2度の不合格を越えてスペシャリスト合格|入社3年目・倉本さんとお客様が一緒につくった感動

2度の不合格を越えてスペシャリスト合格|入社3年目・倉本さんとお客様が一緒につくった感動

入社3年目の倉本さんは、スペシャリスト試験に2度不合格になりながら、3度目の挑戦で合格しました。 そして、その結果を自分のことのように喜んでくれたのが、約1年間一緒に身体の変化を追ってきた指名のお客様でした。 今回は、失 […]

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入社3年目の倉本さんは、スペシャリスト試験に2度不合格になりながら、3度目の挑戦で合格しました。
そして、その結果を自分のことのように喜んでくれたのが、約1年間一緒に身体の変化を追ってきた指名のお客様でした。
今回は、失敗から再挑戦すること、自分の名前で選ばれること、そしてお客様と一緒に成長するストレッチトレーナーという仕事について紹介します。

ソフネットジャパン社長の中村です。

今回は、Dr.stretch立川店で働く入社3年目の倉本さんについて紹介します。

倉本さんは今回、スペシャリスト試験に合格しました。

ただ、僕が今回紹介したいのは、

「スペシャリストに合格した」

という結果だけではありません。

その結果に至るまでには、2度の不合格がありました。

そして3度目の挑戦。

その合格を、自分のことのように喜んでくれた指名のお客様がいました。

入社3年目
立川店
スペシャリスト
3度目の挑戦
指名のお客様
僕はこのエピソードに、ストレッチトレーナーという仕事の魅力が詰まっていると思います。

01 入社3年目。さらに上を目指した倉本さん

入社して3年。

仕事にも慣れ、お客様を担当し、自分を指名してくださるお客様もいる。

そこで、

「今できているから十分」

と思うこともできたと思います。

でも倉本さんは、そこで止まりませんでした。

自分自身の知識と技術をさらに高めるため、スペシャリスト試験への挑戦を続けました。

僕は、仕事でもスポーツでも、成長する人には共通点があると思っています。

現在の自分に満足せず、もう一段上を目指せること。

サッカーでも、野球でも、バスケットボールでも、バレーボールでもそうですよね。

試合に出られるようになったら終わりではない。

もっと良いプレーをしたい。
もっとチームに貢献したい。
もっと上のレベルで戦いたい。

テニス、バドミントン、卓球、陸上、水泳、ラグビー、フットサル、柔道、剣道、空手、ボクシング、レスリング、ダンス、チア、体操、マラソン、自転車、トライアスロンでも同じだと思います。

