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★ストレッチトレーナーはきつい?新卒がぶつかる3つの壁と仕事のリアル
ストレッチトレーナーは、未経験から挑戦できる一方で、新人のうちは「技術」「接客」「体力」という3つの壁にぶつかることがあります。この記事では、その難しさを隠さず紹介しながら、壁をどう乗り越え、どんなやりがいにつながってい […]
ストレッチトレーナーは、未経験から挑戦できる一方で、新人のうちは「技術」「接客」「体力」という3つの壁にぶつかることがあります。この記事では、その難しさを隠さず紹介しながら、壁をどう乗り越え、どんなやりがいにつながっていくのかをお伝えします。
こんにちは。株式会社ソフネットジャパン代表の中村です!
就活中に「ストレッチトレーナーはきついのかな?」「未経験の自分でもできるのかな?」と気になっている学生さんもいると思います。
僕たちが大事にしているミッションは、「ストレッチを通じて、健康づくりのパートナーとなり、人々の明るい未来を実現します!」というものです。
この仕事は、ただ身体を伸ばすだけではありません。
お客様一人ひとりと向き合い、その方の日常が少しでも前向きになるように関わっていく仕事です。
だからこそ、楽しいことだけではありません。新人のうちは、思ったようにできず悔しいこともあります。
今回は、そんなストレッチトレーナーのリアルな「3つの壁」について、あえて包み隠さず書いてみたいと思います。
🔵⮐ドクターストレッチのトレーナーの研修内容を“全部”公開の記事に戻る

01 ストレッチトレーナーはきつい?まず伝えたいこと
結論から言うと、最初は難しさを感じる仕事です。ただ、その難しさにはきちんと理由があります。
先日、弊社では今期の「ソフネットカフェ」を開催しました。
ソフネットカフェは毎月行っている社内研修です。僕自身も参加し、会社の理念や、その時々でみんなに考えてほしいテーマについて1日かけて学びます。
社員には半年に1回参加してもらっています。
久しぶりに会う同期や、普段なかなか一緒に働くことのないスタッフと話し、シェアを通じて考えを深めていく時間です。
その様子を少しご覧ください!
みんな和気あいあいと参加していました。
でも、こうした研修を行うのは、単に楽しく集まるためではありません。
働いていれば、必ず壁にぶつかります。
その時に「何のためにこの仕事をしているのか」「次はどうすればもっと良くできるのか」を自分たちで考えられるようになってほしい。

02 新人がぶつかる3つの壁
新人がつまずきやすいのは、主に「技術」「接客」「体力」の3つです。
接客
体力
立川市でDr.ストレッチの求人を見ている学生さんの中には、「スポーツが好きだから楽しそう」「人と話す仕事ならできそう」と感じている方もいるでしょう。
もちろん、その気持ちは大歓迎です!
ただ、実際の仕事内容は、お客様へのマンツーマンストレッチだけではありません。
- 身体の悩みを聞くヒアリング
- お客様に合わせたストレッチ
- セルフケアのアドバイス
など、一人のお客様と継続的に関わっていきます。
1回の施術は約1時間。同じお客様を継続して担当することもあります。
ストレッチトレーナーは未経験からスタートする人も多い仕事ですが、未経験から始められることと、簡単な仕事であることは別です。
壁1:技術習得は思っている以上に奥が深い
ストレッチトレーナーは、「身体を伸ばせばいい仕事」ではありません。
お客様によって身体の状態は違います。
筋肉の硬さ、関節の動き、悩んでいる場所、普段の生活もそれぞれです。
その違いを見ながら、
「どこをどうストレッチするのか」
「どのくらいの強さがいいのか」
「どうすれば無理なく身体を動かせるのか」
を考えていきます。
新人のうちは、「覚えたはずなのにうまくできない」「先輩みたいに自然に施術できない」と感じることもあるでしょう。
それは珍しいことではありません。
研修では、ストレッチ技術だけでなく、筋肉や骨など身体に関する知識、接客についても学びます。
