水泳を続けてきた人へ。入社2年目・小菅が教えてくれた「ストレッチの先にある関係」

水泳を続けてきた人へ。入社2年目・小菅が教えてくれた「ストレッチの先にある関係」

新卒入社2年目の小菅が、8月に誕生日を迎えたお客様2名へプレゼントを用意しました。そのうち一人のお客様は、後日なんと小菅自身の誕生日プレゼントを持って来店。ただストレッチを提供するだけではなく、「パートナーとして関係を築 […]

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新卒入社2年目の小菅が、8月に誕生日を迎えたお客様2名へプレゼントを用意しました。そのうち一人のお客様は、後日なんと小菅自身の誕生日プレゼントを持って来店。ただストレッチを提供するだけではなく、「パートナーとして関係を築きたい」という小菅の言葉に、入社2年目の確かな成長を感じました。

新卒入社2年目
アドバンス
三鷹店
プロとして行動
健康づくりのパートナー
感動創造

01入社2年目の小菅が届けた、2つの誕生日プレゼント

ソフネットジャパン社長の中村です。

今日は、Dr.stretch三鷹店で働く小菅の話です。

小菅は新卒入社2年目で、現在のランクはアドバンスです。

水泳やサッカー、野球のように、日々の積み重ねが大切なスポーツがあります。

ストレッチトレーナーの仕事も同じで、目の前のお客様との一回一回の時間をどう過ごすかが、その後の関係をつくっていくと僕は考えています。

今回、小菅から聞いたのは、8月が誕生日のお客様についてのエピソードでした。

誕生日を迎えるお客様が2名いらっしゃり、小菅はそれぞれのお客様に誕生日プレゼントを用意しました。

一人目は男性のお客様。

プレゼントを渡すと、照れくさそうに笑いながら喜んでくださったそうです。

文章にすると短い出来事ですが、僕はこういう瞬間を大切にしたいと思っています。

ストレッチだけが、お客様との時間ではない

お客様とトレーナーの時間は、ストレッチだけで構成されているわけではありません。

来店されたときの挨拶があります。

最近あった出来事を話します。

仕事や趣味の話を聞きます。

ときにはサッカーや野球、バスケットボールなどの話で盛り上がることもあります。

筋トレやランニング、ジム通いなど、普段の運動の話が会話のきっかけになることもあります。

そうした一つひとつのコミュニケーションを重ねる中で、

「この人の誕生日をお祝いしたい」

と思える関係が少しずつ育っていく。

入社2年目の小菅が、ストレッチの技術を覚えるだけではなく、お客様との関係にも目を向けていることを、僕はうれしく感じました。

Dr.stretch三鷹店で働く新卒入社2年目の小菅
新卒入社2年目、アドバンスとして三鷹店で働く小菅

02「小菅さんはいつなんですか?」から生まれたうれしい出来事

もう一人は女性のお客様でした。

小菅が誕生日プレゼントを渡したところ、お客様からこんな質問が返ってきたそうです。

「小菅さんはいつなんですか?」

ちょうど小菅自身も誕生日が近かったため、

「もうすぐです」

と答えました。

すると次の来店時、そのお客様が小菅の誕生日プレゼントを持ってきてくださったそうです。

僕はこの話を聞いて、

「いいな」

と思いました。

もちろん、プレゼントをいただいたこと自体もうれしい出来事です。

でも、それ以上に僕が印象的だと感じたのは、お客様が小菅の誕生日を覚え、「今度は自分がお祝いしたい」と思ってくださったことです。

接客は、一方通行ではない

接客は、一方通行ではありません。

こちらがお客様のことを知ろうとする。

お客様も、少しずつトレーナーのことを知ってくださる。

会話が増える。

お互いに相手のことを覚える。

そうした時間を重ねるうちに、

単にサービスを提供する側と受ける側という関係を超えて、人と人としての信頼が生まれていくことがあります。

小菅自身も、このエピソードの最後にこう書いています。

「お客様とただのストレッチだけでなく、パートナーとしての関係を築いていけるようにしていきたいです。」

僕は、この言葉に入社2年目らしい成長を感じました。

まだ2年目だからこそ、目の前の仕事を覚えること、技術を磨くこと、日々の業務に慣れることなど、やるべきことはたくさんあります。

その中で、小菅が、

「自分がどうストレッチするか」

だけではなく、

「お客様とどんな関係を築きたいか」

まで考えている。

それは、次の成長につながる大切な視点だと思います。

03プロとして行動するとは、技術だけの話ではない

今回のエピソードとつながるコアバリューの一つが、「プロとして行動」です。

