「任せてください!」に表れた可能思考。新卒3年目スペシャリスト・横山君がお客様の挑戦に向き合った話

「任せてください!」に表れた可能思考。新卒3年目スペシャリスト・横山君がお客様の挑戦に向き合った話

「任せてください!」に表れた可能思考。新卒3年目スペシャリスト・横山君がお客様の挑戦に向き合った話 Dr.stretch三鷹店・横山君が向き合ったのは、ハーフマラソンに挑戦するお客様。 新卒入社3年目・スペシャリストとし […]

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「任せてください!」に表れた可能思考。新卒3年目スペシャリスト・横山君がお客様の挑戦に向き合った話

Dr.stretch三鷹店・横山君が向き合ったのは、ハーフマラソンに挑戦するお客様。
新卒入社3年目・スペシャリストとして口にしたのが、
「任せてください!間に合わせて見せます!」
という言葉でした。
大切なのは、根拠なく「大丈夫」と言うことではありません。
「どうすればできるか」を考え、準備と行動を増やしていく可能思考について紹介します。

01三鷹店・横山君が向き合ったハーフマラソンへの挑戦

ソフネットジャパン社長の中村です。

今日は、Dr.stretch三鷹店で働く横山君のお話を紹介します。

横山君は新卒入社3年目。
現在はスペシャリストとして仕事に向き合っています。

三鷹店
新卒入社3年目
スペシャリスト
可能思考
ハーフマラソン
健康づくりのパートナー

動画で紹介されていたのは、横山君を指名してくださっているお客様との出来事でした。

そのお客様はハーフマラソンへの出場を予定しており、日頃からテニスも楽しまれていたそうです。

横山君は、本番まで毎週お会いする中で会話を重ねていました。

ただ決められた時間の中でストレッチを提供するだけではありません。

「この方はいま何を目標にしているのか」

「どんな気持ちで本番を迎えたいのか」

そこに関心を持ちながら接していました。

技術を提供する前に、まず「この人は何を目指しているのか」を知る。そこから仕事は始まります。

途中、お客様から、テニスをしている中で予定通りハーフマラソンに参加できるか心配している、という話がありました。

そこで横山君が伝えた言葉が印象に残りました。

「任せてください!間に合わせて見せます!」

もちろん、ストレッチトレーナーの仕事は医療行為ではありません。

身体の状態について、治療や結果を保証する仕事でもありません。

僕が注目したのは、その言葉の奥にある姿勢です。

お客様が不安を口にしたとき、一緒になって不安になるのではない。

自分にできる準備は何か。

どんな関わり方ができるか。

どうすれば前向きな気持ちで本番へ向かえるか。

「できない理由」ではなく、「できるとしたら何が必要か」を考える。そこに横山君らしい可能思考が表れていました。
Dr.stretch三鷹店で働く新卒3年目スペシャリストの横山君

