と時間をつくっていただける。
それは、これまで積み重ねてきた関係があったからこそ生まれた出来事なのだと感じます。
03 「ありがとうございました」が心に残った理由
最後の日に残ったのは、大きな言葉ではなく、いつもと少し違う一言でした。
本当の最終日。
お客様は店舗スタッフ全員にケーキを買ってきてくださいました。
さらに、平井さんの家族の分まで用意してくださったことが、動画で紹介されています。
そして帰り際。
普段は「お疲れ様です!」と声をかけて帰られていたお客様が、その日は、
と言って帰られました。
平井さんは、その一言がいつも以上に心に残ったと振り返っています。
接客の仕事では、毎日いろいろな言葉をいただきます。
「楽になった」
「ありがとう」
「また来ます」
その一つひとつが嬉しいものです。
でも、長く関わってきた方との最後の場面で聞く「ありがとうございました」は、また違った重みがあったのでしょう。
次に会えた時も「やっぱり来てよかった」と思っていただくために
平井さんは、またいつかお客様が来てくださった時に、
と思っていただけるよう、より感動してもらえるストレッチを磨いていきたいと締めくくっていました。
僕たちが考える「健康づくりのパートナー」も、相手がもっとどうなったらいいかを考え、価値を提供し続ける関係です。
離れていても、その考え方は変わりません。

04 自分から身体を動かすようになった、もう一人のお客様
もう一つのエピソードでは、「ストレッチを受ける人」だったお客様自身に、少しずつ行動の変化が生まれています。
こちらも長く通ってくださっているお客様です。
もともとは肩や腰に不調を抱えていました。
平井さんは施術をするだけでなく、身体の使い方についても少しずつアドバイスを重ねてきました。
すると最近では、お客様自身がいろいろな動きを生活の中へ取り入れるようになったそうです。
毎回来店すると、
「自分でこういうことをやってみた」
「身体がこんなふうに変わった」
「今の身体どう?確認してください!」
「前よりもこんなに動くようになった!」
と、変化を報告してくださるようになりました。
これも嬉しいですよね。
トレーナーが毎回ストレッチをして、その場で身体が楽になる。
もちろん、それも大事な価値です。
でも、その方自身が身体を動かすことに興味を持ち、自分から試してみるようになる。
できることが増えて、それを嬉しそうに報告してくれる。
僕は、そこまでいくと「サービスを受ける」という関係を少し超えていると感じます。

05 感動創造企業。は「その先の変化」まで考えること
僕たちにとっての感動創造企業。は、その瞬間だけ喜んでもらうのではなく、関わった後の生活にも良い変化が残ることを目指す考え方です。
ソフネットジャパンには「目的志向と未来プラス」というコアバリューもあります。
これは、目的から行動を考え、「相手の未来プラス」を心から喜ぼうという考え方です。
今回のお客様との関係は、まさにここにつながっています。
海外へ行くお客様には、店に来られなくなった後の身体を考えてストレッチ器具を渡した。
肩や腰に不調があったお客様には、施術だけでなく身体の使い方を伝え、自分でも動いてみるきっかけをつくっていった。
どちらも、
「今日の60分をどうするか」
だけでは終わっていません。
僕は、ここが大事だと思っています。
プレゼントを渡せば感動になるわけではありません。
身体についてたくさん説明すればいいわけでもない。
まず相手を見る。
今、何に困っているのか。
この先、どうなったら喜んでくれるのか。
その答えを考えた結果として、一人ひとりへの行動が変わっていきます。
派手なことではなく、日々の積み重ね
企業理念の「感動創造企業。」は、何か派手なことをしようという合言葉ではありません。
目の前の相手への関わりを積み重ねた先に、「ここに来てよかった」「前よりできるようになった」という変化が生まれる。
その積み重ねを、僕たちは大事にしています。
06 中途で入る会社を見る時に知ってほしいこと
