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★「やっぱり一番だよ」|会社の雰囲気を転職で見る、大宮店の感動創造秘話
転職で会社の雰囲気を知るなら、制度や求人票だけでなく、そこで働く社員が「何を嬉しいと感じているか」を見ることも大切です。今回は、Dr.stretch大宮店で働くスペシャリストランク・トレーナー経験4年目の阿部さんと、お客 […]
転職で会社の雰囲気を知るなら、制度や求人票だけでなく、そこで働く社員が「何を嬉しいと感じているか」を見ることも大切です。今回は、Dr.stretch大宮店で働くスペシャリストランク・トレーナー経験4年目の阿部さんと、お客様との実話から、ソフネットジャパンが大切にする「感動創造企業。」について紹介します。
株式会社ソフネットジャパン代表の中村です!
転職で会社の雰囲気を知りたいと思ったとき、皆さんは何を見ますか?
求人票、口コミ、ホームページ、社員紹介。どれも大切な判断材料です。
ただ僕は、もう一つ見てほしいものがあります。
それは、その会社で働く人が、お客様からどんな言葉をもらったときに喜びを感じているのかです。
今回紹介するのは、Dr.stretch大宮店で働くスペシャリストランク、トレーナー経験4年目の阿部さんの「感動創造秘話」です。
僕たちソフネットジャパンは企業理念として「感動創造企業。」を掲げ、期待値をはるかに超え、感動を創造することを大切にしています。
では、その「感動」は実際の現場でどう生まれるのか。
今回のエピソードには、その答えの一つがあるように感じています。
スペシャリスト
トレーナー4年目
感動創造企業。
01 会社の雰囲気を転職で知るなら「何を喜ぶ社員か」を見る
会社の雰囲気を知るには、社員が仕事の中で何を嬉しいと感じ、どんな出来事を仲間と共有しているのかを見ることが一つの方法です。
大宮店の阿部さんには、指名で1年以上担当させていただいているお客様がいます。
長く担当しているからこそ、そのお客様が最初に来店された頃の身体の状態も覚えています。
動画の中で紹介されていた、お客様からの言葉がとても印象的でした。
「僕の硬かった最初の身体を1番知ってるもんね〜」
「やっぱり〇〇さんが1番だよ」
僕は、こういう言葉ってすごく嬉しいものだと思うんです。
もちろん、ストレッチトレーナーは技術を提供する仕事です。
でも、お客様が長く通ってくださる中では、「最初はこうだった」「今はここまで変わった」という時間も一緒に積み重なっていきます。
単に今日の身体だけを見ているのではなく、これまでの変化を知っている。
その関係そのものが、トレーナーだからこそ持てる大切なものになっていきます。
転職で会社の雰囲気を見るときにも、僕はこういう現場の話をぜひ見てほしいと思っています。
02 1年以上担当するお客様から届いた「やっぱり一番だよ」
長く担当する中で生まれた信頼は、一度の特別なサービスではなく、一回一回のお客様との時間の積み重ねから生まれています。
阿部さん自身も、お客様が最初に来店された頃の状態を把握しています。
だから今の身体を見ながら、
「最初に比べると本当に動かしやすくなってます!」
「ストレッチを頑張ってくださってありがとうございます!」
と、お客様自身が続けてきたことへの感謝も伝えています。
ここが僕はいいなと思いました。
「私が良くしました」という言葉ではありません。
お客様自身が通い、ストレッチを続けてきたことを認めて、一緒に変化を喜んでいるんです。
身体の変化は、トレーナーだけでつくるものではありません。
お客様が自分の身体と向き合い、来店を続けてくださるからこそ積み上がっていく部分があります。
だから僕たちは、「やってあげる人」ではなく、相手と一緒に良い未来へ向かっていく存在でありたいと思っています。
「変化を伝えてもらえることは当たり前ではない」
動画の中で、阿部さんはもう一つ大切な振り返りをしています。
お客様自身が身体の変化を感じ、それを自分に伝えてくださること自体が「当たり前ではない」と感じている、ということです。
この感覚は、とても大事です。