02「任せてください!」に表れた可能思考

僕たちが大切にしているコアバリューの一つが、
「可能思考」
です。

できない理由を並べるのではなく、

「どうすればできるか」

を考える。

これは、サッカーでも野球でも、バスケットボールでも同じではないでしょうか。

試合中に想定外のことが起きたとき、そこで止まるのか。

それとも、次にできるプレーを考えるのか。

その違いは大きいと思います。

横山君のエピソードにも、まさにその姿勢がありました。

動画では、事前準備を徹底し、限られた期間の中で自分に何ができるのかを考え続けたことが語られています。

「任せてください」

と言うだけなら簡単です。

その言葉に責任を持とうとするなら、準備が必要です。

相手の話を聞く。

必要なことを学ぶ。

状況を確認する。

必要であれば、先輩や仲間の知恵を借りる。

そして、できることを行動に移す。

バレーボールやバドミントンのように、一つのプレーを次の人へつなぐ競技があります。

仕事も少し似ています。

一人で全部を抱えるのではなく、自分の役割を果たしながら周囲と連携して、目の前の人に向き合う。

可能思考とは、根拠なく「大丈夫です」と言うことではありません。「できるとしたら何が必要か」を考え、行動を増やすことです。

新卒入社3年目でスペシャリストになった横山君に僕が成長を感じるのは、こうした考え方を日々の接客の中で実践しようとしているところです。

お客様の目標に向けて準備するストレッチトレーナー

03テニスとランニングから見えるスポーツに関わる仕事

今回の動画には、テニスとハーフマラソンという二つのスポーツが登場します。

テニスは、相手との駆け引きがあるスポーツ。

ランニングやマラソンは、自分のペースと向き合いながら一歩ずつ前へ進むスポーツです。

競技の性格は違いますが、どちらにも目標があり、その目標へ向けて準備する時間があります。

僕は、ストレッチトレーナーという仕事の面白さも、そこにあると思っています。

目の前のお客様が、どんなスポーツを楽しんでいるのか。

ハーフマラソンへ挑戦するのか。

テニスを続けたいのか。

あるいはサッカー、野球、バスケットボール、水泳、陸上競技など、それぞれの日常にどんな楽しみや目標があるのか。

相手の「身体」だけでなく、その先にある「やりたいこと」に関心を持つ。

その背景を知ろうとすることで、会話も関わり方も変わっていきます。

ただ、僕たちが「スポーツに関わる仕事」と言うとき、競技経験そのものだけが大事だとは考えていません。

筋トレやジム、フィットネス、ランニングなどの経験は、相手の目標を想像するきっかけになります。

一方で、競技経験がなくても、人の話を聞くことが好きな人には活かせる場面があります。

大切なのは、自分の経験を押しつけることではなく、相手に関心を持つことです。

今回のお客様は、後日来店された際、ハーフマラソンを走り切れたことを嬉しそうに話してくださったそうです。

さらに帰り際には、いつも自分に向き合ってくれていることへの感謝を伝え、お土産まで持ってきてくださいました。

僕が嬉しかったのは、お土産をいただいたことそのものではありません。

「自分のことを分かろうとしてくれている」「自分の挑戦を応援してくれている」。そんな関係が横山君とお客様の間に生まれていたことです。

僕たちのミッションは、

「ストレッチを通じて、健康づくりのパートナーとなり、人々の明るい未来を実現します!」

です。

ここでいう「パートナー」は、単にサービスを提供する人ではないと僕は考えています。

相手の目標に関心を持つ。

その挑戦を知る。

同じ方向を見ながら関係を積み上げる。

それが、健康づくりのパートナーであることにつながっていくのだと思います。

お客様のスポーツへの挑戦を支えるストレッチトレーナー

04スペシャリストになっても大切なのは相手を見ること

横山君は現在、スペシャリストランクです。

ランクが上がれば、求められる知識、技術、接客のレベルも上がっていきます。

ただ、僕はランクが上がるほど、基本に戻ることも大切だと思っています。

目の前の人の話を聞く。

何を楽しみにしているのかを知る。

どんなことを不安に感じているのかを知る。

自分にできる準備を考える。

そして、一つずつ行動に移す。

スペシャリストだからこそ、難しいことを見せる前に「相手を見る」という基本を大切にしてほしい。

これは華やかな話ではありません。

でも、日々の仕事はこういう積み重ねでできています。

サッカーのゴール。

野球のホームラン。

バスケットボールの得点。

その裏には、走りや声掛け、連携、準備があります。

仕事も同じです。

お客様から見える一つの場面の裏には、準備、練習、学び、振り返りがあります。

横山君が動画の最後に話していた、

「このような関係値をすべてのお客様と作れるようにこれからも精進していきます」

という言葉も印象的でした。

一度うまくいったから終わりではない。

次はもっと良い関わりができるかもしれない。

他のお客様にも、自分らしい向き合い方ができるかもしれない。

成功をゴールにせず、次の成長へつなげようとする。そこに新卒3年目の勢いと、スペシャリストとしての責任感の両方を感じます。

05この記事を読んでいるあなたへ

ここまで読んでくれた方の中には、今は別の仕事をしている方や、第二新卒としてこれからのキャリアを考えている方もいると思います。

