★新卒研修の最終日はSUP!湖で体感するソフネットジャパンの研修制度

★新卒研修の最終日はSUP!湖で体感するソフネットジャパンの研修制度

ソフネットジャパンの新人研修最終日のテーマは、「あそび」。 エメラルドグリーンの湖で、仲間と一緒にSUPへ挑戦しました。 この記事では、なぜ新卒研修の最後に遊びを取り入れるのか、僕たちが大切にする「楽しくなけりゃ仕事じゃ […]

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ソフネットジャパンの新人研修最終日のテーマは、「あそび」
エメラルドグリーンの湖で、仲間と一緒にSUPへ挑戦しました。
この記事では、なぜ新卒研修の最後に遊びを取り入れるのか、僕たちが大切にする「楽しくなけりゃ仕事じゃない」という考え方とともに紹介します。

新卒研修
SUP
楽しくなけりゃ仕事じゃない

01 新卒研修の最終日に、なぜSUPなのか

株式会社ソフネットジャパン代表の中村です!

今回紹介するのは、僕たちの新人研修最終日です。

新卒の研修制度というと、皆さんはどんな場面を想像しますか?

会議室で話を聞く。仕事のルールを覚える。技術を学ぶ。もちろん、そうした時間も必要です。

でも今回、最後に用意したテーマは――「あそび」

向かったのは、山と木々に囲まれたエメラルドグリーンの湖です。

そこで、みんなでSUPをしました!

