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★お客様の未来を一緒につくる|ストレッチトレーナーの仕事と感動創造秘話
ストレッチトレーナーの仕事は、目の前の身体を整えることだけではありません。お客様が「その身体で何を実現したいのか」という未来から逆算して、今できることを考える仕事です。今回は、三鷹店の入社10年目・グランドランクのトレー […]
ストレッチトレーナーの仕事は、目の前の身体を整えることだけではありません。お客様が「その身体で何を実現したいのか」という未来から逆算して、今できることを考える仕事です。今回は、三鷹店の入社10年目・グランドランクのトレーナーの実話から、ソフネットジャパンが大切にする「目的志向と未来プラス」をご紹介します。
01 ストレッチトレーナーの仕事は「その先の未来」まで考えること
目の前の身体だけを見るのではなく、お客様がその身体で何を実現したいのかまで考えることが、この仕事の大事な部分です。
株式会社ソフネットジャパン代表の中村です!
今日は、三鷹店で生まれた感動創造秘話をご紹介します。
転職を考えている方の中には、「ストレッチトレーナーの仕事って、身体を柔らかくすることが中心なのかな?」と思っている方もいるかもしれません。
もちろん技術は必要です。でも、今回の話を見ていると、それだけではありません。
お客様は何を望んでいるのか。
その方がこれからどうなれたら嬉しいのか。
そこから逆算して、自分に何ができるかを考える。
まさに、僕たちが大事にしている「目的志向と未来プラス」の実践だと感じました。
今回登場するのは、三鷹店の入社10年目、グランドランクのトレーナーです。
グランドランク
目的志向と未来プラス
本人が掲げている目標が、とても印象的でした。
ウルトラスーパーな裏方さんにわいはなる!
僕は、この言葉がすごくいいなと思っています。
自分が主役になるのではなく、お客様が自分の人生をもっと楽しめるよう、その裏側を支える。
競技を楽しみたい人もいれば、仕事で疲れにくい身体になりたい人もいる。痛みや動きにくさを減らしたい方もいます。
では、その人にとっての「良くなった」とは何でしょうか?
ここを曖昧なままにしないことが、今回のエピソードでは大きなポイントになっています。
02 「動ける身体」を、具体的な未来へ変えていったお客様
漠然とした希望を具体的な日常の目標へ変えたことで、お客様自身が身体の変化を実感できるようになりました。
動画で紹介されていたのは、新規指名から担当することになったお客様です。
初めて来店されたとき、目的を聞くと、
という希望を持っていらっしゃいました。
ただ、「動ける身体」と言っても、人によって意味は違います。
そこで2回目の際には、もう少し詳しく「どんな状態になれたら嬉しいのか」を意識して話をしていきました。
その中で出てきたのが、
朝起きた時が1番動きにくいのを感じるから、それがなくなったらいいかな。
という具体的な未来でした。
これなら、目指す状態が見えます。
「当初の目標は叶ってますね」
このお客様は当初、
「だいたい1ヶ月くらいやったら、あとは自分でやっていこうと思ってる」
という考えを持っていたそうです。
それでも提案を続け、2ヶ月目も利用していただくことになりました。
そして前回、お客様から、
前に話してた朝起きた時の動きにくさっていうのはなくなってますね。そういった意味では当初の目標は叶ってますね。
という言葉をいただきました。
これは嬉しいですよね。
大きく感情を表現されるタイプのお客様ではなかったそうですが、ご本人から変化を報告していただけたことを、担当トレーナーはとても嬉しく受け止めていました。
そのうえで、
残りの期間もより細かいところまで改善して、ベストな身体で卒業できるように頑張りましょう!
と伝えています。
ずっと通ってもらうことだけが目的ではないんです。
その方が目指した状態へ近づくこと。
その未来のために、今できることを考える。
そこにこの仕事らしさがあります。

03 お尻の痛みに合わせてプランを変えた理由
決められた内容を繰り返すのではなく、その日の状態と目的に合わせて方法を変えることが、お客様からの信頼につながりました。
別のお客様との関わりでも、同じ姿勢が表れていました。
少し前から感じていたお尻の痛みに対して、担当トレーナーはプランニングを変えながら対応しています。
前回までは股関節の前側の痛みが気になっていましたが、その痛みはだいぶなくなってきたとのこと。
一方で、まだ臀部の方が気になっている。
そこで、いつも通りストレッチを続けるのではなく、今回はストレッチよりムービングでのアプローチが合うのではないかと考え、内容を変えました。
その結果、お客様から、
という言葉をいただけたそうです。
僕がいいなと思うのは、「前回こうしたから今回も同じ」ではなく、目の前のお客様をもう一度見ていることです。
身体の状態は変わります。
求めるものも変わることがあります。
だからこそ、その都度考える。
10年目だから決まった型だけで進めるのではなく、今のお客様にとって何が良いのかを考えている。
その姿勢が、お客様からの「今後もお願いします」につながったのだと思います。