「プロ」と聞くと、専門知識が豊富な人や、技術が高い人をイメージするかもしれません。

もちろん、それも大切です。

ストレッチトレーナーとして働く以上、学び続けること、練習すること、目の前の仕事に責任を持つことは欠かせません。

でも僕は、プロとして行動することは、技術だけの話ではないと思っています。

相手の名前を覚える
話してくれたことを覚える
節目を大切にする
相手の気持ちを考える
自分から行動する

こうした一つひとつの小さな行動も、プロとしての姿勢に含まれます。

自分の技術だけを見ていては分からないことがある

これはスポーツにも似ています。

水泳なら、フォームだけを意識すればいいわけではなく、練習を継続し、自分の状態を振り返ることも必要です。

テニスやバドミントンなら、自分のショットだけでなく相手の動きを見ることが大切です。

卓球では一球ごとの変化に対応します。

バレーボールやバスケットボールでは仲間との連携が欠かせません。

仕事でも、自分の技術だけを見ていては分からないことがあります。

目の前のお客様は今、どんな気持ちなのか。

どんなことを楽しみにしているのか。

どんな話をしたときに笑顔になるのか。

どんな関係なら安心して会話を続けてもらえるのか。

そこまで考えて行動することも、僕たちにとっての「プロとして行動」です。

新卒入社2年目の小菅は、まだキャリアの途中です。

アドバンスという現在のランクも、ここがゴールではありません。

だからこそ、こうした経験を一つひとつ自分の中に残し、次の接客や仕事へつなげてほしいと思っています。

お客様との信頼関係を大切にするDr.stretch三鷹店の小菅
技術と同じように、お客様との一回一回のコミュニケーションを大切にする

04ストレッチの時間を、信頼関係が育つ時間へ

もう一つ、今回のエピソードと重なるのが、僕たちが掲げている、

「ストレッチを通じて、健康づくりのパートナーとなり、人々の明るい未来を実現します!」

という考え方です。

ここで大事なのは、「パートナー」という言葉です。

パートナーは、ただ作業をする相手ではありません。

相手のことを知る。

話を聞く。

時間を重ねながら、関係をつくっていく。

そういう存在です。

今回、小菅はお客様の誕生日をお祝いしました。

そして、そのお客様の一人から逆に誕生日を祝っていただきました。

僕は、そのやり取り自体が、

「パートナーとしての関係を築いていきたい」

という小菅の考えに近づいている、一つの出来事だと思います。

プレゼントだけで信頼関係が生まれるわけではない

もちろん、プレゼントを渡せば信頼関係ができる、という単純な話ではありません。

大事なのは、その前にある日々です。

普段から挨拶をする。

会話をする。

相手の話を聞く。

約束したことを覚えている。

前回話した内容を、次の会話につなげる。

陸上競技やマラソンでは、一度の練習だけで長い距離を走れるようになるわけではありません。

ランニングでも、日々少しずつ積み重ねるから習慣になります。

筋トレやフィットネスでも、継続する中で自分なりの工夫やリズムが生まれていきます。

人との関係も、一度の特別な出来事より、日々の小さな積み重ねが大切です。

だから僕は、小菅の誕生日プレゼントのエピソードを、

「いい話だったね」

だけで終わらせたくありません。

お客様のことを考えて行動した。

その気持ちがお客様にも伝わり、今度は小菅へ気持ちが返ってきた。

そして小菅自身が、

「ただのストレッチだけでなく、パートナーとしての関係を築きたい」

と考えた。

この一連の流れこそ、これから小菅がトレーナーとして成長していく上で、大切にしてほしい経験です。

05この記事を読んでいるあなたへ

もしあなたが水泳やサッカー、野球を続けてきたなら、昨日できなかったことが少しずつできるようになる面白さを知っているかもしれません。

バスケットボールやバレーボールで仲間と声を掛け合った経験。

テニスやバドミントンで相手を見ながらプレーした経験。

陸上競技やランニングで、自分自身と向き合った経験。

そうした経験も、人と関わる仕事の中で思わぬ形で生きることがあります。

また、部活動経験がなくても大丈夫です。

筋トレが好き。

ジムに通っている。

フィットネスに興味がある。

マラソンに挑戦している。

そんな方もいるでしょう。

人を大切に思う気持ちも、仕事の土台になる

「スポーツ経験を活かせる仕事」と聞くと、競技実績や専門資格が必要だと思う人もいるかもしれません。

でも、今回の小菅のエピソードから僕が感じるのは、