慣れてしまえば、「長く担当しているから」「指名のお客様だから」と受け止めてしまうこともできるでしょう。
でも、本当はお客様が自分の身体の変化を感じ、それをわざわざ言葉にしてトレーナーへ伝えてくださることは、当たり前ではありません。
そこに感謝できるからこそ、
という次の気持ちにもつながっていきます。
阿部さんも最後に、これからも「期待以上の変化を提供できるように精進します」と振り返っています。
一度褒められて満足するのではなく、その言葉を次の仕事につなげていく。
その姿勢にも、僕たちが目指す「感動創造企業。」との共通点があると感じています。

03 身体の変化をお客様と一緒に振り返る
感動につながるのは、大きな演出だけではなく、お客様自身が「自分は変わった」と実感でき、その変化を一緒に喜べる関係です。
「感動創造」と聞くと、何か特別なサプライズをしなければならないと思う人もいるかもしれません。
でも僕は、日常の仕事の中にも感動はあると思っています。
今回なら、
「昔は身体が硬かった」
「今は以前より動かしやすくなった」
という変化を、お客様自身が実感している。
さらに、その変化について担当トレーナーと話せる。
これは、長く関わってきたからこそ生まれる会話です。
阿部さんがお客様の最初の状態を知っているから、「前と比べてどう変わったのか」を具体的に共有できます。
そして、お客様もその時間を知っているから、
という言葉が自然に出てきたのではないでしょうか。
僕たちが企業理念として掲げる「感動創造企業。」は、何か一つの型を全員に当てはめるという話ではありません。
一人ひとりのお客様を見ながら、その方にとって何が喜びなのかを考える。
その積み重ねの先に、期待を超える体験が生まれる。
僕はそう考えています。
04 別のお客様からも「やっぱりももこちゃんのストレッチがいいね」
別のお客様への対応でも、阿部さんは「できなかったことが、できるようになった」という変化をお客様と一緒に喜んでいます。
今回、動画とは別に、阿部さんが別のお客様について書いた日報も共有してもらいました。
そのお客様は、毎回ストレッチが終わると、
「やっぱりももこちゃんのストレッチがいいね」
「前はこれも出来なかったのに、今はこんなにできるよ」
と、ご自身の変化も話してくださいます。
阿部さんは、その言葉を聞いて「私も嬉しい気持ちになります」と振り返っています。
僕は、この「私も嬉しい」という部分が大事だと思います。
お客様が嬉しい。
その変化を見たトレーナーも嬉しい。
誰かの良い変化を、自分の喜びとして受け取ることができる。
接客の仕事には、こういう瞬間があります。
「通っていて良かった」と思っていただける仕事を
本人は日報の最後に、
と書いています。
この日報では「感動創造」というコアバリューのエピソードとして振り返られています。
コアバリューの「感動創造」と、会社全体の方向性を示す企業理念「感動創造企業。」は同じ言葉として扱うものではありません。
ただ、一人のお客様へ技術と接客を届け、「通っていて良かった」と感じてもらえるように努力する一つひとつの行動は、僕たちが「感動創造企業。」を目指していくうえで欠かせないものだと思っています。

05 「感動創造企業。」は一回一回の接客からつくられる
企業理念は社長だけが語るものではなく、現場の社員がお客様と向き合う毎日の行動によって形になっていきます。
会社の理念というと、少し堅苦しく感じる人もいるかもしれません。
でも、僕たちの中ではもっと日常に近いものです。
1年以上担当しているお客様の最初の状態を覚えている。
今の変化を一緒に確認する。
「頑張ってくださってありがとうございます」と伝える。
お客様からの言葉を当たり前だと思わない。
そして、「次はもっと期待以上の変化を提供したい」と考える。
別のお客様には、「前はできなかったことが、今はできるようになった」という喜びを一緒に味わう。
こうした毎日の積み重ねが、僕たちの会社をつくっています。
ソフネットジャパンでは、「感動創造企業。」として、健康、美容、採用、教育などの活動を人の成長と感動につながるものとして大切にしています。
だからこそ、理念は壁に飾る言葉で終わらせたくありません。