04 テコンドー・仕事・気持ちまで変わったお客様の声
ストレッチの価値は、柔軟性そのものだけでなく、お客様の日常や好きなことに変化が生まれたときに、よりはっきり見えてきます。
今回共有してもらったお客様の声には、身体以外の変化もたくさんありました。
テコンドーの技のバリエーションが増えた
例えば、テコンドーをされているお客様からは、
という声。
柔軟性の変化が、その方の好きな競技の楽しさや技の幅へつながっています。
仕事で疲れにくくなった
また、別のお客様からは、
という言葉もありました。
施術の時間だけ身体が楽になるのではなく、その先の仕事や生活に変化が出ている。
これは、担当する側にとっても嬉しい報告です。
話を聞くことも、お客様の支えになる
さらに、
という声もありました。
担当トレーナー自身も、話を聞くことによってメンタル的な部分でも支えになれていることを、嬉しい報告として振り返っています。
僕たちはストレッチの会社です。
でも、お客様は身体だけを持って店舗へ来るわけではありません。
仕事もあれば、趣味もある。悩みもあるし、楽しみにしていることもある。
トレーナーの関わりが、その人の日常の一部分を少し良くできることがあります。
それをお客様自身の言葉で聞けたときは、やっぱり胸が熱くなります。

05 「目的志向と未来プラス」が現場で意味すること
目的から今の行動を考え、お客様の未来が良くなることを自分の喜びにすることが、「目的志向と未来プラス」です。
ソフネットジャパンでは、「目的志向と未来プラス」を、目的から行動を考え、「相手の未来プラス」を心から喜ぶ姿勢として大切にしています。
今回のエピソードを振り返ると、理念を無理に当てはめなくても、現場の行動そのものがつながっています。
「動ける身体になりたい」という言葉を、そのまま受け取って終わらない。
朝起きたときに動きやすくなりたいのか。
テコンドーの技をもっと広げたいのか。
仕事で疲れにくくなりたいのか。
目的が分かれば、今日何をするかも変わります。
そして、お尻の痛みが残っているなら、プランも変える。
僕は「目的志向」という言葉を、目標を立てるだけの話だとは考えていません。
ここを持ち続けることです。
そして「未来プラス」は、その結果、お客様の生活が少し良くなったことを一緒に喜べること。
社長として社員の姿を見ていると、こういう瞬間に、この仕事の価値がよく表れるなと感じます。

06 中途で入社する方に知ってほしい、この仕事の面白さ
人の話を聞き、相手が望む状態を考え、そのために自分の関わり方を工夫したい方には、この仕事の考え方と重なる部分があります。
転職を考えるとき、仕事内容や条件を確認するのは当然です。
でも、「その職場でどんな人たちが、何を喜びとして働いているのか」も見てみてほしいと思います。
ソフネットジャパンが求めているのは、人に喜んでもらいたい、人の役に立ちたい、笑顔が好きという気持ちを持つ人です。
人の喜びを自分の喜びとして感じられる人を歓迎する、という考えを大切にしています。
接客の経験がある方なら、お客様のちょっとした表情や言葉の変化を感じ取った経験があるかもしれません。
その経験を、「売るため」だけではなく、
と考える方向へ使う仕事もあります。
技術だけではなく、目の前の人の未来を考える。
そこに、ストレッチトレーナーという仕事の面白さがあると僕は思っています。
07 人生という舞台を支える「裏方」という仕事
ストレッチトレーナー自身が主役になるのではなく、お客様が自分の人生を楽しむための「裏方」として支える。それが、今回のトレーナーが目指している姿です。
今回のトレーナーの目標は、
というものでした。
僕は、すごくこの仕事らしい言葉だと思っています。
主役はお客様です。
その人が仕事を頑張れたり、好きな競技をもっと楽しめたり、朝を気持ちよく迎えられたりする。
その裏側に自分の仕事がある。
自分の技術や接客によって誰かの毎日が少し良くなり、その人がやりたいことに挑戦できるようになる。
そんな働き方に少しでも惹かれるなら、ソフネットジャパンがどんな会社なのか、ぜひ覗いてみてください。
08 よくある質問(FAQ)
ストレッチトレーナーの仕事は、ストレッチをすることだけですか?
いいえ。今回の実話では、お客様の目的を聞き、目指す状態を具体的にし、その日の身体に合わせてプランを考えるところまで行っています。身体の変化だけでなく、お客様の日常や競技、仕事につながる変化を一緒に見ていくことも、この仕事の一面です。
接客経験はストレッチトレーナーの仕事に活かせますか?
人の話を聞き、相手が何を求めているかを考える経験は、この仕事と重なる部分があります。今回のエピソードでも、お客様の言葉を聞き直したことで、漠然としていた目的が「朝起きたときの動きにくさをなくしたい」という具体的な目標になりました。
ソフネットジャパンの「目的志向と未来プラス」とは何ですか?
目的から行動を考え、相手の未来が良くなることを自分の喜びにする考え方です。今回のように、お客様がどうなりたいのかを確認し、状態に合わせて行動を変え、その変化を一緒に喜ぶ姿勢につながっています。
どんな人がソフネットジャパンの仕事に合いそうですか?
人に喜んでもらうことや、人の役に立つことに嬉しさを感じる方は、会社が大切にしている考え方と重なりやすいです。技術だけではなく、「相手のために何ができるか」を考える姿勢を大事にしています。
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