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■会社選びの基準は「好き」より「続けたい」|人を元気にする仕事の選び方
仕事は「好き」という気持ちだけで選ばなくても大丈夫です。大変な日にも続けたいと思える理由があり、自分の仕事によって誰かの心に前向きな変化を生み出せるかどうかが、会社選びの大切な判断軸になります。 代表取締役社長中村浩一| […]
仕事は「好き」という気持ちだけで選ばなくても大丈夫です。大変な日にも続けたいと思える理由があり、自分の仕事によって誰かの心に前向きな変化を生み出せるかどうかが、会社選びの大切な判断軸になります。
01会社選びの基準は「好き」より「続けたい」
ソフネットジャパンの社長、中村です!
採用の場で学生と話していると、「好きなことを仕事にした方がいいですか?」「やりたい仕事がまだ見つかりません」と、会社選びの基準に悩んでいる人が本当に多いと感じます。
僕が伝えたいのは、仕事を「好き」だけで選ばなくてもいいということです。
結論から言うと、仕事選びでは「好きかどうか」よりも、大変な日にも続けたいと思えるかを考えることが大切です。
もちろん、好きな気持ちは素晴らしいものです。ただ、仕事にはお客様がいて、仲間がいて、任された役割があります。
好きなことを仕事にしても、思うようにいかない日はあります。注意される日も、失敗する日も、悔しくて泣きたくなる日もあるでしょう。
「もうヤダ!」「しんどい!」と思う日があるのは、決しておかしなことではありません。仕事は、毎日が絶好調ではないからです。
そんな日でも、また頑張ろうと思える理由があるでしょうか。
こうした理由がある仕事には、簡単ではなくても続ける力が生まれます。
就活の軸の決め方に迷ったら、給与、休日、勤務地、福利厚生に加えて、「この仕事を続けたいと思える理由があるか」を判断基準に入れてみてください。
条件を確認することは必要です。ただし、条件だけでは見えない部分にも目を向けることで、自分に合う会社の姿が少しずつはっきりしてきます。
02「人の心に泉を造る。」が仕事選びにつながる理由
一番大事なのは、自分の仕事によって、誰かの心に前向きな変化や喜びを生み出せるかどうかです。
ソフネットジャパンの社是は、「人の心に泉を造る。」です。
これは、お客様、仲間、地域の人の心に、前向きな変化と喜びが湧く状態をつくるという考え方です。
泉は、外から無理に水を注ぎ続けるものではありません。その人の内側から、元気や希望が自然に湧いてくる状態です。
ストレッチを通じて前向きな変化をつくる
ストレッチトレーナーの仕事で言えば、目の前のお客様の体を伸ばすだけではありません。
体が軽くなり、表情が明るくなる。
「また頑張れそう」と感じてもらう。
好きなスポーツや外出を、もう一度楽しめるように支える。
そして、お客様の変化を、担当するトレーナー自身も一緒に喜ぶ。
こうした関わりが、僕たちにとっての「人の心に泉を造る。」です。

理念は会社の行動を確認する手がかり
会社の理念は、ホームページに飾るための言葉ではありません。
迷った時に、「相手にとって、今できることは何だろう」と考えるための判断基準です。
会社選びをする皆さんにとっては、その職場でどのような行動が評価されるのかを知る手がかりにもなります。
あなたが働こうとしている会社は、売上や結果だけを見ているでしょうか。
それとも、お客様や仲間に起きた良い変化も大切にしているでしょうか。
理念を読む時は、言葉がきれいかどうかだけでなく、「その言葉が毎日の行動にどう表れているのか」を見てください。
理念と実際の行動に納得できる会社は、長く働きたいと思える場所かもしれません。
03ストレッチトレーナーのやりがいは人の変化に関われること
はっきり言います。
ストレッチトレーナーのやりがいは、目の前の人の体と気持ちが、前向きに変わる瞬間に立ち会えることです。
お客様から「ありがとう」と言ってもらえたり、「あなたにお願いしたい」と頼ってもらえたりした時は、心の中で「やったー!」となります。
人から必要とされることは、自分の存在価値を感じられる大きな喜びです。
ストレッチトレーナーは、ただ体を伸ばすだけの仕事ではありません。
お客様が抱えている悩みを聞き、その方がどのような毎日を送りたいのかを一緒に考える仕事です。
体がつらく、気持ちまで落ち込んでいる人もいます。
仕事の疲れが抜けず、毎日を重く感じている人もいます。
好きなスポーツを、もう一度楽しみたい人もいます。
