★ストレッチトレーナーの仕事内容|「毎回少しずつ良くなってる」が生まれる接客

★ストレッチトレーナーの仕事内容|「毎回少しずつ良くなってる」が生まれる接客

ストレッチトレーナーの仕事は、その日の身体を整えて終わりではありません。お客様がこれからどうなりたいのかを考え、毎回の変化を積み重ねながら「健康づくりのパートナー」になる仕事です。今回は、入社2年目・アドバンスランクの飯 […]

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ストレッチトレーナーの仕事は、その日の身体を整えて終わりではありません。お客様がこれからどうなりたいのかを考え、毎回の変化を積み重ねながら「健康づくりのパートナー」になる仕事です。今回は、入社2年目・アドバンスランクの飯田トレーナーの実話から、その仕事と成長について紹介します。

こんにちは、株式会社ソフネットジャパン代表の中村です!

今回は、ストレッチトレーナーの仕事内容を知りたい転職希望者の方に、Dr.stretchイオンモールむさし村山店で働く飯田トレーナーの実話を紹介します。

飯田トレーナーは2年目、現在のランクはアドバンスです。

入社2年目
アドバンス
イオンモールむさし村山店

今回のエピソードを見て、僕が感じたのは、「健康づくりのパートナーになる」というのは、ただ目の前でストレッチをすることではないということです。

僕たちのミッションは、

「ストレッチを通じて、健康づくりのパートナーとなり、人々の明るい未来を実現します!」

です。Dr.stretchの現場で一人ひとりと向き合い、日常の変化と前向きな未来づくりを支えることを大切にしています。

飯田トレーナーのお客様とのやり取りには、その意味がよく表れていました。

01 ストレッチトレーナーの仕事内容は「その先」まで考えること

ストレッチトレーナーの仕事内容は、その日の身体だけを見るのではなく、お客様がこれからどうなりたいのかを考え続けることでもあります。

今回登場するのは、飯田トレーナーを指名してくださっているお客様です。

初めて来店された時、お客様には腕の上がりにくさと腰の痛みがありました。

現在は通い始めて3ヶ月ほど。

動画のテロップでは、腰については以前より良くなった一方、腕の上がりにくさはまだ完全には良くなっていないことが紹介されています。

つまり、すべてが一度に終わったという話ではありません。

今までより変化したところがある。

でも、まだ目指している状態には届いていない部分もある。

だから次に何をするかを考える。

僕は、ここにストレッチトレーナーという仕事の特徴があると思っています。

その日のストレッチで終わるのではなく、「次はどうしたらもっと良くなるか」まで考える。それが健康づくりのパートナーとしての仕事です。

02 3ヶ月通うお客様が気づいた「毎回違うアプローチ」

飯田トレーナーは、同じお客様だから毎回同じことをするのではなく、その都度違うアプローチを試していました。

それを本人から説明する前に、お客様自身が気づいてくださっていたそうです。

これは嬉しいですよね!

