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★転職で成長できる会社とは|入社2年目Kさんに学ぶ「変化の原動力」
成長できる会社とは、変化を待つ会社ではなく、社員一人ひとりが「自分に何ができるだろう?」と考え、小さな変化を起こせる会社だと僕は考えています。今回は、Dr.stretchナカノサウステラ店で働く入社2年目のKさんの行動か […]
成長できる会社とは、変化を待つ会社ではなく、社員一人ひとりが「自分に何ができるだろう?」と考え、小さな変化を起こせる会社だと僕は考えています。今回は、Dr.stretchナカノサウステラ店で働く入社2年目のKさんの行動から、ソフネットジャパンが大切にする「変化の原動力」について紹介します。
ソフネットジャパン代表の中村です!
転職を考えていると、「次はもっと成長できる会社で働きたい。でも、求人情報だけでは社風まで分からない」と感じることはありませんか?
今日は、Dr.stretchナカノサウステラ店で働く、入社2年目のKさんの話を紹介します。
Kさんは、明るい努力家です。とにかくスーパーポジティブ。そして人懐っこい。
僕から見ても、その明るさだけではなく、「じゃあ自分は何を変えられるだろう?」と考え、行動へ移していくところが、彼のいいところだと感じています。
今回の話は、まさに僕たちが大事にしているコアバリューの一つ、「変化の原動力」そのものです。
ソフネットジャパンでは、この言葉を「変化を生み出し、変化を受け入れ、自ら前進する力になる」という意味で大切にしています。
01 成長できる会社は「変化を待たない」
成長できる会社で働くうえで大事なのは、誰かが変えてくれるのを待つのではなく、自分で小さな変化をつくれることです。
4月、Kさんが働く店舗には新卒のスタッフが入り、引き継ぎもありました。
人が増える。役割が変わる。店舗の流れも変わる。
こういう時期は、現場にもさまざまな変化が起こります。
変化が多いと、「今までと違うからやりにくい」「前のやり方のほうがよかった」と感じることもあるでしょう。
でも、Kさんはそこで止まりませんでした。
動画の中で本人は、「自分も少し変化をして」と振り返っています。
この一言、僕はすごく好きなんです。
周りが変わったから不満を言うのではなく、周りが変わったなら、自分の動きも変えてみる。
僕は、これが「変化の原動力」のスタートだと思っています。
転職先を見るとき、制度だけを見ていませんか?
もちろん、給与や休日、勤務地、福利厚生は重要です。
でも20代・30代でこれから先のキャリアを考えるなら、「そこで働く自分が、どんな考え方を身につけられるのか」も見てほしいと思っています。
指示されたことだけをするのか。
自分で考えて試せるのか。
何かを変えようとしたとき、周囲がその行動を受け止めてくれるのか。
求人票だけでは分かりにくい部分ですが、長く働くほど大きな違いになると僕は思います。
02 入社2年目Kさんが変えた日々の行動
Kさんが取り組んだのは、大きな改革ではありません。毎日の仕事の中にある、小さくても具体的な変化でした。
動画では、予約の取り方を見直したこと、休憩を入れるタイミングを工夫したこと、そして集客や飛び込みのお客様が少ない中でも、お客様が増えるように普段とは違う行動を試したことが紹介されています。
一つひとつを見ると、ものすごく派手なことではありません。
でも僕は、こういう行動こそ大事だと思っています。
「お客様が少ない」
そこで終わるのか。
それとも、
「では、自分に変えられるところはないか?」
と考えるのか。
同じ状況でも、この差は大きいですよね。
休憩のタイミング
日々の行動
お客様への案内
環境をすぐに変えることはできなくても、自分の行動なら今日から変えられることがあります。
その小さな一歩を積み重ねることが、自分自身の成長だけではなく、店舗全体の変化にもつながっていきます。

03 気づけば4月の案内人数は「103」
4月が終わったとき、Kさんが確認すると、案内人数は「103」になっていました。
もちろん、数字として結果が出たことも素晴らしいと思います。
でも、僕が注目したのは数字そのものだけではありません。
Kさん自身が、今回の取り組みについて、
という趣旨で振り返っていることです。
自分の数字だけを見るのではなく、店舗全体へ目を向けている。
僕はそこが嬉しいんです。
仕事をしていると、自分の成果だけを追いたくなる瞬間があります。
でも、店舗はチームです。
自分の行動が仲間を助けたり、お客様を受け入れられる機会を増やしたりする。
自分一人の成果ではなく、自分の行動によってチームが少し良くなるという視点を、入社2年目で持ち始めていることに頼もしさを感じます。
「103」という結果の前に、行動の変化があった
結果だけを見ると、「103人案内できた」という話になります。
でも、その数字は突然生まれたわけではありません。
予約の取り方を工夫する。
時間の使い方を考える。
今までとは違う行動を試してみる。
その一つひとつの積み重ねがあったからこそ、結果につながりました。
僕たちが大切にしたいのは、結果だけを評価することではなく、結果を生み出すために自分で考え、変化をつくったプロセスです。
04 数字以上に僕がいいと思ったこと
僕が今回いちばんいいなと思ったのは、Kさんが「103」という数字で満足して終わっていないことです。
本人は今回の経験を通して、
「変化を生み出したり、受け入れたりすることは、すごく大切だと再確認できた」
という趣旨で振り返っています。
さらに次の課題として、退会者や休眠者についても、「また少し変化を考えていきたい」と話しています。
もう次を見ているんですよね。