これからの健康に不安を抱えている人もいます。
その方が「体が楽になった」と感じるだけでなく、「外に出るのが楽しみになった」「また頑張れそう」と前を向くことがあります。

もちろん、いつもすぐに結果が出るとは限りません。技術を覚える途中で、思うようにできず、悔しくなる日もあるでしょう。
それでも、お客様のために考え、工夫し、昨日より少し良い関わりを目指す。
その積み重ねが、お客様の喜びだけでなく、トレーナー自身の成長にもつながっていきます。
04人を元気にしたい気持ちはトレーナーの武器になる
端的に言えば、最初から完璧な技術がなくても、人に関心を持ち、その人の喜びを自分の喜びにできる人は、この仕事で力を発揮できます。
技術や知識は、入社後に学び、現場で経験を重ねながら身につけていくものです。
一方で、目の前の人を知ろうとする姿勢は、トレーナーとして働くうえでの大切な土台になります。
こんな人はトレーナーとして力を発揮できます
当てはまるものはありますか?
ストレッチトレーナーに向いている人は、明るく話せる人だけではありません。
相手の話を丁寧に聞ける人、わずかな変化をよく見られる人、できないことをそのままにせず学ぼうとする人も向いています。
「私にできるかな」と不安になる人もいるでしょう。
しかし、人の喜びを自分の喜びとして受け取れるなら、その気持ちは現場で必ず支えになります。

誰かのために働くことは、きれいごとではありません。
苦しい時に踏ん張る理由になり、仕事を続ける力になります。
待ってくれているお客様、一緒に頑張る仲間、自分の変化を見てくれる先輩。
そうした人との関係の中で、働く意味は少しずつ深くなっていきます。
05「どんな会社か」より「どんな人間になるか」
会社選びでは、「どこに入るか」と同じくらい、「そこでどんな人間になるか」を考えてほしいと思います。
就活では、会社の規模や給与、休日、福利厚生などを比較します。それは当然のことです。
ただ、仕事は人生の大きな時間を使う場所です。
だからこそ、その会社で働くことで身につく考え方や、人との関わり方にも目を向けてほしいのです。
その会社で働くことで、あなたはどんな人になれそうでしょうか。
ソフネットジャパンでは、仕事を通じて人間力を高めることを重視しています。
人間力とは、相手を思いやること、感謝すること、失敗から学ぶこと、そして、もう一度やってみることです。
若いうちは、うまくいかない経験があっていいと思います。
そこで自分や相手を責めて終わるのではなく、「次はどうすれば、もっと喜んでもらえるだろう」と考える。
その姿勢が、仕事の力だけでなく、人としての強さにもつながります。
やりたい仕事がまだ見つからない人も、焦って「好き」を探し続けなくて大丈夫です。
まずは、誰の役に立ちたいのか、仕事を通じてどんな自分になりたいのかを考えてみてください。
人を元気にしたい。
誰かに頼られる人になりたい。
人の喜びを、自分の喜びにしたい。
体だけでなく、気持ちまで明るくできる人になりたい。
そう感じるなら、ストレッチトレーナーという仕事は、あなたの会社選びの基準に入るかもしれません。
06自分に合う会社を見極める3つの質問
会社選びの基準に迷った時は、求人票の条件を比較するだけでなく、次の3つの質問を自分に投げかけてみてください。
1.誰を元気にしたいのか
自分は、どのような人の役に立ちたいのかを考えます。
体の悩みを抱えている人、スポーツを楽しみたい人、毎日を元気に過ごしたい人など、具体的な相手を思い浮かべてみてください。
助けたい相手が見えてくると、自分が取り組みたい仕事も見えやすくなります。
2.仕事を通じてどんな人になりたいのか
仕事内容だけでなく、その仕事を続けることで身につく力や考え方にも注目してください。
人の話を聞ける人になりたいのか。
人から頼られる人になりたいのか。
失敗しても前を向ける人になりたいのか。
将来の自分の姿を考えることも、会社選びの大切な基準です。
3.大変な日にも続けたいと思える理由があるか
仕事には、うまくいかない日があります。
その時に、自分をもう一度立ち上がらせてくれるものがあるかを考えてください。
お客様の笑顔、仲間との関係、自分の成長、仕事を通じて実現したい未来。
そうした理由が見つかる仕事には、大変な時にも一歩を踏み出す力があります。
説明会や面接では、会社側の話を聞くだけでなく、次のような質問をしてみるのもおすすめです。
会社の理念が、現場の行動に表れた具体的なエピソードを教えてください。
社員が仕事のやりがいを感じるのは、どのような瞬間ですか?
