★「今日くらいがちょうどいい」から見えるストレッチトレーナーの仕事内容

★「今日くらいがちょうどいい」から見えるストレッチトレーナーの仕事内容

ストレッチトレーナーの仕事は、ただ身体を伸ばすことではありません。お客様の感覚を確認し、身体の変化を一緒に確かめながら、その先の「もっと良い未来」をつくっていく仕事です。今回は、昭島店の実例と入社5年目・スペシャリストの […]

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ストレッチトレーナーの仕事は、ただ身体を伸ばすことではありません。お客様の感覚を確認し、身体の変化を一緒に確かめながら、その先の「もっと良い未来」をつくっていく仕事です。今回は、昭島店の実例と入社5年目・スペシャリストの日報から、健康づくりのパートナーとして働く姿を紹介します。

株式会社ソフネットジャパン代表の中村です!

今日は、ストレッチトレーナーの仕事内容について、昭島店で実際にあったお客様とのエピソードと、日々の日報に残っていた別のお客様とのやり取りからお話しします。

転職を考えるとき、「接客の仕事は好きだけれど、次はどんな仕事が自分に合うんだろう」「人と関わる経験を、もっと誰かの役に立つ形で生かせないかな」と考える方もいると思います。

僕たちが大切にしているミッションは、

「ストレッチを通じて、健康づくりのパートナーとなり、人々の明るい未来を実現します!」

Dr.ストレッチの現場で一人ひとりと向き合い、日常の変化と前向きな未来づくりを支えることを目指しています。

では、その「パートナー」は現場で何をするのか。

僕は今回のエピソードに、その答えがよく表れていると思っています。

01 ストレッチトレーナーの仕事内容は「確認すること」から始まる

ストレッチトレーナーの仕事内容で大事なのは、自分の感覚だけで進めず、お客様の感覚を確かめながら一緒に進むことです。

今回の日報には、こんな振り返りがありました。

初めて担当するお客様には、特に強度確認をしていく。

これは一見すると、とても小さなことに見えるかもしれません。でも、僕はこういう確認こそ、接客の質をつくると思っています。

ストレッチの強さは、トレーナーが「これくらいなら大丈夫だろう」と決めるものではありません。

実際に受けているお客様がどう感じているのか。どこが伸びているのか。今の強さが心地よいのか。

それを会話の中で確かめていく必要があります。

しかも、初めて担当するお客様なら、なおさらです。過去に別のトレーナーが担当していたとしても、自分が初めて入るなら、その日の状態や感じ方を自分で確認する。

「分かっているつもり」にならないこと。

僕は、ここにプロの基本があると思っています。

02 初回で「これから変わっていけそう」と思ってもらう

初回のお客様に必要なのは、施術そのものだけではなく、「この先、変わっていけそうだ」という希望を持ってもらうことです。

動画に出てきた昭島店のエピソードでは、新規のお客様がストレッチの途中から変化を感じ、継続の意思を示してくださったことが紹介されていました。

そこでトレーナーが行っていたのは、身体の分析だけではありません。

お客様の話を聞き、その内容と身体の状態を紐づけながら話をしていました。

その結果、初回の段階で「今後変わっていく」というイメージを持っていただけた。それが継続につながった、という振り返りです。

ここで僕が大事だと思うのは、「続けてもらうこと」だけを目的にしていないところです。

まず、お客様が何を求めているのかを知る。

そして、身体の状態を一緒に見ながら、これからどうなれそうかを考える。

目の前の一回を終わらせるのではなく、その先の日常まで見ているんです。

僕たちがいう「パートナー」は、ただ隣にいる人ではありません。相手がもっとどうなったらいいかを考え、それ以上の価値を提供し続けようとする関係だと考えています。

03 「今日くらいがちょうどいい」が教えてくれたこと

別のお客様との日報には、こんな声が残っていました。

お客様

「今日くらいがちょうどいいよね」

この一言、僕はすごくいいなと思いました。

なぜなら、その言葉の前にトレーナーがやっていたのは、強度確認と、どこが伸びているかの確認だったからです。

ただ決められた流れでストレッチをするのではなく、途中で確認する。

会話の最中でも、必要なところで強さを聞く。

伸びている場所をお客様と共有する。

その積み重ねによって、お客様自身が感覚的な変化を感じることができた。

日報では、その日の「うまくいったこと」として、お客様に感覚的な変化を感じてもらえたことが書かれていました。

そして、その要因を「強度確認、伸びている箇所の確認を入れながらストレッチを行ったこと」と振り返っています。

さらに翌日からすぐできることとして、

「会話の途中でも所々強度確認をしていく」

と決めていました。

僕はこの振り返りが好きです。

うまくいった日に、「今日はよかった」で終わらせない。

何がよかったのかを言葉にして、次のお客様にも再現できる行動へ変えている。

そこに成長があると思っています。

04 入社5年目でも、決めつけずに聞く

入社5年目・スペシャリストのトレーナーでも、初めて担当するお客様ほど丁寧に確認しています。

入社5年目
スペシャリスト
プロとして行動

経験を積むと、分かることは増えていきます。