ここで大事なのは、技術を覚えること自体をゴールにしないことです。
僕たちが目指しているのは、お客様の健康づくりのパートナーになることです。
技術は、そのための手段なんですね。
「このお客様が、もっと動きやすくなるには何ができるだろう?」
そんな視点を持てるようになると、技術を学ぶ意味も変わってきます。
壁2:接客は「話が上手」だけでは足りない
2つ目の壁は、接客とコミュニケーションです。
トレーナーは技術職ですが、同時に人と深く関わる接客の仕事でもあります。
初対面のお客様との会話。
身体の悩みを聞くこと。
その方が本当はどうなりたいのかを知ること。
ここで苦戦する新人もいます。
「何を話したらいいか分からない」
「沈黙が怖い」
「うまく質問できない」
そんな時期があってもおかしくありません。
指名をいただけるようになる時期にも個人差があります。早くから指名につながる人もいれば、コミュニケーションに悩みながら少しずつ関係づくりを覚える人もいます。
でも僕は、接客で一番大事なのは「話がうまいこと」だけではないと思っています。
相手の話を聞き、
お客様が望んでいることを一緒に見つけ、その実現を支える。
そこに、僕たちがミッションで掲げている「パートナー」という意味があります。
あなたなら、目の前のお客様から悩みを打ち明けてもらった時、最初に何を聞きたいでしょうか?
その問いを持つことが、接客のスタートだと思います。
壁3:体力と「続ける力」が必要になる
3つ目の壁は、体力と継続力です。
ストレッチトレーナーは立っている時間が長く、お客様の身体を支えながら施術します。
見ている以上に、自分の身体を使う仕事です。
新人の頃は身体が仕事に慣れるまで疲れたり、筋肉痛になったりする人もいます。
そして、もう一つ必要なのが「続ける力」です。
技術も接客も、今日練習したから明日すぐ完璧になるものではありません。
うまくいかなかった日があっても、
「自分はダメだ」
で終わるのではなく、
「じゃあ、次は何を変えてみよう?」
と考えてみる。
この積み重ねが、少しずつ自信につながります。

03 新人の壁は、一人で越えなくていい
新人の壁は、自分一人で抱え込むものではありません。
僕たちがソフネットカフェを続けている理由の一つも、ここにあります。
ソフネットカフェは、売上や利益を増やすことだけを目的にした研修ではありません。
「何のために仕事をするのか」
「どんな目標を持つのか」
そうしたことを、ゲームやシェアも交えながら1日かけて考えます。
普段一緒に働いていない仲間の話を聞けば、
「そんな考え方もあるんだ!」
と気づくこともあります。
失敗した時も、誰かを責めて終わるのではなく、「次はどうすればもっと良くなるか」を先輩や後輩と一緒に考えていく。
新人の頃は、自分だけができていないように感じる瞬間があります。
これはつらいですよね。
だからこそ僕は、壁にぶつかった時ほど仲間と話してほしいと思っています。
技術だけではなく、相談する力、相手の考えを聞く力、自分の考えを言葉にする力も、社会人になってから身につけていく大事な力です。
04 難しさの先にあるストレッチトレーナーのやりがい
3つの壁の先には、お客様の変化をすぐ近くで感じられる喜びがあります。
ストレッチの仕事は、お客様の身体に直接関わります。
「前より動きやすくなった」
「今日も来て良かった」
「ありがとう」
そんな言葉をいただけることがあります。
もちろん、すべてが毎回うまくいくわけではありません。
だからこそ、自分の技術や接客が少しずつ良くなり、お客様との関係が深まっていく過程には大きな手応えがあります。
経験を積んだ先には、店舗運営やマネジメントなど、さらに新しい役割へ挑戦する道もあります。
ただ、僕が一番伝えたいのはそこだけではありません。
僕たちが目指しているのは、施術をして終わりの関係ではないんです。
「これをやってみたい」
「もっと元気に過ごしたい」
お客様がそう思った時に、その明るい未来を一緒につくる存在でありたい。
05 新卒でストレッチトレーナーに向いている人
経験よりも、「人の役に立ちたい」「学び続けたい」という気持ちがあるかを考えてみてください。