僕たちにとって研修は、知識や技術を覚えるだけではなく、会社が何を大切にしているのかを体感する時間でもあります。

みんなで準備をして湖へ向かい、パドルを持って水の上へ。

立って進む人もいれば、座って漕ぐ人もいる。思うように進めず笑い合ったり、水に落ちたりする場面もあります。

湖の上にみんなのSUPが集まり、一緒に進んでいく。

さらに、大きな岩の上から思い切って水へ飛び込む。

普段の店舗や研修室とは、まったく違う景色です。

目の前に広がる鮮やかなエメラルドグリーンの湖。その水の上を、これから一緒に働いていく仲間と進んでいく。

新人研修の最終日に、こんな時間があってもいい。

僕たちはそう考えています。

02 遊びだから見える「挑戦する姿勢」

SUPは、ボードの上に乗ればそれで終わりではありません。

自分でバランスを取り、パドルを動かし、行きたい方向へ進んでいく必要があります。

うまくいく時もあれば、思った方向へ進まない時もある。

立とうとして、水に落ちることだってあります。

失敗したら、もう一度やってみればいい

でも、それも含めて「あそび」です。

水に落ちたからといって、それで終わりではありません。

もう一度ボードに乗ってみる。

難しかったら、やり方を変えてみる。

仲間の漕ぎ方を見て、自分でも試してみる。

仕事でも、意外と同じことがあります。

最初から全部できる新人なんていません。

だから僕は、新卒の皆さんに「失敗しない人」になってほしいとは思っていません。

やってみる。うまくいかなかったら考える。そして、またやってみる。

そんな経験を重ねてほしいと思っています。

いつもと違う環境だから見える仲間の姿

遊びの時間には、普段の研修だけでは見えにくい一面も表れます。

誰かが苦戦していたら声をかける。

先にできた人がコツを伝える。

誰かが思い切って挑戦したら、みんなで盛り上がる。

同じ景色を見て、一緒に笑い、一緒に挑戦する。

そうした経験も、これから同じ会社で働く仲間との関係をつくる大切な時間だと考えています。

03 「楽しくなけりゃ仕事じゃない」を体感する

僕たちが大切にしているコアバリューの一つが、「楽しくなけりゃ仕事じゃない」です。

ただし、これは「楽なことだけをやろう」という意味ではありません。

「楽しくなけりゃ仕事じゃない」とは、誰かに楽しませてもらうのではなく、自分から楽しさや意外性をつくっていく姿勢です。

同じ出来事でも、受け身でいるのか、自分から関わっていくのかで、感じ方は変わります。

「どうしたらもっと面白くなるだろう?」

「どうしたら仲間も楽しめるだろう?」

「せっかくやるなら、思い切りやってみよう」

そんなふうに、自分たちから楽しさをつくっていく。

今回のSUPは、その価値観を頭で理解するだけではなく、体で感じてもらう一日になりました。

仕事も「あそび」も、受け身では面白くならない

これは、Dr.ストレッチの店舗でお客様と向き合う時にもつながります。

相手がどうしたら、もっと前向きになれるのか。

どうしたら「今日来て良かった」と思ってもらえるのか。

目の前の相手を喜ばせるために、自分から考えて行動する仕事です。

自分たち自身に元気がなく、何をしても面白くないという状態では、目の前の人に明るいエネルギーを届けることは難しいと思います。

だからまず、働く僕たち自身が人生を楽しむ。

遊ぶ時には思い切り遊ぶ。

笑う時には思い切り笑う。

そして仕事をする時には、真剣にやる。

その切り替えも、僕たちが大切にしている文化です。

04 研修制度から見えるソフネットジャパンの社風

研修を見る時は「何時間学ぶのか」だけではなく、その会社が社員にどんな人になってほしいと考えているのかにも注目してほしいと思います。

就活をしていると、「研修制度が充実している会社」という言葉をよく目にすると思います。

では、「充実している」とは何でしょうか。

研修期間が長いことでしょうか。

講座の数が多いことでしょうか。

もちろん、それらも一つの基準です。

でも僕たちは、それだけではないと考えています。

「何のために働くのか」を考える研修もある

ソフネットジャパンでは、月に1回「ソフネットカフェ」という研修も行っています。

ここで扱うのは、単純に売上や利益を増やすための話だけではありません。

「何のために仕事をするのか」

「どんな目標を持つのか」

「自分はどんな人になりたいのか」

そうしたことを考えながら、一人ひとりの人間的価値を高めていくことも大切にしています。

SUPも、会社の価値観を伝える研修の一つ

新人研修最終日のSUPも、方向は同じです。

技術を教える時間ではありません。

でも、仲間と同じ景色を見る。

いつもとは違うことに挑戦する。

思い切り遊ぶ。

そして、一緒に笑う。

そんな体験も、これから一緒に働いていくチームにとって意味のある時間だと僕は考えています。

研修制度には、その会社の価値観が表れます。「何を教えているか」と同じくらい、「なぜ、その研修をしているのか」を見てほしいと思います。

05 就活の会社選びで研修を見るポイント

新卒で会社を選ぶなら、研修メニューと同時に、その裏側にある考え方まで確認してみてください。

会社説明会では、給与、休日、勤務地、福利厚生など、分かりやすい情報に目が行くと思います。

もちろん、どれも確認してほしい大切な情報です。

ただ、会社は入社した後、長い時間を過ごす場所でもあります。

だからこそ、数字だけでは見えない部分も見てほしいと思います。

新人をどう育てるか
社員同士の関係
仕事と遊びの考え方

例えば、こんな視点です。

新人をどんな考え方で育てようとしているのか。

社員同士が普段どんな関係でいるのか。

仕事以外の時間を会社がどう考えているのか。

こうした部分には、その会社らしさが表れます。

説明会では「なぜ?」まで聞いてみる

「会社の雰囲気をどう見分ければいいんだろう」と悩んでいる就活生も多いと思います。

そんな時は、説明会や面接でぜひ聞いてみてください。

就活生

新人研修で大切にしていることは何ですか?

就活生

なぜ、その研修をするんですか?

中村

研修メニューの名前だけでなく、その目的までぜひ聞いてほしいと思っています。

今回の僕たちなら、答えはシンプルです。

新人研修の最後くらい、思い切り遊ぼうよ!

