★転職で会社の雰囲気を見るなら|「何でも話せる」が生まれた三鷹店の実話

★転職で会社の雰囲気を見るなら|「何でも話せる」が生まれた三鷹店の実話

「ここは何でも話せる」。 この一言には、その場所でどんな関係が築かれていたのかが表れている気がします。 株式会社ソフネットジャパン代表の中村です! 転職で会社の雰囲気を知りたいと思っても、求人票だけでは見えにくいものがあ […]

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「ここは何でも話せる」。

この一言には、その場所でどんな関係が築かれていたのかが表れている気がします。

株式会社ソフネットジャパン代表の中村です!

転職で会社の雰囲気を知りたいと思っても、求人票だけでは見えにくいものがあります。それが、そこで働く社員が人とどう関わり、どんな瞬間を「この仕事をしていて良かった」と感じているかです。

今回は、Dr.stretch三鷹店で働くスペシャリストランク、トレーナー経験6年目の社員に実際にあったお客様とのエピソードを紹介します。

会社の雰囲気って、本当に求人情報だけで分かるでしょうか?

僕は、社員が語るこうした日常の実話にも、その職場らしさが表れると感じています。

転職で会社の雰囲気を見るなら「人との関わり方」に注目

会社の雰囲気は、社員が日々どんな関係を築き、その関わりをどう受け止めているかにも表れます。

今回登場する三鷹店のトレーナーは、スペシャリストランクで、Dr.stretchのトレーナーとして6年目です。

ただし、ここでランクや経験年数だけから能力や実績を語るつもりはありません。

今回注目してほしいのは、長い時間をかけて一人のお客様とどんな関係を築いてきたのか。そして、その本人が最後に何を感じたのかという部分です。

転職活動では、待遇や仕事内容、勤務地など確認したい情報がたくさんあります。その一方で、「人間関係はどうだろう」「自分はこの雰囲気になじめるだろうか」と気になる方も多いはずです。

そんなとき、社員がお客様や仲間との出来事をどう語っているかを見るのも、会社を知る一つの材料になります。

新卒の頃から担当してきたお客様との最後のストレッチ

新卒の頃から担当してきたお客様が引っ越しを機にストレッチを卒業し、最後の時間に一通の手紙を渡してくださいました。

動画の中で紹介されていたのは、このトレーナーが新卒の頃から担当させていただいていたお客様との実話です。

長く通ってくださっていたそのお客様は、引っ越しを機にストレッチを卒業することになりました。

普段から、いろいろなお話をしてくださっていたそうです。

そしてお客様からは、

「ここは何でも話せる」

と言っていただいていました。

トレーナー本人にとっても、お客様と過ごす時間は「楽しい時間」だったと振り返っています。

ストレッチトレーナーというと、身体に対して技術を提供する仕事という印象が強いかもしれません。

もちろん、身体と向き合うことは仕事の中心です。

ただ、長く担当していく中では、お客様と会話を交わし、その日の出来事を聞き、同じ時間を積み重ねていくこともあります。

このエピソードでは、まさにその積み重ねが見えてきました。

そして迎えた、最後のストレッチの日。

お客様はトレーナーに手紙を渡してくださいました。

 

「ここは何でも話せる」という言葉が教えてくれたこと

最後の手紙には、ストレッチだけでは終わらない関係が、お客様の日常の中に生まれていたことが表れていました。

手紙の中でトレーナーの印象に残ったのは、

「友人でも、恋人でもなく、職場の同僚でもない関係」

という言葉でした。

そして、トレーナーの人柄のおかげで「楽しい三鷹生活が過ごせました」という言葉も書かれていました。

これは胸に残ります。

トレーナー本人も、ただストレッチを提供するだけではなく、お客様の「日常の一部」として関わらせていただけたことが嬉しかったと語っています。

さらに、長く通ってくださったお客様との関係の中で、自分自身も少しずつ成長させていただいたと改めて感じたそうです。

ここが僕には、とても印象的でした。

サービスをする側と、受ける側。

それだけで終わらず、お互いに時間を重ねる中で、担当する側も学ばせてもらっている。

最後に本人は、こういった言葉をいただけることが「この仕事の大きなやりがい」だと振り返り、これからも身体だけでなく、その人の時間や日常に関われる存在を目指していきたいと話しています。

自分が転職した先で、どんな瞬間に「この仕事をやっていて良かった」と感じたいでしょうか?

