バドミントン好きにも知ってほしい。「やっぱドクターストレッチっていいね」につながった、藤田の負けず嫌いとチーム力

バドミントン好きにも知ってほしい。「やっぱドクターストレッチっていいね」につながった、藤田の負けず嫌いとチーム力

新卒入社4年目の藤田が、仲間の高い技術をお客様から聞いて感じたのは、焦りだけではなく「もっと成長したい」という気持ちでした。次の担当では頭をフルに働かせ、前回より5cm多い数値を出し、お客様から「やっぱあなたが1番自分の […]

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新卒入社4年目の藤田が、仲間の高い技術をお客様から聞いて感じたのは、焦りだけではなく「もっと成長したい」という気持ちでした。次の担当では頭をフルに働かせ、前回より5cm多い数値を出し、お客様から「やっぱあなたが1番自分の身体を分かってるね」と言っていただきました。一人で勝つのではなく、仲間から刺激を受けてチーム全体で価値を高める。そこに「プロとして行動」と「チーム家族精神」が表れています。

新卒入社4年目
スペシャリスト
国立店
プロとして行動
チーム家族精神

01最初のお客様だからこそ、特別な思いがある

ソフネットジャパン社長の中村です。

今日は、Dr.stretch国立店で働く藤田の話です。

藤田は新卒入社4年目。現在のランクはスペシャリストです。

サッカーや野球、バドミントンのようなスポーツでも、筋トレやランニングのようなトレーニングでも、続けていると、

「もっと上手くなりたい」

「前回の自分を超えたい」

と思う瞬間があります。

今回の藤田のエピソードには、まさにそんな気持ちが詰まっていました。

藤田には、指名で長く通ってくださっているお客様がいます。

その方は、藤田にとって一番最初のお客様です。

トレーナーとして働き始めた頃から関わってきたお客様。

ストレッチをとても気に入ってくださり、長く担当してきたからこそ、藤田にとっても特別な思いのある存在なのだと思います。

先日、藤田が旅行のため休みを取り、その日は別のトレーナーがお客様を担当することになりました。

チームで働いていれば、これは珍しいことではありません。

誰かが休む日もありますし、予定が重なることもあります。

サッカーやバスケットボール、バレーボールの試合でメンバーが入れ替わるように、店舗でも一人だけですべてを担当するわけではありません。

大事なのは、「自分がいない日でも、お客様にとって良い時間をつくること」。

僕たちが大切にしている「チーム家族精神」には、単に仲が良いという意味だけではなく、仲間を信頼して任せること、そして仲間がつくった良い仕事を次につなげることも含まれていると思っています。

