★ストレッチトレーナーの仕事内容|「相手の関心」に寄り添い深まった信頼

★ストレッチトレーナーの仕事内容|「相手の関心」に寄り添い深まった信頼

ストレッチトレーナーの仕事は、技術を提供するだけではありません。お客様が何を求め、何に興味を持っているのかを知ろうとすることで、長く頼っていただける関係が生まれます。今回は、入社9年目・副店長・スペシャリストランクのトレ […]

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ストレッチトレーナーの仕事は、技術を提供するだけではありません。お客様が何を求め、何に興味を持っているのかを知ろうとすることで、長く頼っていただける関係が生まれます。今回は、入社9年目・副店長・スペシャリストランクのトレーナーの実話から、ソフネットジャパンが大切にする「相手の関心に関心を持つ」という働き方をご紹介します。

株式会社ソフネットジャパン代表の中村です!

ストレッチトレーナーの仕事内容というと、「ストレッチの技術を身につけて、お客様の身体を伸ばす仕事」というイメージが最初に浮かぶかもしれません。

もちろん、技術を磨くことは大切です。

でも、入社9年目の社員を見ていると、長くお客様から頼っていただくために必要なのは、技術だけではないと改めて感じます。

今回紹介するのは、Dr.stretch調布店で副店長を務める、入社9年目・スペシャリストランクのトレーナーです。

入社9年目
副店長
スペシャリスト
中途採用向け

彼の日報とお客様とのエピソードには、僕たちが大切にするコアバリュー、「相手の関心に関心を持つ」が、とても分かりやすく表れていました。

ソフネットジャパンでは、この価値観を「情熱を持ち、いつでも『相手の関心』に関心を持とう」としています。

自分が話したいことではなく、「この人は今、何を知りたいのだろう」「何を大切にしているのだろう」と考える。そこから信頼関係が深まっていきます。

01 ストレッチトレーナーの仕事内容は「技術」だけではない

ストレッチトレーナーの仕事は、身体を見ることに加えて、そのお客様自身を知り、何を求めているのかに関心を向ける仕事でもあります。

今回の日報に登場するのは、指名で通ってくださっているお客様です。

最初から彼を指名していたわけではありませんでした。

それまでは、いろいろなトレーナーのストレッチを受けていたそうです。

お客様には肩の痛みがあり、身体の疲労感もたまりやすく、「どうにかしたい」という思いで来店されていました。

そして、彼が初めて担当した時のこと。

その回では、主訴としていた症状がなくなったと感じ、身体がとても楽になったという反応をいただくことができました。

そこから指名につながりました。

もちろん、ここで僕が言いたいのは、「技術があればそれでいい」ということではありません。

むしろ、この後のお客様との会話に、今回伝えたい仕事の面白さがあります。

02 初めて担当した時に「全然違う」と感じてもらえた

お客様の何気ない疑問まで受け止めることで、技術を提供するだけだった関係が、さらに深い信頼へ変わっていきます。

最近、このお客様とゆっくり話すタイミングがあったそうです。

その時、お客様からこんな言葉をいただきました。

お客様

「初めて受けたときから全然違うというのを感じていて感動していたんです!」

お客様

「どうしてこんなに違うのかずっと気になっていました!」

嬉しい言葉ですよね。

僕は特に、二つ目の言葉が印象に残りました。

お客様は、身体が楽になったことだけを感じていたのではありません。

「なぜ違うんだろう?」

そこに関心を持ってくださっていたんです。

そこで彼は、自分が誰から教わってきたのか、そして教わってから自分自身がどのようなことを意識してストレッチをしてきたのかを、お客様に話しました。

すると、

お客様

「どおりで違うわけですね!さすがですね!」

と言っていただけたそうです。

お客様が知りたかったことに、そのまま答える。

とてもシンプルです。

でも、これも「相手の関心に関心を持つ」ことの一つだと思います。

こちらが話したいことを一方的に説明するのではなく、

「この方は今、何を知りたいと思っているんだろう」

と相手を見ること。

接客の仕事では、この違いは大きいと思っています。

Dr.stretch調布店で働くトレーナー

03 9年間コツコツ積み重ねてきたものがお客様の感動につながる

技術は一度覚えて終わるものではなく、日々磨き続けた積み重ねがお客様の体験として返ってくることがあります。

彼は日報の中で、こう振り返っています。

「技術を磨いてお客様に提供するはトレーナーとして当たり前ですが、コツコツと積み上げてきたものがお客様に感動を与えられたことを改めて嬉しくなりました。」

入社9年目。

現在は副店長で、スペシャリストランクです。

ただ、役職やランクがあるから今回の言葉をいただけた、と単純に言いたいわけではありません。

本人が書いている通り、「コツコツと積み上げてきたもの」があった。

その積み重ねを、お客様自身が「全然違う」と感じてくださった。

ここがいいなと思うんです。

仕事を長く続けていると、毎日の練習や振り返りが当たり前になって、自分では成長を感じにくい時もあるでしょう。

でも、お客様の一言によって、

「ああ、積み上げてきたことがちゃんと届いていたんだ」

と気づけることがあります。

そして彼は、

「これからもお客様に感動していただけるように技術も磨いていきます。」

と日報を締めています。

9年目だから完成、ではありません。

これからも磨く。

長く仕事を続ける面白さの一つは、こういうところにもあると思っています。

お客様と向き合うDr.stretchのトレーナー

04 「休日は何をするんですか?」から変わったお客様との関係

「相手の関心に関心を持つ」は、身体の悩みだけではなく、その人が好きなことや楽しみにしていることを知ろうとする行動にも表れます。

今回添付された調布店の別の実話にも、彼らしいエピソードがありました。