でも、経験が増えたからこそ気をつけなければいけないこともある。

それは、「きっとこうだろう」と決めつけることです。

目の前のお客様の感覚は、その人にしか分かりません。

だから、経験がある人ほど聞く。

確認する。

変化を一緒に確かめる。

今回の日報では、この行動をコアバリュー④「プロとして行動」と結びつけて振り返っていました。

僕たちのコアバリュー④では、前回を上回る結果を目指し、準備を重ね、相手に驚く結果をもたらそうとしています。

ただ、今回の記事で僕が一番伝えたいのは、その姿勢がミッションにもまっすぐつながっていることです。

健康づくりのパートナーであるなら、こちらが一方的に正解を決めるのではなく、その人の感覚と目的を一緒に確認しながら前へ進む。

その姿勢を、5年目になっても続けている。

そこに僕は、この仕事の奥深さを感じます。

05 健康づくりのパートナーとして働くということ

「健康づくりのパートナー」とは、お客様の身体だけを見るのではなく、その人がこの先どうなりたいかまで一緒に考えることです。

動画のエピソードでは、初回のお客様に身体の変化を感じてもらい、「これから変わっていけそう」という希望につながる関わりがありました。

日報のエピソードでは、細かく強度を確認することで、「今日くらいがちょうどいいよね」という言葉が生まれました。

二つは別のお客様の出来事です。

でも、共通しているものがあります。

それは、お客様の反応を見ながら、その人にとってより良い状態を探していることです。

ストレッチは、こちらが提供して終わるものではない。

確認

「今、どう感じていますか?」

確認

「どこが伸びていますか?」

確認

「この強さはどうですか?」

そんなやり取りを重ねながら、その日のベストを一緒につくっていく。

僕たちの仕事は、人の身体に触れる仕事です。

同時に、その人の「これからこうなりたい」という気持ちにも触れる仕事だと思っています。

だから面白いし、責任もある。

お客様が来店したときより少し前向きになって帰っていく。

その小さな変化を積み重ねることが、「人々の明るい未来を実現する」というミッションにつながっていきます。

06 転職を考える方に知ってほしい、この仕事の面白さ

接客経験がある方の中には、「自分の経験はストレッチトレーナーで生かせるのかな」と感じる方もいると思います。

僕は、人の話を聞くこと、相手の反応を見ること、自分のやり方を押しつけずに確認することは、この仕事でも大事な姿勢だと考えています。

もちろん、今回のエピソードだけで仕事内容のすべてを説明できるわけではありません。

ただ、少なくとも僕たちが現場で大切にしていることは見えると思います。

技術だけで完結しない。

会話だけでも完結しない。

身体の状態と、お客様の言葉と、その先にある希望をつなげていく。

転職先を考えるとき、給与や休日、勤務地を見ることはもちろん必要です。

でも、それと同時に「自分は誰に、どんな価値を届ける仕事がしたいのか」も考えてみてほしいんです。

あなたは、誰かの「変わってきた」に一緒に喜べるでしょうか。
誰かの「今日くらいがちょうどいい」を、丁寧な確認からつくっていく仕事を面白いと思えるでしょうか。

そう感じるなら、ストレッチトレーナーの仕事内容を、ぜひもう少し知ってみてください。

僕たちが目指しているのは、ストレッチをする人ではなく、ストレッチを通じて健康づくりのパートナーになることです。

07 よくある質問(FAQ)

ストレッチトレーナーの仕事内容は、施術だけですか?

A. 施術だけではありません。今回の実例でも、身体の分析、お客様との会話、強度確認、伸びている箇所の確認を重ねています。お客様がどんな状態を目指しているのかを理解し、その日の変化を一緒に確認することも大切な仕事です。

接客業からの転職経験は、ストレッチトレーナーで生かせますか?

A. 人の話を聞き、反応を見ながら対応を変える経験は、現場でも生きる部分があります。今回の日報でも、会話の途中で強度を確認することが次の行動として挙げられていました。技術だけでなく、相手に関心を持ち続ける姿勢が重要です。

経験を積んだトレーナーは、確認を減らしていくのでしょうか?

A. 今回の入社5年目・スペシャリストの実例では、むしろ初めて担当するお客様ほど強度確認を意識しています。経験を自分の決めつけに変えず、目の前の相手の感覚を聞くことを続けています。

ソフネットジャパンが考える「健康づくりのパートナー」とは何ですか?

A. お客様がもっとどうなったらいいかを考え、その人の明るい未来につながる価値を提供し続ける存在です。僕たちは、ストレッチの現場で一人ひとりと向き合い、身体の変化だけでなく、その先の日常まで前向きになる関わりを目指しています。

転職を考えている方は、まず「自分はどんなお客様の変化に喜びを感じるか」を一度考えてみてください。

ストレッチトレーナーの仕事内容を知ることは、単に職種を知ることではありません。

自分がどんなふうに人と関わり、どんな価値を届けたいのかを考えることでもあります。

僕たちはこれからも、一人ひとりの感覚を確認し、その人にとっての「もっと良い」を一緒につくりながら、ストレッチを通じて健康づくりのパートナーとなり、人々の明るい未来を実現していきます。

ソフネットジャパンに興味を持った方へ

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