一人ひとりの社員が、自分の仕事の中で「目の前の相手に何ができるか」を考え続ける。
その結果、お客様からいただく言葉が、社員自身の次の成長につながっていく。
そういう循環を増やしていきたいと思っています。
06 中途で接客の仕事を考えている方へ
転職で会社を選ぶときは、自分が「誰かのどんな変化を喜べる人なのか」を考えることも、会社との相性を見る一つの軸になります。
20代・30代で転職を考えていると、
「今までの接客経験を活かせるだろうか」
「別の仕事に挑戦しても大丈夫だろうか」
「自分に合う会社の雰囲気って何だろう」
と迷うこともあると思います。
そんなとき、仕事内容だけでなく「そこで働く人が何に喜びを感じているか」を見てみてください。
今回の阿部さんはスペシャリストランク、トレーナーとして4年目です。
ただ、この記事で伝えたいのは、ランクだけではありません。
1年以上担当したお客様の変化を一緒に喜ぶ。
褒めていただいた言葉を「当たり前」と受け取らない。
別のお客様から「前はできなかったのに、今はできる」と言われて、自分も嬉しくなる。
そして、もっと多くの方に「通っていて良かった」と思っていただきたいと考える。
こうした仕事への向き合い方です。
接客業から転職を考えている方の中には、「人と関わる仕事は好きだけれど、次はもっと一人ひとりに深く関わりたい」と考えている方もいるかもしれません。
その喜びを、次の仕事へのエネルギーにできる。
もしそんな働き方に魅力を感じるなら、今回のエピソードからソフネットジャパンの会社の雰囲気を少し感じてもらえたら嬉しいです。
07 ソフネットジャパンに興味を持った方へ
会社選びでは、条件だけでなく「この人たちと一緒に、こんな仕事をしてみたい」と思えるかどうかも大切です。
今回紹介したのは、一人のトレーナーとお客様との日常の中にある出来事です。
でも、こうした一つひとつのエピソードに、会社の雰囲気や大切にしている価値観が表れると僕は思っています。
「少し話を聞いてみたい」
「自分に合う会社か知りたい」
「ストレッチトレーナーの仕事についてもっと知りたい」
そんな段階でも大歓迎です。
新卒・中途を問わず、ソフネットジャパンに少しでも興味を持っていただけたら、採用サイトや公式LINEから会社のことを知ってみてください。
08 よくある質問(FAQ)
転職で会社の雰囲気を見極めるには、何を見ればいいですか?
社員が実際の仕事をどう語り、何を嬉しいと感じているかを見ることが一つの方法です。求人票の「風通しが良い」「やりがいがある」という言葉だけでなく、社員インタビューや実際のお客様エピソードを見ると、日々大切にしている価値観が分かりやすくなります。
ソフネットジャパンの「感動創造企業。」とは何ですか?
「期待値をはるかに超え、感動を創造する」という会社の方向性を示す企業理念です。大きなサプライズだけを意味するのではなく、日々の仕事で相手に向き合い、その人にとってより良い変化や喜びにつながる行動を積み重ねることを大切にしています。
今回の阿部さんはどのくらいの経験がありますか?
今回登場した大宮店の阿部さんは、スペシャリストランクで、Dr.stretchのトレーナーとして4年目です。この記事ではランクから能力や実績を推測せず、動画と共有された日報で確認できた実際のお客様との関わりを紹介しています。
ストレッチトレーナーのやりがいはどんなところにありますか?
今回の実話では、お客様自身が身体の変化を感じ、その喜びを直接言葉で伝えてくださったことがトレーナーの喜びにつながっています。長く担当することで、最初の状態から現在までの変化を一緒に振り返れることも、今回のエピソードから見える仕事の特徴です。
接客業からの転職経験は活かせますか?
人の話を聞いたり、相手が喜ぶことを考えたりしてきた経験は、自分の強みを整理する材料になります。ただし、どの経験が実際の仕事にどう活かせるかは一人ひとり異なります。転職では仕事内容だけでなく、「お客様の変化を自分も喜べるか」という価値観も確認してみてください。
ソフネットジャパンに興味を持った方へ
「少し話を聞いてみたい」「自分に合うか知りたい」という方も大歓迎です。
新卒・中途を問わず、お気軽にご連絡ください!
