★成長できる会社とは|恥ずかしがり屋だったNさんがお客様に愛されるまで

★成長できる会社とは|恥ずかしがり屋だったNさんがお客様に愛されるまで

転職で「成長できる会社」を探すなら、研修制度だけではなく、社員が苦手なことにぶつかったときにどう変化しているかにも注目してみてください。入社2年目のNさんの実話から、ソフネットジャパンが大切にしている「変化の原動力」と、 […]

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転職で「成長できる会社」を探すなら、研修制度だけではなく、社員が苦手なことにぶつかったときにどう変化しているかにも注目してみてください。入社2年目のNさんの実話から、ソフネットジャパンが大切にしている「変化の原動力」と、成長を応援する職場のあり方をご紹介します。

こんにちは!株式会社ソフネットジャパン代表の中村です。

転職で「成長できる会社」を探すとき、研修制度やキャリアアップの仕組みだけを見ていませんか?

もちろん、それらも大事です。

でも僕は、自分が苦手なことにぶつかったとき、周りに支えてもらいながら自分なりの変化を起こせるかということにも、その会社の文化が表れると思っています。

今日はDr.stretch秋津店で働く、入社2年目の女性トレーナーNさんのお話です。

Nさんは、明るい努力家です。

そして、かなりの負けず嫌い(笑)。

一方で、入社した頃はものすごく恥ずかしがり屋でした。

人前に出たり、自分からコミュニケーションを取ったりすることが、決して最初から得意だったわけではありません。

それでも、周りのみんなに応援してもらいながら、一つずつ壁を乗り越えてきました。

今では、お客様からとても愛されるトレーナーになっています。

そんなNさんの最近のエピソードを聞いて、僕が真っ先に思い浮かべたのが、僕たちのコアバリューである「変化の原動力」でした。

ソフネットジャパンでは「変化の原動力」を、「変化を生み出し受け入れ、その原動力になろう」という言葉で大切にしています。

01 成長できる会社とは|苦手から逃げず変化できる場所

Nさんの話から見えるのは、成長のきっかけは「得意なこと」だけではなく、苦手なことに向き合った瞬間にも生まれるということです。

Nさんが担当しているお客様の中に、陸上に取り組んでいる年下のお客様がいます。

ご来店された当初は、走っているときの股関節の痛みや、シンスプリント、足裏の痛みなど、身体にいくつもの悩みを抱えていました。

トレーナーとして身体を良くしていく。

もちろん、それは大切な仕事です。

でもNさんにとって、もう一つ壁がありました。

それがコミュニケーションでした。

「年下の方と、どう話したらいいんだろう?」

Nさん自身、そこに苦戦していたそうです。

今のお客様から愛されている姿だけを見たら、意外に感じる人もいるかもしれません。

僕も成長したNさんを見ていると、つい「最初からできていたんじゃない?」と思いそうになります。

でも、そうではないんですよね。

苦手なことがあった。

うまくいかないことがあった。

そのうえで、自分にできることを考えてきた。

ここが大事だと思っています。

02 年下のお客様とのコミュニケーションに苦戦

Nさんが考え続けたのは、「どうすればこのお客様が心を開いてくれるだろう?」ということでした。

ストレッチトレーナーの仕事は、お身体に触れて技術を提供するだけではありません。

身体の悩み
目標
学校生活
未来

お客様が何に困っているのか。

どんな目標を持っているのか。

学校ではどんなことがあるのか。

これからどうなりたいのか。

そうしたことを少しずつ知ることで、関係性も深まっていきます。

でも、相手に「話してください」と言うだけでは、なかなか距離は縮まりませんよね。

ましてNさん自身も、もともとはすごく恥ずかしがり屋です。

「どう話せば心を開いてくれるのか」

Nさんはたくさん考えました。

ここで、「私はコミュニケーションが苦手だから仕方ない」と終わることもできたと思います。

でも、負けず嫌いなNさんは終わらなかった(笑)。

どうしたらできるのかを考えたんです。

Dr.stretch秋津店で働くトレーナーの様子

03 自分から変えてみた。「まず私が話そう」

相手が変わってくれるのを待つのではなく、Nさんは「まず自分自身が自己開示しよう」と行動を変えました。

自分の学生時代のこと。

普段の何気ないこと。

まずはNさん自身から話してみる。

大きなことではありません。

でも、Nさんにとっては一つの変化だったと思います。

すると、少しずつお客様の方からも学校の話をしてくれるようになりました。

そして今では、身体についてもたくさん質問をしてくれる関係になっています。

「パートナーに少しずつ近づけているような気がします」

Nさん自身も、そう振り返っています。

僕は、この変化がすごくいいなと思うんです。

「もっと話してほしい」と相手を変えようとするのではなく、

「じゃあ、自分から何を変えよう?」

と考える。

これこそ「変化の原動力」だと思います。

変化というと、何か大きな改革をしなければいけないように聞こえるかもしれません。

でも実際の仕事では、こうした小さな行動の変化の方が多いんですよね。

自分から一言多く声をかけてみる。

いつもと質問の仕方を変えてみる。

まず自分のことを話してみる。

そんな小さな変化が、相手との関係を変えることがあります。

お客様とのコミュニケーションを大切にするDr.stretchのトレーナー

04 「県大会のリレーに選ばれました」最高の報告

Nさんがお客様との関係を積み重ねた先で届いたのが、県大会のリレーメンバーに選ばれたという最高の報告でした。

お客様からNさんへ、こんな言葉をいただきました。

お客様

「県大会のリレーに選ばれました。本当にストレッチのおかげです」

これは嬉しいですよね!

