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バドミントンにも仕事にも共通する「声を掛け合う力」。秋津店・小澤さんが育てた助け合いのチーム
「自分ができる」から「周りができる」へ。5年目・小澤さんが育てた助け合えるチーム 経験5年目・アドバンストレーナーの小澤さんが始めた、スタッフ一人ひとりとの対話。 自分から声を掛け、相談を受け、一緒に考えることで、少しず […]
「自分ができる」から「周りができる」へ。5年目・小澤さんが育てた助け合えるチーム
経験5年目・アドバンストレーナーの小澤さんが始めた、スタッフ一人ひとりとの対話。
自分から声を掛け、相談を受け、一緒に考えることで、少しずつ店舗に助け合いが広がりました。
そこには、僕たちが大切にしている「三方良し」と「楽しくなけりゃ仕事じゃない」が自然に表れていると思います。
ソフネットジャパン社長の中村です。
サッカーや野球、バドミントンのようなスポーツでは、自分一人が頑張るだけではチームは強くなりません。
声を掛ける。
相手を見る。
困っている仲間がいたら動く。
実は、ストレッチトレーナーの仕事でも同じことがとても大切です。
今回は、Dr.stretch秋津店の小澤さんの実話を紹介します。
小澤さんは経験5年目。
現在のランクはアドバンスです。
経験5年目
アドバンス
三方良し
楽しくなけりゃ仕事じゃない
チームづくり
動画の中で語られていたのは、派手な成功談ではありませんでした。
スタッフとの個人ミーティングをきっかけに、
「もっと一人ひとりと話そう」
「もっと関わろう」
と動いたことで、店舗の中に少しずつ助け合いが増えていったという話です。
01個人ミーティングから始まった、小澤さんの新しい挑戦
動画の中で小澤さんは、先月スタッフと個人ミーティングを行い、
「今悩んでいること」
「今後どのように関わっていくか」
を聞いたと話していました。
ここで大切なのは、
「ミーティングをした」という事実そのものではありません。
スタッフ一人ひとりで、考え方は違います。
だからこそ小澤さんは、
「どう関わったら分かりやすいか」
「どうすれば、お客様へのより良い接客につなげられるか」
を考える機会が増えたと言っています。
経験を積むと、自分の仕事を早く、正確にできるようになることはもちろん大切です。
でも5年目になると、求められる視野は少しずつ広がります。
自分ができるかどうかだけではなく、
周りが困っていないか。
後輩が迷っていないか。
店舗全体が前向きに動けているか。
そうしたことを見る力が必要になってきます。
バスケットボールなら、自分がシュートを決めるだけではなく、味方が動きやすいようにパスを出すことがあります。
バレーボールなら、一人のプレーだけではラリーは続きません。
テニスやバドミントンのダブルスでも、声掛けや役割の理解が重要です。
小澤さんは、まさにその次のステージへ進み始めているのだと思います。

02経験5年目、アドバンスだからこそ広がった「周りを見る力」
小澤さんは現在アドバンス。
経験は5年目です。
今回の動画を見て僕が感じたのは、ランクや経験年数を単なる肩書きとして終わらせていないことでした。
本人は、スタッフとのコミュニケーションが
「もの凄く大事」
だと感じ、積極的に取るようにしたと話しています。
そして自分から声を掛けることで、スタッフから相談が集まるようになっていきました。
そんな質問をしてもらえる関係は、一日ではできません。
普段から話しかけやすい雰囲気をつくる。
相手の話を聞く。
自分の考えだけを押しつけない。
分からないことを一緒に考える。
そういう積み重ねがあって初めて、
「ちょっと聞いてみよう」
と思ってもらえるのだと思います。
筋トレでも、いきなり大きな負荷だけを追いかけるのではなく、日々のトレーニングを積み重ねます。
ランニングやマラソンも、一度走っただけで自分のスタイルが完成するわけではありません。
水泳や陸上競技も、フォームや練習内容を振り返りながら少しずつ前へ進みます。
そして面白いのは、小澤さん自身もその過程で変わっていることです。
スタッフから相談されることが増える中で、
「自分もスタッフの役に立てるように」
と考えるようになった。
そして、スタッフの成長を見ることが楽しくなってきたと話していました。
人を育てる側だけが、一方的に何かを与えるのではありません。