Dr.stretch国立店で働く藤田
新卒入社4年目、スペシャリストとして国立店で働く藤田

02「前回のトレーナーすごい良かったよ」から始まった挑戦

休み明け。

藤田がお客様を担当したとき、お客様からこんな言葉がありました。

「前回のトレーナーすごい良かったよ」

うれしい言葉です。

店舗として考えれば、仲間の仕事をお客様に評価していただけたのですから、とてもありがたいことです。

ただ、藤田の心の中には、もう一つ別の気持ちが生まれました。

「自分の技術で満足してくれるのか」

僕は、この感情がとても人間らしくていいと思いました。

テニスで強い相手とラリーをしたとき。

卓球で、今まで返せなかった球を返されたとき。

バドミントンで、相手に動きを先読みされたとき。

陸上競技や水泳で、自分より良い記録を目にしたとき。

悔しいと感じることがあります。

でも、悔しさそのものは悪い感情ではありません。

大切なのは、その悔しさをどこへ向けるかです。

仲間への否定ではなく、自分の成長へ向ける

仲間を否定する方向ではなく、

「自分ももっと良くなろう」

という方向へ変える。

藤田はそこから、

「前回より数値を出してやろう」

と考えました。

そして、頭をフルに働かせ、汗だくになるほど集中してストレッチに向き合ったそうです。

結果は、前回より5cm多い数値。

そこでお客様から、

「さすがだね」
「やっぱあなたが1番自分の身体を分かってるね」

と言っていただけました。

その言葉が、藤田にとってどれだけうれしかったか。

本人の文章からも、その喜びがよく伝わってきました。

ただ、僕がさらにいいと思ったのは、ここで「自分が勝った」だけで終わっていなかったことです。

お客様に向き合い技術を磨く藤田
仲間から受けた刺激を、自分自身の成長へ変えていく

03悔しさを、技術を磨くエネルギーに変える

ストレッチ中、お客様は前回担当したトレーナーのアプローチについて、うれしそうに話していたそうです。

それを聞いた藤田は、

「自分も前回入ったトレーナーのように技術を磨き、お客様の記憶に残るストレッチがしたい」

と思ったと言います。

ここに、今回の一番大事なところがある気がします。

自分の担当しているお客様が、別のトレーナーを褒めている。

状況だけを見ると、競争心が強く出てもおかしくありません。

でも藤田は、仲間の仕事から学ぶ方向へ気持ちを切り替えています。

プロとは、今の自分だけに満足しない人

僕たちのコアバリューの一つに、「プロとして行動」があります。

僕が考えるプロは、

「今の自分ができることだけを繰り返す人」ではありません。

自分より良い技術を見たときに認める。

お客様の反応を見る。

考える。

試す。

そして、次の自分の仕事につなげる。

そこまでやって初めて、昨日より少しプロに近づいていくのだと思います。

筋トレでも、毎回同じ負荷を同じ感覚でこなしているだけでは、自分の変化には気づきにくいものです。

ランニングでも、マラソンでも、練習後に振り返るから次の工夫が生まれます。

ジムでのトレーニングやフィットネスでも、周囲の人の取り組みを見て、

「その方法は面白いな」

と学ぶことがあります。

仕事も同じです。

競争ではある。でも、敵ではない

サッカー経験者なら、チームメイトの良いプレーから学んだ経験があるかもしれません。

野球なら、同じポジションの仲間の守備や打席を見て気づくことがあります。

バスケットボールやバレーボールでも、仲間のプレーが自分の基準を引き上げてくれることがあります。

藤田にとって今回、同じ店舗で働くトレーナーの仕事が、自分の次の成長を考えるきっかけになりました。

競争ではある。でも敵ではない。
刺激を受ける。でも相手を下げる必要はない。

仲間の良い仕事を認めながら、自分ももっと上へ行こうとする。

僕は、こういう関係がチームで働く面白さだと思っています。

チームで成長するDr.stretch国立店
仲間の成長が自分を刺激し、個人の成長がまたチームへ返っていきます

04「やっぱドクターストレッチっていいね」に感じたチームの価値

そして帰り際、お客様が言ってくださった言葉があります。

「やっぱドクターストレッチっていいね」

この一言を、僕はとても大切にしたいです。

「藤田くんがいいね」だけではなく、「ドクターストレッチっていいね」。

つまりお客様にとっては、藤田が担当した日も、別のトレーナーが担当した日も含めて、一つの体験としてつながっていたのだと思います。

これはまさに、僕たちが大切にしている「チーム家族精神」が目指しているものの一つです。

指名のお客様だからこそ、チームで支える

個人の指名をいただくことは、本当にありがたいことです。

自分を選んでもらえることは、トレーナーにとって大きな喜びです。

でも、だからといってお客様を一人で抱え込むことが正解ではありません。

休むときは仲間に任せる。

仲間が担当した内容を受け取る。

そこに良いアプローチがあれば学ぶ。

次に自分が担当するとき、さらに良い時間をつくろうとする。

そうやって、店舗全体でお客様との関係をつないでいく。

僕は「チーム家族精神」という言葉を、単に「みんな仲良く」という意味だけでは使いたくありません。

仲間だからこそ、刺激を受ける。

負けたくないと思うこともある。

悔しいと感じることもある。

でも最後は、お互いの成長がお客様に返っていく。

そこまで含めてチームだと思っています。

05この記事を読んでいるあなたへ

もしあなたがバドミントンやテニス、卓球を続けてきたなら、練習相手の上達が自分の刺激になった経験があるかもしれません。

サッカー、野球、バスケットボール、バレーボールのようなチームスポーツなら、仲間と競いながらも同じ目標へ向かう感覚を知っている人もいるでしょう。

陸上競技、水泳、ランニング、マラソンのように自分の記録と向き合う競技でも、

「前回の自分を超えたい」

という気持ちは仕事につながります。

ストレッチトレーナーは、一人で完結する仕事ではない

ストレッチトレーナーは、単に自分一人の技術だけで完結する仕事ではありません。

お客様と話す力
仲間から学ぶ姿勢
自分の課題を認める力
仲間に任せる信頼
チームで支える力

こうした力も必要です。

筋トレやジム、フィットネスが好きな人はもちろん、スポーツ経験を生かせる仕事、人と関わる仕事、チームで働く仕事を探している人にも、こうした日々のやり取りを知ってほしいと思います。

