★会社選びの軸は価値観|「楽しくなけりゃ仕事じゃない」に惹かれた内定者の就活

★会社選びの軸は価値観|「楽しくなけりゃ仕事じゃない」に惹かれた内定者の就活

就活で会社選びの軸に迷ったときは、仕事内容や条件だけではなく、「自分はどんなふうに働きたいのか」まで考えてみてください。今回は、もともと企業への就職に前向きではなかった一人の内定者が、ダンスやストレッチへの思いをきっかけ […]

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就活で会社選びの軸に迷ったときは、仕事内容や条件だけではなく、「自分はどんなふうに働きたいのか」まで考えてみてください。今回は、もともと企業への就職に前向きではなかった一人の内定者が、ダンスやストレッチへの思いをきっかけに、ソフネットジャパンの「楽しくなけりゃ仕事じゃない」という価値観と出会い、入社を決めるまでを紹介します。

01 就職したくなかった内定者が会社を選んだ理由

こんにちは!株式会社ソフネットジャパン代表の中村です。

就活をしていると、

「何を会社選びの軸にしたらいいんだろう」
「本当にこの会社でいいのかな」

と迷うことがありますよね。

今回紹介するのは、もともと企業へ就職することに前向きではなかった一人の内定者です。

彼女が最終的にソフネットジャパンを選んだ背景には、仕事内容だけではなく、僕たちが大事にしている「楽しくなけりゃ仕事じゃない」という価値観がありました。

彼女の会社選びの軸が少しずつ見えてきたきっかけは、「自分がこれからも続けたいこと」と「人の役に立ちたい気持ち」が仕事につながったことでした。

動画の冒頭では、卒業論文を書いている真っ最中だと話しています。

そして、なぜストレッチの仕事をしようと思ったのかという話になると、小さい頃からずっとダンスを続けてきたことを教えてくれました。

これからもダンスを続けたい。

身体を使うダンスを続けていくために、どうすれば自分の身体や心を元気に保てるだろう。

そこから、ストレッチへの関心が生まれていきました。

会社選びの軸は、最初から明確な職種名を決めることだけではありません。自分が「続けたいこと」「嬉しいと感じること」から仕事を考える方法もあります。

就活では、最初から「絶対にこの職種」と決まっていなくてもいいと僕は考えています。

「昔から続けてきたことは何か」
「どんな時に自分は嬉しいのか」
「誰にどんなことをしてあげたいのか」

こうした問いを掘っていくことで、自分に合う仕事の方向が少しずつ見えてくることがあります。

02 ダンスからストレッチの仕事へつながった思い

彼女の場合、ストレッチへの関心は、ダンスという自分自身の経験から生まれています。

身体を使うことが好きだから、身体のことをもっと考えるようになる。

自分の心身を元気に保ちたいと考える。

そして、その知識や技術を自分だけで終わらせるのではなく、誰かにも届けたいと思う。

この流れがとても自然でした。

「自分のため」が「人のため」へ変わっていった

彼女は、「もしかしたらストレッチが自分の身体や心を元気にしてくれる役目を持っているかもしれない」と考えるようになります。

そして、その思いはさらに、「自分だけではなく、人にもやってあげたい」という気持ちにつながっていきました。

僕は、この変化が仕事選びではとても大事だと思っています。

ストレッチトレーナーという仕事は、ただ技術を覚えて施術するだけではありません。

僕たちは、ストレッチを通じて、お客様が身体の変化を感じ、その先の日常を少しでも明るく前向きに過ごせるように関わっていく仕事だと考えています。

学生時代の経験は、仕事につながるヒントになる

だから、学生時代の経験が、そのまま職業経験である必要はありません。

スポーツ
部活動
ダンス
アルバイト
ゼミ
友人との関わり

その中に、

「自分は何を楽しいと感じていたか」
「どんな時に夢中になれたか」
「誰かの役に立った時、どんな気持ちになったか」

という、会社選びのヒントが隠れていることがあります。

ソフネットジャパンでも、人が喜ぶことに自分たちも喜びを感じられることを大切にしています。

あなたがこれまで夢中になったことは、何でしょうか?

