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★人間関係が良い会社とは?学びを共有する立川店のチーム家族精神
転職で「人間関係が良い会社」を選びたいなら、仲が良いかどうかだけでなく、学びを共有できるか、本音で話し合えるか、失敗や反省を次の行動につなげられるかを見ることが大切です。立川店の5年目・エキスパートトレーナーの実話から、 […]
転職で「人間関係が良い会社」を選びたいなら、仲が良いかどうかだけでなく、学びを共有できるか、本音で話し合えるか、失敗や反省を次の行動につなげられるかを見ることが大切です。立川店の5年目・エキスパートトレーナーの実話から、ソフネットジャパンが大切にする「チーム家族精神」を紹介します。
株式会社ソフネットジャパン代表の中村です!
今日は、転職先を選ぶときに気になる「人間関係が良い会社って、実際どんな会社なんだろう?」というテーマを、立川店の実話からお話しします。
僕たちが大切にしているコアバリューの一つに「チーム家族精神」があります。
仲が良い、雰囲気が明るい、というだけではありません。
学びを渡す。意見を言う。時にはうまくいかなかったことを振り返る。そして、また一緒に前へ進む。
立川店のエピソードと社内レポートには、その姿がとてもよく表れていました。
チーム家族精神
経験5年目
エキスパート
01 人間関係が良い会社は、学びを抱え込まない
人間関係が良い会社の一つの特徴は、自分だけが得をするのではなく、得た知識や技術を仲間へ渡せることだと僕は考えています。
立川店で働く、経験5年目のエキスパートトレーナーが、先月「からだ塾」に参加しました。
そこで学んだ知識や技術を、自分の中だけに置いておかず、立川店のスタッフへアウトプットしたそうです。
レポートには、少し迷いも書かれていました。
自分で時間を使って学びに行ったものを、みんなにそのまま共有することに対して、「なんだかなー」と思う部分もあった、と。
この感覚はすごく自然だと思います。
学んだものは自分の努力の結果です。だからこそ、「まずは自分の力にしたい」「簡単に渡していいのかな」と感じることもあるでしょう。
でも、その知識を受け取ったスタッフが、共有されたその日からお客様へ実践しました。
するとスタッフから、
と報告があったそうです。お客様の反応もすごく良かった、と。
ここで起きたのは、単なる情報共有ではありません。
一人が学ぶ。
仲間へ伝える。
仲間が実践する。
お客様の身体の変化につながる。
その反応が、また最初に学んだ本人へ返ってくる。
一人の学びが、チームを通して広がっていったんです。
02 5年目・エキスパートトレーナーに見えたチームの姿
チーム家族精神は、優しくすることだけではなく、本音を言い合い、振り返り、行動を変えていく関係でもあります。
立川店では、毎月既存スタッフでMTGを行っています。店舗ビジョンの達成や、立川店がもっと良くなるために必要なことを話し合う時間です。
このトレーナーは、スタッフ同士が本音を言い合えるようにしたくてMTGを続け、毎月テーマを決めて進めてきたとのこと。
「やらされている状態」にしたくなかった
ある月は、自分以外の既存スタッフだけで話し合い、AP(アクションプラン)を決めてもらいました。
自分がテーマを決め続けることで、みんなが「やらされている」状態になっていないか。APへの意識が低くなっていないか。
そんな問題意識があったからです。
ところが、1週間後に進捗を確認すると、行動できていなかったり、忘れていたりする状態だったそうです。
自分たちで決めたのに続いていない。
その状況に、本人はいつも以上に苛立ち、つい強い口調になってしまった。そして後から、「今思うと反省です」と振り返っています。
相手だけでなく、自分の伝え方も振り返る
僕は、この「反省です」という一言も大事だと思いました。
誰かに何かを伝える立場だから、いつも完璧でなければいけないわけではありません。
伝え方が強くなったなら、自分も振り返る。それでも、言うべきことから逃げない。
相手だけを変えようとするのではなく、自分も見直す。
その後、スタッフから「MTGをしたい」と声が上がったり、スタッフ同士でAPについて話し合ったりする姿が生まれ、本人も行動への変化を感じたといいます。
そして最後には、素直に受け入れて行動へ移してくれる仲間への感謝と、「立川店のために自分にできることは全力でサポートしたい」という思いが記されていました。
これが、僕たちが言う「オープンな人間関係」の一つの形です。

03 学びの共有がお客様の変化につながった
今回の社内レポートで一番うれしいのは、チーム内の学びが、お客様の反応までつながったことです。
ストレッチトレーナーの仕事は、自分だけが上手になれば終わりではありません。
目の前のお客様により良い時間を届けるために、学んだことを試し、仲間と共有し、また次の接客へ生かしていく。
その循環が重要です。
今回、5年目のエキスパートトレーナーが学んだ内容を共有したことで、別のスタッフがすぐに実践しました。
そして、お客様の身体の変化を感じられる結果につながり、スタッフ自身も「体感が出た」と喜びました。
本人も、
「実践してくれるスタッフや、お身体の変化に喜んでくれたお客様がいるのは嬉しい」
「みんなで感動創造していくのもいいなぁと感じた」
と振り返っています。
ここには、「自分が成果を出した」ではなく、「みんなでお客様に喜んでもらえた」という視点があります。
僕たちは、こういう仕事の広がり方を大切にしたいんです。
自分の知識が誰かの役に立つ。
仲間の行動がお客様の変化を生む。
お客様の喜びが、またチームの喜びになる。
こうした経験が増えるほど、仕事は「自分の担当だけをこなすもの」ではなくなっていきます。
04 転職で見るべき「人間関係の良さ」とは
転職で人間関係の良い職場を見分けたいなら、「みんな仲良しです」という言葉だけではなく、実際にどんなやり取りがあるのかを見ることが大切です。
あなたが次の職場を選ぶとき、どんな人たちと働きたいでしょうか?