たとえば、こんな人です。
- 人と話すことが好き
- 誰かに喜んでもらえると嬉しい
- スポーツや身体に興味がある
- 分からないことをそのままにせず学べる
- コツコツ続けることができる
- 仲間と一緒により良くしていくことが好き
逆に、
「すぐに全部できるようになりたい」
「接客はなるべく避けたい」
「身体を動かす仕事はしたくない」
という人は、入社後にギャップを感じる可能性があります。
ただし、「今は人と話すのが得意ではないから向いていない」と決めつける必要はありません。
就職は、完成した自分を見せる場だけではないからです。
これからどんな力を身につけたいのか。
どんな相手の役に立ちたいのか。
そこまで考えて会社を選んでみてほしいと思います。
06 就活生に伝えたい、会社選びで見てほしいこと
仕事内容の楽しさだけでなく、「難しい時にどう学べる会社なのか」まで見てほしいと思います。
就活では、給与、休日、勤務地などの条件を見ることはもちろん必要です。
ただ、新卒で初めて会社を選ぶなら、もう一つ確認してほしいものがあります。
それは、入社後にうまくいかない時、その会社が新人にどう向き合うのかです。
研修はあるのか。
相談できる人はいるのか。
失敗した時、次を考えられる雰囲気なのか。
働いている社員は、どんな思いでお客様に向き合っているのか。
採用の場で学生さんと話していると、「自分にできるか不安です」と言われることがあります。
僕は、その不安があること自体は悪いことだと思いません。
仕事について真剣に考えているからこそ出てくる不安でもあります。
だから、求人票だけで判断しないでください。
働いている人や、会社が何を大事にしているのかまで見てみる。
今日からできることとして、紙でもスマホでも構いません。
一つだけ書いてみてください。
その答えは、会社選びの大きなヒントになるはずです。
ストレッチトレーナーがきついかどうかだけを見るのではなく、その難しさの先に、自分がどんな社会人になりたいのかまで想像してみてください。
僕たちは、ストレッチを通じて、お客様の健康づくりのパートナーとなり、明るい未来を一緒につくっていける仲間と出会いたいと思っています!
07 ソフネットジャパンに興味を持った方へ
「少し話を聞いてみたい」「自分に合う会社か知りたい」という段階でも大歓迎です。
就職先を決める前に、会社の雰囲気や、どんな社員が働いているのか、どんな考え方を大事にしているのかをぜひ知ってください。
仕事内容だけでなく、働く人や会社の文化まで見たうえで、「ここで成長してみたい」と思えた会社を選んでほしいと思います。
ソフネットジャパンやDr.ストレッチの仕事に少しでも興味を持っていただけたら、採用サイトや会社情報もぜひご覧ください。
08 よくある質問(FAQ)
ストレッチトレーナーは未経験の新卒でも始められますか?
はい、未経験からスタートする人も多い仕事です。研修では技術だけでなく、身体に関する知識や接客についても学びます。最初から完璧であることよりも、分からないことを学び続ける姿勢が重要です。
スポーツ経験がなくてもストレッチトレーナーを目指せますか?
スポーツ経験がないことだけで諦める必要はありません。未経験から始めるトレーナーもいます。身体への興味や、人の役に立ちたいという気持ちを持って学んでいけるかを考えてみてください。
ストレッチトレーナーはどんなところがきついですか?
新人が難しさを感じやすいのは、技術習得、接客、体力の3つです。どれも一度に身につくものではありません。日々の練習や現場経験、仲間との振り返りを重ねながら、少しずつ自分の力にしていく仕事です。
ソフネットカフェでは何を学ぶのですか?
仕事の目的や目標、自分自身の考え方を仲間と一緒に深める研修です。毎月開催しており、社員は半年に1回参加します。普段あまり関わらないスタッフともシェアを行い、「何のために仕事をするのか」を考える時間にしています。
ソフネットジャパンで働くことに興味を持った方へ
「少し話を聞いてみたい」「自分に合うか知りたい」という方も大歓迎です。
新卒・中途を問わず、お気軽にご連絡ください!