これが、僕の知っているKさんらしい。
明るい。
努力する。
何かあっても前を向く。
スーパーポジティブというのは、単に「大丈夫、大丈夫!」と言うことではないと思うんです。
うまくいかなければ、また考えればいい。
一度結果が出ても、「次はもっと何ができるだろう?」と考える。
その姿勢が、人を成長させていくのではないでしょうか。

05 変化には、失敗する可能性もある
何かを変えれば、すべてがうまくいくわけではありません。
新しいやり方を試してみて、「これは違ったな」と気づくこともあります。
だからこそ、変化を求めるのであれば、会社側にも社員の挑戦を受け止める姿勢が必要です。
ソフネットジャパンでは、何かに挑戦して失敗した社員を責めるのではなく、
「次はもっとどうしたらうまくいくかな?」
と先輩・後輩で一緒に考えていくことを大事にしています。
変化を求めながら、失敗だけを責めていたら、誰も新しいことをしなくなりますからね。
完璧になることより、昨日から一つ変えてみる
僕は経営者として、社員に最初から完璧でいてほしいとは思っていません。
それよりも、昨日までの自分から何か一つ変えてみる。
そして、その結果を見る。
うまくいかなければ、また考える。
うまくいったとしても、「もっと良くできないか」と考える。
考える。試す。振り返る。そして、また変える。
この繰り返しが、人を強くしていくと僕は考えています。
06 転職で成長できる会社を見分けるポイント
転職で成長できる会社を探すなら、「社員が自分から動いた具体例があるか」を確認してみてください。
中途採用では、仕事内容や給与、休日などを見ることはもちろん必要です。
そのうえで、会社説明会や面接のときに、こんな質問をしてみるのもおすすめです。
若手社員が、自分で考えて仕事のやり方を変えた事例はありますか?
新しいことに挑戦して失敗したとき、上司や先輩はどのように関わりますか?
現場の社員から出た意見が、実際の変化につながった事例はありますか?
こういう質問をすると、その会社が「変わろう」と言っているだけなのか、本当に現場で変化が起きているのかが見えやすくなります。
会社の理念が、現場の行動につながっているか
会社のホームページには、理念やミッション、バリューなど、さまざまな言葉が書かれています。
もちろん、その言葉も大切です。
でも、もっと大切なのは、その言葉が実際に社員の行動につながっているかだと思います。
ソフネットジャパンでも、僕たちは社員一人ひとりの声を大事にしています。
経営方針を考える際にも社員の声を取り入れ、僕自身もできるだけ現場へ足を運び、社員と話す時間をつくるようにしています。
会社を変えるのは、社長だけではありません。
店長だけでもありません。
現場にいる一人ひとりが小さな変化を起こし、それが積み重なって、会社全体の変化につながっていくのだと思います。
07 入社2年目でも「変化の原動力」になれる
ソフネットジャパンが考える「変化の原動力」は、役職がある人だけに求めているものではありません。
入社2年目でも、新しく入社した社員でも、自分の仕事の中から変化をつくることができます。
そして、その小さな行動が仲間へ伝わり、店舗へ広がり、最終的にはお客様へ届いていく。
それが僕たちの考える「変化の原動力」です。
Kさんも、まだ入社2年目です。
これから、うまくいかないこともあるでしょう。
新しい壁にもぶつかると思います。
でも、そのたびに、
と考えられる人なら、また前へ進めると僕は思っています。
あなたは、次の職場でどんな人になりたいですか?
転職を考えているあなたは、次の会社でどんな人になりたいでしょうか。
今より技術を身につけたい。
人に喜ばれる仕事がしたい。
自分で考えて行動できる人になりたい。
仲間と一緒に成長していきたい。
いろいろな答えがあると思います。
求人情報を見るとき、ぜひ一つだけ、
「この会社には、社員自身が変化を起こした具体的な話があるだろうか?」
という視点を加えてみてください。
その会社が本当に成長できる環境なのかを見る、一つのヒントになるはずです。
そして、もしソフネットジャパンの考え方やKさんのような働き方に少しでも共感していただけたなら、まずは僕たちの会社や店舗の雰囲気を知ってもらえたら嬉しいです。
08よくある質問(FAQ)
転職で成長できる会社を見分けるポイントは何ですか?
若手や現場社員が、自分で考えて行動した具体例があるかを確認してみてください。研修制度の有無だけではなく、社員の提案や工夫を会社や上司がどう受け止めているかにも注目すると、実際の社風が見えやすくなります。面接で具体例を質問するのも一つの方法です。
ソフネットジャパンの「変化の原動力」とは何ですか?
変化を生み出し、変化を受け入れ、自ら前進する力になるというコアバリューです。今回のKさんのように、状況が変わったときに自分の行動も見直し、より良い方法を考えて試していく姿勢につながっています。
入社して間もなくても、自分から提案や行動をしてよいのでしょうか?
はい。年次だけで行動を制限するのではなく、自分の立場で「何ができるか」を考えることを大事にしています。Kさんも入社2年目ですが、予約の取り方や日々の動きを自分なりに変えました。完璧な答えを持っていることより、考え、試し、振り返る姿勢を大切にしています。
未経験からの転職でも大丈夫ですか?
経験だけではなく、学ぶ姿勢や人への関心を大事にしています。「人に喜んでもらいたい」「人の役に立ちたい」「笑顔が好き」という方を歓迎しています。転職する時点ですべてが完成している必要はありません。
ソフネットジャパンに興味を持った方へ
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