03 「企業で働く」に前向きではなかった時期

今回の動画で特に印象的だったのは、彼女が最初から企業への就職に前向きだったわけではないことです。

「本当は企業に就職することに前向きじゃなかった」という趣旨の話もしています。

これは、就活中の学生にとって珍しい感覚ではないと思います。

周りが動き始めたから就活をする。

卒業したら会社に入るものだと思って説明会へ行く。

でも、自分の中では、

「本当に会社員になりたいのかな」
「このまま就活を続けていいのかな」

と納得しきれていない。

そんな時期があってもいいと僕は思っています。

大切なのは、迷わないことではありません。迷ったうえで、「自分はなぜこの会社を選ぶのか」という自分なりの理由を持つことです。

彼女も将来についていろいろと考える中で、最終的には「やっぱり企業に入って仕事をしたい」と考えるようになりました。

僕は、そこで無理に「就職とはこうあるべき」と決める必要はないと思っています。

大事なのは、最初の迷いをなかったことにするのではなく、考えた結果として、自分自身で選ぶことです。

内定承諾で迷う時も同じです。

有名だから。
周りに勧められたから。
条件が良さそうだから。

もちろん、それらも判断材料です。

ただ、それだけで決めてしまうと、入社した後に、

「自分は何のためにこの会社を選んだんだろう」

と分からなくなることがあります。

自分で考えて、自分で選んだ理由がある。

そのことは、入社後に壁へぶつかった時にも、自分を支えてくれるものになると思います。

内定者研修で仲間と交流する学生の様子

04 「楽しくなけりゃ仕事じゃない」との出会い

彼女がソフネットジャパンを選ぶ一つの決め手になったのが、「楽しくなけりゃ仕事じゃない」という考え方でした。

企業をいろいろ調べていく中でソフネットジャパンを知り、「楽しくなけりゃ仕事じゃない」という言葉や、社長である僕の考え方を読んでくれたそうです。

そして、最終的に、

「自分らしく頑張れると思った」

と話してくれました。

僕にとって、とても嬉しい言葉です。

僕たちが大切にしている「楽しくなけりゃ仕事じゃない」は、「楽なことだけをやろう」という意味ではありません。

僕たちが大切にしているのは、「楽しさと意外性をクリエイトしよう」という考え方です。

誰かから楽しませてもらうのを待つのではなく、自分たちから仕事の中に楽しさをつくっていく。

仕事には、覚えなければならないことがあります。

思うようにいかない日もあります。

お客様のために考え抜かなければならない場面もあります。

それでも、

「この時間を仲間とどう面白くするか」
「昨日より何ができるようになったか」
「お客様にどんな喜びをつくれるか」

を考えていく。

僕は、そこに仕事の楽しさがあると思っています。

仕事をただ苦しいものとして捉えるのではなく、社員には、遊ぶ時のような好奇心や前向きさを持って仕事にも向き合ってほしいと思っています。

いっぱい遊ぶ。いっぱい仕事をする。

その両方を楽しめる人生をつくっていくことも、僕たちが大切にしている考え方です。

05 会社選びの軸は「自分らしく働けるか」

会社の雰囲気を見分ける時は、給与や休日などの制度だけではなく、その会社が普段どんな言葉を使い、どんな行動をしているかも見てほしいと思っています。

今回の彼女も、単に「楽しくなけりゃ仕事じゃない」という言葉だけを見て決めたわけではありません。

その価値観を知り、社長の考え方を読み、そのうえで、

「ここなら自分らしく頑張れそう」

と感じてくれました。

これは、会社選びの軸として、とても大事な感覚だと思います。

もちろん、給与、休日、勤務地、福利厚生などの条件を確認することも必要です。

でも、それだけでは見えない部分があります。

例えば、こんなところを確認してみてください。

  • どんな考え方を持つ人が働いているか
  • 失敗した時にどんな会話が生まれるか
  • 社長や先輩が仕事をどう捉えているか
  • お客様にどんな価値を届けようとしているか
  • 自分自身がその考え方に共感できるか