トレーナー側では、

「今日はここを見てみよう」
「前回とは違う方法を試してみよう」
「今の状態なら、こちらから考えてみよう」

と工夫していても、お客様にそれがどう伝わっているかは分からないことがあります。

でも今回、お客様から返ってきた言葉がありました。

「いつもいつも終わる度に少しずつ良くなってるのを感じるから来てるんだよー」

そして、毎回違うアプローチをしていることにも気づいていただいていたそうです。

この一言は、2年目の飯田トレーナーにとって、とても大きかったのではないでしょうか。

Dr.stretchイオンモールむさし村山店で働く飯田トレーナー

「少しずつ良くなってるから来てる」という言葉

お客様が感じていたのは、劇的な一回の変化ではなく、「毎回少しずつ違う」という積み重ねでした。

ここを僕は大事にしたいです。

接客の仕事をしていると、大きな成果や分かりやすい結果ばかりを求めたくなる時があります。

でも、お客様との関係は一回だけとは限りません。

今日より次回。

次回より、そのまた次。

身体の状態を見ながら、一緒に変化を確認する。

「この人なら、自分の身体について考えてくれる」

そう感じてもらえる関係をつくることも、健康づくりのパートナーとしての仕事だと考えています。

会社のインタビューでも、僕たちが考える「パートナー」とは、相手がもっとどうなったらいいかを考え、それ以上の価値を提供し続けようとする関係だと話しています。

今回のお客様の言葉は、その考え方が店舗で実際の関係として表れた一つの例だと感じました。

03 まだ残る課題があるから、次を考える

今回のエピソードは、「良くなりました」で終わっていないところにも意味があります。

腕の上がりにくさについては、まだ目指しているところまで届いていません。

飯田トレーナーも動画の最後で、最終的には腕がしっかり上がる状態を目指し、毎回のストレッチで変化を出していきたいと振り返っています。

そして、

「前回を毎回超えられるようなトレーナーになります」

という意思を示しています。

2年目だから、もう全部できる。

アドバンスランクだから、完成している。

そういう話ではありません。

むしろ、お客様から嬉しい言葉をもらった後に「次は何をするか」を考えているところが、飯田トレーナーらしいと思います。

あなたが転職するとしたら、今できることだけを評価する職場と、次に何を学ぶかを考え続ける職場、どちらで働きたいでしょうか。

答えは人それぞれです。

ただ、ソフネットジャパンでは仕事の中で「もっとどうなったらいいか」を考えることを大事にしています。

お客様に向き合うDr.stretchのトレーナー

04 ソフネットカフェで改めて考えたミッション

飯田トレーナーは最近、社内研修「ソフネットカフェ」に参加し、社是、企業理念、ミッション、コアバリューについて改めて振り返りました。

ソフネットカフェは、売上や利益のためだけではなく、人間的価値を高めることを目的として行っている社内研修です。

「何のために仕事をするのか」「どんな目標を設定するのか」を考える時間として位置づけています。

飯田トレーナーは、社是・企業理念についてこんな感想を書いていました。

「今までも意識してきましたが、本日のカフェを通してとても大切なものだと再確認できました。」

さらに、

「意識することで、お客様も幸せになるし自分自身も前回を超えるために何をしていけばいいか行動が明確になる」

と書いています。

動画のお客様とのエピソードと、つながっていますよね。

お客様から「毎回少しずつ良くなってる」と言ってもらった。

一方、本人は研修の中で「前回を超えるために何をするかが明確になる」と考えている。

研修で学んだ言葉と、現場での接客が別々になっていない。

僕はそこがいいと思いました。

「ミッションを伝えるのは少し気恥ずかしい」

飯田トレーナーの感想で、もう一つ印象に残った言葉があります。

ミッションについて、

「素直にミッションを伝えるのが気恥ずかしいので、少しずつチャレンジしていこうと思いました。」

と書いていました。

こういう感想、すごく自然だと思います。

理念やミッションを理解していても、それをお客様や仲間に自分の言葉で話すのは意外と難しいものです。

格好よく言おうとすると、余計に言いづらくなることもあります。

飯田トレーナーも、そこを「もうできています」とは書いていません。

気恥ずかしい。

でも、少しずつやってみる。

そして、ソフネットカフェで他の社員のさまざまな伝え方を聞き、自分に取り入れられるところは取り入れていこうとしています。

この素直さは、これから先輩として働いていくうえでも大事な姿勢だと思っています。

ソフネットジャパンの社内研修で学ぶ社員