新人が失敗した時、周囲はどのように関わりますか?
この会社で働くことで、どのような力が身につきますか?
質問への答えだけでなく、社員の表情や話し方、実際のエピソードにも注目してください。
理念と現場の行動がつながっている会社かどうかを知ることで、入社後の働き方をより具体的に想像できます。
07大変な日にも続けたいと思える仕事を選ぼう
「人の心に泉を造る。」という社是は、誰かの心に元気や希望を生み出すだけではありません。
働く自分の心にも、喜びや前向きな気持ちを生み出します。
お客様が元気になる。
その姿を見て、トレーナーも嬉しくなる。
もっと良い関わりをしたいと思い、技術や人間力を磨く。
成長した自分が、さらに多くの人を元気にする。
この循環があるからこそ、大変な日があっても「また明日やろう」「この仕事を続けたい」と思えるのです。
今日からできる小さな行動は、自分の会社選びの軸を一度書き出してみることです。
「好き」「給与」「休日」「勤務地」だけではなく、次の視点も加えてみてください。
やりたい仕事がまだ見つからなくても、焦る必要はありません。
自分が大切にしたい価値観を言葉にすることで、これまで見えていなかった仕事や会社の魅力に気づけることがあります。
人を元気にする仕事に興味がある方、人の変化を自分の喜びにできる方は、ぜひストレッチトレーナーという仕事について知ってください。
ソフネットジャパンで働くことが、自分に合っているかを一緒に考えるところからでも大丈夫です。
08よくある質問(FAQ)
会社選びの基準で最も大切なことは何ですか?
大変な日にも、続けたいと思える理由があるかどうかです。
給与や休日などの条件に加えて、誰かの役に立てる実感、職場の価値観、自分が身につけたい力も確認しましょう。複数の軸で見ることで、入社後の納得感につながります。
やりたい仕事がない時、就活の軸はどう決めればいいですか?
まずは「好きな仕事」ではなく、「誰の役に立ちたいか」から考えてみてください。
次に、どんな人になりたいか、どのような関わりなら続けたいと思えるかを書き出します。興味のある職種がまだ見つからなくても、自分の価値観から仕事を探すことはできます。
ストレッチトレーナーのやりがいは何ですか?
お客様の体や表情の変化を近くで感じ、直接「ありがとう」と言ってもらえることです。
自分の技術や関わりによって、その方の日常が前向きになることがあります。人の変化と自分の上達がつながっている点も、この仕事の魅力です。
ストレッチトレーナーに向いている人はどんな人ですか?
人に関心を持ち、相手が喜ぶことを自分も嬉しいと感じられる人です。
最初から完璧な技術があることよりも、話を聞く姿勢、変化に気づく力、学び続ける姿勢が土台になります。目の前の人を元気にしたいという気持ちは、大きな武器です。
会社の理念は、会社選びでどう確認すればいいですか?
理念の言葉だけでなく、日々の行動にどう表れているかを確認してください。
説明会や面接で「理念が現場で表れた具体的な例」や「社員が迷った時の判断基準」を質問すると、会社の考え方を理解しやすくなります。自分の価値観と重なるかどうかも考えてみましょう。
ソフネットジャパンに興味を持った方へ
「少し話を聞いてみたい」「自分に合うか知りたい」という方も大歓迎です。新卒・中途を問わず、お気軽にご連絡ください。
