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★女性のキャリアアップ転職で見たいこと|入社7年目スペシャリストが変化を続ける理由
女性のキャリアアップ転職で大切なのは、今までの経験を活かせることだけではなく、経験を重ねた後も変化し続けられる環境を選ぶことです。この記事では、入社7年目・スペシャリストのトレーナーの実話から、「変化の原動力」となって自 […]
女性のキャリアアップ転職で大切なのは、今までの経験を活かせることだけではなく、経験を重ねた後も変化し続けられる環境を選ぶことです。この記事では、入社7年目・スペシャリストのトレーナーの実話から、「変化の原動力」となって自分の仕事を更新し続ける働き方を紹介します。
株式会社ソフネットジャパンの社長、中村です!
女性のキャリアアップ転職を考えるとき、「今までの経験を活かせるか」「この先も成長していけるか」は、とても大きなテーマだと思います。
僕が今回紹介したいのは、大宮そごう店で働く入社7年目、スペシャリストのトレーナーの日報です。
7年目と聞くと、もう仕事は一通りできて、教える側に回っている姿を想像するかもしれません。でも、その日報に書かれていたのは、むしろ逆でした。
もっと技術の幅を広げたい。
もっと違う視点を持ちたい。
そのために、自分から仲間へ練習をお願いする。
僕は、こういう姿を見ると嬉しくなります。
経験年数が増えることと、変化し続けることは別です。だからこそ、僕たちはコアバリューの一つに「変化の原動力」を掲げています。
女性のキャリアアップ
入社7年目
スペシャリスト
変化の原動力
01 女性のキャリアアップ転職で見るべきは「変化し続けられるか」
キャリアアップを考えるなら、肩書きや年数だけでなく、経験を重ねた後も学び続けられる職場かを見ることが大切です。
転職では、給与や勤務地、休日など確認したい条件がたくさんあります。それは当然です。
一方で、長く働くことを考えたときには、「数年後の自分がどんな働き方をしているか」も見てほしいと思っています。
仕事に慣れたあと、同じやり方を繰り返すだけなのか。
それとも、昨日より良い方法を探し続けられるのか。
今回の日報を書いたトレーナーは入社7年目。スペシャリストとして現場に立ちながら、今も自分から練習の機会を作っています。
これは、誰かに「練習しなさい」と言われた話ではありません。
本人が「また新たに視点や幅を広げたい」と考え、別の仲間に練習をお願いし、都合の合う日時で時間を作っているという話です。
できることが増える。
見えるものが増える。
お客様へ返せる価値が増える。
そういう変化も、立派なキャリアだと思っています。
02 入社7年目でも、学び方を変える
この日報で特に印象に残ったのは、「以前うまくいった学び方」にとどまっていないことです。
約2年前には、まりえさんにマンツーマンの練習をお願いし、そこから技術の幅が広がったと書かれていました。
一度成果を感じた方法があれば、そのまま続けることもできます。
でも今回は、「また新たに視点や幅を広げたい」と考え、今度は別の方に練習をお願いしています。
ここに「変化の原動力」があります。
変化というと、大きな決断を想像しがちです。部署を変える、役職が変わる、転職する。もちろん、それも変化です。
でも、現場ではもっと小さなところから始まります。
教わる相手を変えてみる。
掛け方を変えてみる。
昨日までのやり方を一度見直してみる。
その積み重ねが、自分の仕事を少しずつ更新していくのだと思います。
「できるようになった」で止まらない
経験を積むほど、自分の型はできます。
型があることは強みです。でも、その型だけに頼ると、お客様にとっては同じ体験の繰り返しになることもあります。
今回のトレーナーが担当しているのは、長く通ってくださっているお客様が多いそうです。
だからこそ本人は、「マンネリしないよう内容は常にこだわっている」と日報に書いていました。
7年目でも練習する理由が、ここにあります。
自分のためだけではなく、目の前のお客様に「今日も来てよかった」と思っていただくために、自分の引き出しを増やしているんです。

03 お客様は小さな変化に気づいている
学んだことを現場で試したとき、お客様は想像以上にその違いを見ています。
新しい掛け方を実践したところ、変化に気づいてくださるお客様がいたそうです。
さらに、「今日はいつもと違う形でかけていきますね」とお伝えしたときには、こんな言葉をいただいたと日報にありました。
これは本当に嬉しい言葉です。
単に新しい技術を覚えたから喜ばれた、という話ではないと思います。
長く通ってくださるお客様に対しても、「前回と同じでいい」と考えず、もっと良い時間にできないかと工夫し続けてきた。その姿勢がお客様にも伝わったのではないでしょうか。
日報には、新しい掛け方だと伝えていなくても、お客様が変化に気づいてくださることがあるとも書かれていました。
僕たちの仕事は、人の身体に触れる仕事です。
だからこそ、技術を増やすことそのものが目的ではありません。
学んだことをお客様へアウトプットし、その方にとってより良い時間や身体の変化につなげていくことが大事です。
「次は何を持ってきてくれるんだろう」と楽しみにしていただける関係は、日々の小さな更新から生まれるのだと思います。
04 「まずはやってみる」が変化を生む
今回の動画にも、「まずはやってみる」という言葉がありました。
動画では、変化の多い時期に試行錯誤をしながら、先輩・後輩に関係なく「これいいな」「自分もやってみよう」と感じたものを、自分なりに接客・技術・関わり方で実践したことが紹介されています。
そして最後には、今までとは違う努力をしていくという言葉がありました。
僕は、この感覚がとても大事だと思っています。
何かを変えたいと思っても、考えているだけでは現場は変わりません。
まず試す。
やってみて、合わなければ考え直す。
良ければ続ける。
周りから学び、また自分のやり方に落とし込む。
転職を考えている方も、今の職場で「もっとできることを増やしたい」「接客経験を別の専門性につなげたい」と感じることはありませんか?