05 2年目で先輩になった飯田トレーナーの次の課題

飯田トレーナーは今年から先輩という立場になり、コアバリューを自分だけでなく振り返りにも使っていきたいと考えています。

本人はコアバリューについて、

「今日は何番を意識しようなど、1日仕事していく上で必要なものだと思いました。」

と書いています。

さらに、

「今年から先輩になったので、振り返りなどにも使えるとお聞きしたので、明日から実践していきます。」

とのこと。

入社した頃は、自分が覚えることが中心だったはずです。

2年目になると、自分のことだけではなく、周囲との関わり方も少しずつ変わっていきます。

ただ、ここでも僕たちは「先輩なんだから完璧に教えなさい」と考えているわけではありません。

本人自身が学びながら、使えるものを一つずつ試していく。

お客様へのストレッチと同じように、前回より少し前へ進む。

その積み重ねでいいと思っています。

06 健康づくりのパートナーは、自分も学び続ける

お客様の明るい未来を支えようとするなら、トレーナー側も学び続ける必要があります。

今回の飯田トレーナーの話には、二つの姿がありました。

一つは、お客様に対して毎回違うアプローチを考え、少しずつ変化を積み重ねている姿。

もう一つは、ソフネットカフェで社是やミッションを振り返り、自分自身の伝え方や先輩としての関わり方をもっと良くしようとしている姿です。

僕たちが掲げるミッションは、

「ストレッチを通じて、健康づくりのパートナーとなり、人々の明るい未来を実現します!」

です。

「パートナー」という言葉を掲げるだけなら簡単です。

でも、それを毎日の行動にするには、

「今日は何を変える?」
「このお客様は今どうなっている?」
「次はどんな方法を試す?」
「自分の伝え方はこれでいい?」

と考え続ける必要があります。

飯田トレーナーは、まさにその途中にいます。

健康づくりのパートナーになるということは、お客様だけに変化を求めることではありません。トレーナー自身も学び、考え、前回を超え続けることだと僕は考えています。

07 転職で見るなら、研修の有無だけではなく「何を学ぶか」

転職先を探す時、研修制度を見るなら、研修が「あるか・ないか」だけでなく、そこで何を考えるのかも確認してみてください。

技術を覚える研修。

接客を学ぶ研修。

仕事の目的そのものを考える研修。

学びにはいろいろな形があります。

今回のソフネットカフェで飯田トレーナーが振り返っていたのは、「何のために仕事をするのか」という部分でした。

そして、その学びが実際のお客様との接客にもつながっている。

接客業から転職を考えている方や、未経験から別の仕事へ進もうとしている方にとって、最初から全部できるかどうかだけが会社を見る基準ではありません。

入社した後に、自分がどんな考え方を学び、どんな人になっていくのか。

そこまで想像して会社を見ると、転職先の見え方も少し変わるのではないでしょうか。

飯田トレーナーはまだ2年目です。

だからこそ、この先どんな健康づくりのパートナーになっていくのか、僕も楽しみにしています!

08 よくある質問(FAQ)

ストレッチトレーナーの仕事内容は、ストレッチをすることだけですか?

A. ストレッチだけではなく、お客様の状態や目標を確認し、その時に合った関わり方を考えることも仕事の一部です。今回の飯田トレーナーも、毎回同じではなく違うアプローチを考えていました。お客様からも、その違いに気づいているという言葉をいただいています。

ソフネットジャパンが考える「健康づくりのパートナー」とは何ですか?

A. 相手がもっとどうなったらいいかを考え、その先の前向きな状態を一緒につくっていく関係です。会社のミッションとして「ストレッチを通じて、健康づくりのパートナーとなり、人々の明るい未来を実現します!」を掲げています。今回のように、一度で終わらず次の変化まで考える接客にもつながっています。

ソフネットカフェでは何を学んでいますか?

A. 人間的価値を高め、「何のために仕事をするのか」「どんな目標を持つのか」を考える社内研修です。今回、飯田トレーナーは社是・企業理念・ミッション・コアバリューを振り返り、自分の接客や先輩としての振り返りに活かそうとしています。

中途入社を考える時、研修について何を確認するといいですか?

A. 研修の有無だけでなく、「何を学ぶ研修なのか」を確認すると会社の考え方が見えやすくなります。技術だけを学ぶのか、接客や仕事の目的まで扱うのかによって内容は異なります。自分が転職後に何を身につけたいのかと照らし合わせて確認してみてください。

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