★転職で見る会社の雰囲気|お客様の一言が自信に変わった所沢店の実話

★転職で見る会社の雰囲気|お客様の一言が自信に変わった所沢店の実話

株式会社ソフネットジャパン代表の中村です! 転職で会社の雰囲気を調べていると、「実際に働く人はどんな考え方で仕事をしているんだろう」と気になることはありませんか? 求人情報や会社の口コミも判断材料になりますが、僕はもう一 […]

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株式会社ソフネットジャパン代表の中村です!

転職で会社の雰囲気を調べていると、「実際に働く人はどんな考え方で仕事をしているんだろう」と気になることはありませんか?

求人情報や会社の口コミも判断材料になりますが、僕はもう一つ、その会社で働く人がうまくいかないと感じたとき、何をするのかを見てほしいと思っています。

今回紹介するのは、Dr.stretch所沢店で働く、アドバンスランク・トレーナー経験3年目の社員の実話です。

お客様との関係が最初から順調だったという話ではありません。むしろ、「自分のストレッチで本当にいいのだろうか」と考えたところから始まっています。

だからこそ、転職先の会社の雰囲気や、働きながらどのように成長していくのかを知りたい方に、ぜひ読んでほしいエピソードです。

01 転職で会社の雰囲気を見るなら「迷った後の行動」を見る

成長できる会社かどうかを見るときは、社員が迷いや課題に直面した後、どんな行動を取っているかを見ることが一つのヒントになります。

今回のトレーナーが担当しているのは、他店へ異動になったトレーナーから引き継いだお客様です。

そのお客様は、本人のトレーナー歴よりも長くDr.stretchへ通ってくださっており、身体に関する知識もある程度持っている方でした。

さらに、

「この筋肉には、こういうアプローチをしてほしい」

というように、ご自身の身体について希望を伝えてくださるお客様でもありました。

経験3年目のトレーナーにとって、簡単な状況だったとは書かれていません。

動画の中では、最初の頃はお客様のストレッチに入ることに「少しだけ躊躇いがありました」と振り返っています。

僕は、この部分がとても大事だと思っています。

仕事をしていれば、自信を持てる場面ばかりではありません。

経験を重ねていても、「これで本当にいいのかな」と迷う瞬間はあります。

問題は、迷ったことそのものではありません。
その後に何をするかです。

02 自分より長く通うお客様を引き継いだときの不安

このトレーナーは、自分のやり方が本当にお客様に合っているのかを考えながら、日々アプローチを工夫していきました。

お客様は身体への知識があり、希望するアプローチについても言葉にしてくださいます。

だからこそトレーナー本人は、

「もしかしたら自分のストレッチがお客様に合っていないのではないか」

「自分以外の人が引き継いだ方がいいのではないか」

と考えた時期もあったと振り返っています。

こういう迷いを、無理に「自信があります」と隠す必要はないと僕は思います。

大切なのは、お客様を主役にして考えることです。

自分が担当し続けたいから続けるのではなく、「本当にこの方にとって良いのか」と考える。

そして今回のトレーナーは、そこで止まりませんでした。

筋肉へのアプローチの仕方など、お客様から伝えていただいたことも受け止めながら、日々自分なりに工夫を重ねていきました。

動画では、他のトレーナーに練習をお願いしたことも語られています。

自分だけで考えて終わるのではなく、できることを増やすために練習する。

僕たちが大事にしている「プロとして行動」は、最初から何でもできる人でいることではありません。

次にもっと良い結果を出すために、準備を続けることなんです。

Dr.stretch所沢店でお客様にストレッチを行うトレーナー

03 お客様の一言で「練習は無駄ではなかった」と気づいた

工夫を重ねる中で、お客様からアプローチを直接評価していただいたことが、トレーナーにとって大きな転機になりました。

ある日、いつものようにそのお客様を担当していたときのことです。

ストレッチ中、お客様から、

「〇〇さんの肩甲骨剥がしは本当に気持ちがいいです」

と言っていただきました。

それまで、自分のストレッチが本当にお客様へ合っているのかを考えながら担当してきたトレーナーです。

だからこそ、体感についてお客様自身の言葉で伝えていただいたとき、

「自分がこのお客様を任された理由が分かったような気がしました」

と振り返っています。

そして、他のトレーナーに練習をお願いしてきたことについても、「無駄ではなかった」「今報われた」という気持ちになったそうです。

そこからは、そのお客様を担当すること自体が、とても楽しみになったと動画で語っています。

僕は、この変化がすごくいいと思うんです。

最初は不安があった。

自分より長く通われているお客様だからこそ迷った。

でも、その不安を理由にして逃げるのではなく、練習し、工夫し、相手に合わせてアプローチを考え続けた。

その積み重ねが、お客様の言葉となって返ってきました。

本人は最後に、自分のストレッチがお客様にきちんと届き、それを言葉にしてもらえた経験が、自分のストレッチに入る理由の一つになったように感じる、という趣旨で振り返っています。