その気持ちは、次のキャリアを考える大きなヒントになると思います。

05 転職で「成長できる会社」をどう見るか
成長できる会社かどうかは、制度の名前だけでなく、現場で誰がどのように学んでいるかを見ると分かりやすくなります。
たとえば、会社の雰囲気を知りたいなら、面接や見学の場でこんなことを聞いてみてもいいと思います。
経験を積んだ社員は、どんなふうに学び続けていますか?
先輩や後輩同士で技術を教え合うことはありますか?
新しいやり方を試したとき、どんな会話が生まれますか?
今回の実話では、入社7年目のスペシャリストが、自分から別の仲間へ練習をお願いしています。
動画には、先輩・後輩に関係なく良いものを取り入れようとする姿勢もありました。
僕は、こうした行動こそ職場の空気を表すと思っています。
手に職をつけたい女性の転職でも、接客業からの転職でも、「何を教えてもらえるか」だけを見るのではなく、「自分から学びに行けるか」「周りから学べる関係があるか」にも目を向けてみてください。
専門性は、一度身につけたら終わりではありません。
自分の経験を土台に、さらに新しいものを重ねていく。その繰り返しが、長く働く中での強さになります。
06 僕が採用で伝えたいこと
僕が一緒に働きたいのは、今の完成度よりも、変わり続けることを面白がれる人です。
もちろん、最初から何でもできる必要はありません。
むしろ僕は、「これをやってみたい」「この人から学びたい」「もっと良くしたい」と思えることの方が大事だと感じています。
今回の日報を書いたトレーナーは、入社7年目でスペシャリストです。
それでも、まだ視点を広げようとしている。
まだ技術の幅を増やそうとしている。
そして、得たものをお客様へ返そうとしている。
頼もしいなと思います。
経験が増えたから変わらなくていいのではなく、経験が増えたからこそ、今までとは違う見方や学び方に挑戦できる。
僕は、そんな人が増えていく会社でありたいと思っています。
07 変化を待つのではなく、自分が「変化の原動力」になる
女性のキャリアアップ転職を考えている方に、今日ひとつだけやってみてほしいことがあります。
求人票を見るときに、
と考えてみてください。
条件を見ることと同じくらい、そこで働く人の姿や価値観を見る。
入社した後、変化を待つだけなのか。
それとも、自分自身も「変化の原動力」になれそうなのか。
今回紹介した入社7年目のスペシャリストのように、経験を積んでも「もっと良くしたい」と思い、自分から学び方を変えていく。
そして、新しく得たものをお客様へ返していく。
そんな働き方ができるかどうかまで想像して会社を見ると、転職先の見え方は少し変わるはずです。
08 よくある質問(FAQ)
ストレッチトレーナーは経験を重ねても練習するのですか?
今回の日報では、入社7年目のスペシャリストが自分から仲間へ練習をお願いしています。経験を積んだから学びが終わるのではなく、新しい視点や技術の幅を広げるために行動している実例です。会社全体のすべてのトレーナーが同じ練習方法を取っているという意味ではなく、今回の本人の行動として紹介しています。
接客経験はストレッチトレーナーへの転職で活かせますか?
接客で培った「相手の反応を見る」「言葉を受け取る」「毎回同じ対応にしない」といった姿勢は、今回のエピソードとも重なります。ストレッチの技術とは別に、お客様が何を感じているかに関心を持つことは大切です。これまでの接客経験を捨てるのではなく、新しい専門性と組み合わせていく考え方ができます。
女性のキャリアアップ転職で会社の雰囲気はどう見ればいいですか?
面接や見学では、経験年数の長い社員がどう学んでいるかを聞いてみるのがおすすめです。先輩・後輩で教え合えるか、新しい方法を試せるか、現場でどんな会話があるかを見ると、求人票だけでは分かりにくい職場の空気が見えてきます。
長く働くと仕事がマンネリ化しませんか?
同じ仕事でも、自分の学び方やお客様への届け方を変えることで、仕事の見え方は変わります。今回のトレーナーも、長く通うお客様が多いからこそ内容にこだわり、新しい掛け方を試していました。マンネリを避ける鍵は、年数ではなく、自分から仕事を更新し続ける姿勢にあると僕は考えています。
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