ストレッチトレーナーも、技術職です。

だからこそ、上を目指すことができます。

Dr.stretch立川店で働くストレッチトレーナー

02 約1年間、一緒に身体の変化をつくってきたお客様

今回の話には、もう一人の大切な存在がいます。

倉本さんを指名してくださっているお客様です。

倉本さんが初めてそのお客様を担当してから、約1年。

ストレッチを続ける中で、最初と比べて身体の柔軟性にも変化が見られるようになったそうです。

これは、お客様自身が継続して取り組んできた成果です。

でも倉本さんは、その変化を見ながらこう考えました。

お客様が変化しているなら、自分も一緒に変わっていかなければいけない。

僕は、この考え方がすごく良いと思いました。

お客様だけに、

「もっと頑張りましょう」
「もっと良くしていきましょう」

と言うのではない。

トレーナー自身も成長する。

お客様が前に進む。
自分も前に進む。

これは、僕たちが目指したい関係そのものです。

03 しかし、スペシャリスト試験に2度不合格

挑戦したからといって、すぐに結果が出たわけではありません。

倉本さんは、これまでスペシャリスト試験に2度不合格になっています。

本人だけではなく、応援してくださっていたお客様にも残念な思いをさせてしまったと感じていました。

仕事では、頑張ったから必ず成功するとは限りません。

スポーツでも同じです。

練習したのに試合で負けることがあります。

毎日走ったのに目標タイムに届かないこともあります。

サッカーでシュートを外す。
野球で三振する。
バスケットボールでシュートが入らない。
テニスで試合に負ける。
マラソンで目標タイムに届かない。

失敗しないことよりも、失敗したあとに何をするのか。そのほうが大切だと思います。
技術向上に取り組むストレッチトレーナー

04 「今回ダメだったら、一旦ほかのことに挑戦しよう」

3回目の試験に挑む前、倉本さんは、

「今回受からなかったら、一旦ほかのことに挑戦しよう」

とも考えていたそうです。

それくらいの気持ちで臨んだ3回目でした。

2回落ちた経験がある。

またダメかもしれない。

そんな不安もあったと思います。

それでも、もう一度挑戦しました。

そして、

3回目でスペシャリスト試験に合格。

結果が出ました。

僕は社員に、

「絶対に失敗するな」

とは言いたくありません。

失敗することはあります。

大切なのは、

失敗から何を学ぶのか。
次に何を変えるのか。
そして、もう一度挑戦できるか。

倉本さんのスペシャリスト合格は、「2度失敗しなかった人」の結果ではなく、「2度失敗しても3度目に挑戦した人」の結果です。

05 合格を一緒に喜んでくれた指名のお客様

そして、この話で僕が一番良いなと思ったのが、ここです。

スペシャリストに合格したことをお客様に伝えると、

お客様から、

「こんなに身体変えてもらってるんで絶対受かると思ってました!」
「おめでとうございます!」

と言っていただいたそうです。

倉本さん自身も、

「すごく嬉しかった」

とレポートに書いています。

普通なら、試験に合格したことは本人の出来事です。

でも、このお客様にとっては違いました。

倉本さんの挑戦を知り、
結果を気にかけ、
合格したら一緒に喜んでくださった。

これは、ただの「店員とお客様」という関係ではなかなか生まれないと思います。

06 お客様の身体を変えた。その実感が信頼になっていた

僕は、お客様の、

「こんなに身体変えてもらってるんで絶対受かると思ってました!」

という言葉がとても印象的でした。

倉本さん本人は2回の不合格を経験しています。

もしかすると、

「自分にはまだ力が足りない」

と思う瞬間もあったかもしれません。

でも、目の前のお客様は違いました。

約1年間ストレッチを受け、自分自身の身体の変化を実感している。

だからこそ、

「倉本さんなら絶対に受かる」

と思ってくださっていた。

試験の結果とは別に、すでに現場ではお客様から信頼されていたということだと思います。

これはトレーナーにとって、とても大きな自信になるはずです。

07 「感動創造」は特別なサプライズだけではない

ソフネットジャパンでは「感動創造」を大切にしています。

感動というと、

大きなサプライズをすること。
特別なプレゼントをすること。

そんなイメージを持つかもしれません。

でも僕は、それだけではないと思っています。

毎回きちんとお客様に向き合う。
身体について考える。
もっと良いストレッチをするために練習する。
自分の知識を増やす。
技術を磨く。

お客様が変化する。

その変化を一緒に喜ぶ。

そして、そのお客様が今度はトレーナー自身の成長を喜んでくれる。

今回の倉本さんの話は、「お客様とトレーナーがお互いの成長を喜び合う」という感動創造だったと思います。

08 お客様の成長が、トレーナーを成長させる

ストレッチトレーナーは、お客様を変える仕事。

そう表現することがあります。

もちろん間違いではありません。

でも実際は、

お客様からトレーナーが変えてもらうこともたくさんあります。

今回もそうです。

お客様の柔軟性が上がっていく姿を見た。

だから、

「自分も一緒に変わらないといけない」

と思った。

それがスペシャリストへの挑戦につながった。

お客様がいたから、自分ももっと成長したいと思えた。

こういう関係をつくれることが、この仕事の面白さの一つです。

09 スポーツ経験者なら分かる「一緒に成長する」感覚

スポーツを経験してきた学生さんなら、この感覚が分かるのではないでしょうか。

チームメイトが頑張っているから、自分も頑張る。

ライバルが速くなったから、自分も練習する。

後輩が上手くなってきたから、自分も負けられないと思う。

サッカーでも野球でも、バスケットボールでもバレーボールでも、チームメイトの存在が自分の成長につながります。

陸上、水泳、テニス、バドミントン、卓球のような競技でも、一緒に練習する仲間から刺激を受けます。

マラソンやトライアスロンでも、仲間の挑戦を見て、

「自分もやってみよう」

と思うことがあります。

ストレッチトレーナーも、人と関わるから成長できる仕事です。

10 スペシャリスト合格はゴールではない

そして、倉本さんのレポートは合格の報告だけで終わっていません。

最後に、

「この喜びをスペシャリストとしてお客様にも共有できるようなトレーナーになれるように、引き続き頑張っていきたい」

と書いています。