人を大切に思う気持ちや、相手との関係を育てようとする姿勢も、トレーナーの仕事の大切な土台になるということです。

ストレッチトレーナーの仕事は、自分だけで完結する仕事ではありません。

お客様と話します。

仲間と関わります。

自分自身も学び続けます。

「人に喜んでもらえるとうれしい」

「誰かと長く関係を築く仕事がしたい」

「スポーツや身体を動かすことが好き」

そんな人なら、この仕事に面白さを感じる場面があるかもしれません。

06アドバンスの小菅に、これから期待していること

新卒入社2年目でアドバンス。

まだキャリアの序盤です。

これから先、うまくいく日もあれば、思うようにいかない日もあるでしょう。

接客で悩むこともあると思います。

技術面で課題を感じることもあるでしょう。

仲間との差に焦ることもあると思います。

でも、2年目の今から、

「お客様とパートナーとしての関係を築きたい」

と考えていることは、とても大切です。

特別な一回で終わらせない

僕が小菅に期待しているのは、今回のような出来事を特別な一回で終わらせないことです。

誕生日だから気にかけるのではなく、普段から相手に関心を持つ。

プレゼントを渡すときだけ喜んでもらおうとするのではなく、日々の会話そのものを大切にする。

自分が話すだけではなく、お客様の話を聞く。

そして、ストレッチトレーナーとして必要な知識や技術もコツコツ磨いていく。

野球でも、サッカーでも、バスケットボールでも、試合で活躍する一瞬の裏には日々の練習があります。

水泳や陸上競技では、自分の記録と向き合いながら地道に続けます。

テニス、バドミントン、卓球では、相手との一球一球のやり取りから次を考えます。

筋トレやランニング、ジムでのトレーニングも、続けるからこそ学びが増えていきます。

仕事も、一日でプロになるわけではありません。

小さな行動を積み重ねながら、自分なりの「プロとして行動」をつくっていく。

今回、お客様からプレゼントをいただいたことは、きっと小菅にとって忘れにくい出来事になったと思います。

だからこそ、そのうれしさを次のお客様への行動へつなげてほしい。

そしていつか後輩ができたとき、

「お客様とどう向き合うのか」

を自分の言葉と行動で伝えられるトレーナーになってくれたら、僕はうれしいです。

07「健康づくりのパートナー」になるということ

新卒でも、中途でも、第二新卒でも、仕事を始めた最初から完成された人はいません。

知識や経験のスタート地点は、人それぞれです。

でも、

人の話を聞くこと。

相手を覚えること。

うれしかった出来事を、次の行動につなげること。

自分に足りないことを学ぶこと。

そこは、経験年数に関係なく始められます。

僕たちが目指しているのは、ただストレッチをする人ではありません。

ストレッチを通じて、お客様の健康づくりのパートナーになること。

お客様が何を大切にしているのか。

どんな毎日を送りたいのか。

どんな未来を楽しみにしているのか。

そこまで関心を持ちながら、一緒に歩いていく。

「またこの人に会いたい」と思ってもらえる関係は、一回のサービスではなく、毎日の小さな行動からつくられていきます。

アドバンスの小菅が、この2年目という時期にどんな経験を重ね、どんなストレッチトレーナーへ成長していくのか。

これからも楽しみにしています。

08よくある質問(FAQ)

ストレッチトレーナーになるには、水泳やサッカー、野球などのスポーツ経験が必要ですか?

必須ではありません。水泳、サッカー、野球、バスケットボールなどの経験があれば、継続力やチームで動く感覚を仕事に活かせる場面はありますが、競技経験だけで決まる仕事ではありません。未経験から学び続ける姿勢や、人と関わることへの関心も大切です。

筋トレやジム、ランニング、フィットネスが好きな人にも向いていますか?

筋トレ、ジム、ランニング、フィットネス、トレーニングが好きという気持ちは、スポーツに関わる仕事へ興味を持つきっかけになります。一方で、仕事では自分の好きな運動だけでなく、お客様一人ひとりの話を聞き、関係を築いていく姿勢も大切です。

新卒・中途・第二新卒でトレーナー未経験でも成長できますか?

スタート地点は人それぞれです。小菅も新卒入社2年目で、現在はアドバンスとして経験を積んでいる途中です。大切なのは、技術や知識を学び続けることに加えて、お客様や仲間とのコミュニケーションから学び、自分の次の行動へつなげていくことです。

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