★会社の雰囲気を転職で見極める|「待ってるから戻れた」昭島店の実話

★会社の雰囲気を転職で見極める|「待ってるから戻れた」昭島店の実話

転職で会社の雰囲気を知るなら、求人条件だけでなく、そこで働く社員が「何を嬉しいと感じているか」に注目してみてください。今回は、お客様から「待ってるって分かってたから戻って来れた」と言っていただいた、Dr.stretch昭 […]

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転職で会社の雰囲気を知るなら、求人条件だけでなく、そこで働く社員が「何を嬉しいと感じているか」に注目してみてください。今回は、お客様から「待ってるって分かってたから戻って来れた」と言っていただいた、Dr.stretch昭島店・経験6年目のトレーナーの実話を紹介します。

「また来てくれた。それだけで、こんなに嬉しいことがあるんだな。」

株式会社ソフネットジャパン代表の中村です!

転職で会社の雰囲気を調べるとき、求人票や口コミだけでは分からない部分があります。その一つが、そこで働く社員がお客様とどんな関係を築き、何を喜びとして働いているかです。

今回は、Dr.stretch昭島店で働くスペシャリストランク、トレーナー経験6年目の石塚君から届いた「感動創造秘話」を紹介します。

中途採用
経験6年目
スペシャリスト
感動創造企業。

僕たちは企業理念として「感動創造企業。」を掲げています。

また、ミッションは「ストレッチを通じて、健康づくりのパートナーとなり、人々の明るい未来を実現します!」です。

言葉だけを見ると少し大きく感じるかもしれません。

でも、その意味が一番よく見えるのは、こうした一人のお客様との実際の出来事だと感じています。

01 会社の雰囲気を転職で見るなら、社員とお客様の関係を見る

会社の雰囲気を知りたいなら、社員がお客様を単なる「利用者」としてではなく、どのような存在として見ているかを確認するのも一つの方法です。

今回のお客様は、年配の女性です。

以前から石塚君が担当し、一緒にストレッチに取り組んできた方でした。

そこには、一つの大きな目標がありました。

息子さんの結婚式です。

お客様には、

「披露宴の退場の時に綺麗に歩けるようになりたい!」

という思いがありました。

その目標を石塚君も知っていて、結婚式に向けて一緒にストレッチを続けていました。

僕たちが「健康づくりのパートナー」と言うとき、身体だけを見ればいいとは考えていません。

その方は、身体が動くようになった先で何をしたいのか。

誰と、どんな時間を過ごしたいのか。

そこまで一緒に考えていくことが、パートナーとしての関わりにつながります。

今回のお客様にとって、その先にあったのが息子さんの結婚式でした。

ところが、その直前に思いがけない出来事が起こります。

Dr.stretch昭島店でお客様と向き合うトレーナー

02 息子さんの結婚式を前に起きた思いがけない出来事

結婚式を目標に取り組んでいたお客様が自宅のお風呂で転倒し、肋骨を骨折してしまいました。

結婚式を目前に控えていた中での出来事でした。

石塚君自身も動画の中で、「悲しい出来事でした」と振り返っています。

一緒に目標を決めて、そこへ向かっていた。

だからこそ、本人にとっても簡単に受け止められる出来事ではなかったことが言葉から伝わります。

そして、さらに心配な時間が続きました。

このお客様がストレッチに通っていることは、ご主人には何となく内緒だったそうです。

登録されていた連絡先も自宅の電話だったため、お店から直接連絡を取ることができませんでした。

そのまま約1カ月が過ぎます。

状況が分からない。

元気なのかも確認できない。

石塚君は、

「もう来れないかなぁ」

と思ったと振り返っています。

お客様が来店することは、決して当たり前ではありません。

予定どおりに物事が進まないこともあります。

そんなとき、トレーナー側の都合だけでは何も決められません。

待つしかない時間もあるんです。

03 連絡が取れない1カ月、「もう来れないかな」と思った

連絡が取れないまま時間が過ぎましたが、ある日、お客様自身が再び昭島店を訪れ、次回の予約を取ってくださいました。