仕事内容を知るときには、こうした現場の人が感じている喜びにも目を向けてみてほしいと思います。

別のお客様ではゴルフの飛距離が自己ベストに

同じトレーナーは、別のお客様との接客では、実感できる身体の変化とゴルフという具体的な目標に向き合っていました。

今回、動画とは別に、このトレーナーが社内報で振り返った別のお客様とのエピソードも共有してもらいました。

こちらは「ゴルフのパフォーマンスを上げたい」という目的で、新規来店されたお客様のお話です。

知人の方からの紹介で来店されたこともあり、最初から期待を持ってくださっていたそうです。

ストレッチ中から身体の変化に驚かれ、

「こんなに変わるんだ」
「絶対飛距離伸びるよ」

と何度も話してくださいました。

ストレッチ後の検査でも変化を確認でき、お客様は「これは通う価値があるね」と継続を決めてくださったとのことです。

さらに、数回通っていただいた後には、ゴルフの飛距離で自己ベストを更新できたという報告があり、トレーナーも一緒に喜ぶことができました。

本人はこの経験から、ただストレッチを行うのではなく、お客様が実感できる変化を出し続けることの重要性を振り返っています。

そして今後も、一回一回の変化にこだわり、お客様の目標達成に貢献したいと書いていました。

ちなみに、この社内報ではこの出来事をコアバリュー⑦「変化の原動力」のエピソードとして振り返っています。

最初の動画のお客様とは別の実話です。

一方では「何でも話せる」と言っていただける関係を長く築き、もう一方では「ゴルフの飛距離を伸ばしたい」という具体的な目的に向き合う。

場面は違っても、一人ひとりのお客様との関係をその都度つくっていく姿が見えてきます。

「チーム家族精神」とオープンな人間関係

ソフネットジャパンの「チーム家族精神」は、オープンな人間関係をつくり、仲間として支え合うという考え方です。

今回の記事でリンクさせているのが、コアバリューの「チーム家族精神」です。

社是・コアバリューでは、「チーム家族精神を育て、オープンな人間関係でいよう」と定めています。

ここで、一つ区別しておきたいことがあります。

動画の「ここは何でも話せる」という言葉は、あくまでお客様がトレーナーとの関係について語った言葉です。「チーム家族精神」は、会社の中で仲間同士がオープンな関係を築き、支え合うための価値観です。

同じものではありません。

ただ僕たちは、社内だけオープンであればいいとも考えていません。

普段から相手の話を聞き、壁をつくらず、困ったときには一緒に考える。その姿勢を仲間同士でも育てていくことが、日々の接客を考える土台の一つになると考えています。

会社について話したインタビューでも、失敗した相手を責めるのではなく、「次はどうしたらもっと良くなるか」を先輩・後輩で一緒に考える文化を大事にしていると話しています。

オープンな関係とは、何でも同意することではありません。

困っていることを話せる。分からないことを聞ける。うまくいかなかったとき、一緒に次を考えられる。

そういう関係を目指すのが、僕たちの「チーム家族精神」です。

中途で次の職場を探している方へ

転職で会社の雰囲気を見極めるときは、制度の説明だけでなく、社員がどんな関係や出来事を誇りにしているのかも見てほしいと思います。

人間関係の良い会社かどうかは、求人票の一文だけで判断するのは難しいものです。

「風通しがいいです」と書かれていても、実際にどんな会話があり、どんな行動を大事にしているのかまでは分かりません。

だから、社員インタビューや日々のエピソードを見るときには、「何を達成したか」だけでなく、「誰と、どんな関係を築いたのか」という視点も持ってみてください。

今回の三鷹店のトレーナーが印象に残ったのは、売上や数字の話ではありませんでした。

長く担当したお客様から「何でも話せる」と言っていただき、最後に手紙を受け取ったこと。そして、自分もその関わりの中で少しずつ成長させてもらったと感じたことでした。

僕たちが一緒に働きたいのも、人との関係を雑に扱わない人です。

話を聞くことが好き。誰かが喜んだら自分も嬉しい。仲間とオープンに話しながら前に進みたい。

そんな価値観を持つ方にとっては、今回の実話から感じ取ってもらえるものがあるかもしれません。

あなたは次の職場で、どんな人たちと、どんな関係の中で働きたいでしょうか?

会社の雰囲気を知りたいときこそ、そこで働く人たちが日々どんな言葉を交わし、何を喜びとしているのかを見てみてください。

よくある質問

Q1. 転職で会社の雰囲気を見極めるには、何を確認すればいいですか?
A. 社員が実際の仕事や人間関係をどのように語っているかを見ることが一つの方法です。求人情報に書かれた社風だけでなく、社員インタビューや現場エピソードから、困ったときの関わり方や何を喜びとしているかを確認すると、その会社が大事にしている価値観を理解しやすくなります。

Q2. 人間関係の良い職場を見分けるにはどうすればいいですか?
A. 「仲が良い」という言葉だけではなく、話しやすさや支え合いが具体的にどう表れているかを見ることがポイントです。ソフネットジャパンでは「チーム家族精神」として、オープンな人間関係をつくり、仲間として支え合うことを掲げています。面接や会社説明の場でも、社員同士がどのように相談・対話しているかを質問してみるとよいでしょう。

Q3. ソフネットジャパンの「チーム家族精神」とは何ですか?
A. オープンな関係を築き、仲間として支え合うためのコアバリューです。失敗したときも相手を責めることを中心にせず、次にどうすれば良くなるかを一緒に考える姿勢を会社として大事にしています。

Q4. ストレッチトレーナーのやりがいはどんなところにありますか?
A. 今回のトレーナー本人は、お客様からいただいた言葉や、日常の一部として関われたことを「この仕事の大きなやりがい」と振り返っています。別のお客様では、ゴルフの飛距離が自己ベストになったという報告を一緒に喜んでいました。身体への関わりだけでなく、お客様が望む変化や日常とつながる場面がある仕事です。

Q5. 今回登場したトレーナーはどのくらいの経験がありますか?
A. 今回登場した三鷹店のトレーナーは、スペシャリストランクで、Dr.stretchのトレーナーとして6年目です。この記事では、ランクから能力や実績を推測せず、動画と共有された社内報で確認できる実際のお客様との関わりを紹介しています。

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