Nさんも「自分のことのようにとても嬉しかった」と振り返っています。

ただ、ここでもNさんらしいなと思ったことがあります。

Nさんは、この結果を自分の手柄にしていません。

実力のある先輩たちがいる中で、1年生でメンバー入りできたのは、ハードな練習を続け、セルフストレッチなどのケアにも取り組んだお客様本人の努力だと考えています。

僕もそこは本当に大切だと思います。

僕たちトレーナーが主役ではありません。

主役はお客様です。

僕たちは、その方が望む未来へ向かうためのパートナーです。

会社としても、パートナーとは相手を思いやり、「相手がもっとどうなったらいいか」を考えながら価値を提供し続ける関係だと考えています。

だから、お客様自身の努力によって生まれた嬉しい結果を、一緒になって喜べる。

こういう瞬間は、この仕事の本当にいいところだなと思います。

Dr.stretch秋津店のトレーナー

05 変化の原動力は、小さな行動の積み重ね

Nさんの成長は、性格そのものを無理に変えたのではなく、自分らしいまま行動を少しずつ変えてきた結果だと思います。

Nさんは今でも、根っこの部分では恥ずかしがり屋なところがあります。

でも、それでいいんです。

明るい
努力家
負けず嫌い
仲間の応援を力にできる

そういうNさん自身の良さを持ちながら、「ここは変わりたい」と思ったところに一歩踏み出してきました。

そして今では、お客様にとても愛されています。

僕は、成長ってこういうことだと思うんですよね。

別人になることではありません。

昨日できなかったことが、今日は少しできる。

最初は怖かったことに、もう一度挑戦してみる。

自分一人では難しいときには、仲間から力を借りる。

そういう積み重ねです。

ソフネットジャパンでは、何かうまくいかなかったときにも相手を責めるのではなく、「次はどうしたらもっと良くなるかな」と先輩・後輩で一緒に考えることを大切にしています。

Nさんも、みんなの応援を受けながら自分の壁を越えてきました。

そして今度は、自分自身の変化によって、お客様との関係にも良い変化を生み出している。

応援される側だった人が、今度は誰かの未来を応援する側になっている。

これって、すごく素敵な変化だと思いませんか?

06 転職で「成長できる会社」を見るときに大切なこと

転職で成長できる会社を探すなら、制度だけでなく「社員が自分で変化を起こした具体的な話があるか」を見てみてください。

20代で初めて転職する方や、「次の職場ではもっと成長したい」と思っている方ほど、会社選びに迷うことがあると思います。

「人間関係は大丈夫かな?」

「自分は新しい環境でもやっていけるかな?」

「苦手なことがあっても成長できるかな?」

そんな不安を持つ方もいるでしょう。

だから会社説明や面接では、研修制度だけではなく、こんな質問もしてみてください。

質問例

「若手社員が苦手を乗り越えた具体的な例はありますか?」

質問例

「うまくいかないとき、先輩や仲間はどんな関わり方をしますか?」

質問例

「社員自身がやり方を変えたり、工夫した事例はありますか?」

そこで具体的な社員の顔やエピソードが出てくる会社なのか。

それは、職場の雰囲気を見る一つのヒントになります。

Nさんもまだ入社2年目です。

これから新しい壁にもぶつかるでしょう。

でも僕は、それでいいと思っています。

大事なのは、壁がないことではなく、壁に出会ったときに、

「じゃあ、私は何を変えよう?」

と考えられること。

そして、仲間がその一歩を応援できることです。

07 変化を待つのではなく、自分から一歩を踏み出す

これからNさんは、大好きな技術をもっとレベルアップさせながら、お客様が何でも相談できるパートナーを目指していきます。

そして次の大会も、お客様が最高の状態で迎えられるよう全力でサポートしていくそうです。

負けず嫌いのNさんなので、きっとまたコツコツ頑張るでしょう(笑)。

僕もその変化を楽しみにしています!

転職活動で「成長できる会社」を探している方は、求人票を一つ開いたときに、ぜひ「ここで働く人は、どんな変化を経験しているんだろう?」という視点でも会社を見てみてください。

変化を待つのではなく、自分から小さな変化を起こす。

その一歩を周りも応援する。

僕たちは、そんな「変化の原動力」になれる人を増やしていきたいと思っています。

08 よくある質問(FAQ)

転職で成長できる会社を見分けるには、何を確認すればいいですか?

社員の具体的な成長エピソードを確認することがおすすめです。研修制度の有無だけでなく、社員が苦手なことにぶつかったときに周囲がどう関わるのか、自分なりの工夫や挑戦ができる環境なのかを聞いてみてください。実際のエピソードがあると、会社の文化が見えやすくなります。

人見知りや恥ずかしがり屋でも、ストレッチトレーナーとして成長できますか?

性格だけで向き・不向きが決まるものではないと考えています。Nさんも、とても恥ずかしがり屋なところからスタートしました。それでも仲間に応援され、自分から自己開示するなど行動を変えたことで、お客様との関係を少しずつ深めています。

ソフネットジャパンの「変化の原動力」とは何ですか?

「変化を生み出し受け入れ、その原動力になろう」というコアバリューです。大きな改革だけを意味するものではなく、Nさんのように「自分から話してみよう」と小さな行動を変えることも、その一つです。自分の変化が、お客様や仲間の前向きな変化につながることを大切にしています。

ソフネットジャパンに興味を持った方へ

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