しかも、その日は石塚君がいない日でした。

後から、お客様がお店へ来て予約を取ってくださったことを知ります。

そして、再びストレッチの日を迎えました。

いろいろと話を聞いてみると、息子さんの結婚式には参加できたそうです。

目標にしていたように歩くことはできませんでしたが、車椅子で結婚式へ参加したこと。

その後は杖を使う生活になったこと。

入院中にあった面白い出来事。

そして何より、以前と変わらず元気な様子でお店へ来てくれたこと。

石塚君は、それを嬉しく感じる一方、身体がまた硬くなってしまったことを悲しく思っていたと振り返っています。

「また来てくれたから良かった」で終わらないところに、僕はこの仕事らしさを感じます。

お客様が戻ってきたことを喜びながら、これからまた身体と向き合っていく。

関係は、そこで再び続いていきます。

そしてその会話の中で、お客様から思いがけない言葉がありました。

Dr.stretch昭島店のトレーナーとお客様との関わり

04 「待ってるって分かってたから戻って来れた」

お客様が再び来店した理由の一つとして伝えてくれたのは、石塚君が待っていると感じていたことでした。

お客様は石塚君に、

「店長さんが待ってるって分かってたから戻って来れたんです。またこれからもお願いします!」

と伝えてくださいました。

石塚君は、その言葉を「とても嬉しかった」と振り返っています。

僕もこのエピソードを読んで、ぐっときました。

なぜなら、お客様が語っているのは、ストレッチの技術だけではないからです。

会えなかった1カ月の間にも、「自分を待っている人がいる」と感じてもらえていた。

それまでどんな言葉を交わしてきたのか。

どんな気持ちで接してきたのか。

一回一回の関わりがなければ、こうした言葉にはつながらなかったのではないでしょうか。

動画の最後で石塚君は、

石塚君

「たとえどんなことがあっても、自分が伝え続けた社是やミッション、アイメッセージがお客様を励ませたいい体験でした」

石塚君

「これから、より多くのお客様に同じ想いになっていただけるように努力したいと思います」

と振り返っています。

感動創造というのは、大きなサプライズをすることだけではありません。

一人の方と関わり続けた結果、「また戻ってきたい」と感じてもらえること。

僕は、こうした出来事も僕たちが目指す感動創造の一つだと受け止めています。

05 別のお客様にも表れた健康づくりのパートナーという姿勢

石塚君の別のお客様への対応からも、相手の目的や身体の状態を一緒に考える姿勢が見えます。

ここからは、今回の動画とは別のお客様について、石塚君本人が日報で振り返ったエピソードです。

普段は別のトレーナーを指名しているお客様を担当する機会がありました。

その方はゴルフと筋力トレーニングをしており、肩に痛みがある状態でした。

石塚君は、カルテの情報と自分が持っている知識・技術をもとにアプローチしました。

本人の日報によると、その場では動作をしても痛みがなくなり、お客様は笑顔で帰られたそうです。

一方で石塚君自身は、「その場だけかもしれません」とも書いています。

ここは大事なところです。

一度良い反応があったからといって、それだけで大きな成果を決めつけない。

セカンド指名をいただけたわけでもありません。

それでも、お客様と一緒に身体について考え、セルフストレッチを伝え、お客様に満足していただけたことを「良かったかなと思います」と振り返っています。

派手な成功談ではありません。

だからこそ、僕は現場の日常が表れていると感じます。

健康づくりのパートナーとは、目の前のお客様が何を目指し、そのために今できることは何かを一緒に考えていく存在です。

毎回同じことをするのではなく、その方に合わせて考える。

こうした積み重ねが、ミッションを現場の行動に変えていきます。

Dr.stretchでお客様の身体と向き合うトレーナー

06 「感動創造企業。」を現場でどうつくるのか

感動創造企業は、理念を掲げるだけではなく、一人ひとりがお客様との日々の関わりの中で行動に変えていくことでつくられます。

ソフネットジャパンの企業理念は「感動創造企業。」です。

