★ストレッチトレーナーの仕事内容は施術だけじゃない|調布店の感動創造秘話

★ストレッチトレーナーの仕事内容は施術だけじゃない|調布店の感動創造秘話

ストレッチトレーナーの仕事内容は、施術だけではありません。お客様の話を聞き、その方が前向きになるためにできることを考え、提案し、仲間と情報や想いを共有することも大切な仕事です。今回は、Dr.ストレッチ調布店で働く経験12 […]

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ストレッチトレーナーの仕事内容は、施術だけではありません。お客様の話を聞き、その方が前向きになるためにできることを考え、提案し、仲間と情報や想いを共有することも大切な仕事です。今回は、Dr.ストレッチ調布店で働く経験12年目・エキスパートランクのトレーナーとお客様との実話から、ソフネットジャパンが大切にする「チーム家族精神」を紹介します。

中途採用
エキスパート
経験12年目
チーム家族精神

01 ストレッチトレーナーの仕事内容は施術だけではない

こんにちは、株式会社ソフネットジャパン代表の中村です!

今回は、Dr.ストレッチ調布店で働くエキスパートランク・経験12年目のトレーナーにまつわる、お客様との実話をご紹介します。

ストレッチトレーナーの仕事内容というと、「身体を伸ばす仕事」「技術で身体を整える仕事」をイメージする方が多いかもしれません。

もちろん、それは大切な仕事です。

でも、僕たちが現場で大切にしているのは、その先です。

目の前のお客様は、何に困っているのか。
何を不安に思っているのか。
そして、その人が少しでも前向きになるために、自分には何ができるのか。

今回の社内日報を読んで、僕はあらためて「いい仕事だな」と感じました。

ソフネットジャパンには「チーム家族精神」というコアバリューがあります。

チーム家族精神を育て、オープンな人間関係でいよう。

これは、単に仲が良いということではありません。

お客様のために考えたこと、気づいたこと、困っていることを仲間とオープンに共有し、支え合える関係をつくる。その積み重ねが、お客様へのより良い関わりにつながると僕は思っています。

02 足の不安から始まったお客様との関わり

今回のお客様は、そのトレーナーをご指名くださっている方でした。

ご来店のきっかけは、マッサージで腰を揉んでもらったあとから足に痺れが出るようになり、それがなかなか良くならず、心配になったことだったそうです。

最初は股関節まわりからアプローチを始め、継続してご利用いただく中で、お客様からは足の痛みが少しずつ軽減してきたというお話がありました。その変化をとても喜んでくださっていました。

すると、少しずつ気持ちにも変化が生まれます。

お客様

「今度は背中の方も良くしていきたい」

身体全体を良くしていくことに前向きになり、ストレッチ中にもいろいろなお話をしてくださるようになりました。

身体が少し楽になった先で、その方はどんな生活をしたいのか。

そこまで知ろうとすると、会話の中から次の課題が見えてきます。

※身体の状態や感じ方には個人差があります。痺れや強い痛みなどがある場合は、必要に応じて医療機関へご相談ください。

03 「何をしていいか分からない」に資料で応えた

あるとき、お客様が「ジムには通っているけれど、幽霊会員になってしまっている」と話してくださいました。

行こうとは思っている。
でも、何をすればいいのか分からない。
怪我をするのも心配。

もともとサッカーやフットサルをされていたこともあり、運動した方が良いという認識はお持ちでした。

それでも、「分からない」「怖い」が一歩を止めていたんです。

その話を聞いたトレーナーは、「何かお手伝いできないかな」と考えました。

そこで、セルフストレッチだけではなく、お客様の身体で鍛えた方が良い部分、それに合ったトレーニングメニュー、マシンの使い方やポイントまで資料にまとめてお渡ししました。

頼まれたからするのではなく、「この方が前に進むために、自分に何ができるだろう」と考える。

ここが、僕はすごく好きです。

頼まれたからやったのではありません。

「この方が前に進むために、自分に何ができるだろう」と考えた結果、行動が一つ増えた。

すると、お客様は笑顔でこう話してくださいました。

お客様

「こんな事までしてくれるんですね、凄いですね。自分もある種サービス業なのでこういったサービスや提案は本当に嬉しく思います。頑張ってやってみます!やってみた感想もお話しさせていただきます」