技術を身につけることだけではなく、「なぜ自分がこのお客様を担当するのか」という仕事への意味まで変わった出来事だったことが伝わってきます。

04 別のお客様でも「前回を上回る」を実践

今回のトレーナーは、別のお客様との日報でも、前回の結果を上回り、さらに次回を良くするための準備を考えています。

ここからは、動画とは別のお客様について書かれた社内日報のエピソードです。

このお客様からいただいた言葉は、

「すごいいい調子」

でした。

前回のストレッチでは、すでにかなり良い数値が出ていたそうです。

そのうえで今回のストレッチでは、前回の良い記録よりも、さらに良い記録を出すことができました。

そこで終わらないのが、この日報で僕が注目したところです。

本人は、

「次回はもっといい記録を出せるように細かいプランニングをしてお客様にお伝えをしていきたい」

と振り返っています。

「今回良かった。よかったね」で終わらない。

次はどうするかをすでに考えているんです。

動画のお客様とは別の事例ですが、この2つには共通点があります。

一つは、お客様の反応を受け取って終わりにしないこと。

もう一つは、次回を前回より良くするために、自分が何を準備するかを考えていることです。

こういう日常の積み重ねに、仕事への姿勢は表れると思います。

お客様の身体の変化を確認しながらストレッチを行うトレーナー

05 ソフネットジャパンの「プロとして行動」とは

ソフネットジャパンでは、「前回を毎回上回る結果」を目指し、そのために準備することを「プロとして行動」というコアバリューにしています。

僕たちのコアバリュー④には、

「プロとして行動。前回を毎回上回る結果を出すのがプロ。あらゆる準備をし、相手に驚く結果をもたらそう。」

という考え方があります。

ここでいう「プロ」は、失敗しない人という意味ではありません。

今回の所沢店のトレーナーだって、最初は迷っています。

自分のストレッチがお客様に合っていないかもしれないと考えています。

それでも、そこで止まらず、工夫をする。練習をお願いする。次のアプローチを考える。

そして別のお客様では、良い結果が出ても「次回はもっと」と細かいプランニングを考える。

僕は、こうした行動こそが「プロとして行動」を分かりやすく表していると思います。

前回より一つでも良くするために、自分にできる準備は何か。

僕たちが大切にしているのは、その問いを持ち続けることです。

06 中途で新しい仕事を考えている方へ

転職先を選ぶときは、「今できること」だけでなく、「その会社でどんな姿勢を身につけていきたいか」も考えてみてください。

接客業から転職したい方、未経験の仕事にキャリアチェンジしたい方、今より成長できる環境を探している方。

転職では、「自分にできるだろうか」という不安が出てくると思います。

でも、今回のエピソードを見てほしいんです。

経験3年目のトレーナーにも迷いはありました。

それでも、お客様にもっと良いものを届けたいと考え、工夫と練習を続けています。

成長できる会社とは、最初から完璧な人だけが働く場所ではないと思います。

分からないことや自信のないことに出会ったとき、「じゃあ次は何を準備しよう」と考えられること。

そして、その行動を続けられること。

会社の雰囲気を転職前に見分けたいときには、ぜひ現場の社員がこうした場面で何をしているかにも注目してみてください。

ソフネットジャパンで「プロとして行動」と言うとき、僕たちが見ているのは肩書きだけではありません。

目の前のお客様に対して、
昨日より今日、今日より次回を良くしようとする姿勢。

今回、お客様の何気ない一言が、一人のトレーナーにとって自分の成長を実感するきっかけになりました。

そうやって一回一回の仕事の中で学び、次の準備につなげていく。

僕たちは、そんな仕事の仕方をこれからも大事にしていきたいと思っています。

07 よくある質問(FAQ)

転職で会社の雰囲気を見分けるには、何を確認するとよいですか?

社員が課題や失敗、迷いに直面したときの行動を見るのが一つの方法です。会社説明だけでなく、社員インタビューや現場の実話から、相談するのか、練習するのか、改善をどう考えるのかを確認すると、会社が大切にする価値観が見えやすくなります。

ソフネットジャパンの「プロとして行動」とはどういう意味ですか?

前回を上回る結果を目指し、そのために準備を重ねるというコアバリューです。完璧であることではなく、目の前の相手へより良い結果を届けるために、次に何ができるかを考えて行動することを大切にしています。

今回のトレーナーはどのくらいの経験がありますか?

今回登場した所沢店のトレーナーは、アドバンスランクでDr.stretchのトレーナーとして3年目です。ランクや経験年数から能力を推測するのではなく、この記事では動画と日報で確認できた実際の行動を紹介しています。

ストレッチトレーナーのやりがいはどんなところにありますか?

今回の事例では、自分のストレッチがお客様へ届いたことを、本人の言葉として受け取れたことが大きな経験になっています。また別のお客様では、前回より良い結果を一緒に確認し、さらに次の結果を目指しています。こうしたお客様との変化の積み重ねも、仕事のやりがいにつながります。

接客経験は転職後の仕事にも活かせますか?

活かし方は職種や本人の経験によって異なりますが、相手の反応を受け取り、より良い提供方法を考える経験は、自分の強みを整理する材料になります。今回のトレーナーのように、相手からの言葉を次の改善や準備につなげる姿勢も、接客の中で培われる力の一つです。

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