期待値をはるかに超え、感動を創造することを大事にしています。

そしてミッションは、

「ストレッチを通じて、健康づくりのパートナーとなり、人々の明るい未来を実現します!」

です。

今回の出来事を見ると、この二つは別々ではないと感じます。

息子さんの結婚式に向けて一緒に取り組む。

突然の骨折で来店が途切れる。

それでも再び戻ってきていただき、

「待ってるって分かってたから戻って来れた」

と言っていただく。

そこには、数字だけでは表せない関係があります。

僕たちが仕事の中で大事にしているのは、目の前の相手に対して「自分は何ができるか」を考え続けることです。

それがストレッチの技術になる日もあれば、会話や言葉になる日もある。

積み重なった結果として、お客様の中に前向きな変化が生まれたとき、僕たちはそれを一緒に喜びたい。

そんな会社でありたいと考えています。

07 中途で新しい職場を探している方へ

転職で会社の雰囲気を見極めるときは、社員が何を「嬉しかった出来事」として語っているかにも注目してみてください。

転職では、給与、休日、勤務地、仕事内容など、確認すべき条件があります。

同時に、「どんな価値観の中で働くのか」を知ることも、自分に合う職場を考える材料になります。

今回、スペシャリストランク・経験6年目の石塚君が「嬉しかった」と語ったのは、お客様から再び頼っていただいたことでした。

別のお客様の日報でも、指名につながったかどうかだけではなく、お客様と一緒に身体について考え、笑顔で帰っていただけたことを振り返っています。

接客業から転職を考えている方なら、これまで誰かの話を聞いたこと、喜んでもらうために工夫したことを思い出してみてください。

未経験から別の仕事へ挑戦したい方なら、「何ができるか」だけでなく、「どんな相手のためなら頑張れるか」という視点もあります。

あなたは、次の職場で何を喜びとして働きたいでしょうか?

会社の口コミだけでは見えないものを知りたいとき、社員がどんな出来事を社内で共有しているのかを見るのも一つの方法です。

僕たちはこれからも、ストレッチを通じてお客様の健康づくりのパートナーとなり、一人ひとりの明るい未来につながる関わりを積み重ねていきます。

その積み重ねの先に「感動創造企業。」があると考えています!

08 よくある質問(FAQ)

転職で会社の雰囲気を見極めるには何を確認すればいいですか?

求人条件だけでなく、社員が実際の仕事をどのような言葉で振り返っているかを見るのも一つの方法です。お客様や仲間との実話、困った場面での行動、本人が何を嬉しいと感じているかには、その会社が大事にしている価値観が表れます。面接時に具体的な現場エピソードを聞いてみるのもよいでしょう。

ソフネットジャパンの「感動創造企業。」とは何ですか?

期待値をはるかに超え、感動を創造することを大切にする企業理念です。今回のように、大きな演出ではなく、一人のお客様との日々の関わりから感動につながることもあります。現場での一つひとつの行動を通じて理念を形にしていくことを大事にしています。

「健康づくりのパートナー」とはどのような考え方ですか?

ストレッチだけを提供するのではなく、お客様がその先で実現したいことまで考えながら関わるという考え方です。今回のお客様には「息子さんの結婚式で綺麗に歩きたい」という目標がありました。その方が大切にしていることを知り、一緒に向き合っていくことがパートナーとしての関係につながります。

今回の石塚君はどのくらいの経験がありますか?

Dr.stretchのトレーナーとして6年目で、スペシャリストランクです。この記事では、ランクから能力や実績を推測するのではなく、動画と共有された日報で確認できた実際のお客様との関わりを中心に紹介しています。

接客業からの転職経験はストレッチトレーナーの仕事に活かせますか?

相手の話を聞き、要望を考え、喜んでもらうために工夫した経験は、自分の強みを整理する材料になります。ただし、実際にどの経験が活かせるかは一人ひとり異なります。仕事内容だけでなく、ソフネットジャパンが大切にしている価値観と自分の接客観が合うかも確認してみてください。

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