そして、ソフネットジャパンが大切にしている「楽しくなけりゃ仕事じゃない」を、みんなで体感しよう。

それがSUPをする理由です。

06 いっぱい遊んで、いっぱい仕事をする

僕は以前から、「いっぱい遊んで、いっぱい仕事をする」ことが大事だと話しています。

僕の中では、遊びと仕事は反対側にあるものではありません。

「遊びの振り子」と「仕事の振り子」の大きさは同じだと考えています。

遊びに思い切り向き合える人は、仕事にも大きなエネルギーを注げる。

だから僕たちは、会社の中にも意識して「あそび」を取り入れています。

仕事だけをしていれば、人として成長できるとは思っていません。

見たことのない景色を見る。

初めてのことに挑戦する。

仲間と思い切り笑う。

うまくいかないことも含めて楽しむ。

そうした経験が、その人自身の引き出しを増やしていきます。

いっぱい遊んで、いっぱい仕事をする。遊びも仕事も中途半端にせず、自分から思い切り関わる。それが僕たちの考える「楽しく働く」です。

「楽しく働く会社」と聞くと、いつも笑っていて、楽なことばかりをする会社を想像する人もいるかもしれません。

でも、僕たちの考え方は少し違います。

楽しいことと、楽であることは同じではありません。

真剣に取り組むから、できた時にうれしい。

一生懸命だから、仲間と笑える。

挑戦しているから、仕事にも遊びにも面白さが生まれる。

そんな働き方を大切にしています。

07 遊んだ次の日から、また仕事を楽しむ

遊びを大切にするのは、仕事から離れるためではありません。仕事も人生も、思い切り楽しめる人になってほしいからです。

エメラルドグリーンの湖でSUPに乗る。

水に落ちる。

またボードに上がる。

岩から水へ飛び込む。

そして最後には、湖の上にみんなが集まる。

その景色を見ると、「新人研修」という言葉から想像するものとは、ずいぶん違うかもしれません。

でも、それが僕たちらしいと思っています。

僕たちは、真面目に仕事をすることと、楽しく働くことは両立できると考えています。

むしろ、真剣だからこそ楽しめる。一生懸命だからこそ、仲間と笑える。

僕が社員に求めているのは、ずっと笑っていることではありません。

目の前の出来事に自分から関わり、

「どうしたらもっと面白くなるだろう?」

「どうしたら相手がもっと喜んでくれるだろう?」

と考えられることです。

その姿勢は、店舗に立った時にもつながります。

お客様に喜んでもらう。

仲間を元気にする。

昨日より今日を少し良くする。

そうやって、自分から楽しさをつくれる人と一緒に働きたいと思っています。

就活中の皆さんも、会社を調べる時には一度、研修の内容を見てみてください。

そして「何を学ぶのか」だけではなく、

この会社は、新人にどんな人になってほしいのだろう?

そんな視点でも考えてみてください。

そこには、求人票だけでは分からない会社選びのヒントがあります。

僕たちの新人研修最終日は、エメラルドグリーンの湖でSUP。

テーマは、「あそび」

楽しくなけりゃ仕事じゃない。

いっぱい遊んで、いっぱい仕事をする。

それが、ソフネットジャパンです!

08 よくある質問(FAQ)

ソフネットジャパンの新人研修最終日では何をしたのですか?

今回は、エメラルドグリーンの湖でSUPを行いました。
みんなで準備して水上へ出てSUPを楽しみ、水に落ちたり、岩から水へ飛び込んだりする場面もありました。
新人研修の最後に、会社が大切にする「あそび」を体感する一日です。

ソフネットジャパンの研修は遊びが中心なのですか?

いいえ。SUPは今回の新人研修最終日の企画です。
仕事に必要な知識や技術を学ぶ研修に加え、「ソフネットカフェ」など、仕事の目的や目標について考えながら、人間的価値を高めていく研修も大切にしています。

「楽しくなけりゃ仕事じゃない」とは、楽な仕事をするという意味ですか?

いいえ。
誰かに楽しませてもらうのではなく、自分から楽しさや意外性をつくっていこうという考え方です。
仕事でも遊びでも受け身にならず、自分から関わる姿勢を大切にしています。

就活で会社の雰囲気を見分けるにはどうすればいいですか?

制度や研修の名前を見るだけでなく、「なぜ、その制度や研修を行っているのか」を聞いてみてください。
新人をどんな人に育てたいのか、社員同士の関係をどう考えているのかを知ることで、その会社の価値観や社風が見えやすくなります。

ソフネットジャパンに興味を持った方へ

「少し話を聞いてみたい」「自分に合う会社か知りたい」という方も大歓迎です。
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