技術だけではなく、「自分のために考えてくれた」ということが伝わった瞬間だったのではないでしょうか。

Dr.ストレッチのトレーナーがお客様と向き合う様子
お客様一人ひとりの生活や目標まで考えながらサポートします。

04 会話が増え、身体のことを一緒に考える関係へ

その後、お客様との会話はさらに広がっていきました。

筋トレをやってみた感想だけではありません。

これまではあまり話されていなかった具体的なお仕事の内容、趣味、ご出身の地域の話まで、本当にたくさんのお話をしてくださるようになったそうです。

そして会話が増えるほど、ストレッチの時間も「一方的に何かをする時間」ではなくなっていきました。

トレーナー

「それなら、ここのストレッチを加えていきましょう」

トレーナー

「ここが楽になったら良さそうですね」

お客様と一緒に身体のことを相談しながら、その方にとっての次の一歩を考えていく。

僕たちは「健康づくりのパートナー」でありたいと考えていますが、まさにこういう関係だと思います。

接客経験は、仕事が変わっても活かせる

サービス業の経験がある方なら、少しイメージできるかもしれません。

お客様が口にした一言を覚えておく。
次に会ったときに続きの話をする。
相手の好みや不安を知る。
頼まれる前にできることを考える。

そうした接客経験は、仕事が変わっても、人と向き合う場面で活きるものだと僕は思います。

05 調布店で広がる「情報と想いのバトン」

このお客様の社内日報とは別に、今回の動画では調布店全体の取り組みも紹介されていました。

4月から5月にかけて、45分キャンペーンや新卒スタッフのデビューもあり、調布店では多くのお客様をご案内する機会が増えました。

そこで課題になったのが、お客様の情報をしっかり頭に入れることです。

カルテを読む。
引き継ぎをする。

これはもちろん当たり前です。

でも、スタッフたちはそこから一歩進んで、受付でお待ちいただいている間に交わした会話や、お客様が話してくださった内容など、細かな情報も自発的に共有するようになったといいます。

実際に、お客様からもこんな反応がありました。

お客様

「ストレッチ中だったのに、受付で会話した内容もしっかり共有されているんですね。ありがとうございます」

担当トレーナー一人だけがお客様を知っているのではなく、店舗のみんなで知ろうとする。

動画の中では、それを「全員接客」につながること、そして「お客様への想いもしっかりバトンをつないで」いくこととして表現していました。

僕は、この「バトン」という言葉がとてもいいなと思いました。

情報だけを引き継ぐのではなく、お客様への「想い」まで次の仲間へつないでいく。
Dr.ストレッチ調布店のスタッフ
担当者だけではなく、店舗全体でお客様を知ろうとする「全員接客」。

06 チーム家族精神のある職場で働くということ

「人間関係の良い職場に転職したい」と考えたとき、何を見ればいいのでしょうか。

求人票に「風通しが良い」「アットホーム」と書いてあるだけでは、実際の職場までは分かりませんよね。

僕なら、仲の良さよりも「仕事のために、どんな情報を共有しているか」を見てほしいと思います。

誰かが気づいたことを、担当者だけのものにしない。
困っているお客様のことを、仲間に伝える。
次に対応する人が動きやすいように、情報だけでなく想いまで渡す。

ソフネットジャパンが大切にする「チーム家族精神」は、ただ仲良くするための言葉ではありません。

オープンな関係をつくり、仲間として支え合い、その結果としてお客様にもっと喜んでもらうための考え方です。

転職先を見るときに聞いてほしい質問

転職を考えている方の中には、

「今までの接客経験を別の仕事でも活かしたい」
「人と深く関われる仕事がしたい」
「職場の雰囲気を大切にしたい」

と考えている方もいると思います。

そんな方は、会社を見るときに一つだけ質問してみてください。

「お客様の情報や、スタッフが気づいたことは、普段どのように共有していますか?」

その答えには、会社の雰囲気やチームの関係性が意外とよく表れます。

07 ストレッチトレーナーへの転職を考えている方へ

今回のお客様に資料をつくった一人の行動も、店舗全体で小さな会話まで共有する行動も、根っこは同じです。

相手のために、もう一歩できることを考える。
そして、その想いを仲間につなぐ。

ストレッチトレーナーの仕事内容は、施術だけではありません。

人と向き合い、考え、提案し、仲間とつながりながら、お客様の前向きな変化を一緒につくっていく仕事です。

経験12年目になっても、「お客様のためにもっとできることはないか」と考える。

そして、その一人の行動を店舗の仲間たちも支えていく。

僕は、そんな仕事を「いいな」と思ってくれる人と一緒に働きたいと思っています!

08 よくある質問(FAQ)

ストレッチトレーナーの仕事内容は施術だけですか?

施術だけではありません。今回の実話では、お客様との会話からジムでの不安を知り、セルフストレッチに加えてトレーニングメニューやマシンの使い方を資料にまとめて提案していました。また、店舗内でお客様の情報や会話を共有することも、より良い接客につながっています。

接客業からの転職経験は活かせますか?

接客で身につけた「相手の話を聞く」「小さな変化に気づく」「相手が喜ぶことを考える」といった経験は、人と向き合う仕事で活かせる場面があります。今回のお客様もサービス業の立場から、トレーナーの提案を喜んでくださいました。

人間関係の良い職場はどう見分ければいいですか?

「仲が良いか」だけではなく、仕事に必要な情報をオープンに共有できているか、困ったときに相談できるか、誰かの気づきをチームで活かしているかを見るのがおすすめです。調布店では、受付での会話まで担当トレーナーへ共有する行動が生まれていました。

ソフネットジャパンの「チーム家族精神」とは何ですか?

「チーム家族精神を育て、オープンな人間関係でいよう。」というコアバリューです。単なる仲良しではなく、仲間として情報や想いを共有し、支え合いながら、お客様により良い価値を届けることを大切にしています。

ソフネットジャパンに興味を持った方へ

「少し話を聞いてみたい」「自分に合うか知りたい」という方も大歓迎です。新卒・中途を問わず、お気軽にご連絡ください!

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