転職で会社の雰囲気を見るなら、社員が「何をした時に嬉しいと感じるのか」にも注目してみてください。
20代、30代で転職を考えている方の中には、接客業から別の仕事を探していたり、これまでの経験を活かせる場所を探したりしている方もいるでしょう。
そんな時、仕事内容だけでは見えない部分があります。
例えば、
お客様の変化を社員が本当に喜んでいるか。
売上や数字だけでなく、相手との関係を話題にしているか。
目の前の人のために自分で考える余地があるか。
今回の平井さんの日報や動画には、そうした部分が表れていました。
接客経験の中にある、自分の強み
接客経験のある方なら、お客様の表情や会話から「今日はいつもと違うな」と感じたり、相手に合わせて伝え方を変えたりした経験があるかもしれません。
その経験は、相手に関心を持つ仕事を考える上で一つの土台になります。
もちろん、この記事だけで仕事のすべてが分かるわけではありません。
ただ、ソフネットジャパンの社風を知る一つの材料として、「社員がどんなお客様の出来事を嬉しいと思い、日報に残しているか」は見てほしいポイントです。
07 「何を嬉しいと感じる会社か」で転職先を考える
会社選びでは、条件だけでなく「そこで働く人の喜びが、自分の大切にしたいことと重なるか」も見てほしいと思っています。
僕自身、人が喜ぶことを自分の喜びとして感じられる人と一緒に働きたいと考えています。
会社の紹介でも、人に喜んでもらいたい、人の役に立ちたいという方を歓迎する考えを伝えています。
求人情報を見る時には、条件だけを見るのではなく、
と一度考えてみてください。
お客様から「ありがとう」と言ってもらえることなのか。
身体が変わったと喜んでもらえることなのか。
自分が伝えたことをきっかけに、お客様自身が行動を始めてくれることなのか。
長く関わってきた方から、「また来たい」と思っていただけることなのか。
そうした出来事に社員自身が喜びを感じているかを見ると、その会社の価値観が少し見えやすくなると思います。
今回の平井さんの二つのエピソードにも、僕たちが大事にしている考え方が表れています。
目の前の60分だけを見るのではなく、その人のこれからを考える。
その変化を一緒に喜ぶ。
そして、次に会えた時には、さらに「来てよかった」と思っていただける自分でいようとする。
その答えが、自分の働き方と重なるかどうか。それも、転職先を選ぶヒントになると思います。
08 よくある質問(FAQ)
ソフネットジャパンの「感動創造企業。」とはどんな理念ですか?
期待値を超える感動を生み、人の成長や前向きな変化につながる活動を大切にする考え方です。今回の実話では、ストレッチの時間だけでなく、海外へ行った後の身体や、お客様自身が身体を動かすようになる未来まで考えていました。そうした日々の行動と理念をつなげて捉えています。
ストレッチトレーナーは、ストレッチをするだけの仕事ですか?
今回のエピソードから確認できる範囲では、施術に加えて身体の使い方を伝えたり、お客様の日常について会話を重ねたりしています。身体の状態だけでなく、その方がこれからどう過ごしたいのかまで考える場面があります。正式な業務内容や応募条件については採用情報をご確認ください。
接客業からの転職経験は活かせますか?
相手の話を聞き、状況に合わせて関わる経験は、考え方として活かせる部分があります。今回の平井さんも、長い関係の中で身体だけでなく仕事や日常について会話を重ねていました。これまでの接客で「相手のために何を考えて行動したか」を振り返ってみると、自分の経験を整理しやすくなります。
転職前に会社の雰囲気を見分けるにはどうすればいいですか?
制度だけでなく、現場の具体的なエピソードを見るのがおすすめです。社員がどんな出来事を嬉しいと感じるのか、どんな行動を会社が大事にしているのかを確認すると、価値観が見えやすくなります。面接でも「最近、お客様との関わりで印象に残った出来事はありますか」と聞いてみると、現場の空気を知る材料になります。
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