こちらも指名のお客様です。

健康意識がとても高く、ストレッチ中の会話は身体の話が中心だったそうです。

身体について話すこと自体は、もちろん悪いことではありません。

ただ彼自身は、

「どこか距離が取りきれない感じ」

がしていました。

そんな中、ゴールデンウィークが近づいていたこともあり、

トレーナー

「お休みは何をされるんですか?」

お客様

「相撲を観に行く」

と会話が広がりました。

何気ない一つの質問ですが、ここからお客様との関係が変わっていきます。

05 「相撲が好き」を知ったことで見えるものが増えた

彼は、相撲のことをいろいろとお聞きしました。

するとお客様が、たくさん話してくださったそうです。

テレビでは放送されていない部分や、イベント的なことも行われていることなど、彼自身も知らなかったことを知ることができました。

これ、まさに「相手の関心に関心を持つ」ですよね。

大切なのは、自分が相撲に詳しいかどうかではありません。

「この人は相撲が好きなんだ」

と分かった時に、

「どんなところが好きなんですか?」
「どんな楽しみ方があるんですか?」

というように、その人が大切にしているものへ関心を向けていく。

その結果、ただストレッチを受けに来るだけではなく、お互いの好きなことなど、いろいろな話をしながら、以前より楽しい雰囲気でストレッチができるようになったと感じたそうです。

身体だけを見ていたら、分からなかったことです。

Dr.stretch調布店のトレーナー

06 相手の関心に関心を持つことが接客を深くする

良い接客とは、たくさん話すことではなく、相手が何を大切にしているのかを知ろうとすることだと僕は考えています。

今回の二つのエピソードには、一見すると違う内容があります。

一つは、積み上げてきた技術について、

「どうしてこんなに違うのかずっと気になっていました!」

とお客様から言っていただいた話。

もう一つは、身体の話ばかりだったお客様の休日について聞き、「相撲が好き」という関心を知った話です。

でも、共通していることがあります。

自分の関心ではなく、相手の関心を見ていること。

お客様が技術について知りたいなら、その疑問に答える。

お客様が好きな相撲の話をしてくれたなら、もっと知ろうとする。

僕たちのコアバリューには、

「相手はどんな人で、何を求めているのか?」
「相手のために、私は何ができるか?」

という中心的な問いがあります。

ストレッチの仕事でも、身体だけを見て終わりではありません。

僕たちは、「ストレッチを通じて、健康づくりのパートナーとなり、人々の明るい未来を実現します!」というミッションを掲げています。

相手がもっとどうなったらいいのかを考え、その人と一緒に前向きな未来をつくっていく。

それが僕たちが考える「健康づくりのパートナー」という関係です。

07 転職先を見るなら「どんな接客を大切にしているか」も見てほしい

接客業から転職を考えている方には、「何を売る仕事か」だけでなく、「人とどう関わる仕事なのか」も会社選びで見てほしいと思います。

20代、30代で転職を考えている方の中には、

「今までの接客経験を活かしたい」
「人と関わる仕事は好きだけど、もう少し深くお客様と関われる仕事がしたい」
「手に職をつけながら、接客力も磨きたい」

と考えている方もいるかもしれません。

ストレッチトレーナーの仕事内容には、技術を学び、磨くことがあります。

でも今回の9年目の副店長の姿から見えるのは、それだけではありません。

お客様の「なぜ?」を聞く。

好きなことを知る。

そこから会話を広げる。

長く通ってくださるお客様であっても、「この人のことをもっと知ろう」とする。

こういう姿勢も、毎日の仕事の一部です。

会社の雰囲気を転職前に知りたい時には、制度や条件と一緒に、

「その会社の社員は、お客様にどんな関心を持って働いているか」

を見てみるのも一つの方法です。

僕たちは、最初から話が上手な人だけを求めているわけではありません。

人に喜んでもらうことが好きで、相手が何に興味を持っているのかを知ろうとできる。

そんな人と、一緒に仕事をしていきたいと思っています。

入社9年目になっても、

「これからもお客様に感動していただけるように技術も磨いていきます。」

と言える。

技術を磨くことと、人を知ること。

その両方を長く深めていけるところに、この仕事の面白さがあるのではないでしょうか。

08 よくある質問(FAQ)

ストレッチトレーナーの仕事内容は、施術だけですか?

施術だけではなく、お客様の身体の状態や目的を知り、その方に合わせてコミュニケーションを取ることも仕事の一部です。今回の調布店の実話でも、身体の話だけでなく、お客様の好きな相撲の話に関心を持ったことで、よりいろいろな会話ができる関係へ変化していました。

接客業からの転職経験はストレッチトレーナーで活かせますか?

相手の話を聞く、関心を持つ、信頼関係をつくるといった接客経験には、ストレッチトレーナーの仕事と重なる部分があります。今回の実話でも、「相手が何を知りたいのか」「何が好きなのか」に目を向けることが、お客様との関係づくりにつながっています。個別の採用条件については募集情報をご確認ください。

長く働くとストレッチトレーナーはどのように成長しますか?

今回確認できるのは、入社9年目の副店長が、これまで積み上げてきた技術をお客様から「全然違う」と評価されても、さらに技術を磨こうとしている姿です。役職やランクだけではなく、日々の技術と接客の積み重ねそのものが成長の一つだと考えています。

ソフネットジャパンの「相手の関心に関心を持つ」とはどういう意味ですか?

「情熱を持ち、いつでも『相手の関心』に関心を持とう」というコアバリューです。自分が話したいことだけを伝えるのではなく、相手が何を求め、何に興味を持っているのかを知ろうとする姿勢として、日々の接客につながっています。

ソフネットジャパンに興味を持った方へ

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