もし、サッカーや野球、バスケットボールなどの部活動を続けてきたなら、

仲間を見る力。

継続する力。

切り替える力。

うまくいかなかったときに次を考える力。

そうしたものが、人と関わる仕事でも活きる場面があります。

テニスやバドミントン、水泳など、自分自身と向き合う時間の多い競技を続けてきた方なら、積み重ねることの大切さを知っているでしょう。

陸上、ランニング、マラソンが好きな方なら、目標まで一歩ずつ進む感覚にも共感できるかもしれません。

筋トレやジム、フィットネスが好きだからトレーナーに興味を持つ、という入口もいいと思います。

ただし、「スポーツが好き」だけですべてが決まる仕事ではありません。むしろ大切なのは、人に関心を持てるかどうかです。

相手の話を聞くことが好き。

誰かが挑戦していると応援したくなる。

うまくいかないときに、
「どうしたらできるか」
を考えたい。

チームで働くことに面白さを感じる。

そんな人には、ストレッチトレーナーという仕事を知ってもらう価値があると思っています。

逆に、相手の話を聞くより自分のやり方だけを押し通したい人や、学び続けることを負担に感じる人には、合わない場面もあるかもしれません。

僕たちの仕事は、
人と人との仕事
だからです。

06中途・第二新卒の方にも伝えたいこと

今回の横山君は、新卒入社3年目です。

一方、この記事を読んでいる方の中には、中途や第二新卒で新しい仕事を探している方もいるでしょう。

「トレーナー経験がないけれど大丈夫なのか」

「体育会系ではないけれど働けるのか」

「専門的なスポーツ経験が必要なのか」

そんな不安を持つ方もいると思います。

会社として大切にしているのは、「これまで何をしてきたか」だけではなく、「これからどう学び、どう行動するか」です。

サッカー経験者だから有利。

野球経験者だから即戦力。

筋トレが趣味だからトレーナーに向いている。

そんな単純な話ではありません。

接客。

営業。

チームで働いた経験。

人の相談を聞いた経験。

前職で身につけたことが活きる場面もあります。

そして未経験の部分については、素直に学ぶことが必要です。

僕は中途や第二新卒の方にも、横山君のような
「可能思考」
を大切にしてほしいと思っています。

「経験がないから無理」ではなく、
「経験がないなら何を学べばいいか」
「まだできないなら誰に聞けばいいか」
「自分の強みをどう活かせるか」

そう考えられる人は、環境が変わっても成長していけます。

07横山君に、これから期待していること

横山君には、今回の経験を一つの成功談で終わらせないでほしいと思っています。

なぜお客様が不安を話してくださったのか。

なぜ、

「任せてください!」

と言えたのか。

そのために、どんな準備をしたのか。

そして、なぜお客様がハーフマラソンを走り切ったことを、横山君に嬉しそうに報告してくださったのか。

成功した結果だけではなく、「そこに至るまでに自分が何をしたか」を言葉にできれば、次のお客様にも活かせる学びになります。

そして、後輩が悩んだときには、自分が考えてきたことを伝えられる存在になってほしいと思います。

新卒3年目。

スペシャリスト。

ここはゴールではありません。

むしろ、ここからできることが増えていきます。

サッカー、野球、バスケットボール、バレーボール、テニス、水泳、陸上、ランニング、マラソン、ゴルフ、筋トレ。

いろいろなスポーツや運動を楽しむお客様と出会います。

その一人ひとりの目標は違います。

相手の挑戦に関心を持ち、「どうしたらできるか」を一緒に考えられるトレーナーへ。

横山君がこれから、どんなお客様との関係をつくっていくのか。

僕も楽しみにしています。

08よくある質問(FAQ)

ストレッチトレーナーは、サッカーや野球などのスポーツ経験が必要ですか?

必須とは限りません。

サッカー、野球、バスケットボール、テニスなどの経験は、お客様がスポーツを楽しむ気持ちを理解するきっかけになることがあります。

一方で、競技経験以上に、人の話を聞く姿勢、学び続ける姿勢、チームで協力する姿勢も大切です。

筋トレやジム、フィットネスが好きな人にも向いていますか?

筋トレやジム、フィットネスへの関心は、トレーナーの仕事に興味を持つ入口の一つです。

ただし、自分の好きな運動を語るだけではなく、
「相手の関心に関心を持つ」
ことが必要です。

ランニングやマラソン、水泳など、自分とは違うスポーツを楽しむ方とも会話を重ねていきます。

中途・第二新卒で、トレーナー未経験でも挑戦できますか?

最新の応募条件については、その時点の募集要項をご確認ください。

ただ、経験の有無だけではなく、これから学ぶ姿勢が重要です。

前職で培った接客、コミュニケーション、チームワークなどが活きる場面もあります。

横山君のように、
「どうすればできるか」
を考える可能思考を持ち、学びと準備を積み重ねることが成長につながります。

誰かの挑戦を一緒に応援できる仕事に興味がある方へ

「スポーツや健康に関わる仕事がしたい」
「人の目標を応援することが好き」
「できない理由より、どうすればできるかを考えたい」
「中途・第二新卒から新しい仕事へ挑戦したい」

まだ選考を受けるか決めていなくても大丈夫です。
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