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★ストレッチトレーナーの仕事内容|接客を変えた「相手への関心」
ストレッチトレーナーの仕事は、技術を提供するだけではありません。お客様が何を感じ、何を大切にしているのかへ関心を向け、コミュニケーションを磨き続けることも大切な仕事です。今回は、中途入社4年目のトレーナーが接客を通じて変 […]
ストレッチトレーナーの仕事は、技術を提供するだけではありません。お客様が何を感じ、何を大切にしているのかへ関心を向け、コミュニケーションを磨き続けることも大切な仕事です。今回は、中途入社4年目のトレーナーが接客を通じて変化していった実話を紹介します。
ソフネットジャパン代表の中村です!
今日は、Dr.stretch立川店で働く中途入社4年目・アドバンスランクのトレーナーが、日々の接客について振り返った「感動創造秘話」を紹介します。
ストレッチトレーナーの仕事内容というと、まず技術をイメージする方が多いかもしれません。
でも、お客様と長く関わるこの仕事では、身体を見るだけでは足りません。
「この方は今、何を感じているんだろう?」
「どんな言葉をかけたら伝わるだろう?」
「何を喜んでいるんだろう?」
そんなふうに、相手へ関心を向けることも接客の大事な部分です。
ソフネットジャパンでは、コアバリューの一つとして「相手の関心に関心を持つ」を掲げています。これは、自分の都合ではなく、相手が何を望み、何を大事にしているのかへ関心を向けるという考え方です。
今回の話を見ていると、この言葉は最初から上手にできる人だけのものではないんだな、と改めて感じます。
01 ストレッチトレーナーの仕事内容は技術だけではない
ストレッチトレーナーの仕事内容には、技術を提供することに加えて、お客様の反応を受け取り、コミュニケーションを磨いていくことも含まれます。
今回登場するトレーナーは、中途入社で4年目。
立川店でアドバンスランクとして働いています。
動画の中で本人が振り返っていたのが、4月に特に意識していた「接客」についてです。
本人は、
と振り返っています。
一見すると、とてもシンプルな目標ですよね。
でも、その後の言葉に僕は注目しました。
最初からうまくできていたわけではなかったからです。

02 「思っているのに、うまく伝えられない」から始まった
接客では、相手を喜ばせたいと思っていても、それを自然な言葉や反応にするのが難しいことがあります。
本人は当初について、
「思ってはいるものの、うまく伝えられなかったりしました。」
と振り返っています。
これ、接客の仕事をしたことがある方なら、少し分かるのではないでしょうか。
「嬉しいと思っているのに、反応が小さくなってしまう」
「もっと話したいのに、次の言葉が出てこない」
「相手の話を聞いているけれど、どう返せばいいか分からない」
そういう場面ってありますよね。
接客が得意な人を見ると、最初から自然にできているように見えることもあります。
でも、今回の本人の振り返りから分かるのは、少なくとも彼の場合、最初から自然だったわけではないということです。
意識して、やってみて、少し不自然になる。
それでも、またやってみる。
僕はこの過程がすごくいいと思いました。
相手に関心を持つというのは、頭の中で「関心を持っています」と思うだけでは相手に伝わりません。
表情や反応、質問、言葉にして、初めて相手に届くことがあります。
だから、まず行動してみることが必要なんですね。
03 繰り返すうちに接客が自然に変わっていった
本人は接客を繰り返す中で、少しずつ自然に言葉や反応が出るようになったと振り返っています。
動画では、
と語られています。
ここは、転職を考えている方にも知ってほしいところです。
新しい職場や仕事内容に興味があっても、
「私は人と話すのがそこまで得意じゃない」
「接客経験はあるけど、自信があるわけではない」
「うまくリアクションできるかな」
と不安になることはあると思います。
でも、今回の実話で確認できるのは、「最初から完成していなくても、意識して繰り返すことで変化していった」という事実です。
本人自身も、
と振り返っています。
4年目になったら、すべてが完成しているわけではない。
中途入社で数年経験していても、自分がもっと良くしたいと思った部分に改めて向き合うことがある。
僕は、それが自然な姿だと思っています。
「相手を見る」から、反応の仕方も変わる
接客を良くしようと思った時、話術だけを覚えればいいわけではありません。
相手の反応をちゃんと見る。
嬉しそうなら一緒に喜ぶ。
何か話したそうなら聞いてみる。
身体の変化を感じているなら、その変化について言葉を交わす。
ソフネットジャパンでは、会社として「相手はどんな人で、何を求めているのか?」「相手のために、私は何ができるか?」という問いを大事にしています。
相手を知ろうとするからこそ、出てくる言葉があります。
接客を「自分が何を話すか」だけで考えず、「相手が何を感じているか」から考える。
今回の変化は、そんな仕事の基本を改めて見せてくれたように感じました。