トレーナーという言葉から、

「個人の技術がすべて」

と思う人もいるかもしれません。

でも実際の店舗では、仲間同士が学び合い、お客様の情報を共有し、一緒により良いサービスをつくっています。

そこに、この仕事の面白さがあります。

06新卒入社4年目のスペシャリストに期待すること

藤田は新卒入社4年目で、現在はスペシャリストです。

4年目というと、後輩も増え、自分が教える側になる場面も出てくる時期です。

一方で、まだまだ周囲から吸収できることも多い。

今回のエピソードには、その両方がよく表れていました。

「自分が一番最初から担当しているお客様だから、自分が一番でいたい」

そんな気持ちがあったとしても、僕は自然だと思います。

むしろ、それだけお客様との関係を大切にしている証拠でもあります。

ただ、プロとしてさらに成長していくためには、

「自分が一番かどうか」だけではなく、「お客様にとって店舗全体が良いチームであるか」

という視点も必要になります。

個人が磨かれれば、チームが強くなる

今回、お客様は別のトレーナーのストレッチを、

「すごい良かった」

と評価してくださいました。

藤田はそれを刺激にし、自分の担当時には前回を超えようと頭を使いました。

さらに、仲間の技術から学びたいと思った。

その結果、お客様から最後に出た言葉が、

「やっぱドクターストレッチっていいね」

でした。

僕は、これがすごくうれしい。

個人が磨かれれば、チームが強くなる。
チームが強くなれば、また個人が刺激を受ける。

サッカーでも野球でも、バスケットボールでもバレーボールでも、強いチームには良い競争があります。

バドミントンやテニスのように個人で戦う場面が多い競技でも、練習相手や仲間の存在は大きい。

筋トレ、ランニング、ジム、フィットネスでも、周囲から刺激を受けることで続ける力が生まれることがあります。

仕事でも同じです。

こんな人には、この仕事が面白いかもしれない

スポーツや身体を動かすことが好きな人。

人と話すことが好きな人。

誰かに喜んでもらえることがうれしい人。

仲間の成功を認めながら、

「自分もやろう」

と思える人。

そして、負けず嫌いな気持ちを、誰かを下げるためではなく、自分を高めるために使える人。

そんな人には、ストレッチトレーナーという仕事を面白いと感じてもらえるかもしれません。

逆に、自分のやり方だけにこだわり、周囲から学ぶことに興味がない人には、チームで働くことが窮屈に感じる場面もあると思います。

トレーナー未経験だから無理。

体育会系でなければ難しい。

筋トレ経験がなければだめ。

ということではありません。

専門知識や技術は、入社してからも学び続けていくものです。

07一人で勝つのではなく、チームで価値を高める

今回の藤田のエピソードで、僕が一番伝えたいのは、

「誰が一番だったか」ではありません。

仲間の良い仕事がお客様を喜ばせる。

それを見て、別のトレーナーが刺激を受ける。

さらに技術を磨く。

そして、次のお客様への価値が高くなる。

この循環が生まれることです。

大切なのは、プロとして成長しようとすること。

そして、一人で全部やろうとせず、仲間を信頼し、仲間から学ぶこと。

藤田には、これからもスペシャリストとして技術を磨きながら、周りのトレーナーを刺激する存在になってほしいと思っています。

そして同時に、自分自身も仲間から刺激をもらい続けてほしい。

「次は今日を超えるストレッチをしよう。」

そう考えられる人は、何年目になっても伸び続けます。

自分だけが成長するのではなく、仲間も成長する。

その結果として、お客様から、

「やっぱドクターストレッチっていいね」

と言っていただける。

僕は、それこそが「プロとして行動」と「チーム家族精神」がつながった姿だと思っています。

08よくある質問(FAQ)

ストレッチトレーナーになるには、サッカーや野球などのスポーツ経験が必要ですか?

必須ではありません。サッカー、野球、バスケットボール、バドミントン、テニスなどの経験があれば、チームワークや継続力を仕事に生かせる場面はありますが、競技経験の有無だけで決まる仕事ではありません。未経験から学び続ける姿勢も大切です。

筋トレやジム、ランニング、フィットネスが好きな人にも向いていますか?

筋トレ、ジム、ランニング、マラソン、フィットネス、トレーニングが好きという気持ちは、スポーツに関わる仕事へ興味を持つ入口になります。自分の好きなことだけでなく、お客様や仲間にも関心を持てる人は、仕事の面白さを感じやすいと思います。

バスケやバレーなど、チームスポーツの経験は仕事で活かせますか?

バスケットボールやバレーボールなどの部活動で身についた、仲間に任せること、声を掛け合うこと、良いプレーを認めること、悔しさを練習へ向けることは、チームで働く場面にもつながります。ただし、スポーツ経験がなくても、周囲から学び、協力する姿勢があれば成長できます。

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