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入社2年目でスペシャリスト試験に挑戦|研修から見えたストレッチトレーナーの成長
25新卒で入社し、現在入社2年目となったアドバンストレーナー・飯田さん。 今回の社内研修では、接客と技術の両面から新しい課題を見つけ、「明日から実践する」という次の行動まで自分で決めました。 就職活動では、入社できるかだ […]
25新卒で入社し、現在入社2年目となったアドバンストレーナー・飯田さん。
今回の社内研修では、接客と技術の両面から新しい課題を見つけ、「明日から実践する」という次の行動まで自分で決めました。
就職活動では、入社できるかだけでなく、入社した2年後、3年後にどんな成長ができる会社なのかも見てほしいと思います。
ソフネットジャパン社長の中村です。
今回は、25新卒で入社し、現在入社2年目となったアドバンストレーナーの飯田さんについて紹介します。
入社2年目
アドバンス
社内研修
入社して終わりではなく、そこからどれだけ成長できるか。
これは、就職活動で会社を選ぶときにも非常に大切なポイントだと僕は思っています。
サッカー、野球、バスケットボール、バレーボール、テニス、バドミントン、陸上、水泳、ラグビー、フットサル、卓球、ダンス、柔道、剣道、空手、マラソン、自転車、トライアスロン。
どんなスポーツでも、最初から上手な人はいません。
基礎を学び、練習し、試合を経験し、振り返り、また練習する。
ストレッチトレーナーの仕事も同じです。
01 入社2年目でも、まだまだ成長できる
飯田さんは現在、アドバンストレーナーとして現場に立っています。
入社1年目を終え、ある程度仕事にも慣れてくる2年目。
お客様へのストレッチも接客も、入社当初と比べればできることは確実に増えています。
でも、そこで「もうできるようになった」と終わらないところが大切です。
今回の社内研修でも、接客面と技術面の両方について新しい気づきがありました。
成長とは、できないことができるようになることだけではありません。
02 「どうなったら、どんな気持ちになりますか?」まで聞く
今回の研修で飯田さんが接客面について感じたことの一つが、お客様の悩みをもう一歩深く聞くことでした。
飯田さんは、
と感じたそうです。
これはすごく大事な気づきだと思います。
例えば、
「肩がつらいです」
というお客様がいたとします。
そこで、
「肩を楽にしましょう」
だけで終わるのか。
それとも、
「肩が楽になったら何をしたいですか?」
「その悩みがなくなったら、どんな気持ちになりますか?」
と、その先まで聞いてみるのか。
ここには大きな違いがあります。
もしかすると、
「思い切りゴルフを楽しみたい」
「またテニスを始めたい」
「草野球で思い切りボールを投げたい」
「マラソン大会に挑戦したい」
「サッカーをしている子どもと一緒に走りたい」
という未来があるかもしれません。

03 「相手の関心に関心を持つ」ということ
僕たちソフネットジャパンが大切にしている考え方の一つに、
「相手の関心に関心を持つ」
があります。
自分が伝えたいことを一方的に話すのではありません。
目の前のお客様が何に困っているのか。
どうなりたいのか。
何を楽しみにしているのか。
その人自身に興味を持つ。
だからこそ、
「どうなったら、どんな気持ちになりますか?」
という質問が生きてきます。

04 初回のお客様に必要なのは「安心感」
飯田さんは今回の研修で、もう一つ大切なことに気づいています。
初めて来店されるお客様の中には、不安を感じている方もいます。
どんなトレーナーなのか。
自分の悩みを理解してもらえるのか。
安心して身体を任せられるのか。
だからこそ飯田さんは、
だと実感しました。
これは技術とは別のようで、実は技術と同じくらい重要なことです。
どれだけストレッチの技術があっても、お客様が不安なままでは良い時間にはなりません。
まず相手の話を聞く。
気持ちを受け止める。
悩みを理解する。
そして、
「大丈夫ですよ」
「一緒に頑張っていきましょう」
と思ってもらえる関係をつくる。

05 技術研修ではスペシャリスト試験対策へ
今回の社内研修では、技術面についてスペシャリスト試験の対策にも取り組みました。
現在アドバンストレーナーとして働く飯田さんにとって、さらに技術を高めていくための挑戦です。
そこで飯田さんが気づいたことが印象的でした。
たった1分。
でも、その1分にトレーナーとしての技術が表れます。
ストレッチの強さ。
身体の支え方。
手の当て方。
動かし方。
声のかけ方。
安心感。
一つひとつを積み重ねて、
「もっとこの人のストレッチを受けたい」
と思ってもらう。
これは簡単なことではありません。
だからこそ練習します。