ソフネットジャパンでは、うまくいかないことがあった時にも、ただ相手を責めるのではなく、「次はどうしたらもっと良くできるか」を一緒に考えることを大切にしています。

会社の雰囲気は、ホームページに「風通しの良い会社です」と書いてあるだけでは判断できません。

説明会や面接で、実際に働く人の言葉を聞く。

社員インタビューやブログを読む。

会社が掲げている価値観と、実際に行っていることがつながっているかを見る。

そこまで確認すると、「この会社で自分らしく働けそうか」を判断しやすくなると思います。

06 楽しさは待つものではなく、自分たちでつくる

「楽しくなけりゃ仕事じゃない」は、楽しい職場を誰かに用意してもらう、という受け身の考え方ではありません。

今回の動画の最後では、ラフティングを前にした彼女へ、研修への意気込みを聞いています。

彼女はラフティングが初めてで、少し心配で怖いと率直に話していました。

そのうえで、

「楽しく笑顔で帰ってこれればいいな」

と話していました。

僕は、この姿勢がすごくいいなと思いました。

怖さがゼロだから楽しめるわけではありません。

初めてだから、不安もある。

それでも、「どうせなら楽しんで帰ろう」と考える。

仕事でも、似た場面はたくさんあります。

初めてのお客様
新しい技術
初めての失敗
新しい役割

初めてお客様を担当する時。

新しいストレッチ技術を覚える時。

思ったようにできなかった時。

先輩から新しい役割を任された時。

最初から全部できる人はいません。

だからこそ、自分から面白さを探す。

仲間と声を掛け合う。

昨日より一つできるようになったことを喜ぶ。

そして、お客様が喜んでくれた瞬間を、自分自身の喜びにしていく。

そんな一つひとつの積み重ねが、僕たちの「楽しくなけりゃ仕事じゃない」につながっています。

07 就活で価値観を確かめるためにできること

もし今、会社選びの軸に迷っているなら、まずは「自分が働くうえで大事にしたい感情」を三つ書き出してみてください。

例えば、

「人に喜んでもらえると嬉しい」
「身体を動かすことが好き」
「仲間と笑いながら頑張りたい」
「新しいことを覚えるのが面白い」
「誰かが元気になる瞬間に関わりたい」

そんな言葉でも十分です。

立派な就活用語にする必要はありません。

今回の内定者も、最初から「ストレッチトレーナーになる」という明確な答えを持っていたわけではありません。

ダンスを続けたいという自分自身の思いから、身体や心の健康へ関心が広がりました。

そこから、

「ストレッチを自分だけでなく、人にもやってあげたい」

という気持ちにつながりました。

そして会社を調べる中で、自分の感覚とソフネットジャパンの価値観が重なる部分を見つけてくれました。

会社選びの軸とは、「一番良い会社」を探すためだけのものではありません。「自分はどんなふうに働きたいか」と、会社の価値観が重なる場所を探すためのものです。

ぜひ、こんな問いも自分自身に投げかけてみてください。

「自分はどんなふうに働きたいか」
「仕事を通じて、どんな自分になりたいか」
「どんな人たちと時間を過ごしたいか」

僕たちが大事にしている「楽しくなけりゃ仕事じゃない」という価値観も、すべての人に合う言葉だとは思っていません。

でも、

「せっかく働くなら、自分たちで楽しさをつくりたい」

「人が喜ぶことを、自分自身の喜びにもしたい」

そんなふうに感じる人には、ぜひソフネットジャパンのことをもっと知ってほしいと思っています。

まずは気になる会社の採用ページや社員インタビューを見ながら、

「この会社の人たちは、仕事をどんな言葉で語っているだろう?」

と確認してみてください。

そこに、あなた自身の会社選びの軸を見つけるヒントがあるかもしれません。

08 よくある質問(FAQ)

会社選びの軸が決まらない時は、何から考えればいいですか?

自分がこれまで楽しかったことや、人に喜んでもらえて嬉しかった経験から考えてみるのがおすすめです。仕事内容の名前だけから探すのではなく、「どんな時に自分の気持ちが動いたか」を整理すると、自分に合う仕事や会社の価値観が見えやすくなります。

企業への就職に前向きになれなくても、就活を続けていいですか?

もちろんです。迷いがある状態で考え続けても構いません。今回紹介した内定者も、最初は企業への就職に前向きではありませんでした。しかし、将来について考え、企業を調べていく中で「ここなら自分らしく頑張れそう」と感じる会社に出会いました。大切なのは、周りに合わせて急いで決めることではなく、自分なりの理由を持って選ぶことです。

会社の雰囲気は、どう見分ければいいですか?

採用ページに書かれている言葉だけではなく、社員や社長が仕事についてどう話しているかも確認してみてください。説明会、面接、社員インタビュー、ブログなどを通じて、会社が掲げている価値観と実際の行動がつながっているかを見ることが大切です。

「楽しくなけりゃ仕事じゃない」とは、楽な仕事をするという意味ですか?

いいえ。楽なことだけを選ぶという意味ではありません。ソフネットジャパンでは、「楽しさと意外性をクリエイトしよう」という考え方として大切にしています。難しいことや初めてのことにも向き合いながら、仲間と工夫し、お客様と喜びをつくり、自分たちから仕事を楽しくしていくという姿勢です。

ソフネットジャパンに興味を持った方へ

「少し話を聞いてみたい」
「自分に合う会社か知りたい」

そんな段階でも大歓迎です。
まずはソフネットジャパンの考え方や、働く人たちのことを知ってみてください。

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