僕なら、次のような部分を見てほしいと思います。
- 学んだことを仲間同士で共有しているか
- 意見が違うときに話し合えるか
- うまくいかなかったとき、誰か一人を責めて終わらないか
- 指摘した側も自分の伝え方を振り返れるか
- 行動が変わるまで周りが関わろうとしているか
面接では「実際のエピソード」を聞いてみる
職場の雰囲気は、求人票の一文だけでは分かりにくいものです。
だからこそ、面接や会社説明の場で、
「スタッフ同士では、どんなふうに学びを共有していますか?」
「意見がぶつかったときは、どんな話し合いをしますか?」
と聞いてみるのもいいと思います。
転職では、給与や休日、勤務地ももちろん重要です。
でも、長く働くことを考えるなら、「困ったときに相談できるか」「自分の学びを周りへ渡せるか」「周りの学びを素直に受け取れるか」も見てほしい。
20代・30代の転職では、これまでの経験を生かすことと同じくらい、次の職場でどんな関係の中で働くかが、その後の働き方に影響します。

05 チーム家族精神の中で働くということ
ソフネットジャパンの「チーム家族精神」は、仲間として支え合い、オープンな関係でいることを目指す考え方です。
今回のエピソードには、その言葉をきれいに説明するだけでは伝わらない現場の姿がありました。
自分で学んだことを共有する。
受け取ったスタッフがすぐに試す。
お客様が変化を喜ぶ。
チームの課題には本音で向き合う。
強く言いすぎたら、自分も振り返る。
そして、また仲間を支える。
僕が経営者としてうれしいのは、こうした出来事が「誰か一人の頑張り」で終わらず、周りへつながっていくことです。
転職先を探している方の中には、「次は人間関係が良い会社で働きたい」と考えている方もいるでしょう。
ただ、そのときの「良い」は、いつも優しい、気まずいことを言わない、という意味だけではないはずです。
そんな関係に魅力を感じるなら、ソフネットジャパンの「チーム家族精神」は、会社選びの一つの判断材料になると思います。
まずは求人情報を見るときに、仕事内容や条件だけでなく、「この職場では、仲間同士がどう関わっているだろう?」という視点を一つ加えてみてください。
06 よくある質問(FAQ)
人間関係が良い職場は、どう見分ければいいですか?
仲の良さだけでなく、相談・共有・振り返りの実例があるかを見ることがポイントです。面接では、スタッフ同士の情報共有や、意見が違ったときの話し合い方を聞いてみてください。実際の行動を確認すると、会社の雰囲気をイメージしやすくなります。
ソフネットジャパンの「チーム家族精神」とは何ですか?
仲間として支え合い、オープンな人間関係でいようというコアバリューです。今回の立川店のように、学びを共有したり、課題を話し合ったり、自分の伝え方も振り返ったりする姿に、その考え方が表れています。
未経験で転職する場合も、こうしたチーム文化は重要ですか?
重要だと考えています。新しい仕事では、分からないことを聞く、学んだことを試す、周りからの意見を受け取る場面が多くあります。だからこそ、質問や共有がしやすい関係かどうかは、職場選びで確認したいポイントの一つです。
会社の雰囲気を転職前に確認するには、何を聞けばいいですか?
「スタッフ同士で学びを共有する機会はありますか?」「うまくいかなかったときは、どんなふうに話し合いますか?」と聞くのがおすすめです。制度名だけでなく、具体的な日常のやり取りを聞くと、その職場らしさが見えやすくなります。
ソフネットジャパンに興味を持った方へ
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