ここが大事です。

合格した。
資格を取った。
肩書きが変わった。

そこで終わりではありません。

スペシャリストになったことで、これまで以上にお客様へ何ができるのか。

身につけた知識や技術をどう使うのか。

それによって、どれだけお客様を喜ばせられるのか。

本当のスタートは、スペシャリストに合格した後です。

11 キャリアアップは「肩書きを得ること」ではない

就職活動中の学生さんには、会社のキャリアを見るときに、ぜひここを見てほしいと思っています。

キャリアアップとは、

肩書きが増えること。
給与が上がること。
役職につくこと。

それだけではありません。

昨日できなかったことができるようになること。
今まで助けられなかった人を助けられるようになること。
それもキャリアアップです。

倉本さんの場合、

入社3年目。
2度の不合格。
3度目の挑戦。
スペシャリスト合格。

そこには一つのストーリーがあります。

12 技術を極めるキャリアがあっていい

会社で上を目指すと聞くと、

店長。
マネージャー。
管理職。

というキャリアだけを想像する人もいます。

でも、人にはそれぞれ強みがあります。

チームをまとめることが得意な人。

後輩育成が好きな人。

店舗づくりに興味がある人。

そして、

技術をとことん追求したい人。

そういう人がいていい。

ストレッチトレーナーという技術職だからこそ、「技術を極める」という方向もキャリアの一つになります。

「もっと上手くなりたい」
「もっと身体について知りたい」
「もっとお客様の悩みに応えたい」

という気持ちを、キャリアにつなげることができます。

13 自分の名前で選ばれる仕事

今回のお客様は「指名のお客様」です。

これも採用活動をしている学生さんに伝えたいことです。

最初は、

「Dr.stretchに行ってみよう」

と思って来店されたお客様が、

何度もストレッチを受ける中で、

「倉本さんにお願いしたい」

と自分の名前を選んでくださるようになる。

これはすごいことだと思います。

自分が身につけた技術。

自分の接客。

自分がお客様に向き合ってきた時間。

その積み重ねが信頼になる。

だから、試験合格まで一緒に喜んでいただける関係が生まれます。

14 スポーツに関わる仕事を探している学生へ

サッカーを仕事にしたかった。

野球に関わる仕事がしたい。

バスケットボールやバレーボールに関わりたい。

テニス、水泳、陸上、ラグビー、フットサル、卓球、バドミントン、ゴルフ、ダンス、チア、柔道、剣道、空手、ボクシング、マラソン、トライアスロン。

スポーツを仕事にする方法は、競技者になることだけではありません。

人の身体を支えることで、スポーツに関わる仕事もあります。

ゴルフを続けたいお客様。

マラソンに挑戦するお客様。

草野球を楽しんでいるお客様。

テニスを長く続けたいお客様。

サッカーやフットサルを楽しむお客様。

さまざまな人の身体を支えられます。

そして、スポーツをしている人だけではありません。

日常生活をもっと楽にしたい人。
仕事を元気に続けたい人。
家族と旅行に行きたい人。
孫と遊びたい人。

そういった一人ひとりの未来にも関われます。

15 僕が倉本さんの話から改めて感じたこと

今回のレポートを読んで、僕が改めて感じたことがあります。

良いトレーナーとは、

「試験に一発で合格する人」

だけではないということです。

2回落ちても、もう一度挑戦した。

お客様にもっと良いものを提供したいと思った。

自分自身も変わろうとした。

そして結果が出た。

さらに、合格して終わらず、

「この喜びをお客様にも共有できるトレーナーになりたい」

と思っている。

僕は、試験の結果だけではなく、失敗から学び、再び挑戦し、その成長をお客様へ返そうとする姿勢に大きな価値があると思います。

16 まとめ|2回の不合格があったからこそ生まれた感動

もし倉本さんがスペシャリスト試験に最初から簡単に合格していたら、今回と同じ感動は生まれていなかったかもしれません。

2回落ちた。

悔しかった。

お客様にも残念な思いをさせた。

それでも挑戦した。

そして3回目で合格した。

その結果を、

「絶対受かると思ってました!」

とお客様が自分のことのように喜んでくれた。

失敗した経験があるからこそ、成功したときの喜びは大きくなります。

仕事もスポーツも、うまくいくことばかりではありません。

だから面白いのだと思います。

入社3年目でスペシャリストとなった倉本さん。

でも、本当のスタートはここからです。

これまで以上の知識と技術で、これまで以上にお客様を喜ばせる。

そしてまた、お客様の成長から自分自身も刺激を受ける。

そんなトレーナーになっていってほしいと思います。

僕もこれからの成長を楽しみにしています。

17 よくある質問(FAQ)

倉本さんは入社何年目ですか?

入社3年目です。
現場で経験を積み、指名してくださるお客様を担当しながら、スペシャリスト試験への挑戦を続けてきました。

スペシャリスト試験には何回目で合格しましたか?

3回目の挑戦で合格しました。
それまで2度不合格を経験しています。

不合格になっても再挑戦できますか?

倉本さんは2度の不合格を経験した後、3度目の挑戦で合格しました。

結果だけではなく、課題を知り、学び、再び挑戦することも成長の一部だと考えています。

ストレッチトレーナーはお客様から指名されることがありますか?

今回紹介したお客様は、倉本さんを指名してくださっているお客様です。

継続して担当する中で信頼関係を築き、お客様と一緒に変化を追っていきます。

スポーツ経験がなくても応募できますか?

スポーツ経験の有無だけで人を判断するものではありません。

大切なのは、人に関心を持ち、学び、挑戦し続けようとする姿勢です。

店長以外にもキャリアアップの道はありますか?

あります。

マネジメントだけではなく、技術や知識を深め、専門性を高めていくキャリアもあります。
倉本さんのスペシャリストへの挑戦もその一つです。

自分の名前で選ばれるトレーナーを目指したい方へ

「スポーツに関わる仕事がしたい」
「技術を身につけ、自分自身も成長したい」
「人から自分の名前で選ばれる仕事がしたい」
「失敗しても、また挑戦できる環境で働きたい」

そんな方は、まずソフネットジャパンの仕事や社員の姿を知ってみてください。

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