06 スポーツと同じ。上を目指すから成長できる
この話を聞くと、僕はスポーツと本当に似ていると思います。
サッカー選手なら、パスやシュートを何度も練習する。
野球選手なら、バッティングや守備を何度も繰り返す。
バスケットボールなら、シュートフォームを磨く。
テニスなら、サーブやストロークを繰り返す。
陸上なら、フォームやスタートを見直す。
水泳なら、少しでも速く、無駄のない泳ぎを追求する。
マラソンやトライアスロンなら、日々の小さな積み重ねが結果につながります。
ストレッチトレーナーも同じです。
資格やランクを取ったら終わりではありません。
アドバンストレーナーになっても、その先があります。
自分より高い技術を持ったトレーナーから学ぶ。
自分の技術を見てもらう。
改善点を知る。
また現場で実践する。
07 研修は「答えを教えてもらう場所」だけではない
今回の飯田さんの感想で、僕が特に良いと思ったのは、
「明日から実践していこう」
と書いていることです。
研修を受けて、
「勉強になりました」
で終わってしまえば、現場は何も変わりません。
お客様への質問を変えてみる。
承認の仕方を変えてみる。
1分間のストレッチにもっとこだわってみる。
一つでも行動を変えれば、研修を受けた意味があります。
会社として研修を用意することはできます。
先輩が教えることもできます。
でも、最後に成長するかどうかを決めるのは本人です。
自分で気づき、
自分で考え、
自分でやってみる。
飯田さんの感想には、その姿勢が表れていると思いました。
08 入社2年目だから見える景色がある
入社1年目は、覚えることで精いっぱいになることもあります。
接客。
身体の知識。
ストレッチ技術。
店舗業務。
お客様とのコミュニケーション。
初めて経験することばかりです。
しかし2年目になると、少しずつ周りが見えるようになります。
ただストレッチをするだけではなく、
「もっとお客様の気持ちを知りたい」
「もっと安心して任せてもらいたい」
「もっと自分のストレッチを受けたいと思ってもらいたい」
と考えられるようになる。
これは大きな成長です。
そして、そこからまた新しい課題が見つかります。
自分に何が足りないのかが分かるからこそ、次に何を学べばいいのかが見えてきます。
09 スポーツ経験者にも、未経験者にも伝えたいこと
スポーツ業界への就職を考えている学生の中には、
「自分の競技経験を活かしたい」
という人もいるでしょう。
サッカー、野球、バスケットボール、バレーボール、ラグビー、テニス、陸上、水泳、柔道、剣道、ダンス、チア、フットサル、バドミントン、卓球、マラソン、トライアスロン。
競技で身につけた継続力やチームワークは、仕事でも活かせます。
一方で、
「スポーツ経験があまりない」
「トレーナーの勉強をしたことがない」
という人にもチャンスがあります。
10 就活生に見てほしい「入社した後」
就職活動では、どうしても入社するまでのことに目が向きます。
内定がもらえるか。
給与はいくらか。
休日は何日あるか。
勤務地はどこか。
もちろん、どれも大切です。
でも僕は、
研修はあるか。
先輩に相談できるか。
次の目標があるか。
若手でも挑戦できるか。
頑張った先に新しいステージがあるか。
飯田さんのように、入社後に現場経験を重ね、アドバンストレーナーとなり、さらにスペシャリスト試験対策に取り組む。
そんな「入社後の成長の過程」も、会社選びではぜひ見てほしいと思います。
11 まとめ|成長する人は、学んだ次の日から行動する
今回の飯田さんの社内研修での気づきは、とてもシンプルです。
お客様の悩みだけでなく、その先の気持ちまで聞く。
初めてのお客様に安心感を持ってもらう。
「この人に任せたい」と感じてもらえる接客をする。
そして、
入社2年目になっても、学ぶことはたくさんあります。
むしろ成長すればするほど、次に学びたいことが増えていきます。
僕は、それでいいと思っています。
昨日より今日。
今日より明日。
少しずつできることを増やしていく。
スポーツも仕事も、その積み重ねが大きな成長につながります。
飯田さんがこれからアドバンストレーナーとしてさらに経験を積み、どのように成長していくのか。
僕も楽しみにしています。
そして、これから入社してくる新卒の皆さんにも、
「仕事を通じて成長する面白さ」
をぜひ味わってほしいと思います。
12 よくある質問(FAQ)
入社後も研修はありますか?
入社時だけでなく、仕事を続けていく中でも技術や接客について学び、自分の課題を確認する機会があります。
今回の飯田さんも、入社2年目で社内研修に参加し、接客と技術の両面を振り返っています。
ストレッチトレーナーは技術だけ身につければいいですか?
いいえ。
技術だけでなく、お客様の悩みを聞く力、目標を一緒に考える力、安心して身体を任せていただくためのコミュニケーションも重要です。
スポーツ経験は必要ですか?
必須ではありません。
スポーツ経験から得た継続力や協調性は活かせますが、経験の有無だけではなく、人への関心や学び続ける姿勢を大切にしています。
入社後にステップアップを目指せますか?
今回紹介した飯田さんは、入社2年目でアドバンストレーナーとして働きながら、社内研修でスペシャリスト試験の対策にも取り組んでいます。
現在の段階で満足せず、次の成長を目指して学んでいます。
どんな人がストレッチトレーナーに向いていますか?
人の話を聞くことが好きな人、人の変化を喜べる人、学んだことを素直に実践できる人、スポーツや身体に興味がある人に向いている仕事です。
仕事を通じて、自分自身も成長したい方へ
「スポーツに関わる仕事がしたい」
「人の身体や健康を支える仕事に興味がある」
「自分自身も成長できる会社で働きたい」
そんな方は、まずソフネットジャパンの仕事や雰囲気を知るところから始めてみてください。