04 お客様と一緒に喜べる関係へ
接客を意識し続けた結果、本人はお客様と一緒に喜べる場面や、プラスの言葉をもらえる場面が増えたと振り返っています。
本人の言葉では、
とのことでした。
僕はここが今回の一番いいところだと思っています。
接客を練習した結果、「自分が上手に話せるようになった」で終わっていないんです。
変わったのは、お客様との間に生まれる時間でした。
一緒に喜べる。
お客様からプラスの言葉が返ってくる。
コミュニケーションが一方通行ではなくなっている。
ストレッチという仕事には、当然、身体への技術があります。
でも、その技術によって起きた変化を一緒に喜べたら、店内で過ごす時間の意味も少し変わりますよね。
僕たちは「ストレッチを通じて、健康づくりのパートナーとなり、人々の明るい未来を実現します!」というミッションを大切にしています。
パートナーとは、ただ一方的にサービスを提供する関係ではなく、「相手がもっとどうなったらいいのか」を考え続ける関係です。
今回の「一緒に喜べるようになった」という言葉に、その関係性が少しずつ形になっていく様子を感じました。
05 「相手の関心に関心を持つ」とは何か
「相手の関心に関心を持つ」とは、自分が話したいことではなく、相手が今何を大事にしているのかへ目を向けることです。
僕たちのコアバリューでは、
と表現しています。
難しいことをしなければいけない、という意味ではありません。
例えば、お客様が身体の変化を喜んでいたら、その喜びに反応する。
目標について話していたら、その目標に興味を持つ。
何か好きなことについて楽しそうに話していたら、もう少し聞いてみる。
そうした小さな行動から始まります。
今回のトレーナーも、最初は自分の反応が不自然だと感じていました。
それでも繰り返しました。
そして、自然に言葉が出て、反応ができるようになり、お客様からプラスの言葉をもらえる状態へ変化していった。
僕たちが理念やコアバリューをつくっている理由は、きれいな言葉を掲げたいからではありません。
現場で「今日はどう行動するか」を考える材料にしたいからです。
今回の日報は、その価値観を毎日の仕事で試している一つの例だと感じています。

06 中途入社4年目でも、接客を磨き続ける
経験年数に関係なく、自分の接客を振り返り、変えたいところを試し続ける姿勢が仕事の質を高めていきます。
今回の本人は最後に、
「変化を恐れずに、まずはやってみる精神でやって、精度をどんどん高めていきたいです。」
と書いています。
この締め方もいいですよね!
「できるようになったので終わり」ではない。
自然に反応できるようになった。
お客様からプラスの言葉も増えた。
自分自身にも変化を感じた。
それでも、もっと精度を高めたいと考えている。
中途入社4年目だからこそ、できることも増えているでしょう。
一方で、自分を振り返れば「まだ良くしたい」と感じる部分も出てくる。
その繰り返しなのだと思います。
07 接客業から転職を考えている方へ
接客業から転職を考える女性の中には、これまで身につけたコミュニケーション経験を次でも活かしたい方もいるでしょう。
反対に、未経験から人と関わる仕事へ挑戦したいけれど、「自分に接客ができるだろうか」と迷っている方もいるかもしれません。
今回の実話から伝えたいのは、「接客上手な人しかできない」という話ではありません。
相手を知ろうとする。
うまく伝わらなければ、また試す。
相手の反応を見る。
一緒に喜ぶ。
そして、自分の接客を振り返る。
こうした行動を続けている社員が、実際に店舗にいます。
会社の雰囲気を転職前に見極める時は、制度や求人条件とあわせて、「そこで働く社員が、お客様にどんな向き合い方をしているか」を見てみるのも一つの方法です。
ストレッチトレーナーの仕事内容に興味を持った方には、技術だけでなく、こうした人との関わりも含めて仕事を知ってもらえたら嬉しいです。
08 よくある質問(FAQ)
ストレッチトレーナーの仕事内容は、ストレッチ技術だけですか?
A. 技術だけではありません。お客様の身体の状態や目標を知り、会話や反応を通じて関係をつくることも仕事の一部です。今回の立川店の実話でも、接客を意識して繰り返したことで、お客様と一緒に喜べる場面やプラスの言葉をもらえる機会が増えていました。
接客が得意ではなくてもストレッチトレーナーを目指せますか?
A. 今回の実話では、4年目のトレーナーも「最初は不自然な反応になった」「思っていてもうまく伝えられなかった」と振り返っています。その後、繰り返す中で自然に言葉や反応が出るようになりました。最初から完成しているかではなく、相手を知ろうとして実践を続けられるかも重要な視点です。
ソフネットジャパンの「相手の関心に関心を持つ」とは何ですか?
A. 自分の都合ではなく、相手が何を望み、何を大事にしているのかへ関心を向ける考え方です。コアバリューでは「情熱を持ち、いつでも『相手の関心』に関心を持とう」としています。日々の接客では、お客様の言葉や反応、目標などを知ろうとする行動につながります。
中途入社後も接客を学び続けることはありますか?
A. 今回確認できる事例では、中途入社4年目のトレーナーが改めて接客を意識し、自分の変化を振り返っています。経験を積んだ後も「もっと精度を高めたい」と本人が考えていることから、日々の仕事を通じて接客を見直し続けている姿が分かります。
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