03声を掛け合うチームは、スポーツにも仕事にも強い
サッカー、フットサル、野球、バスケットボール、バレーボール。
チームスポーツを経験した人なら、
「声」
の大切さを実感したことがあると思います。
「後ろにいるよ」
「任せた」
「ナイス」
「次いこう」
短い言葉でも、声があるだけで仲間は動きやすくなります。
もちろん、Dr.stretchの店舗は競技のコートではありません。
でも、複数のスタッフが同じ場所で働き、お互いに支え合いながらお客様と向き合うという意味では、チームスポーツと共通する部分があります。
小澤さんは、コミュニケーション量を増やしたことで、
店舗の雰囲気が変わった。
助け合いの精神が高まった。
スタッフ同士で相談し合えることが増えた。
その結果、お客様に対しても、より丁寧に向き合える場面が増えたと振り返っています。
チームワークは、誰かが勝手につくってくれるものではありません。
自分から声を掛ける。
相手の話を聞く。
困っている人に関わる。
分からないことを一緒に考える。
この積み重ねでつくられていきます。
ジムで筋トレをしている人、フィットネスが好きな人、ランニングを続けている人にも、この感覚は分かるかもしれません。
トレーニングは自分自身と向き合う時間ですが、仕事ではそこに
「相手」
が加わります。
04「三方良し」と「楽しくなけりゃ仕事じゃない」がつながる瞬間
今回、小澤さんのエピソードと特に重なるのが、
「ミッションを実践し、『三方良し』の経営を通じて、一人ひとりの幸福を実現する。」
そして、
「楽しくなけりゃ仕事じゃない」
という考え方です。
僕は、この二つは別々のものではないと思っています。
スタッフ同士のコミュニケーションが増える。
相談しやすくなる。
助け合いが増える。
誰かの成長を喜べるようになる。
その結果、自分自身も仕事を楽しいと感じられる。
小澤さんの話には、この流れがそのまま表れていました。
僕たちが考える「三方良し」は、会社、お客様、社員の誰か一方だけが良ければいいという考えではありません。
社員が成長する。
仲間同士で助け合える。
より良い接客を考えられる。
会社としても、良いチームが育っていく。
そして、
「楽しくなけりゃ仕事じゃない」
も、ただ明るく盛り上がればいいという意味ではありません。
自分が昨日よりできるようになった。
仲間が成長した。
相談してもらえた。
チームで一つのことを乗り越えた。
そういう瞬間に生まれる楽しさも、仕事の大きな魅力です。
野球で仲間のヒットをベンチ全体で喜ぶように。
バスケットボールで仲間のナイスプレーに声を掛けるように。
バレーボールで一本の得点を全員で喜ぶように。
僕は、小澤さんがスタッフの成長を見ることを
「楽しくなってきた」
と感じていることに、5年目らしい大きな成長を感じました。
05この記事を読んでいるあなたへ
もしあなたが、中途や第二新卒で次の仕事を考えていて、サッカーや野球、バドミントン、テニス、水泳などを続けてきた経験があるなら、
「声を掛ける」
「仲間を見る」
「続ける」
「うまくいかなければ工夫する」
といった姿勢は、仕事でも活かせる場面があります。
もちろん、体育会系でなければいけないわけではありません。
筋トレが好き。
ジムに通っている。
ランニングやマラソンが趣味。
フィットネスに興味がある。
そういう興味から、スポーツや健康に関わる仕事を知る人もいます。
そして、スポーツ経験がほとんどなくても、
人と話すことが好き。
誰かの成長に関わることが好き。
困っている人を放っておけない。
チームで何かをすることが好き。
そんな人には、ストレッチトレーナーという仕事を知ってもらいたいと思います。
一方で、
「自分のことだけに集中したい」
「人と相談しながら進めるのが苦手」
「仲間の成長にはあまり関心がない」
という人には、チームで働くこの環境は合わない可能性もあります。
店舗で働く以上、お客様だけではなく、一緒に働く仲間とのコミュニケーションも大切だからです。

06これからの小澤さんに期待していること
今回の動画は、
「大きな賞を取った」
「すごい記録を出した」
という話ではありません。
でも僕は、こういう日常の変化こそ、会社にとって大切だと思っています。
実際に声を掛ける。
相談が増える。
相手の成長が嬉しくなる。
助け合いが生まれる。
仕事が楽しくなる。
この循環が店舗に広がっていけば、それは立派な感動創造です。
感動は、特別なイベントの時だけ生まれるものではありません。
日常の中で相手に関心を持つ。
少し先回りして考える。
必要な時に声を掛ける。
そうした行動から生まれるものだと思っています。
経験5年目、アドバンスの小澤さんには、これからも自分自身のスキルを磨くだけではなく、
サッカーでも、野球でも、バスケットボールでも、チームには必ず
「周りを生かす人」
がいます。
派手な得点だけでは見えない役割ですが、その人がいることでチーム全体が前へ進めることがあります。
店舗でも同じです。
声を掛けられる人。
相談を受けられる人。
仲間の成長を喜べる人。
困った時に一緒に考えられる人。
小澤さんがこれからどんな関わり方を増やし、どんなチームをつくっていくのか。
社長として、僕も楽しみにしています。
07よくある質問(FAQ)
ストレッチトレーナーは、サッカーや野球などのスポーツ経験が必要ですか?
必須ではありません。
サッカー、野球、バスケットボール、バレーボールなどの部活動経験が仕事への考え方につながることはありますが、競技歴だけで仕事が決まるわけではありません。
人と関わること、学び続けること、チームで協力することを大切にできるかも重要です。
筋トレやジム、ランニングが好きな人にも向いていますか?
筋トレ、ジム、ランニング、フィットネスなどが好きなことは、スポーツや健康に関わる仕事へ興味を持つ入口の一つになります。
ただし、趣味としてトレーニングが好きなことだけではなく、お客様や仲間とコミュニケーションを取りながら働く仕事であることも大切なポイントです。
中途・第二新卒で、トレーナー未経験でも挑戦できますか?
募集時点の応募条件については、最新の採用情報をご確認ください。
今回の記事で伝えたいのは、経験年数やランクだけではなく、学ぶ姿勢と周囲への関わり方が成長につながるということです。
バドミントン、テニス、水泳、陸上競技などの経験がある人も、競技経験がない人も、まずは仕事の内容やチームの考え方を知り、自分に合うかを考えてみてください。
仲間と一緒に成長できる仕事に興味がある方へ
「スポーツや健康に関わる仕事がしたい」
「人と話すことが好き」
「仲間の成長を一緒に喜べる仕事がしたい」
「チームで助け合いながら働きたい」
まだ選考を受けるか決めていなくても大丈夫です。
仕事内容や会社の雰囲気についてもう少し知りたい方は、
まず公式LINEからお気軽にご連絡ください。
